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新 ・ 渓 飲 渓 食 時 々 釣 り

魚止滝のずっと手前で竿をほっぽり
ザックの中身をガサガサまさぐる男の日記

乗り鉄ひとり旅も楽しんでいます

ちょろちょろ沢にて・・・

2009-06-17 10:36:49 | 渓流釣り 山歩き

とっても細くて、とっても狭い沢だったので、ワカモトAさんは本流へ逃げやがり、
久しぶりにBKさんと一緒に釣りをしました。

この沢には時々足を踏み入れる程度で、奥まで釣り上がったことがありませんでした。
今日は散策がてらの釣りなので釣果にはこだわらないのです・・・って、いつもですけど。



ちょろちょろと流れる沢は藪ボーボに覆われ、ちょうちんてんから仕掛けでとっても小さなポイントを拾いながら上流へと進みます。
それにしても、クモの巣が気持ち悪いっす。



もしかしたらあの堰堤下には魚がたくさんたまっているのでは・・・
期待しながら近づきますが、残念ながら水たまりにもなっておりませんでした。
右から枝沢が流れ込みますが、どんどんまっすぐ進みます。



と・・・ほとんど流れがなくなってしましました。
それでもどんどん進みます。
と・・・小さな滝が見えてきました。
もしかしたら、あの滝下にはたくさん魚がたまっているのでは・・・
期待しながら近づきますが、残念ながら水たまりにもなっておりませんでした。
僕「直登します?」
BK「嫌だベンベン!」
すぐにあきらめるBKさんが僕は大好きです。

さささっと戻って、飯にしましょう。




本流へ逃げやがったワカモトAさんがすでに戻っておりました。
最近ハマっているのがハイボールです。ウイスキーを炭酸で割ったレトロチックな昭和の味なんですねぇ~
豚肉マヨ漬けをトンガラシたっぷりで炒めます。
BKさんはアスパラとウインナー、ベビーホタテを炒めます。
本流へ逃げやがったワカモトAさんは鮨屋のお吸い物に卵をかきまぜた雑炊、
山椒の実を採りに行っていたアキラちゃんはマグロカマ焼きとしば漬けまぶしご飯をハンゴウで炊いております。
それぞれの料理が出来るまでコンビニの焼きそばパンをかじっておりましたが、とっても美味しくなかったので焼きそばだけ食べてパンは残しました。これぞ本当のザンパンですね♪
足元には大きなアリがうようよいたので、優しい僕はハイボールを飲ませてあげるのでした。



なぜか東京の話になりました。
僕「東京と聞いて思い出す歌はなにかしら?」
ワカモトA&アキラ「マイペースの東京!」
僕「“東京へはもう何度も行きましたね 君が待つ美し都~♪”ってやつだべ」
BK「俺、そんな歌知らない」
僕「じゃあBKさんはどんな歌思い出すの?」
BK「俺は、ほら、アレだよ」
僕&ワカモトA&アキラ「アレじゃわかんね~よ」
BK「だから、ほら、井沢八郎の・・・ああ、上野駅・・・知ってるだろ?」
僕&ワカモトA&アキラ「んな歌、知らね~よ!」
まったくもってBKさんはジジ・・・トシヨ・・・ロウジ・・・年長者です。

いきなりBKさんが僕に言いました。
BK「ホリャ君って、アレに似てるよね」
僕&ワカモトA&アキラ「だから、アレじゃわかんね~よ」
BK「ほら、北朝鮮の・・・そう、あの人さ」
僕&ワカモトA&アキラ「誰よ?」
BK「・・・キム ○ョンナム氏・・・」
ワカモトA&アキラ「きゃはははは~♪」
僕は・・・笑えませんでした・・・というより・・・ショックでした・・・むむう


 


ちなみに、今日釣れたお魚は、こんなサイズ一匹だけでした・・・

ちなみに、似てますか???

気分転換の沢

2009-06-08 17:24:01 | 渓流釣り 山歩き
とってもしょげておりました。
金曜の夜、仲間と新橋で飲みすぎてバッグを無くしてしまいました。
運転免許証や○障者手帳などが入っており、そんな大切なものを無くしてしまった自分が情けなくてしょうがありませんでした。
妻から、「明日は釣りに行かないの?」と言われるも、
「・・・行かない・・・」とぽつりとこたえる僕。
「気分転換に行ってくれば?」
「そんな気分にはなれません。僕は、貝になります・・・」
そう告げたまま布団にもぐりこもうとした土曜の夜9時37分、寝る前に携帯を確認するとK田から“旦那のカバン見つかった。明日世附で渡します”とのメールがきておりました。


駐車場(?)でK田から愛しのバッグを受け取り管理小屋に向かうと、中には重鎮Nさん、ワカモトAさん、よくお見かけするお方の4人しかいらっしゃいませんでした。
最近、日曜の世附は本当にガラガラです。以前、湯山商店前での沢割りはもっと楽しくて、もっと活気があったのに・・・

浅瀬橋で重鎮Nさんと別れ本流筋を歩いておりますと、久しぶりに親方Mさんとお会いできました。数分立ち話をしながらイップクつけた後再び歩き始めた50メートル先に入渓地点がありました。
すっかりと夏の枝をはりめぐらせた緑の中のつり橋を渡りながら眼下の流れに目をやります。水量は少なめで流れに元気はありませんでしたが数匹の渓魚が浮いているのを見付けると、やはり期待は大きく膨らむものですね。
枝に括りつけられたペットボトルのハチを捕獲する仕掛けはどなたが設置しているのでしょう?この数年、FKさん、親方Mさん、BKさん、DSさんが夢中になってスズメバチを追っかけたあの夏の日、大猟(大漁?)を喜ぶ汗だくの笑顔も、今はもう昔の出来事になってしまったのでしょうか。世附の時の流れに寂しさを感じてしまった、そんな一瞬でした。

 

二つ目のつり橋を渡り切った時、近くでドカッガタガタッと大きな音が聞こえました。落石かと耳を澄ますと、まさに重低音の唸り声が短く聞こえました。僕は咄嗟に首にかけた笛(100円)をピッピキピ~ッと吹き、ワカモトAさんも火薬鉄砲(100円)をパンッパンパン(うち5発は不発)を打ち鳴らし怖さを紛らわせたのでございました。
この重低音の唸り声は三つ目のつり橋までついてきたような気がします。獣のものであったのか?あるいはこの世のものではない邪悪な気にみちたものであったのか?
ああ、世附の山はサスペンス&ミステリー&魑魅魍魎なところでございますよ。

取水口に到着するや、二人はさっそく朝の儀式を始めます。僕と言えばいまだ金曜の夜の情けなさを拭い去ることが出来ずにおりましたので最近流行りのキリンフリー(アルコール0%のビールもどき)で喉を潤しました。

呑んだくれの二人にかまわず、一足先に釣りを始めました。
ワカモトAさんもK田も今日はメメズ餌で勝負との事だったので、定番の14番エルクヘアーカディスを選び0.8号のハリスに結びます。
取水上の流れはとても元気でした。少しだけ濁りが入っていたので今日はメメズ餌は当たりだろうなと思いながらテンカラ竿を振ります。10分後に5寸の山女魚が釣れると気が楽になり、夏の沢の緑深さに思わず見とれる余裕がやっともてるようになりました。今日は気分転換に来れて本当に良かったなぁ~

この日、メメズ餌と毛ばりとでは大きく明暗が分かれました。
メメズ餌がデロデロで使い物にならなかったようでK田もテンカラ竿を手にしておりました。二人で交互に釣り上がります。その後方、僕たちがさっきやった同じポイントからワカモトAさんがいとも簡単にポンポン山女魚を抜きやがるものですから僕たちはあっけにとられてしまいましたよ。
大物をバラしてからK田の釣りはチグハグになりました。やっと8寸近い7寸を釣り上げた僕はギャハハハと馬鹿笑いしながらK田にわざとらしく見せに行ったものですからいまだボウズのK田に焦りが見えるようになりましたね。そんな僕たちを尻目にワカモトAさんは相も変わらず後方でポンポンと釣り上げております。
この日、一度も先行することなく僕たちのおこぼれ回収係に徹したワカモトAさんは、結局は20匹近い山女魚を釣り上げました。これが今年初めて餌釣りを覚えた人の釣りでしょうかねぇ~? 

