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NYAMA's BLOG

ダルメシアンのCARAと、ぬくぬく3匹暮らし☆

バイクで紅葉狩り

2008年10月29日 | ・車&バイク
去る10月5日(日)、今シーズン最後のツーリングへ出かけました。
今年は結局、全部で3回しか乗らなかった
でも、回数が少なかったわりに、ドライビングはそこそこ安定していて、こけることもなく。
去年の“修行”が効いてるなぁと感じました。

今年の紅葉がどこまで進んでいるのか、よくわからず。
たぶん、北の方ならそろそろ良い感じかな・・と、夕張~桂沢湖を目指すことにしました。

 往:ピンクルート/復:ブルールート

気温はそんなに低くなかったはずなのですが、山に登るほど、風が冷たくなって行きました。
1m上るごとに1度下がるってのは、本当なのかもしれません。
そして、夕張のあたりまで来ると、山がかなり黄色く色づいていることがわかりました。


寒い!けど、けっこうイイ色になってきてる 。 道路脇に何度か、キツネを見かけました。(写真には撮れなかったケド・・)

夕張=メロンのイメージですが、このあたりは、果樹園だらけ。
ちょうどシーズンのようで、たくさんの人が訪れていました。
あと、何という名前かは忘れましたが、『陶器市』のようなのをやっていたのも気になりました。





夕張の街中で、ランチをすることにしました。
夫が以前、行っておいしかったと言う、カレーそば&うどんが有名な『ふじのや』へ。

行ってみてわかったのですが・・そこは一応、そば&うどん屋さん。
だけど、メニューの「カレーもの」が有名になっちゃったのでしょうね。
閑散とした夕張で、外にも人が並んでいるという人気のお店でした。

坂の中腹、神社の真下にあります。
2階は、民家の状態を残したまま。おばあちゃんちに来たみたい。
「これでもかーっ」という盛り。しかもウマイ

夕張の街は、町じゅう至るところに古い映画の看板がかかっていて、風情があります。
街を応援したいと思うし、「夕張国際ファンタスティック映画祭」は、素敵なイベントだと思うのだけど、「なぜにそんな寒い時期に?」とか、究極は「なぜに夕張で?」と思ってしまいます。
札幌人から見ると、夕張って、中途半端に遠いんですよね・・。
でも、HPを見てみたら、スカパーなんかでも、上映作品は見れるようです。
もう少し、調べてみようかな。

炭鉱町の跡が感じられる建物がちらほら・・

ここに来て、夫がバイクを停める。
そして、写真撮影。

なんだかうれしい『オール2』



夕張を出たのが、もう午後のけっこう遅い時間だったので、そのまま桂沢湖に向かうか迷いましたが、せっかく来たのだから・・と、予定通り、さらに北の桂沢湖を目指すことにしました。

地図上で右にあがっていく道は、今週末、札幌近郊で開催される『ラリージャパン』のコースの一部、「ユーパロ」と「イセポ」では!?
そういえば、北上して走ってる最中、左手にいっぱい工事現場のような囲いがあったけど・・あれは、観覧席か何かを作っていたのかしら。。

ついに、桂沢湖到着!
でも、湖畔の紅葉はイマイチ・・。
それよりさっき通った、ユーパロ&イセポの辺りのほうが、黄色い紅葉がきれいでした
・・その区間、ものすご、寒かったですけどね


桂沢湖の「カッシー」ではなく、三笠市だから「ミカサリュウ」。

家に帰り着いた頃は、とっくに日も落ちて真っ暗。
日が落ちてくると「危険タイム」トラウマを思い起こす私達。
慎重に運転し、無事、帰って来れました。

もしまた、天気の良い日がきたら乗ろう!と思っていたけど、やっぱり寒さがたたったのか、すぐ風邪をひき、翌週はかなわず。
結局あれが、今シーズン最後のツーリングとなりました。
また来春、暖かくなったら早めに走らせてあげたいです。
それまで、お疲れさん。>ドゥカティ&モトグッチ

今回の走行距離は・・240キロくらい

バイクシーズン、遅れて到来

2008年07月20日 | ・車&バイク
三連休二日目の今日、バイクでツーリングへ出かけました。
なんと、私にとって、今年の初乗り

去年のブログを見れば、春から「朝練」と称して、何度となく練習に走り、夏の道南ツーリングでピークを迎えたわけですが・・
今年は、とんと乗っておらず
乗りたい気持ちはあったのですが、夫のバイクのバッテリーが壊れて、届くまでに時間がかかったり、夫が札幌に戻ってくる度、ゴルフへ出かけてしまったり。
「一人で乗る」という、チャレンジングな気持ちには、とてもならないので、今年は乗らずに終わるのかなぁと思っていました。

バッテリーもそろったし、そろそろ乗るか!と、急に決まったのが数日前。
私に、キンチョーが走りました
えーと、発進する時は赤いボタンで、ブレーキが右で・・と、頭ん中で、シミュレーションしてみたり。
結局、体が覚えているから、頭で考える必要はないとわかっていても、ついつい考えちゃう。

毎度のことですが、「家からスタートした途端、向かいの畑に突っ込む」という妄想が、むくむくと湧き、お腹が痛くなってきて、出発の朝はまず、胃腸薬を飲みます。
でも、一旦、またがり、バゥンとふかした瞬間、妄想はいっぺんに吹っ飛んで、爽快にバイクを走らせることができるのです。

今回は、全く、揺らぎない、いい感じでスタート
去年の特訓のおかげだなぁと、しみじみ思いました



まず、目指したのは北。
本当は、早起きして、留萌あたりまで行ってみようとしていたのですが、二時間、寝坊してしまいました
そこで、去年、行ってみてとても美味しかった、厚田のお寿司やさん『かねとも寿し』を目指すことにしました。

前回、ものすごく待って、大将からも「あんまりライダーに口コミで広げないで」と言われたのですが、今は雑誌にも載っているらしい。
でも、そんな情報を見て、ライダーがきても、いつも劇混みで時間がかかるので、忙しく北海道内を回っている方は、あきらめて帰ってしまうのだそう。

覚悟して行ったのですが、今日はラッキーなことにすいていて、お客が2組しかおらず、30分くらいですぐ食べられました。
先週までは、やっぱり劇混みだったらしいですが、今週?はおさまったと。
連休の真ん中ってのが、よかったのかもしれません。

注文は、当然の『最特上寿し』2千円。
この、回転寿しなみの安さで、ありえない旨さ&質&量なんですから!

