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フーちゃんのカメラウオッチング

日々、カメラでウオッチングしたネタを写真を添えてコメントします。

小国神社への参拝と境内を散策しました。 (静岡県森町)

2019-05-28 06:00:00 | 神社・仏閣

5月26日に「一宮花しょうぶ園」を尋ね、この記事は5月27日付のブログにアップしましたが、これに先立ち小國神社に参拝してから、境内を散策してきました。

▽小国神社の一の鳥居

 

▽小国神社本殿

 

▽大杉の根株が置かれた屋根の上に「セッコク」の花を見つけました。

セッコクとは?

科名: ラン科

別名: スクナヒコノクスネ

生薬名: スクナヒコノクスネ(少彦薬根)

漢字表記: 石斛

原産: 日本、朝鮮半島、中国、台湾

用途: 岩や木の上に自生する多年草。夏に白から淡紅色の花が咲きます。全草を健胃・強壮などに用います。別名のスクナヒコノクスネは日本神話の薬祖神・少彦名命にちなんだ名前です。 

▽本殿横の廊下越しの中庭でもセッコクの花を見つけました。

 

▽宮川沿いのもみじの青葉の色は深まり、あざやかな緑が水面に映る美しい光景が見られました。親子ずれの皆さんが川の中に入って水遊びを楽しんでいました。

 

小国神社HP

http://www.okunijinja.or.jp/

 

撮影年月日 2019/05/26


可睡斉のおさすり大黒様。  (袋井市)

2019-05-25 06:00:00 | 神社・仏閣

袋井市にある可睡斎の山門を入ると、右手に「おさすり大黒様」がお出迎えしてくれます。 

この大黒様をおさすりすれば、福を招き、徳を授かり、満足を戴くことが出来ます。

一さすりで福を招き

二さすりで徳を授かり

三さすりで満足を戴く

心を込めて、大黒様のあっちこっちをおさすりすれば、きっと福徳が授かること間違いなし~ですよ。

撮影年月日 2019/05/23


今年も「遠州三山 風鈴まつり」が始まりました。 (袋井市)

2019-05-24 06:00:00 | 神社・仏閣

新緑の美しい季節になりました。

静岡県袋井市内には遠州三山と呼ばれる3つの古刹があります。

今年も5月18日から8月31日まで「遠州三山 風鈴まつり」が始まりました。

 

遠州三山とは法多山と油山寺、そして可睡齋のことですが、各寺院では1,000個もの江戸風鈴をはじめとした色々な風鈴をつるして参拝客を迎えてくれます。

三山それぞれ趣のある風鈴が見られますが、このうち可睡斎の風鈴まつりを見てきました。

徳川家康とゆかりの深い可睡齋では、山門から本堂手前の階段まで「風鈴の小道」が続きます。

飾られた風鈴の総数は約2,000個。早朝のためまだ見物客は少なかったですが、見事な風鈴の見られる境内は歩くと、とても清々しい気分にさせて貰いました。

 

撮影年月日 2019/05/23


世界で始めて空を飛んだとされる人物「浮田幸吉」 (磐田市)

2019-04-26 06:00:00 | 神社・仏閣

磐田市見付の大通りから一歩入り込んだ小路の奥に、大見寺というお寺があります。

【山号:日照山  寺名:光明院大見寺  宗派:浄土宗  本尊:阿弥陀如来】

ここには、世界初の有人飛行をしたとされる浮田幸吉のお墓と本堂の一角の天井に木と紙で作られた復元模型が展示されています。

一見するとハンググライダーみたいで、この形から見ても本当に空を飛んだのではないかと思われました。

こんな時代に、日本に先覚者がいたことに驚きと感動をしました。

鳥人幸吉とは?

鳥人幸吉は、表具師幸吉、櫻屋幸吉、備前屋幸吉、備考斎とも呼ばれ、江戸時代中期の宝暦13年(1763年)、岡山県玉野市八浜に生まれる。

空を飛ぶ鳥に興味を持ち、鳥のメカニズムを研究し、「人間の身体に翼を作れば人間も空を飛べる」と結論付けた。

試作を繰り返し、天明5年(1785年)欄干から飛び上がったが、風に乗って数メートル滑空したとも、直ぐに落下したとも言われる。夕涼みをしていた町民の大騒ぎとなり、岡山所払いとされた。

その後、静岡市に移り、歯科技師として技術力の高い義歯を製作することで評判となった。

晩年は、駿府でも空を飛んで見せ、騒乱罪で死罪となったとも、遠州見付に移り、妻子を得て平穏な余生を送り、弘化4年(1847年)に92歳の長寿を全うしたとも伝えられる。

出典:磐田のお宝見聞帳 https://otakara-iwata.net/index.php?FUNC=Detail&Id=162

撮影年月日 2019/04/18