 
 
 

渓食会場に戻ると、アキラちゃんが待っておりました。
さっそく先週の奥多摩キャンプ(異国の方と混浴だったそうですぞ。オッパ○ポロリも見ちゃったそうですぞ)の話を聞きながら昼飯の準備に取り掛かります。
ガリガリ君からもらった興津川の初物鮎で鮎めしを作る僕。鶏のから揚げタバスコ漬けを揚げるアキラちゃん、鎌倉ホルモンなどというシロモノを炒めるK田、やはり鶏ホルモンなるシロモノを炒めるワカモトAさん・・・どれもウマ過ぎ、そして、どれもカロリー高過ぎ、しかしとて、幸せな本当に幸せな渓食の時間を堪能させていただきました・・・毎度のことではありますけどね♪

最後の写真は危うくボウズを間逃れたK田です。不貞寝しながらもKUBO-隊(旧ホリャ隊)のシンボルともいえる“よく冷えたビールあります暖簾”を身につけて守るとは、奴にも隊長としての自覚が芽吹き始めた証なのでしょうね。チミが隊長を降りるには、チミより年下の新隊員を勧誘するか?美人女性会員を増やしとっても淫らで楽しいコンパを開催するか?はたまたガリガリ君を脅すか?どれかしらかしか道はありませんので頑張ってねっとパチパチパチ。厚木シロコロ宴会幹事、テメーしっかりやれよ!

 
 
 

近い沢で遊んだのに、林道に出るまでの登りですっかりと疲れてしまいました。

帰り道、この季節の実りを見付けました。摘んで口に入れると爽やかな酸っぱさが口一杯にひろがります。ツブツブが残るぐたいのジャムが僕のお気に入りなんです。
秋にはオニグルミが収穫できます。かたい殻を割って実を取り出す作業は骨が折れますが、黒糖とあえて炒ると甘くて美味しいんです。今年もたくさんとれるといいなぁ~

  

チョウチンテンカラ釣りはおもろむずかし!

2009-06-02 16:05:40 | 渓流釣り 山歩き
沢通しに吹く冷たい風と凍てつく流れに身を震わせる季節から抜け出すと、
新緑映える風景は一瞬にして通り過ぎ、
すぐに訪れるのはボサとクモの巣に悩まされる季節です。
入れたくても入れられないポイント・・・指をくわえながら通り過ぎざるを得ない悔しい思いを何度繰り返してきたことでしょう。
そこで今日こそ試してみようと意気込んでいるのがチョウチンテンカラ釣りです。
6時少し前に入渓、すぐにワカモトAさんとゴクゴクしてから仕掛けを結んだのが7時半、どんなに意気込んでいようとも大切な朝の儀式だけはゆったりと時間をかけて行わねばならないのです!

5,3メートル硬調の餌竿に30センチほど0,4号ハリスを結んだだけの超簡単手抜き仕掛けです。毛バリは目をつぶってフライボックスから適当に摘まんで決めました。
これでどんなボサ下のポイントでも、どんなにクモの巣が邪魔なポイントでも思いのままに毛バリを入れられるのです。へへへザマミロ・・・
と思ったらしばらくはゆうゆうと竿を振ることのできる開けたポイントばかりが続いちゃったので、しなくとも良い無駄なチョウチンテンカラ釣りがつまらなくなってきてしまいました。
しかし、今日の僕には目的のポイントがあるのです。解禁時、そのポイントで僕は尺以上・・・尺ぐらい・・・もしかしたら尺はあったであろう山女魚をばらしたことがあります。
やがて流れが二股に分かれる場所に到着。こここそが今日の目的のポイントなんです。ニヤリとほくそ笑んだ僕は迷わず右の藪沢に突入します。良い具合にボサボサでクモの巣だらけになっているじゃありませんか♪
“い、いる!”
倒木の下の狭いポイントにゆらゆらと魚影を確認するや、まずは手前のクモの巣をかわし慎重に餌竿の穂先からわずかな木枝の隙間を縫うように伸ばすと、20年前の餌竿はなんとも重たく穂先にまでプルプルと震えが伝わってしまい、逆にそれがチョンチョンと毛バリが水面を叩く誘い効果を醸し、いきなりガバッ(ピチャッ)と食らいついてきたわけです。
“や、やった♪”
喜んだのはつかの間で、一体どうやって魚を取り込むかまで考えていなかった僕はアタフタもがいてしまったわけです。そのまま後退する余裕もない場所で、しかも周囲には気持ち悪いクモの巣がびっしりと張り巡っており、少しずつ手元から竿をたたんでみるも魚との距離はまだ3メートルはあります。
“こ、困った!”
グングンと逃れようとする魚の引きは穂先にばかり集中され、このままでは竿を折ってしまうのではと心配がつのる中、結局は竿を放置しそそくさとハリスを摘まんでなんとか事なきを得た次第でございました・・・ホッ
苦労して釣り上げた魚は小さな半尺山女魚でしたが、この一匹はシャクヨンスンにも匹敵するほどの喜びを僕に与えてくれました。
チョウチンテンカラ釣り・・・この釣法は僕の渓流釣り人生に新しい風を吹かせてくれるような、そんな新鮮な気持ちにさせてくれるのでございました。
でも・・・とっても面倒くさい、とっても腕の疲れる釣り方なので、一日中集中してやるのは絶対に嫌な釣りですね、 ハァベンベンとな!