タレを塗ってて、ちょっと江戸前風?

白身魚は、季節ものなのですが、今回、「なんだこりゃ?」と思う、分厚い魚が出てきました。
部位としてはえんがわで、やっぱりこれは、ひらめかな?と、後で聞いてみたら、仕入れたひらめが、9.4キロもある特大ひらめで、さばいてもさばききれない大きさ&厚さだったと!
これがそれさ!と、ひらめのでっかい切り身を見せながら、ほれほれと、頼んだ特上寿し以外に、お客さんに握り直してサービスしてくれるのがスゴイ。
初めてきたお客さんは、本当に食べていいのかしら?と、ちょっと、戸惑います。

夫など、見るからに「食いそうな腹」のためか、大将が、足りないでしょ?と。
もうちょっと、握るかい?と言われ、ハイと即答する夫
立派なお寿司、5,6カン、サービスしてくれちゃいました。
回転寿しじゃないのに!もーしわけなしです

最特上寿し以外を頼んでいるお客さんって、見たことなかったのですが、今日は、札幌からの常連さんが、何やら頼んでおり・・
「ウニドン」と言ってたけど、なんだか豪快すぎて、丼というより、でっかいカレー皿に盛られた、得体の知れない特注品でした。
あれは、常連になって初めて、注文できるらしい。
いつか、私たちも食べることができるかしら・・

先日は、暑さと忙しさで、奥様が倒れちゃったそう。
いつまでも、元気でお店を続けていただきたいです。

目の前の冷蔵ケースには、大将用のコーラが。



そのまま帰るのも、もったいないので、『ジャンボどらやき』でこれまた有名な、ふじみやへ行くことに。
予測はしてたけど、このあたりの海岸がまず、キャンピング中のテントでびっちり。
店の前も、駐車しようとする車だらけで、ちょっと、キンチョーしました。

今や、ふじみやのどら焼きも中華まんじゅうも、北海道味紀行Yahoo店で買えるんですね。

焼きたてがウマ~イ

帰りは、同じ海岸線を通らず、内側の「青山」という地域を抜けるコース。
東京の青山とは、全く違うったら違う雰囲気。
山が青いくらい草木が生い茂ったのどかなヤマサト。田んぼや畑を横目に見ながら、ワインディングカーブを気持ちよく走りました。

長く運転していると、私は左指がしびれて来て、夫はお尻が痛くなってきます。
(インターフォンでそんな会話をしながら走ってます
浦臼町で、道の駅『つるぬま』を見つけ、休憩することにしました。

浦臼といえば、鶴沼ワイナリー。
道の駅にも、ワインが売っていて、最近、日本ワインびいきの私達としては、買っていかないワケには行きません。
“鶴沼トロリンガー”という、辛口のロゼを一本購入しました。

帰ってから、キンキンに冷やし、パスタやチーズといただいたら、とっても美味しかった!
雑誌にあった通り、日本のワインは美味しくなっているというけれど、北海道のワインもそうなんだ・・と実感しました。
これからは、スーパーでも、北海道ワインをチェックしてみよう。

パスタにも、チーズにも合ってました



今日のところは、6時間程度のツーリングになりました。
夫婦そろって、帰ってきた時には、へろへろ。
夫は「バイクが合わなくなってきた」と、また、買い換える気でいるのか!?臭わすような発言。
腕を伸ばすタイプなので、購入を検討している時、「腕が短いから、絶対、疲れるよ」と、忠告したのに、言うこと聞かず。
せっかく買ったのだから、無理せず、休憩をとりながらゆっくり走れば、もうちょっと乗れるんじゃないの?と、私は思います。

一日、留守にした罪滅ぼしに、二人でカーラを散歩に連れて行きました。

大はしゃぎで、公園を走りまくり

夕食が済んだら、みーんな、ばったり。
明日の連休最終日も、有意義に過ごしたいです。

どうして、親子は似るのかな?

あわびと雨とお地蔵さん<成果>

2007年08月25日 | ・車&バイク
今回のツーリングはかなりの“修行”だったので、得た成果がいっぱいあった気がします。

1.『手を振れるようになった』

すれ違う、バイク乗りは、なぜだか手を振って合図をし合うのです。
「お疲れさーん、がんばれよー」みたいな、エールなんでしょう。
特に、天気が悪い場面が多かったので、雨の中で手を振り合うと、がんばろうという気になります。

今時期、走っているのは、“聖地北海道”を目指して来る、道外の方々が多い。
皆さんは、この「手振り」を楽しみにやってくるそうなので、振られたら振るのがマナー、と夫が言う。

最初は、片手を離すのが怖く、夫しか手を振らず。そのうちに、ペコリと頭を下げるようになり。そのうち、ちょっとだけ、手を上げ。
最後には、「胸元でパタパタ振るのが、“女の子”らしくて可愛いだろう」まで考えられるほど進化。
男性は、シャキーンと手を上げる人が多いけれど、女性ライダーがパタパタ振ってるのを見て、見習いました。
一瞬ですれ違い、ヘルメットも被っているから、“女の子”なのか“女の子以上”なのかは、わかんないのよ

