mixiの登録ユーザ数が1500万人を超えた、というニュースが載っていた。
ちょっと前のことである。
mixiといえば、日本ではSNSのはしりともいえるサイト。よくもまあ、こんな巨大に成長したものである。
と、感心する前に。
1500万登録のうち、実際に存在しているのは何割?
「誰かの招待無しには参加できない」ということが、必ずしも相互に対する信頼性を高めないことを証明したのも . . . 本文を読む
毎日新聞の英語サイトWaiwaiに、日本の社会風俗に関して書かれた記事が嘘八百のデタラメばかりで、それを批判された毎日新聞は即座に記事を削除した。
しかし、記事の内容が誤っていたという謝罪は一言もしていない。日本人全体を不当に貶める内容だったにも拘わらず、である。更には、何故か記事全体の責任者は処分されたのに昇進している。
日本人はもっと怒るべき。
【ニコニコ動画】こちら毎日新聞です
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まず、亡くなった方々にご冥福を祈りたい。
犯人の加藤智大は、トヨタの下請けである関東自動車工業東富士工場の派遣社員であった。ところが人員削減のため、6月を以て解雇と告げられる。その後期間延長にはなったようだが、5日に加藤が出勤し、自分の作業着がないことに激昂し無断退社。
それまでにも書いていたようだが、そこから、加藤自身が携帯サイトに重要な単文をアップしている。
6/5 06:17 . . . 本文を読む
大阪府の職員が、給料削減に反対しているようだ。
でもよくデータを見てみると、民間に比べて元々給料の多いこと多いこと。
もらい過ぎなんだから、削減していいんじゃないの?
給料を民間並みに合わせる、っていうのに何故反対するんですかね。
不満なら辞めればいい。
きっとその仕事をやりたがる人は多いから、誰も困らない。 . . . 本文を読む
社会学というのは、結構その主張を立てた本人にとって都合の良いデータのみで理論(と呼べる次元ではないものが多いが)が構築されていることが多いように思う。
『若い男の「性欲」って落ちてるんじゃない?』という記事を読んで、久々に社会学という学問を思い出した。
若い男が風俗に行かない。
←性欲が減っている。
←コミュニケーション能力が減退している。
←自信を失っている。
記事はそ . . . 本文を読む
オリンピックが開催される筈の中国とチベットが揉めている。
僕の把握している限り主に中国から一方的に、歴史的に古くからチベットは厳しい局面に立たされ続けている。そして今も。
中国は他国のジャーナリズムを排除しようと努力しているようだが、このグローバル化された情報社会、それなりに現地の状況が漏れてくる。中国は新たに軍隊を派遣し、酷い状況になっているようだ。
中国は自分側がクリーンであることを . . . 本文を読む
当直中。
Yahooニュースを見ていたら、『「ウマウマ」ダンス流行の兆し』というタイトルがあった。まさか…と思いながら記事を開くと、「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」が人気の兆し、だそうだ。
遅いって。
ブームというものは常に一過性で、なおかつ非常に動きが早い。
これが流行っているとされているニコニコ動画でも、流行のピークは過ぎているところだ。
遅れて知った記者が、さも流行の最先端 . . . 本文を読む
何らかの事情で女性が出産できない際、別の女性に代わりに生んでもらうことが技術的には可能である。
一方、日本学術会議の「生殖補助医療の在り方検討委員会」は「代理出産を新法で禁止する」との素案を議論している。
しかしまあ、恐ろしいことだ。
技術が進む一方倫理に成長がないから、こういうことがまかり通る。
代理出産なんてばかげたことをしたいという人は、まず考えて欲しい。
仮に代理出産で、妊 . . . 本文を読む
路上喫煙に対して罰金を求める地方自治体が増えてきたようだ。
タバコ自体の善し悪しは別として、そもそも人混みの中でタバコを吸うという行為自体がとんでもなく非常識なことだから、取り締まるのは良いとしよう。
しかし、見つけたら即罰金というのは頂けない。この制度、法の下の平等という大原則に反しているからだ。
この制度の公布を知らない人が吸っても取り締まる、ということ自体もさることながら、「支払い . . . 本文を読む
消費税という制度が導入されてから19年が経つ。
子供の頃、学校では「累進課税制度」というものを習った。金銭的に余裕のある層が収入に応じて税金を納めるという制度である。
これだけだと不平等なように思えるが、実はそういう訳ではない。年収100万円で生活している人が、その消費全てに5%の足枷をつけられると、実際の収入は100万円ではない。それに対し、年収1,000万円の人が5%天引きされたとして . . . 本文を読む
前から馬鹿げた主張だとは思っていたけれど、自分の住む都市でとなると他人事と笑ってはいられない。
札幌市で、無防備平和条例を成立させるための署名が集まり、直接請求が成立したとのことだ。
無防備都市宣言というものは、平和を望む一部の人たちから信じられている幻想のようなものだ。
過去、戦時中に無防備都市宣言を出した都市が真っ先に占領されたという例がある。そして、占領された都市は(当然のことだが . . . 本文を読む
職場でうつ病治療プログラムを行うことは、患者の予後改善にとって良いばかりでなく、その企業にとっても(プログラムへの)投資に見合った収支を生む結果になるという。
という論文が出ておりました。
うつ病を発症したことにより、社会からの疎外感を覚える人にとってはちょっと素敵なニュースなのかも知れません。 . . . 本文を読む
「親方」ってのは敬称なのだ、と先日まで思っていた。
けれど、最近の『時津風親方』という報道からすると、どうやら違うようだ。
だって、殺人の容疑者を呼ぶのに敬称なんて付けない筈だから。
でもどうして、「本名:山本順一容疑者」と報道しないのだろうか。
そしてどうして、警察は逮捕しないのだろう。
マスコミが強い者に媚を売るようじゃ、まずいんじゃないのか。
警察がそうなら、猶のこと。
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