さて、ボウズは間逃れました。
この先は普通のテンカラ釣りを楽しみましょう。ブンブンヒュンヒュンベニャンベニャン・・・やっぱ思いきり竿を振る釣りもおもしれーや。

堰堤下、ワカモトAさんの竿が弧を描いておりました。
が、フッとテンションが消えると岸辺まで寄せた魚がプールへ逃げかれようともがいている瞬間、ドタドタドタドタとその魚を追っかけるワカモトAさんの姿を僕は目撃してしまいました。いやぁ~この時のワカモトAさんは機敏だったなぁ・・・捕まえられなかったけど。

脱渓し、リュックをデポしておいた橋下に戻り渓食の時間です。
フライパンで炒ったハタハタの小魚にマヨをたっぷり塗りたくって食うと、これが酒のアテに最高でした。超有名他国産高級鰻(中国産一匹198円冷凍もの)とゴボウを炒め卵でとじたうな玉もなかなかの味でした。ワカモトAさんの豚串もジュワジュワとウマかったなぁ~♪ 後から合流していただいたROCKYさん(インスタントラーメンぐらい真面目に作りなさい)は満足していただけたかしら?
やっぱ淫食はやめられませんねぇ~(^‐^)




帰り道、奇妙な出来事がありました。
さっきまで林道沿いの草花、樹木を観察しながら歩いておりましたROCKYさんに異変が起きたのは、ちょうど取水口のあたりでございました。
「ここから降りて釣ったことってありますか?」
僕の問いかけに、なかなか答えをいただけないROCKYさんのお顔に・・・表情がまったく無いのです!まるで見たことのない他人顔なのです!そして一言口を開いた言葉が・・・
「サスペンス・・・・・・」
我に返ったROCKYさん、「あれ?俺、今、意識なかった・・・」
そうです!ROCKYさんはこの時、もののけに憑かれていたのです!
そして、後ろを歩くワカモトAさんまでもが・・・
世附は魑魅魍魎な危険な場所です!以前、霊能力者がテレビで、「西丹沢には霊界に通じるミステリースポットが存在する」と言っていたことを思い出し、僕はぞっとしてしまうのでした。
因みに、最近お目にかかれなくなったM親方の口癖は・・・ロマンとサスペンスです。

さて、来週はガリガリ君から脅し取った初モノ鮎で、鮎めしでも炊きましょうかね♪
渓食会場は・・・逆から読んではエッ〇に聞こえちゃうからダメな二文字の沢か、大又方面なら横っちょから流れ込む沢の堰堤上広場ということで!


※クボー隊(旧ホリャ隊)業務連絡
GWに諦めた厚木のシロコロツアーを夏場に開催します。
場所は本厚木駅近くの“酔笑苑”
ここのシロコロは絶品でしたぞ!〆のラーメンも食べましょう。
幹事は、もちろん新隊長のK田です。おめーちゃんとやれよな!





※※レポ中に一つだけウソがあります。さあどれでしょう?





新緑の季節です

2009-05-01 12:37:04 | 渓流釣り 山歩き
29日の沢割はすいておりました。
福岡赴任中のS田さんがおられたので、4時までお話をさせていただきました。

ゆっくりと林道を歩き、小さな沢に入ったのが6時近くでした。
この日も朝の冷え込みが激しく、ちぎれるほどの指の痛みと闘いながら仕掛けを竿に結びます。
この分だと活性が上がるのはもう少し暖かくなってからかしらと思いきや、クリーム系16番パラシュートに早くも反応がありました。
この分だと意外と良い釣りが出来るかしらと思いきや、滝までの区間で1匹しか釣れませんでした。



本流まで引き返す頃には気温も上がっておりました。
こんなに広々とした場所で釣りをするのは本当に久しぶりです。
いつもよりも長めの仕掛けでフンニャフンニャ竿を振りまわしながらK田と釣り上がります。
暗い色系14番カディスに結びなおすとすぐに反応がありました。
この分だと意外と良い釣りが出来るかしらと思いきや・・・とにかくバラシの多い日でした、食いが浅いこともありましたが、長い仕掛けの分アワセが弱くガッツシとフッキング出来ないのです。フライで言うならメンディングに失敗しフライが動いちゃったぐらいのアワセしか入れられないと言ったところです。
もちろん遠くのポイントには長仕掛けは有効です。底石のある弱い流芯から飛び出た魚を掛けた時には思わず顔がほころんでしまいました。
ただ、取り込みにはまた苦労させられましたよ。幸い頭上は開けており邪魔な木枝もなかったので目一杯に竿を立てることは出来たんです・・・気がつくと竿を持っていない方の腕(左手ですね)もなぜかしら一緒に高く伸ばし、しかも必死に背伸びまでしている滑稽なバンザイの格好をしていました。
結局は自分が後ずさりすることで無事に魚を岸に寄せることが出来たのでありました。
仕掛けって、面倒がらずにその場その場で使い分けなくちゃ駄目ね!

それにしても美しい季節です。
川砂に寝ころぶと、陽の光に透ける新緑の葉っぱがとても優しい色に見えました。


それにひきかえ、K田はまったくもって優しさのかけらもない非情な奴です。ちゃんと口に引っ掛けてあげればいいものを、わざわざ皮膚の薄いお腹に毛バリなどぶっ刺して釣ってやがります。ヒデェヤローだ!

 

ピッピーと笛が聞こえると林道からアキラちゃんが見ておりましたので脱渓し一緒に沢の水で焼酎など飲みながらあきらめの悪いK田を待つのでありました。



昼飯の時間です。
アキラちゃんお手製のチャーシューやらスペアリブやら、K田のジンギスカンやら鮎正宗やら、僕のナビスコリッツにマヨネーズグチャグチャオイルサーディンとオリーブのせやら、そして“マルタイの味と品質を守り続けラーメン一筋40年 職人稗田の博多豚骨ラーメン”と書いてある関東じゃあんまし売ってない美味しい即席麺やらをウマイウマイホントニウマイと食らいながらいつものようにちょびっとだけお酒を飲む今日は三人だけの日曜組でありました。

 
 

それにしても、ビールのうまい季節になりましたねぇ~♪



即席麺をすすりながら想うこと

2009-04-06 10:03:28 | 渓流釣り 山歩き
4月3日平日の金曜日 午前11時半 いつもの堰堤下・・・
友人から送られた“味のマルタイ熊本ラーメン”をすすりながら、ひとりもの思いにふけっておりました。

 

世附の林道歩きは、やっぱひとりぼっちだと遠く感じたなあ
けっこう大きな魚がポンポンと釣れたし、キープサイズだけでも3時間で26匹も釣れるなんて、こんなことって珍しいなあ
大きな魚が浅い瀬でライズした時はドキドキしたなあ
やっぱポイントへのアプローチって大切なんだなあ
活性の高い日はエルクだけでいいなあ
天気は良いし、青空はきれいだし、風もなくポカポカしてて気持ちいいなあ
二週間も釣りしてなかったから、今日は仕事サボって良かったなあ
RKさん、頑張って仕事していたなあ

 
 
 

それにしても二週間前、ROCKYさんのホルモン大会は美味かったなあ
福井のてるぼーが送ってくれた岩魚の骨酒用の陶器はかっこいいなあ
でも、買ったら5万もするなんて、やっぱもらいものは嬉しいなあ
あの日のどしゃ降りはすごかったなあ、あの人の邪気にはホトホト感心しちゃうなあ

 

先週のベリーダンスは興奮したなあ
北千住はさすがに遠かったけど、あの夜は・・・エヘ エヘヘ クククッ イッヒッヒッヒ ギャハハハ
釣りのことなんて頭にも浮かばなかったもんなあ・・・エヘ エヘヘ クククッ イッヒッヒッヒ ギャハハハ

このラーメン、なかなかまいうーだなあ
トンコツ味、昔は嫌いだったのに去年博多の屋台で食ってから病みつきになっちゃんたんだよなあ

さてと、そろそろ帰り支度をはじめようかなあ
世附に通い始めたころは、沢割りにも参加出来ないで7時に来てたっけなあ
明るくなった林道では、名前なんかわからないけどたくさんの野花を写真に撮ったんだよなあ
でも、仲間とワイワイ話しながら真っ暗闇の林道を歩くのも楽しいなあ
明後日の日曜はどうしようかなあ
きっと疲れが残ってるだろうなあ
妻と“釣りキチ三平”を見に行くのも悪くないなあ
みんな、ボウズ食らうと楽しいなあ