後の方で、やはり、私達のようなカップルが、男性は手を上げ、後ろにいた女の子はペコリと頭を下げていました。うちとおんなじ。
あなたも、そのうち、上げられるようになるわよ・・と思ったわ。ちょっと先輩

お互い、手を振って合図をするというのは、バイクのライダー同士だけではないのが面白かった。
自転車で勇ましく北海道をツーリングしている人や、「この人、どっから来たの!?」と思うような、歩いて峠を越えている人など。
そういう人達とも、「がんばれよー」みたいに手を振ってエールを送りあうんです。
この合図はインターナショナルなのか、外人さん達もやってました。
地元の人とは、スクーターやバイクに乗っていたとしても、決してやらないサインです。

手を振り合った人達みんな、事故などに遭わず、無事に目的地に着くといいなぁ・・と、心から思いました。

2.『坂道発進がうまくなった』

相変わらずのことではありますが、「坂」と「右」をなるべく避けて通りたく。
でも、600キロも走れば、坂だっていっぱいあります。
まず、出くわしたのは、ゆるやかな坂にて信号停止。どきどきしながらクリア!
発進できる度にうれしかったけど、一応、私の後ろで待ってる夫は、ビクビクしていたのかも

帰り道、ついに、本格的な坂で停車!
でも、難なく発進できて、感動しました。
バゥンと、ちょっとふかし気味なのは、変わりませんが



成果は、他にもいっぱいあった気がするのだけど・・忘れちゃった。
何と言っても、遠出に自信がついた!
また、遠くに言ってみようという気になったのが、一番の成果かもしれません。
北海道はこれから、秋の、これまたいいシーズンを迎えますから。楽しみ

家に着いたら、みごと600キロ!

あわびと雨とお地蔵さん<後編>

2007年08月25日 | ・車&バイク
夕食後に起こった事件。それは・・

左目がちょっとかゆく、ぽりぽり掻いて、目薬をさして寝ました。
夜中に、左を下にして枕に突っ伏して寝たためか、左頬が腫れている感覚があり、上を向き直して寝ました。

そして翌朝、目が覚めて、自分の顔の異変に気づきました。
「まぶたが開かない!

まるで、上まぶたを虫に刺されたかのような、強いかゆみ。しかも、ひどい左側は、まぶただけではなく、頬全体もばんばんに腫れている。目の開きがほとんどなく、夫が「見えているのか?」と聞くほど。
形相的には、まんま「お地蔵さん」。

イメージです)

でも、私はあわてませんでした。
なぜなら、この“奇病”にかかったのは、人生二度目。しかし、前にかかったのは20年前!
また同じ現象が起きようとは、思ってもいませんでしたが・・。
20年前のあの時は、もう、ショックでびっくりして、ダテメガネで変装して病院へ行きましたが、さらりと眼科に回され。
「本当は、こんな顔じゃないんです!目が大きいんです!
と訴えましたが、先生は怪訝そう。
まぶたをひっくり返してみたりして、あっさり「結膜炎ですね」と。
処置も、結膜炎用の目薬をくれただけ。本当に大丈夫!?と思っていましたが・・何時間もしないうちに、少しずつ腫れはひいていったのです。

そんなわけで、今回は冷静。
まぁ、恥ずかしいっちゃ恥ずかしいけど、「こんな顔の人もいるだろう」(こんな顔の人、ごめんなさい)と腹をくくり、堂々と風呂へ行ったり、朝食へ行ったり。
ただ、チェックアウトの時だけは、昨日、顔を見ているおじさんが驚くだろうとビクビク。
私よりも夫が、「夫婦喧嘩して、俺がボコボコにしたと思われたらヤダなぁ」と。
幸い、違う方が対応して、事なきを得ました。

“結膜炎”は、疲れて抵抗力がなくなっている時に、目にばい菌が入ったりするとかかる・・って、目薬の説明書には書いてありました。
・・でも、あれは、そんな原因だけじゃないような気がする。尋常な腫れようじゃないんだから!
携帯で写真を撮って、何人かに見せたら、驚くと同時に、必ず笑う。
・・笑うところじゃないのですが
あわびを大量に食べたことは、前にもあって何ともなかったので、今回、食べ物が原因だったのか・・よくわかりません。

それにしても、また帰り道の300キロを走らねばならず、運転できるかとても心配でした。
でも、ヘルメットをかぶっているので、あまり、目に風などの負担もなく、走っている間にかなり目が開いてきて、思ったより運転は大丈夫でした。
大事をとって、予定していた小樽経由のロングコースはやめ、また太平洋側に出て、どこかから高速道路で一気に帰ることにしました。





走り始めた私達には、問題が一つ。
早急に、燃料を補給しなければいけなかったのです

フロントのおじさんが、八雲まで出た方がいいというので、雲石峠(⑦)を走ることに。
まだ、二台とも、燃料ランプはついていませんでしたが、そろそろヤバイだろう・・と思う間もなく、オレンジランプが「ぺこっ」と点きました。イタリアンバイクなので、ランプは点いてないけど、実はタンクが空っぽで、いきなり止まったりしたらどうしよう・・と心配していたのです。
斜面を降りる際、ちゃんと作動してランプが点いた模様。壊れてなかった、よかった・・と安心している場合ではなく!ハラハラしながらも、峠ではありましたが、“低燃費走行”に心がけました。
ENEOSを見つけた時には、ほっとした。給油は、早めにしとくべきですね。

「早めに」しとくべきだったことがもう一つ。
行きは、たいてい、2時間経つと休憩をとっていた私達。帰りはランチタイムで休憩を・・と思っていたのですが、なかなか、いい場所がない。
その日は晴れるはずだったのに、山の中はもちろん、海側に出ても霧雨が降っていて、ツライ気持ちのまま、走り続けました。

