アグラから車で6時間、ほとんどシカバネ状態でデリーに到着。デリーのホテルは、インド到着時と同じ“タージ・パレス”でした。国際会議も行われるコンベンションホテルなので、提携している医者も一流のはずとヴァルマさんが言い、数時間で部屋まで来ていただけることになりました。
やって来たのは、ゴールドのサリーが素敵な年配の女医さん。さぁ、何があったか言ってごらんと英語で聞かれ、それだけで私は安心しました。ヴァルマさんとO嬢に外に出てもらい、お腹を押して、特に異常がないとわかると、嘔吐、下痢、発熱用の薬をくれたのですが、水色やらオレンジの大きなタブレット!(後で気づいたのだが期限切れ
)日本入国時に麻薬と間違われることもあるそう。この薬がかなり強かったのでしょう、一晩で効いて、翌朝にはけろっと治っていました。
病気を診てもらうより、私達はこの女医サンにクギづけでした。サリーも素敵だけど、ダイヤの指輪にルビーのピアス。インドで医者の位が高いのは、その姿だけではなく、ヴァルマさんとの会話の様子でよくわかりました。保険会社提出用の診断書を書いてくれている間、とうとうO嬢は我慢できず、ビデオを回してしまいました。
そんなやり取りの最中、女性コンシェルジュが、ホテルから・・と赤いバラの花束を届けてくれたのにもビックリ!かなり上質のバラで、花瓶が要らないよう立つような細工がしてありました。
そのコンシェルジュがまた絶世の美女で!一緒に写真を撮りたかったわぁ。
やって来たのは、ゴールドのサリーが素敵な年配の女医さん。さぁ、何があったか言ってごらんと英語で聞かれ、それだけで私は安心しました。ヴァルマさんとO嬢に外に出てもらい、お腹を押して、特に異常がないとわかると、嘔吐、下痢、発熱用の薬をくれたのですが、水色やらオレンジの大きなタブレット!(後で気づいたのだが期限切れ

病気を診てもらうより、私達はこの女医サンにクギづけでした。サリーも素敵だけど、ダイヤの指輪にルビーのピアス。インドで医者の位が高いのは、その姿だけではなく、ヴァルマさんとの会話の様子でよくわかりました。保険会社提出用の診断書を書いてくれている間、とうとうO嬢は我慢できず、ビデオを回してしまいました。

そんなやり取りの最中、女性コンシェルジュが、ホテルから・・と赤いバラの花束を届けてくれたのにもビックリ!かなり上質のバラで、花瓶が要らないよう立つような細工がしてありました。
そのコンシェルジュがまた絶世の美女で!一緒に写真を撮りたかったわぁ。