 

あ、ライズした。でも竿仕舞っちゃったから見なかったことにしようかなあ
またライズしやがった・・・しょうがないから石でも投げておくかなあ


やっぱりもうちょっと、お酒飲んじゃおっかなあ

ベリーダンス、来年も見に行きたいなあ クイックイッとな・・・♡














寒い朝でした

2009-03-16 13:18:16 | 渓流釣り 山歩き
・・・明日の関東地方は気持ちの良い日差しが期待されます・・・
前日の天気予報でこんなこと言いやがっておりましたし、
・・・今日は全然冷たくなかったよ・・・
先週のROCKYさんもこんなことをおっしゃりやがっておりましたので、
今日はウェーダー(濡れないとっても長くてかさばる長靴)ではなくウェーディングシューズ(絶対に濡れるクッツ)を迷わずにリュックザックに押し込みました。

早朝三時に到着。車から降りると身ぶるいするほどの寒さでした。
こんな日に限って帽子と手袋を忘れるなんて・・・
管理小屋でお湯をもらい、ほんのちょびっとだけウィスキーをたらし体を温め暖をとります。重鎮N氏からやっと“おめでとう”のお言葉をいただいた源さんはちょっと嬉しそうでしたが・・・I原会長からは「リンチですぞ!」のおきついお言葉が・・・(嬉)

金曜から土曜にかけて降り続いた雨により川の音はいつもより大きく、ヘッドライトに照らされた林道にも水溜りがたくさん残っておりました。うっかりとヌカルミを踏んでしまった時の“グニャ”の感触は嫌なものです。そのヌカルミが“サクッ”もしくば“カチッ”と一瞬にして凍てついてしまうほどに日の出直前の冷え込みはきついものでした。

林道から廃道の分岐に到着する頃には明るくなっておりました。
冷え込みはいっこうに緩まず、それでも歩き疲れ息の上がった僕の上半身からは煙たいほどの湯気が立ちのぼり、特にリュックザックでムンムンムレムレ状態の濃茶色のフリースの背中はすぐに真っ白な霜がおりてしまいました。その“真っ白いキャンパス”にBKさんが落書きをしやがるとみんなで笑っておりましたから僕も一緒になって笑いました。詳しくは熊猫さんのブログを見てねっと。

廃道に入るとお決まりの場所で撮影。皆さんのお顔が緩んでいるのは・・・すでに一杯入っているからに違いありません。

右と左の沢に別れて入渓します。僕の背中に落書きしやがったBKさんはお一人で左の沢へと消えて行かれました。

流れに足をつけると・・・ひゃ、ひゃっこ----------!!
我慢できないほどの冷たさでした。こんな冷たさの中ではたして釣りを続けられるのでしょうか??
と思ったら源さんちゃっかりと餌仕掛けで堰堤下を狙っております。どうやら二匹目のどぜうに期待しているようですね。
ガリガリ君はひとりウェーダー(濡れないとっても長くてかさばる長靴)をはきやがりながら飄々と竿を伸ばしております。
こうなったら僕は意地でも浮いた毛バリで魚を出して見せようぞ・・・といつものおざなり3人衆は釣り上がるのでございます。

10時くらいからでしょうかね、水温が少しゆるく感じてきた頃から餌にはアタリガが出始めました。源さんとガリガリ君が6~7寸を抜き始めますが僕にはいっこうに反応すらありません。
・・・ふむ、今日は間違いなくボウズであるな!・・・そう確信したころ、「ホリャさんポイントっすよ!」とガリガリ君がポイントを譲ってくれました。陽だまりの明るく開けた場所でした。浅い白砂に魚が浮いているのを発見。少し上流にテイッと毛バリを投げ入れると一瞬反応はしたものの食らいつくところまではいきません。再びトリャと投げ入れ今度はツンツンツツツンとキザっぽく毛バリにアクションなどつけてみると・・・ぺちゃ、もそっ、ぺちょ、まあそんな感じでやっとこさ小さな山女魚が毛バリを食ってくれたのです。メデタシメデタシ♪





そうなると、沢の美しい風景が楽しくなってくるものです。写真を撮りながら気持も穏やかに、ただ足取りはとっても重く三人交互に釣り上がります。
不思議なもので、ここぞといったポイントは人に譲りたがる三人なのです。だからこそ三人で沢に入っても仲良く楽しく竿を出せるのでしょうね・・・っと、不意に浮かんだBKさんのお顔。左の沢は釣れているかしら??

6寸クラスはぽちょぽちょ出てくれるのですが、なかなか大きな魚が釣れません。ここで源さんの酒パワー注入タイム!今日は真澄ではなく美酒爛慢のカップ酒です。
このお酒はいけませんでした。ここから源さんの“苦悩”が始まってしまいます。バラシを連続し始めた源さん、アワセのタイミングが全く解らなくなってしまいました。こんな時って、根掛りはするは木枝に仕掛けを絡ませるはチグハグになってしまうものなのです。わかる!わかり過ぎるぐらいにわかるなぁ~!
しか~し!これもメメズの餌釣りにのめり込んでしまった“さだめ”なのです。こればっかりは他人に教えてもらえることではないのです!
メメズをハリに刺す方法にしても大きく二つに分かれます。ひとつはチョンがけ、もうひとつは中通し。ベテランのお方々でもその方法は異なります。A氏(誰とは申しませんが)は絶対チョンがけ派。B氏(誰とは申しませんが)は誰が何と言おうと中通し派。
このお二人、普段はとっても仲良しではありますが、このメメズの刺し方になるとお互いに一歩も譲りません。酒の席では論争にもなりかねぬほど熱く語らいはいめるのです。いつの日かメメズの刺し方の意見の違いから派閥がパックリと大きく分かれ世附メメズ戦争勃発!・・・なんて日がきたら、僕はどちらにつけばいいのかしら??
そんな時は、君子危うきに近寄らず派のC氏(誰とは申しませんが)に間を取り持ってもらうしかないでしょう。なんせったってその穏やかなお人柄から発せられる爽やかな渓に吹く風のごときオヤジギャグ(おもしろくありません)は必ずしやその場の空気を・・・、も、もしかしたら、もっと重たい雰囲気に変えてしまうかも・・・ゾッ

とにかく、源さんは大いに悩みやがってください。あんなでけー岩魚を釣りやがった酬いでございます。世附メメズ戦争を勃発させぬために、決してA氏とB氏にだけは聞かないように!