伊達(⑧)まで来た時、何度も夫に「トイレに寄らなくていいかー?」と聞かれたのですが、食べ物スポットに魅力を感じず、そのまま素通り。
ここで休んでおけば、後の悲劇は避けられたと思います。。

そこから先、国道沿いにぱっとした店が全く見当たらず。次にくる室蘭などは、伊達よりもずっと大きい街のはずなのに、行こうと思っていた店もつぶれていたり、さみしくなるほど、さびれてしまっている。
トイレに行きたいわ、寒いわ、疲れているわで、お互いがイライラして、なんだかいや~な雰囲気に

登別を越えた、虎杖浜(⑨)(コジョウハマ)に、昔、泊まったことのある温泉宿を発見しました。そこなら、食事くらいできるだろう・・と、駐車場へ。

車と車の間に空きがあり、先に夫がバイクを停め、私が右に停めました。
そのまま彼は、私をおいて、すたすたと温泉へ。お腹もすいて、いらだっていたのでしょう。(彼のお腹は一時も空かせちゃイカンと言うのが、家族の中での暗黙の了解

私はと言えば。
3時間、ぶっ通しで運転し、体は冷え切って手足が動かず。
バイクから降りようとして、一瞬、不安がよぎり、夫に支えてもらいたいなとあたりを見渡しましたが、見当たらず。インターフォンで呼ぶのもはばかられ、仕方なくバイクから降りようとした・・時!
ふら~っとふらつき、バーーンと、バイクを倒してしまいました。
左に停めてあった、夫のバイクの側面に

驚いて夫がもどり、一緒に起こしてくれましたが、彼が大切にしているバイクの“何とかケース”に引っかき傷が
こっぴどく怒られ、へこみました

夫が「降りる時、なんでスタンドを立てないんだ!?」と。
そんなん、ガニマタでやるの、男の人だけかと思ってたし。教習所では習わなかったし。。
でも、それからはその方法で降りることができるようになり。もう、倒すことはなかろうと思います・・?

それにしても、2時間程で、休憩をとることの大切さを痛感。私の体は、3時間はもたないのだと悟りました。
しかも、いつもは、私が左に停車し、夫が右なのに、この時に限って逆に駐車。
そのおかげで、夫のバイクに傷はついたものの、隣の車に倒れることはなかったと。
ご先祖様が、ちょっとの代償で気づかせてくれた気がする。「休憩は早めにとりなさい」と。

“代償”が、私のバイクじゃなく、夫のバイクってのが
たぶん、守ってくれたのは、私のご先祖様方。じーちゃん、ばーちゃんってことだな。
「旦那がちゃんと面倒みなきゃダメでしょ」みたいな

傷はタッチペンで何とか修復

結局、その温泉宿では食事はとれず、すぐ横の別の店に入りました。
日帰り入浴と、カニ&焼肉が売りのお店。(名前は忘れた)
私達は、ぶた丼を頼みました。
そのぶた丼も美味しかったけど、一緒に出てきたみそ汁が絶品!毛蟹のみそ汁!
この旅の中で、一番、心に残った食べ物だったかもしれない・・。

毛蟹のだしが、うまかったーっ

少し休んで、白老インター(⑩)から高速に乗り、一気に札幌へ。
バイクで高速を走るってどうなんだろう・・と、ちょっと緊張していたのですが、バカみたいにスピードを出さなければ、普通の道路を走るより安全かも?と思いました。
途中、高速道路上で『火事』のサイン、発見。近くの山でも燃えているのか?と思ったら・・
「アウディ」が火ぃ吹いてた
乗ってた人は、大丈夫だったのかしら・・。


あわびと雨とお地蔵さん<前編>

2007年08月23日 | ・車&バイク
夏休みの二日目、16日(木)から17日(金)にかけて、夫と二人で道南の八雲町(旧熊石町)を目指し、バイクでツーリングに出かけました。
一泊の長旅は初めて。今までの“朝練・昼連”は、この時のためにあった!・・と、最初は思ったのですが。
スタートしてみて、実はこの時が一番の“修行”であるとわかったのでした

目的地は、道南の八雲町にある国民宿舎『ひらたない荘』。
ここの“あわび”づくしの料理が有名で、あわびを十品食べるのが最大の目的でした。



地図をご覧ください。
赤いラインが行き、青いラインが帰りです。
往復約600キロ!・・北海道の広さを実感します。


ずっと、暑い日々が続いていたけど、天気予報ではこの日、ちょこっとだけ傘マーク
一時のようだったので、合羽ズボンは持たないことにし、出かけました。
・・後々、とっても後悔することに

札幌市内を走っている頃はまだ良かった。
中山峠(①)にさしかかったあたりから、ヘルメットに細かい霧滴が。
山の中だから、ちょっと雲があるもんね・・と思っていたら、少しずつ降りが激しくなり!
気づいた時には、グローブの指先はびっしょり、ジーンズも、腿から下がぐっしょり
夫は、カウルのついたバイクなので、あまり足元は濡れないのですが、私はもろに雨を浴び、大変なことになってしまいました。
やっぱり、格好悪くても、合羽は必要だと悟りました

ランチタイムは、大滝村(②)にある、有名な『フォーレスト276』にて。
立派なログハウスで、大理石のトイレと、その横にある自動演奏グランドピアノが有名です。



このへんは、きのこの里なので、きのこ料理が豊富。
私は、きのこラーメンをいただきました。

もりもりきのこがうま

食べながら外を見ると、雨はどんどんひどくなっている
あきらめて、さらに走り、山をぬけて洞爺湖畔(③)を走る頃には、もう晴れ。
風も少し暖かく、どんどん乾いて行きました

「とても気持ちいい道がある」と、長万部(オシャマンベ)から国縫(クンヌイ)を通り、西に瀬棚町へ伸びる230号線(④)を行くことに。
バイクの世界で「いい道」というと、いろんな意味があります。夫にとっては、カーブが適度にあり、気持ちよく弧を描きながら走れて、見晴らしが良いようなところ。
この道は、あまり車も通らないわりに舗装がよく、初心者の私でも、とても気持ちよく走ることができました。

