納品期日ギリギリの仕上げとなってしまいました。

写真はまだ着色前の状態です。


鍛冶屋なので基本的にアンチ溶接派です(どうしようもない場合は除きますが)。なるべく鋲での「カシメ」や古典的な方法で接合します。手間はかかりますが雰囲気が全く違います。

「鉄袋打唐草透長柄手燭」
なんだか漢詩の一部のような題名となってしまいました。

鉄瓶屋さんの高橋さんに無理を言って色付け(着色)をお願いしたものが戻ってきたので記念に撮影しました。高橋さん、毎度毎度ありがとうございます。

大きさはおおよそ一尺と少しです。

柄を長くしてみたのですが全体のプロポーションがいまいち(部分部分も)です。反省を次回に生かせればと思います。

柄の部分は四方(角)の袋打ちで透かしを入れてみました。


皿の部分にも入れてみましたが、あくまで「照明」としての効果は・・・?
どちらも今月23日からのせき宮さんでの展示に出展します。

写真はまだ着色前の状態です。


鍛冶屋なので基本的にアンチ溶接派です(どうしようもない場合は除きますが)。なるべく鋲での「カシメ」や古典的な方法で接合します。手間はかかりますが雰囲気が全く違います。

「鉄袋打唐草透長柄手燭」
なんだか漢詩の一部のような題名となってしまいました。

鉄瓶屋さんの高橋さんに無理を言って色付け(着色)をお願いしたものが戻ってきたので記念に撮影しました。高橋さん、毎度毎度ありがとうございます。

大きさはおおよそ一尺と少しです。

柄を長くしてみたのですが全体のプロポーションがいまいち(部分部分も)です。反省を次回に生かせればと思います。

柄の部分は四方(角)の袋打ちで透かしを入れてみました。


皿の部分にも入れてみましたが、あくまで「照明」としての効果は・・・?
どちらも今月23日からのせき宮さんでの展示に出展します。