あ、ひとつだけ忠告させてください。早合わせ遅合わせ色々あるでしょうが、アワセは絶対にしてください。悩んでいる時の源さんはアワセを怖がってアワセを入れておりませんでした。僕にはまるでD氏(誰とは申しませんが)そっくりに見えてしまいました。

さて、BKさんDSさんとの待ち合わせ時間である12時になってしまうほどのんびりと釣りを楽しんでしまいました。ポイントをとばし最後のポイントをガリガリ君に狙ってもらうも、残念ながら大きな魚を釣ることは出来ませんでした。
頑張って歩いてきた沢だけに活性の低さは期待はずれではありましたが、魚止めまで来れたことに喜びを感じながら竿をたたみました。

入渓地点まで急いで戻り待ち合わせ場所に向かいます。
そこにBKさんの姿はありませんでした、待ち切れずに帰ってしまったとのこと。
DSさんに釣果を聞くと、先週に続きまたまた泣き尺をあげておりましたが、今日の魚の方が先週よりもずっと大きく見えたのは、やはりあの42センチの岩魚がとてつもないでかさだったからに相違ありませんね。
「BKさんは〇△□だってさー、ひゃははは」とDSさんが嬉しそうに笑ったので僕たちも嬉しそうに笑いました。

BK・・・その語源たるやボンバー(爆発)Kさんの略・・・しかし、僕の背中に書いたバ〇=BKとも読めるし、ボウズ食らう=BK、バチかぶる=BK・・・とも、読めなくない~??
みなさん、そっとしといてあげましょうね。




昼飯は豚汁を作って食べました。食材は源さん、バーナーはガリガリ君、そして鍋は僕。無駄のないよう分担して持ってくれば荷物も軽いのです。
しかしとて、豚汁だけすすって満足する僕たちではございません。得意の100円フライパンでチャーハンを炒める源さん、フランクフルトを炒めるガリガリ君、そして超楽チングヂャグヂャカレーライスはレトルトカレーとコンビニおにぎりを一緒にあたためかき回して出来上がり。DSさんの高級ウイスキーをちょびっといただいて3時ちょうどに帰りの林道を歩き始めた、そんな解禁3回目の世附でございました。

注)
くれぐれも、そっとしといてあげましょうね。













源さんの堰堤

2009-03-09 10:54:38 | 渓流釣り 山歩き
解禁してまだ二週間目だというのに、昨日の沢割はすでにガラガラ状態でございました。

重鎮Nさん、ROCKYさん、そしていつものメンバーで大又方面を独占です。
他の釣り師は、悪沢に入るお方が一人だけでした。

いつものおざなり集団は着替えながら一杯・・・いつもと変わらぬ朝、いつもと変わらぬ一日・・・のはずでありました。

先週よりも少しだけ気温のゆるい朝ではありましたが、それでもテンカラを振るには指が痛いほどの冷気でしたから、今週も迷わずに餌竿を選びます。

DSさんから譲り受けたタダの餌竿を手に、今日は源さんの餌釣りデビュー戦です。
今朝はどうにも魚の活性が良くありません。大場所から小さなポイントまで丹念に探りながら釣り上りますが、時折チビメ君がピラピラと宙を舞うぐらい。
ガリガリ君が、「なんとか源さんに釣ってもらいたいですね」と一つ目の低い堰堤下を譲ると、ここで初モノをゲット!20センチほどの山女魚でした。
いつものようにガリガリ君と「バンザ~イ!バンザ~イバンザ~イ!」を三連呼してからぎゃはははは~と大声で笑いました。
その後ガリガリ君が同じサイズを上げ、そうなると必然的に○ボのプレッシャーが僕だけにのしかかってくるも、ニヤニヤしながら「飲む?」なんて真澄のカップ酒など源さんからすすめられると、「うん!」とこたえてしまうぼくはとっても素直な男なのです。
この酒が景気付けになったのでしょう、目の前に堰堤を望むその下の小さなポイントからやっと○ボ脱出ギリギリサイズを抜きあげることが出来ました。

この時点でガリガリ君はすでに竿をたたんでおりました。なんて釣り欲のない人なんでしょう。

さて!堰堤下のポイントを源さんと左右に分けて狙うことにしました。
左側ポイントの方が水量、深さはあるものの白砂で埋まり、どう見ても右側のほうが魚が居付いていそうな底石、エグレがありましたのに、源さんは左側を選びやがったものですから、内心僕はクククッとほくそ笑んでおったのでございますよ。

このあと、すすすごいことが起きたのです!!
なななんと源さんはリュックザックからYUASAバッテリー12Vを取り出すやいきなり電極を水に突っ込みました。すすすると、今までに見たこともないようなドドドデカイ魚が白い腹を上にプカッと浮かび上がりま・・・・・・
↑↑↑
嘘です、しっかりと釣り上げたのです!
最初は僕もガリガリ君もただの根掛りだと思っていました。が、源さんの慌て様からそれが魚であると確信しました。ひん曲がった竿を手に源さんが耐えます。「慎重に!こっちに寄せて!」とガリガリ君の興奮した声。やがて浮上した魚が寄ってくると僕は思わず水に入りその魚を両手ですくい岸に放り投げておりました。
さすがに源さんは放心したようなお顔でした。なんせったって餌釣り初めてのデビュー戦で42センチの大岩魚を仕留めてしまったんですからねぇ~♪まったくすごい快挙ですよ!
この時、僕たちは“バンザ~イ!”を叫ぶことも忘れながらその大岩魚に見惚れ続けていたのでありました。
『源さんの堰堤』・・・これからこの堰堤を仲間内ではそう呼ぶようになるでしょう。



飯場に戻ると、BKさんが一足先に帰っておりました。
42センチの岩魚を見るや、飛び出た目ん玉はやがて窪みクマさえこさえながら、「ど、どこで・・・へえ~・・・へえ~・・・へえ~・・・なんで・・・しかし・・・ひゃははは・・・くそっ」・・・壊れながら笑っておられましたが、“やったな!おめでとう!”の一言はありませんでした。

DSさんが源流から戻りました。どうだった?と聞くと一本いいサイズが出たようで見せてもらうと・・・惜しい!残念ながら泣き弱でありました。いつもだったら羨ましがられるサイズであることは間違いありませんが、今日は普通サイズにしか見られないほどに話題にもならないサイズでございました。DSさんからも、“やったな!おめでとう!”の一言はありませんでした。

ROCKYさんが戻られました。「大きくて23センチ止まりだったけどさ、いや~活性は高くてさ~数は今までで一番でたんだよね~。今日はこっちの沢を選んで正解だったね~」と朗らかに話されるもその岩魚を見せるや、「なんだよ、このデカさは反則だよね~」とおっしゃいながら記念写真を撮られておりました。後ろの立ちション野郎はガリガリ君です。因みに右写真が釣り上げた源さん本人です。ROCKYさんからも、“やったな!おめでとう!”のお言葉はありませんでした。



重鎮Nさんが戻られました。Nさんにとっては今日の釣果は満足いかないものだったようで、そんな時にその岩魚を見せつけられたのものですから、「お前な、これからは夜道に気をつけろよ」とおもむろなご意見をいただき皆さんも素直にうなずいていたことを僕は見逃しませんでした。僕が介助したことを話すと、「お前な、なんで糸を切らなかった?」と怒られてしまいその時に皆さんからも素直に睨まれたことを僕は直感してしまいました。もちろん重鎮Nさんからも、“やったな!おめでとう!”のお言葉などもらえるわけはございませんでした。だって高価な竿、鍛練された釣り技術、そして重鎮と呼ばれるまでの経緯とお人柄・・・それらすべてを押しのけて42センチの岩魚を釣ってしまったんですもの。

源さんはこの日一日でみんなの嫌われ者になっちまったのでありました。ああ無情!