途中、「美利河(ピリカ)ダム」で休憩。
こんなところに、日本一長いダムがあるとは知らなかった!
公園になっていて、とても静かないい場所でした。

トイレタイム&ジュース補給

それから程なくして、日本海側に出、目的地まで南下していったわけですが・・
ほんっとーにきれいな景色でした!
夕焼けがきれいで、日本海の空もきれい。
うねうねする海外線は、通称「奇岩ロード(⑤)」と言われ、面白い形の巨大岩がいっぱい。
有名なところでは、マンモス岩や親子熊岩。向かい側に滝もあったりして、インターフォンで、きゃーきゃー言いながら、横をぬけて行ったのですが・・
一度も、止まらずに走りぬけてしまったのは、もったいなかった!
停車して、もっとゆっくり、景色を堪能すればよかったなぁ
(だから、写真はナイ)

ひらたない荘(⑥)に着いたのは、午後6時過ぎ。
お盆休みのピークを過ぎた頃だったので、停まっている車も少なく静か・・。


宿のまん前にどーんと駐車

メーターを見てみたら、私のは300キロを超えているのに、夫のは280キロくらい。
たぶん、どっちも合っている。
それぞれ、「イタリア~ン」バイクなだけ



宿のすぐ横には、ひらたない温泉『あわびの湯』という日帰り温泉があり、宿泊者は廊下を通って入りに行けます。

部屋での食事を7時にお願いし、先にひとっぷろ浴びることに。
地元の家族連れが来ていたり、ほのぼのとした温泉でした。
私が気に入ったのは、海洋深層水の“ジャグジー”。
普段、熱いお湯は苦手なのですが、他の湯船より温度が高かったような?
でも、気持ちよくて、いつまでもボコボコと浸かっていました。


そしてディナータイム。
お部屋に運んできてくれた、あわび10品は・・
「ウニのクリームソース」「あわびの中華風」「韓国風」「あわびステーキ」など、ありきたりな和食だけではない品ぞろえ。
ただ、今は養殖で、いつでも食べられるのがうれしい替わりに、ちょっと小ぶりで味が薄いかな?と感じました。
でも、やはり、こんなにあわびをいっぺんに食べるなんて・・贅沢だわ!

ウニクリームソースがお気に入り

夕食後・・事件発生

そのお話しは、<後編>へ続く・・。

『ブレーバ』というバイク

2007年08月13日 | ・車&バイク
急なことではありましたが、土曜日に『第七回・昼練』へ出ることに。
夫が、いつものバイク屋へ遊びに行き、ある試乗車を借りて来ちゃったため。
彼が乗ってるのは、Moto Guzzi製の「V11 LeMans Nero Corsa」というバイク。それよりずっと小さい、750cc「Breva V750」の旧型が試乗車として取り寄せられたため、私にトライさせたいと

自慢じゃありませんが、私は、自分の「DUCATI」以外、乗ったことがなく。お店なんかで、ちょっとまたがってみろと言われても、絶対、断って来ました。
ひっくり返ったらどうしようとか、怖くて触らなかったのです

でも、この「Breva」だけは、昔から興味があり。初心者でもOKとか、エンジンがどうたらとか、部品が手作りだとか、よくはわからないけど「乗りやすいんだろうな」と感じていたから。

急なことだったので、あまり気乗りせぬまま、ちょっとそのへんまで乗ってみることになりました。
結局、石狩からぐるーっとバイク屋まで、けっこうな距離を、BrevaとDUCATIをとっかえひっかえ、乗り継いで比較しました。



まず。
「出だしがスムーズ」。
つまりは、シフトチェンジがまろやかってことです。
逆に、シフトチェンジしなくても、スピードに合わせてエンジンの回転がゆるんでいく・・みたいな。
オートマ車みたいって言ったら語弊ありますけど、あえて言うなら、「ちょい乗り」

タンクもスリムで腿にもフィット。ただし、エンジンの熱がまともに右ひざに来て、信号待ちなど、夏場はちょっと熱そう。ひざパッドかなんかするといいのかも。
アイドリング中、DUCATIより、ブルブル振動が足から伝わって来るのも気になった。走行中の振動を減らす設計上、停まっている時に、振動を逃がしているんだ・・とは、バイク屋さんの弁。
あとは、DUCATIよりシートが高かったので、停車する際、一回で左足をつくことができず、ツンツンと後ろに引きずっちゃう。
もし、購入するなら、中のシートを削って(そんなことができるらしい)両足べったり着くようにしたいトコロ。

DUCATIは、自分でアクセルをそろそろあけるにもかかわらず、グワンと、後ろに吹っ飛ばされそうになったり、シフトダウンがうまく行かないと、グォンと叱られる。
常に、どっかでキンチョーしてて気が抜けない
よく、夫に、「本当はオンナコドモの乗るバイクじゃない」と言われて来たけど・・別の車に乗ってみて、改めて確信したよ
小っちゃくても、腐っても、“レーシングマシン”なわけですな。

でもある意味、一番、最初に、そんな手のかかる車に乗って正解だったのかも。そんなにムリなく、試乗車を乗りこなせたような?ちょっと、夫にほめられました。
これがもし、逆で、Breva→DUCATIだったら、すぐ、いやんなったろうな。

同じイタリア車でありながら、あまりにも違う車なのにオドロキ。
でも、あまりにも違うからこそ、それぞれのファンがいて、市場が成り立っているわけですね。どっちも、イタ車っぽくてスキですわ

でも、これから先、私が年齢を重ねて乗っていくには、DUCATIはちょっと難しいかなぁと思っていましたが、Brevaなら、ずーーっと歳くっても乗って行けそうな気がしました。
すぐには買えないけど、いつか乗ってみたい・・。

帰る道すがら、いつもはなかなか“ニュートラル”に入らないDUCATIが、ピキピキ機敏に入ってくれました。
こいつ、いやな予感 がしたのかな。
まだまだ、お世話になりますよ、大丈夫。>DUCATI君

7月最初のツーリング

2007年07月01日 | ・車&バイク
あっという間に7月。
ワケあって、夫にPCを取られブログ更新できずでしたが、この度、めでたく復帰しました

今日は、3週間ぶりに帰省した夫と一緒に、第六回昼連へ。
どこ、と目的地を決めて出たわけではないけれど、そのうち長距離を走れるようになったら・・と思っていた、浜益村へ行くことに。だいたい、片道60km。
そこへ行く一番の目的は・・“ジャンボたこ焼き”!
浜益村といえば、『ドナルド』のジャンボたこ焼きと、『ふじみや』のジャンボどら焼き&ジャンボ中華まんが有名なのです。
昼出発になっちゃったけど、ついに行ってしまいました!

何たって私は、『右折コンプレックス』の人。
右折しようとすると、コケるのではないかという恐怖から、運転にだいぶ慣れて来た今でも、できるだけ『左折』を希望します
もっと言うなら、『坂コンプレックス』でもあり。ちょっとでも傾斜で停まることになると、「坂道発進だーっ」と騒ぎます

ドナルドは、札幌から行くと、国道沿い右手のため、どうしても右折が必要。
どうせ後から、その向かいの『川下海浜公園』で食べるとわかっていたため、私だけ、先に海浜公園へ行き、たこ焼きの買出しを待つことに。
・・実はこの「海浜公園で左折してパーキングに駐車」という行為は、バイクに乗って初めての、一人行動となったのでした。いつも、どこでも夫と一緒だったから。めでたい!?

 記念すべき“一人ぼっちショット”

川下海浜公園には、キャンプをする人や、ジェットスキーに乗る人がいて、けっこうにぎわっていました。風がけっこう冷たく、気温は20度そこそこ?なのに、みんな元気。

遠くの海岸線が面白く、何となくワイキキのダイヤモンドヘッドみたい?
振り返れば、山の景色も、帽子型の何とかニードルみたいな山があったり、見ようによっては、ここはオアフ島ね!と思ったのは・・ちょっと、夏休みが恋しくなってる証拠かも


想像力を豊かにして、見てみてくださーい

今は、バラの季節。札幌の大通公園のバラも満開です。
北海道の花“ハマナス”もバラ科で、今が満開。海岸沿いのこのあたりにも、たくさん、咲いていました。



そのへんでよく見るハマナスは、ピンクの一重だけど、ここにはピンクの八重ハマナスと、白い一重のハマナスが咲いているのが、珍しかった!
八重ハマナスなんて、咲いてる姿もツボミも、バラそのもの。

ところで、ハーブティーなんかにあるローズヒップって、このハマナスの実だったの!?知らなかった
小さい頃、海岸でハマナスの実をたくさん摘んで、家でハマナス酒を作っていました。子供には、ハマナスの実自体、すっぱくて種だらけで、美味しくも何ともない実だったのだけど・・ちゃんと、体にいいハーブだったのね。

ほどなく、夫が、ふつうのジャンボたこ焼きと、揚げジャンボたこ焼きを買って戻ってきました。
・・どっちにしても、“ジャンボ”なの。一折500円。

一個ずつはまん丸ではなく、四角いざぶとんの上に丸いのがのっかったような形で、土台からしてビッグ。そしてさらに、中に入ってるタコが、ハンパなく大きい!一折を一人で食べるのは、けっこうおなかがキツくなるほど。
これも、タコのとれる産地ならではって感じね。

やっぱりうまい!タコがデカイ!

後でスーパーに寄ったら、7/2は半夏生(はんげしょう)で、タコを食べる習慣がある日だと。
それは知らなかったけど、一日早く、たっぷりタコが食べられて良かったわ



事件が一つ起きました。
帰りがけ、パーキングから国道に右折して出て、札幌へ戻ることになったわけですが、少々の坂で。
ここに来て、『右折、かつ坂』という二重苦に直面。
・・コンプレックスを克服できるわけもなく、ふかした途端に右ゴケして、ブレーキレバーがポッキリ折れました

ドゥカティのブレーキレバーが折れたのは、実はこれが四回目。

一回目:3年前、免許取得後、初の小樽ツーリング帰りに寄ったバイク屋へ、右折して進入しようとしてコけ、右レバーを折る。(今回と似てる。進歩なし。)

二回目:そのバイク屋で、テープをぐるぐる巻きにして帰る途中、目の前で夫が車に撥ねられ、ビックリして急ブレーキを踏み、左にコける。(同日、平等に左右のレバーを折るという快挙

三回目:夫が、車庫の中で私のバイクを移動させようとしてひっくり返し、折る。(信じがたい快挙)

四回目:今回。(どっちにしても快挙)

・・それぞれ、思い出深いコけ様ですが、一度も自分でバイクを起こしたことはありません。あんな重いもの、起こせるわけがないと思ってマス。
唯一、「二回目」は、ものすごい事件が目の前で起きた時だったので、こういう時って、火事場のバカ力が出るのか!?と、一瞬、持ち上げようとしてみたのですが・・「んなわけない」と、すぐあきらめ、道路に転がしておきました。
気づいた時には、どっかのやさしいどなたさんかが起こして、道路わきに停めといてくれていました。

どこで、バイクをコかしたとしても、きっと誰かが助けてくれる
と思って、安心はしてるのですが・・。今後、泊まりを兼ねた遠出には、予備のレバーを持って行こうと思いました。
今年だって、あと、一回くらいはやりそうだし。

レバーは、力を入れずにゆるく握れる、4段階ダイヤル付きの特殊なタイプを使っているため、帰りにドゥカティのショップで直してもらうことにしたのですが、同じ色のものがなかったので、注文することになりました。

また、衝撃を吸収する、滑りにくいグリップを勧められ、その場で取り替えてもらうことに。その際、アクセルのきつさを指摘されたのです。
実は今まで、アクセルを回す時、すんごいきつくて腱鞘炎になりそうと思ってたのですが、それは、メンテをしてなかったせいのようで。キレイにお掃除してもらった途端、えらい軽いアクセルに。これには感動しました
遠出の際、また、楽になりそうです。

何だかんだで、本日約200キロ走破!
今までの最高は、せいぜい往復60キロ。よく頑張った

広いなぁ北海道

この寿司が目に入らぬか!