今日はエスビットで簡単な昼飯ですませました。カレー味の焼き鳥缶は温めて食べるとコンビニおにぎりで簡易カレーラースも楽しめます。その横にある写真は・・・ただのオフザケです。ウマかったけど・・・

源さんの、この先にある道、それは・・・
まず、釣りがつまらなくなっちゃう。そうなるとマムシを捕まえはじめ、キイロスズメバチの捕獲、やがてオオスズメバチにも手を染めはじめるもブチブチ刺され、運よく生きのび、やがては山の人になる・・・

ん? こんな人、誰かいましたねぇ~(^‐^)

皆さん、釣りはほどほどの釣果のうちで楽しめるぐらいにしときなさいませ。
人生すらを変えてしまうような、そんな一匹などくれぐれも釣らないようにねっと。

注)
本人の身の危険を案じ、源さんのお名前は伏せさせていただきました。
源さんとはいったい誰なのか? それは・・・胃腸薬をよくくれる人・・・とだけ申しておきましょう。

どなたか、この源さんに暖かいお言葉をおかけくださいませ。(冷たい一言も同時募集)

2009 解禁

2009-03-05 15:56:31 | 渓流釣り 山歩き
病み上がりでした。
ゲリピーで4キロ減のままでは世附の林道歩きは出来ません。
焼き鳥、ホルモン、レバ刺し、ラーメン、カレーライスなどを食らい体力を戻してから迎えた3月1日・・・渓流釣りの解禁日です。

早朝3時前に到着、すでにたくさんの車がとまっておりました。
今年もこの季節がやってきたのです・・・いや、やってきてしまったのです。
早起きが苦手な僕には辛いシーズンが始まってしまったのです。
でも、やっぱ嬉しい気持ちの方が大きいですね。

漁協管理小屋にはたくさんの釣り師が集まっていました。
その中の二人組が、なんとフライングをしやがったものですから監視員I氏によって連れ戻されるシーンがありました。ザマミヤガレ!

4時ちょうどに暗闇の林道歩きを開始。
先頭組(デビル氏、DS氏、のっぽのF氏)はあっという間に見えなくなってしまいました。
それでもワカモトAさんはダブルストックで小気味よいリズムで歩きます。
ガリガリ君も若さにかこつけやがって快調に歩きます。
僕はと言えば、山百合橋手前ですでに息も乱れ頭皮からは汗が流れおちてきました。尻っぺたの筋肉もピクピクと悲鳴をあげておりますが、それでも必死に歩きます。
悔しいかな見知らぬ数組の方々にも追い抜かれ、それでも絶対に抜き返してやるのだと日曜組のホリャは頑張ったのでございます。
水の木橋の先で抜き返しを達成し、無事に菰釣橋到着。
あたりはまだまだ真っ暗闇でして、こんな時のためにと奮発して購入しておいたランタンが役に立つ日が来たのであります。
このブラックダイヤモンド、オービットLEDランタンはちっちぇ~くせになかなか明るいスグレモノです。やっぱ灯りっていいものですねぇ~(^‐^)
お酒の苦手なガリガリ君にも付き合ってもらいさっそく缶ビールで解禁に乾杯です。これは、僕たちにとってはとっても大切な儀式なのです。

少しして、源流部を攻めるはずの先頭組デビル氏が戻ってきました。
先週、下見を兼ねて今日のための荷物を某小屋に隠しデポしておいたそうですが、なんと小屋ごと無くなっちゃったそうなのです。ザック、バーナー、ウェーダー、新品のルアー竿 etc
総額6万以上の損失だそうで、さすがのデビル氏もいつもとは全然違うひきつったお顔で笑っておりました。
僕も、ワカモトAさんも、ガリガリ君も、人の不幸をアザ笑うような人ではありませんので心から遺憾の意を表し、気の毒なデビル氏にネオプレーンソックスと味ごのみのお菓子を差し入れたのでした。ああ、なんて僕はイイ人なんでしょうかねぇ~。
因みに、ツキのない今日のデビル氏には絶対に尺モノは出せないと確信した瞬間でもございましたね クククッ♪

暗闇も明け始めると、水の流れる沢の風景がひろがります。
やっぱり久しぶりの渓流はいいですねぇ~♪ さっそくヒップウェーダーを履いて釣り支度をしました。
そそそれにししてもさささ寒いです、交通事故でもげた指先とかろうじて残った中指の毛細血管もブチ切れておりまして血色はなくすでにジンジンと鈍痛にいぢめられておりました。
とてもじゃないけど寒風を切りながらテンカラ竿など振れる状態ではないので迷わずに餌竿を選び釣りを開始しました。
世附の常連餌釣り師はメメズにこだわっておられる方が多いようですが、僕はイクラで狙います。だってメメズは魚しか食えないけどイクラは自分でも食えるじゃありませんか(^‐^) ただ・・・間違って醤油漬けイクラを買ってきちまったものですからハリに刺すとすぐに潰れちゃうんです。ま、その都度美味しいからいいのですけどね。

世附では、ひとりきりで険しいわ沢に分け入り孤独の釣りを楽しむことが男らしくてとってもかっこいい釣り師なのです。
が、僕たちは男らしくもなく、かっこよくもなく、いつもワイワイガヤガヤしながらつるんで魚釣りを楽しみます。誰かが大きな魚を釣る場面を見るのも楽しいし、チビメを恥ずかしそうに抜き上げる瞬間をバカにするのも楽しいし、その都度デッカイ声で“バンザ~イ♪バンザ~イ♪”と叫ぶことが嬉しいのでございます。誰かがリュックザックをおろしひとり勝手に酒を飲み始めるとこぞって同じ行動をする・・・そんな“おざなり集団”なりの楽しみがあるのです。

そんな“おざなり集団”ではありますが、ここ最近ボウズはありません。
おざなりながらも適当な真剣モードで釣りはするのです。
この日もワカモトAさん、ガリガリ君、僕の三人でけっこうたくさんのお魚をきっちりと釣り上げたんですぞ!そのことを自慢しないことが僕たちの美学と言うものなのでございます・・・嘘ですが、ヘヘッ

途中からテンカラに変更しました。浮かせた毛バリにはまったく反応はありませんでしたが、堰堤下でやっと沈ませた毛バリを咥えてくれる山女魚と出会うことが出来ました。
ただ、一匹だけ水面に意識を向けている魚を見つけましたが、四苦八苦するも残念ながら最後まで釣り上げることは出来ませんでした。

昼飯食ってだらけるのも渓流釣りの魅力です。ただ、今年はちょっとだけカロリー考えようかしら?