2007年06月10日 | ・車&バイク
この週末も、お天気よし。
昨日は、妹と千歳のレラへ行き、5時間くらいお買い物
今日は今日で、夫と『第五回・昼練ツーリング』へ行って来ました。

朝早く起きれたら、浜益あたりまで行くつもりだったのですが・・二時間寝坊。
そこで、夫がバイク友達から聞いた、厚田のお寿司屋サンを目指す、近めの旅に出ました。

お寿司屋の名前は『かねとも寿し』。
いつも、とても混んでいるので入れるかどうか・・と聞いていました。
場所もちょっとわかりにくく奥まったところにあるのですが、何とか発見。
あたりは静かで、お昼時を過ぎているから、すいてるかな・・と中をのぞくと、カウンターには人がびっしり。ちょうど、一角だけ空いていてすぐ座れ、とてもラッキーでした。
・・その後、出てくるまで、40分程待つことになるのですが

お品書きとして、一応、単品メニューが壁に出ていますが、セットとなると、上・特上・最特上の3パターン。
それにしても、値段が安く、1,300円、1,500円、2,000円とある。
今日は一応、ごちそうになる身だったので、遠慮気味に「特上」にしようかと思ったのですが、念のため、特上と最特上はどう違うのか?聞いたところ、奥さん曰く「全然、違う。量も中身も。」と。
そんなこと言われちゃあ、最特上を頼むしかないでしょ

かくして、40分後にようやくめぐってきたお寿司はこちら!
『この寿司が目に入らぬか!』っちゅー、素晴らしい内容
これで、2000円!?札幌では、ありえません。。

16貫!しかもネタが極上!

おまけに、納豆ときゅうりの巻物つき

よくよく回りを見たら、皆さん、最特上しか頼んでいない風。
何たって、安いもんね。

客層がほとんど、地元の顔見知りのようで、ホントに“町のお寿司屋さん”の雰囲気。だからこそ、あの値段設定なのでしょう。
最近は、あちこちからの観光客や、私たちのようなライダーも来るようで、11時オープンなのに、その前からがっつり行列ができていて、全く人が切れなくて参った・・と、大将は嘆いてました。
大将、奥さん、娘さんの3人で切り盛りしてるので、大変だと思います。
繁盛するのも、なんだか、お気の毒

値段を高くしたら、少し、お客が減るかもしれないけれど、地元客も減っちゃうだろうし。
せめて、二人くらいでお寿司を握れるようになるといいですね・・。

風情ある品田旅館と並んで建つ

住所は・・そんな事情なので、ちょっとナイショにしておこう。
ヒントは「役場近く」。
寿司への執念があれば、私たちのように、たどり着けますよ

それにしても、安かったなぁ・・
以前、行った、厚田の「ばんやずし」は、いかに高いかってことね。札幌から進出すると、そうなりますかね・・。
いつか、留萌・増毛の『まつくら』にも行きたいと思っていたのですが、こんな近くに美味しい店があるとわかったら・・わざわざ、遠出する必要もないかもね。

帰りは、ちょっと内陸側の道を気持ちよくワインディングしながら戻りました。
途中、青々したたんぼや畑が。
北海道を感じました。

おじさんがモクモクと耕してた

今回の事件と言えば・・
先日、絶賛していた『INTERPHONE』が故障しました
夫からの声が聞こえなくなっていき、最後は全くダメに。私からの声は聞こえるようなので、片方のみ故障したのかも。すぐに修理に出しましたが・・
イタリアンだからね。ワカルワカル。

次の遠出は三週間後かな?

小樽へリベンジ・ツーリング

2007年06月03日 | ・車&バイク
この週末は大変、天気がよく、絶好のツーリング日和
今日は、3年前に初ツーリングに行って、帰りに夫が事故に遭った、因縁の小樽へ行って来ました。
私にとっては、“トラウマ”の地。あの時のように、いつかまたマイカル小樽あたりまで行くのが、私の目標でした。今年、4度目のツーリングにしてかなったのは、とてもうれしかったです。

いつも、ツーリングの際は、ヘルメットに仕込んだトランシーバーで会話していたのですが、風の音を巻き込んだりしてどうも感度が悪い。
そこで夫は、『INTERPHONE』なる、イタリア製の機器を購入。昨日、お店に入荷したので、早速、ヘルメットに取り付けて使用してみました。

・・これが、素晴らしい代物で
トランシーバーのように片通話ではなく双方向で、携帯電話並の品質で会話ができ、豆つぶ大の距離まで離れたとしても、普通に使えてました。
値段が55,000円と聞いた時は、キーーーッまたそんなもの買って! と思いましたが、これは、高いなりの値があると思いました。
迷っている方には、お勧めしたいです。

コンバクト。盗難に気をつけなきゃ。

目的地のHILTON小樽ホテルに着き、ランチビュッフェをいただきました。
あの日も、ここで美味しくビュッフェをいただき、帰りに夫が飛んだんだわ(跳ねられて)と、一つ一つのシーンを懐かしく思えちゃったりするのも、うれしかった。。
これでもう、小樽に気兼ねなく行けますわ。