と、言いながらも帰りの林道は来週のメニューを考えながら歩いておりましたら、カモシカ君が林道脇のスロープにうずくまっておりました。近づいても逃げる様子もなく、はたまた突進してくる元気もなさそうです。どこか怪我でもしているのでしょうか?とにかく早く逃げないと●◎さんに鉈で頭かち割られっちゃうよ~

ワカモトAさんはどうも餌釣りに興味を持ってしまったようで、餌竿をさっそく買うのだと言ってました。餌釣りの時だけワカモトAさんのハンドルネームは、『餌釣り師の源さん』に変更されます。

それにしても、尻っぺた、太もも、ふくらはぎ、腰、肩が辛いっす。
病み上がりがどうのこうのああだこうだより、オフシーズン中にだらけすぎたことが原因だったようです トホホ

 
 






くう ・ ねる ・ の@そ

2009-01-28 13:29:37 | 渓流釣り 山歩き
電車旅の楽しみには駅弁の存在は欠かせません。
MAXやまびこの車窓から田園風景や遠くに山並みを望めるようになるとさっそくビールのプルトップを上げ駅弁の封を開きました。瞬間いつもの木のオリのいい香りが広がるはずが・・・それなのに、ああそれなのに・・・
東京駅東北新幹線改札付近の横浜崎陽軒で購入した駅弁は“特別弁当”という名前のものでした。通常のシュウマイ弁当の魅力にはおかずの味の良さもさることながら、木のオリが余分な水分を吸収してくれるおかげで米がめちゃくちゃにウマいところにあります。それなのに、ああそれなのに・・・
この“特別弁当”には残念ながらプラ容器が使用されちゃっているのです。米が蒸され底に汗がたまっちゃっているのです。しかも指摘せねばならぬ点があと二つもありました。ひとつはメインのシュウマイですが5個が3個に減っちゃってること。そしてもうひとつは価格が通常のものに対し300円近くも高いこと。これらのことについて横浜崎陽軒は早急に改良を考えていただきたいのでございます。
しかしとて、僕の大好きな鶏のから揚げが二つも入っていて、しかもとっても大きいことはなかなか嬉しいことではありますね♪

電車旅の楽しみには地方の立ち食いそばも欠かせません。
郡山で下車すると、すぐに立ち食いそば屋に目がとまりました。すでに満腹ではありましたが、これを食わずしてB級グルメは語れないのです。早速、「天玉そばネギ抜きで!」と注文するや、出てきたそばにはたっぷりのネギがのせられておりました。ちゃんとネギ抜きでと言ったはずなのに・・・それなのに、ああそれなのに・・・

電車旅の楽しみにはローカル線に乗り換えることだって欠かせません。
JR磐越西線会津若松行の車内は絶対にガランガランであると確信していたのに・・・それなのに、ああそれなのに・・・


前置きが長くなりましたが、妻と一年ぶりの温泉旅行です。

猪苗代駅で下車。改札を出ると駅舎には次の電車待ちの客が石油ストーブで暖をとっておりました。その中のひとりに、「アタゴリャマデクノカ?」とたずねられましたが何と言っているのか理解できず、「は?」とこたえると再び、「アタゴリャマデクノカ?」と聞かれ、それでも聞きとれずに困ってしまうと、横のおばちゃんが、「この男はだらしのないただの酔っ払いだから構っちゃ駄目だよ」と忠告してくれました。良く見れば確かにこの男、チャックは開けっぱなしで鼻毛ボーボー息は臭いし頭も臭い。しばらく駅舎内をウロウロしておりましたが駅員に追い出されやっと皆が安堵の表情を浮かべたのありました。横のおばちゃんに頭を下げると、「アタゴリャマデクノカイ?」と同じことを聞かれてしまいました。申し訳ないと思いながらも聞きなおすと、“あんた郡山まで行くのかい?”と言っていることを理解し、「ホリャゴリャマカラキタド」と答えてやっとおばちゃんの笑顔が見られたのでありました。

それにしてもなにやら懐かしい風景でした。歩道に設置された雪を溶かすための水がまかれるスプリンクラー装置を見て、なんだかやっと雪国にきたんだなぁ~という実感がわいてきたのでありました。

 
 

 
桧原湖行路線バスで今回の宿泊地へと向かいます。乗客は僕たち夫婦だけでした。ゆったりと雪景色を楽しみながらバスに揺られておりましたが、火災で全焼した廃屋がやたらと目立ち冬の雪国の厳しさを思い知らさせるような気持ちでいっぱいになりました。
40分ほどで到着した場所は休暇村裏磐梯という初めて利用する施設です。チェックイン後、すぐに風呂に入り、昼寝し、テレビで相撲見て、晩飯食って酒飲んで、ちょっと休んでからまた風呂入って、風呂上りにビール飲んで、自販機でヤクルト2本で80円だったからそれも飲んで、10分100円のマッサージチェアーを30分も独占し・・・ああ、温泉旅行とはなんて幸せなのでしょうかねぇ~(^‐^)

翌朝、明るさで目が覚めました。もしや日の出が望めるのではとカメラを持って外に出た瞬間に滑って転んでしまいました。やがて、うっすらと赤みを帯びた磐梯山が冬の凍てついた朝の空気の中に浮かび上がると、その雄々しい姿にしばらく見惚れてしまいました。

朝風呂に浸かり、朝食を食らい、ビール飲んで朝寝と決め込みました。なんて自由なんでしょうねぇ~(^‐^)

11時、フロントに降りスノーシューを借り休暇村周辺の散策に出かけてみました。このスノーシューは昨年秋田の乳頭温泉へ行った際に覚えた冬の遊びです。細い流れがあると慎重に水際まで降りてみたり、動物の足跡を見つけたり、遊歩道や登山道から外れて木立の間を自由気ままにトレースをつけて歩く快感にすっかりとはまってしまいました。小高い場所のてっぺんまで息を切らして登ってみると素晴らしい景色が広がりました。やっぱり磐梯山ってでっかいんだなぁ~!思わず感動してしまいました。それなのに、ああそれなのに・・・

 
 
 


実は・・・この2日間・・・アレが・・・出ないんです・・・いきんでも・・・出てくれないのです・・・息切れするほど頑張っても・・・僕から独立したがらないのです・・・膨満感で苦しいのです・・・女性の気持ちが・・・とってもわかるのです・・・コーラックが・・・飲みたいのです・・・こんなにひどい便秘は・・・過去に経験がありません(涙)
そこで、僕は濃いめのウイスキーを飲んでみることにしました。せっかくですからわざわざ持ってきたバーナーで雪を溶かしホットウイスキーといきましょう。それにしても雪って溶かしてもほんのちょっとのお水にしかなってくれないんですね。

 


やがて、大腸の蠕動運動が始まりました。お腹が痛くなることがこんなにも嬉しいなんて♪ ズボンのポッケにチィッシュを確認するや誰にも見られそうもない原生林の奥の方へとダムダムズンサズンサダムダムズンサズンサと雪をまき上げラッセル車のごとく走りました。スノーシューをはいていても人間必死な時ってあんなにも器用に走れるものなんだなぁ~と自分ながら感心してしまいましたよ。