初夏のビュッフェ美味しかった
海も空も青~

ヘルメットをしていても、相当な紫外線を浴びているのか、顔が真っ黒?
母には、「せっかく着付け習いに行ってるのに、黒い顔に着物は似合わないから、バイクやめなさい」と叱られました。
と言っても、あと何回も行けないんだから・・その後、『美白』しますわよ、お金かけて。



ところで。
カーラの偽妊娠は、おかげさまでよくなりました
くるみは先日まで、おかしくなってるカーラのことが怖くてたまらなかったのですが、カーラが大丈夫になったとわかると、たくさん、ちょっかい出して来る。
二匹のためにも、もう二度と、あんな症状は起こさせたくありません。


可愛がってたブーちゃんは、いつの間にかハウスへ
今もたまに、ブーちゃんと遊ぶカーラですが、ぺろぺろなめたりせず、ガブガブ噛んでる
これは、子育てではなくなってるから、大丈夫ね

休み最後のお散歩。草を食む


そして二匹ともぐっすり。明日からもがんばって

二輪、リスタート

2007年04月22日 | ・車&バイク
今日は、私の中でリスタートの日。
今年、また、バイクに乗り始めることにしたのです
考えたら、このブログでバイクネタは初めて?
それには理由があるのです・・。

夫がもともと、大型二輪免許を持っていたのですが、私が二輪の免許を取ったのは、東京勤務を終えて札幌に戻ってきた3年前の春。(ブログスタートは、その年の秋から)
3年間、私に東京で好きなように仕事をさせてくれた夫孝行のつもりで、免許を取ろうと思っていました。北海道に戻ったら、二人でツーリングできるように。

東京からフェリーで北海道入りしたその体で、まっすぐ、自動車学校に連れて行かれ入校。4月中に、普通二輪、大型二輪と続けて取得しました。
二輪の免許を取りに行く人って、予想はしていたものの、高校生~の若いお兄チャンが多い。私が一番年上かな?と思ったら、意外にもっと上もいたりして。40~50代の男性はまだしも、50代と見受けられるオバチャンなど、一体、何ゆえ?と思わせるものがありました。
・・たぶん、私も周囲からそう思われていた一人だとは思うのですが

でもそれが、大型二輪の練習に入ると、周囲の眼差しがガラリと変わるのです。
普通も大型も混じって練習なので、普通二輪を練習中の若造クン達から何度となく、「大型取ってるんすね~」と話しかけられました。

取得した後は後で、職場のおじさん達が大騒ぎ。
よくわかんないけど、昔の「限定解除」って、かなり大変で憧れの的だったのね?
取りたくても取れなかった・・というおじさん達が実はいっぱいいて、いいないいなと言われました。
だから、大型二輪の試験を受けに来ている50代以上のおじさんもけっこういたわけですね。
かくして私は、職場のおじさん達の間では『大型二輪をめちゃめちゃ乗り回す女』と思われています。
・・実際は、全然、違うのに

免許を取って2ヶ月後の6月、夫と初めて小樽へ出かけました。それが、初の長距離ツーリング。
とても楽しく帰って来た夕方、夫が私の目の前で車にはねられ、宙を飛んだのです
いまだにそのシーンは忘れられず。初心者ドライバーにとっては、ものすごいショックでした。
幸い、彼は肋骨6本折ったものの、数週間の入院で済みました
買ったばかりの夫のバイク、ヤマハのYZF-R1は廃車。保険はがっぽり入ったけれど、お金を違う方に回しちゃってバイクは買えなくなり・・我が家は、バイクが1台の日々が始まりました。

私は、免許取得後まだ2ヶ月だったので、一人で大型バイクを走らせるのは怖いまま、そんな状況になってしまったため、運転することができず。
最初の年は、事故日以来、一度も運転なし。
翌年と翌々年(去年)は、家のまわり一周して、運転を忘れていないか確認する程度

今日は、そっからのリスタート。
夫が、昨年末、新しくバイクを買ったので、また一緒に乗れるようになったのです。
車があまり走っていない早朝から練習しようと思い、朝5時に出る予定が、出発したのは結局、7時半。
とてもキンチョーしていましたが、日曜日なので、道路ががら空きだったのにはホッとしました。

「どこ行きたい?」と聞かれ、「左」と答えた私
とにかく、左。右には曲がれないかもと
結局、石狩から厚田方面を目指すことになりました。

私の愛車は750ccの小さめドゥカティ
夫のは、マイナーですが同じくイタ車のモトグッツィ

2台並ぶと・・ちょっとコワ

途中、寄り道したりして、厚田公園“夕日の丘”に着いたのは9時くらい。
朝なのに、バイク乗りがけっこうたむろしてて驚きました。
みんな、何してんの?と思ったけど、夫曰く「暇なんだろ」と。
そして夫も、普段は一人でこのへんに来ては、知らないもん同士、交流してると。
・・いつも思うけど、バイク乗りの世界って、独特ですわ

『恋人の聖地』!?
確かに、鄙びた景色がまったり

KENWOODのトランシーバをちょっと細工してヘルメットに仕込んでいるため、運転中でもある程度、会話はできるので、そんなに心細くはありません。
今日のところは、夫に「曲りなりにも大型二輪乗りなら、80km/hは出せ」などハッパかけられながら、必死について行く状態でしたが、最後はそこそこ走れるようになりました。

私としては、とっても満足。第一回・朝練にしては上出来
GWに入ったら、また、どっか行きたいな。
一歩一歩です

10時半頃、家に戻り、二人でカーラを連れて、森散歩へ。
早起きは三文の徳ってホントだなぁ・・と、有意義に一日を過ごしました。

雪はなくなったけど、緑はまだまだ
でも、水芭蕉を見つけたよ