なんせったって2日分ですからね、一気にお腹が減っちゃうような爽快感でした。

“分身”を眺めながら、ふと浮かんだ友の顔・・・
ひとつ皆さんにお聞きしますが、“あまりにも立派な@んこ”が出た時、他人にも見せてあげたいなと思ったことってありますか? 僕にはありません。見られるなんて絶対に嫌です。常識ですよね?それが、僕の友人にはその常識をくつがえす男がいるのです。
小学校の頃、皆さんも学校の便所(大のほうですね)を使うことに抵抗を感じましたよね? 「今日学校で@んこした奴がいるんだぜ!」「ホントかよ?」「だ、誰だよ?」「俺、知ってるぜ!○年○組の○君さ」「げげ~、きったねぇ~!」「明日からあいつのこと@んこ君って呼んじゃおうぜ!」・・・もし小学校で@んこもらしそうになっちゃったら禁止事例ではありましたが、やはり人目を盗んでこっそりと教員用の便所に駆け込んだものでした。
ある日、茨○県のN君は昼休みに便意をもよおしてしまいました。幸いなことに自宅は小学校のすぐ裏手にあるという恵まれた環境で育ったN君でありました。それなのに、ああそれなのにN君は何を思ったか自宅には帰らず校舎と体育館の壁と壁の狭い隙間でこっそりとなさってしまったのです。要するにの@そですね!この時の@んこがあまりにも立派な@んこだったので奇妙な衝動に駆られてしまったそうです・・・こんなでっけー@んこは滅多に出ないぞ。よし、あいつにも見せてやろう・・・何食わぬ顔で教室に戻ったN君は一番仲の良かった親友にこっそりと耳打ちしました。「おい、体育館の横っちょにスゲーものがあるぞ」親友を無理やりその場所に連れていくN君。「見てみろよ」「ス、スゲー!こんなでっけー@んこ見たことないよ」なぜか得意げのN君。「こ、これは人間の@んこじゃない!もしかしてクマの@んこじゃねーか?」ちょっと微妙になってくるN君。「そうだよ、このでかさは間違いなくクマの@んこだって。しかもまだ湯気が立ってる・・・と、いうことは、まだ近くにクマがいるってことじゃ?」「い、いねーよ!」「なんで解るんだよ?」「・・・・・・」 この後N君が自分の@んこだと白状したかどうかは定かではありませんが、この話は『でっけー@んこ伝説』として知り合いの間では語り継がれているのです。
因みにN君には他にもチビタロウ伝説、タンスに猫伝説、エイドリアン伝説、相撲伝説、そして手首女伝説とたくさんの伝説話もあるのですが、それは彼の了解を取ってからまたの機会にお話しすることにしましょう。

4時間ほどスノーシューを楽しんだ後は、またまた風呂入ってビール飲んで昼寝して起きてまた酒飲んで夕飯食って自由な時間を楽しみました。
寝る前にもう一度風呂に入りました。誰もいなかったので露天風呂を独占です。今年も妻とふたりで旅行出来たことに喜びを感じつつはらはらと舞い落ちる雪を眺めながら本当にのんびりと湯に浸かることが出来ました。が、すぐに退屈になっちゃったので吹きだまった雪に向ってダイブしてみます。5秒ほど静止し慎重に体を抜くと、笑っちゃうほど見事な体の型取りが出来あがりました。前を隠した姿勢がなんとなく解るでしょ? 冷え切った体を湯に浸けると全身がビリビリしました。そうだ、僕は心臓が悪かったのだと反省しているところに他の宿泊客が入ってきました。型取りをずっと見ていたのでとっても恥ずかしかったです。

 
 


翌朝、朝食もとれずに帰りのバス停に向かいます。
静かな雪が降っていました。遠くからシャンシャンシャンシャンとチェーンを巻いたバスが近づいてくると、いよいよ旅の終わりを感じてしまいます。7時38分発猪苗代駅行のバスに乗り込んでびっくりしました。通学の小学生で満員状態だったのです。一人で座っていた女の子がすぐに席を譲ってくれました。ボンボリの付いた毛糸の帽子も手袋もとても暖かそうです。きっとお母さんが一生懸命に愛情をこめて編んでくれたのでしょう。15分ほど走ったバス停で停車すると小学生たちは運転手さんに元気よく、「行ってきま~す」と挨拶をしながら下りていきます。運転手さんも、「行ってらっしゃい」とひとりひとりに優しい笑顔を浮かべております。席を譲ってくれた女の子に、「どうもありがとうね」と声を掛けるとほのかに微笑みながら小さく頭を下げてくれました。きっとまだ2年生ぐらいでしょうか、その女の子のほっぺたは真っ赤っかでした。きっとまだまだお父さんの高い高いが嬉しくてしかたがない年齢でしょう。あの子は何歳までここにいるんだろう?大きくなって故郷を離れてもお正月やお盆には必ず帰ってくるんだろうな・・・僕たち夫婦だけ残された車内で最後の雪景色を眺めながらさっきの女の子のことを考えていました。なぜか目頭が熱くなって本当に涙がこぼれてしまいました。それなのに、ああそれなのに・・・

あれほど感涙しても、したいものはしたいのです。猫苗代湖でJR高速バスを待つ間に、最後にもう一回・・・@んこしました。

 




稚魚放流

2009-01-19 10:48:48 | 渓流釣り 山歩き
世附を知り尽くした方々の放流会に混ぜていただきました。

車が使えないのでワカモトAさんに御殿場線相模金子駅まで迎えに来ていただき、皆さんが手塩にかけて発卵眼から育て上げていただいた稚魚を分配していただき、凍てついた個所のある林道も運転していただき各自が選んだ放流場所まで乗せていただき、稚魚放流だけは真面目にさせていただき、寒いので先にホットウイスキーを飲ませていただき、ワカモトAさんに輪切りマグロステーキを作っていただき、放流後に集合したいつもの広場では熱々のうどんをいただき、人のお酒もタダでガブガブといただき、一足先に帰らせていただいた・・・そんないただき尽くしの放流会のレポをアップさせていただきます。


某沢に設置した孵化槽の発卵眼10000個は皆さまの心温かき観察によって(僕は一度も協力してません、ごめんなさい)全体の95パーセントが元気な稚魚へと成長しておりました。その9512匹の稚魚たちがついに渓流へと放たれる日が来たのです。志半ばで力尽きた464匹と、そして誰かさんに踊り食いされちゃった24匹の命に・・・黙とう。

各自用意したブクブクモーター付入れ物に稚魚たちを移すと4班に分かれ各自お気に入りの放流場所へと向かいます。僕とワカモトAさんには1979匹(嘘)の分配がありました。
目指すは〇△沢の下流部です。凍てついた渓流や日陰部分の山肌についた雪は、今年初めて見る冬の山の風景でした。

 
  

購入してから一度も使ったことのない軽アイゼンを遊びで装着してみました。ツルツルの場所でも6本爪がしっかりと氷をとらえて思わず感動。

渓に降り199匹(嘘)と208匹(嘘)と201匹(嘘)、189匹(嘘)、203匹(嘘)、196匹(嘘)、193匹(嘘)、189匹(嘘)、197匹(嘘)、そして204匹(嘘)の10か所(本当)に分けて稚魚放流を行いました。

まだ2センチにも満たないぐらいでしょうか、ひょろ長く頼りない稚魚達ははじめ戸惑っているようにも見えました。しかし自然の渓で泳ぐ山女魚はやはりいいものです。これからたくさんの試練が待ち受けていることでしょう、頑張って大人になってほしいと願いを込めながらしばらくの間見惚れておりました。

昼ごろ浅瀬に到着。芋掘ってやがったDS組が最後に戻るとI原会長特製うどん入りカモシカ汁(鴨と鹿)がふるまわれます。カボチャの甘さが程よくきいたメチャウマの味でございました。やっぱ寒い冬の山ではあたたかいものに限りますよねぇ~♪ 写真におさめることを忘れてしまったことが心残りです。

どこでも寝ちゃうRockyさんも、さすがに炎の暑さには耐えられなかったようで逃げておりました。因みにこの炎はBKさんの仕業でやがります。

 
 

皆さんは何時ごろまでいらっしゃったのでしょうか?

あと一ヶ月ちょっとでいよいよ解禁です! 頑張って食材+飲み物の詰まった重たいザックを担ぐ季節がやってきますねぇ~(^‐^)

 

世附の顔であるマムシの御方=FKさんとは、もう日曜の朝にお会いできることは難しいのでしょうね? ハンドルネームはFKからRK(林業K) に変更されたようですぞ!