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モモクロス!

ラッキーライフ!
不安なら、とりあえず一歩だけでも進むのだ。
進んだ分だけ不安は消えるんだぜ!

K1第3節

2019年04月21日 | サッカー
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2019 神奈川1部リーグ K1第3節
桐光学園高校A 4 - 1 横浜創英高校A (桐光学園G)

今期まだ白星のない桐光学園A。
エースの西川選手も合流したことだし、今回はスッキリと勝ちたいところ。


開始早々に左サイドを崩して先制!



そこまではよかったけど、そのあと苦戦・・・。
全体的にハイプレスはせず、相手の攻撃を受けてたつという感じでした。

そういう指示だったのかしら?



西川選手、佐々木ムライヨセフ選手の元マリノス下部組織出身コンビは、
ともに運動量が少ない感じ。
まぁいつものことだけど。



しかし後半に裏へのパスが立て続けに通り、西川選手、ヨセフ選手がそれぞれ
GKとの1対1を制してゴール。


二人ともゴールを決めてもあまり喜ばないのがなんともクールというか
子憎たらしい(褒めています)。


これで3-0。


その後、創英にコーナーキックから1点返されますが、すぐに西川選手の
崩しから中央に折り返して、待っていたラナイメアー祈安選手が無人の
ゴールに入れて4点目。

そのあと西川選手が自ら獲得したPKを外すというプレーはありましたが、
そのまま4-1の快勝で今期初勝利。



西川選手はお疲れモードな感じでしたが、そんななかでもちゃんと結果を出すのは
さすがでした。


次のK1はGW明けになります。
そのまえには関東大会の予選があります。
フルメンバーで臨むのかわかりませんが、とにかく久しぶりの関東大会出場を
決めてください。
期待しています。


両チームの選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。







K3・Dグループ 第4節

2019年04月20日 | サッカー
神奈川県U-18サッカーリーグ・K3・Dグループ 第4節
桐光学園高校B 3-0 横浜隼人高校A (桐光学園G)

K3・Dグループの全勝同士の対決は後半に3点入れた桐光の勝利。
これで桐光学園Bは単独首位になりました。


前半は横浜隼人の組織的な守備にやや苦戦しましたが、
後半に一気に畳みかけました。



エンジンがかかるのが毎回遅いけど、一旦エンジンが
かかるとトップスピードで走り出すのが、この桐光Bと
いうチーム。


前半だけみると今回はヤバイかな?
という出来。


後半はテクニックとスピードで翻弄しました。
特に3点目の細かいパスを5、6本繋げての
ゴールはパーフェクトな崩しでした。



何はともあれ、、両チームともお疲れ様でした。

K1 第2節

2019年04月14日 | サッカー
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2019 神奈川1部リーグ K1第2節
橘高校A 2 - 2 桐光学園 (しんよこFP)


なんともスッキリしない試合でした。



2点リードしてからのコーナーでの2失点でドロー。



橘高校の粘り強いディフェンス苦しみました。
橘高校からすればうまくハマった感じでしょうか。



開幕2戦2分けは痛いが、最悪ではない。
ここからの巻き返しは十分可能だ。

今日は主力と思われる選手が数人欠場していたのが
気になりますが、一戦必勝で頑張ってほしいです。






試合後に日産スタジアム付近をランニング。


久しぶりに10Km以上のランニングでした。



一旦家に帰ってから、さらにギオンスタジアムで軽くランニング。



さすがに疲れたわ・・・。




写真はギオンスタジアムの横にある麻溝公園のすばらしい景観。
外国のお城にある庭かよ。










K1第1節

2019年04月07日 | サッカー
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2019 神奈川1部リーグ K1第1節
桐光学園 0 - 0 桐蔭学園 (桐光学園G)

今年のチームはテクニックもあり、去年よりも面白いサッカーをする印象。
ただ今日は単調な攻めが続いてしまいました。
もう少し強引にシュートを狙うとか泥臭さが欲しいところです。
その辺は去年チームの方が現時点では上だったかな。



逆に桐蔭にたびたび決定的な場面を作られる厳しい試合展開。



結局、両チームとも決定機で決めきれず開幕戦はドローとなりました。
1年でプリンス復帰を狙う桐光としては厳しい開幕戦。
県リーグも甘くはないですね。



でもまだリーグは始まったばかり、このチームは経験を積めば絶対に
強くなると思う。
特に11番の選手はよい動きをしていて、選手権ベスト4の世代で
プリンス得点王にもなった野路君を彷彿とさせる楽しみな選手です。



そのあと桐光グラウンドを早々に引き上げてAGFフィールドへ。
プリミアリーグの流通経済大柏 対 青森山田の試合を見に行きました。


桜が満開。



試合は青森山田が2対0で勝利。



青森山田強い!

ちなみに青森山田にはタビナス君の弟さんが所属しているのですね。
今日もベンチ入りしていました。
お兄さんみたい桐光に来てくれればよかったのに・・・。

K3・Dグループ 第3節

2019年03月31日 | サッカー
神奈川県U-18サッカーリーグ・K3・Dグループ 第3節
桐光学園高校B 2-1 横浜市立東高校A (桐光学園G)


逆転勝利!



K3も3試合目となり固さも取れてきたころ。


相手はなぜかK3にいる横浜市立東高校のAチーム。
実力的にはもっと上にいてもいいチームだよね。


先取点を奪われる苦しい展開もすぐに追いつき、前半を
1-1で折り返します。







後半に攻勢を強めた桐光。
敵陣でボールを奪い、7番がDFの間を通す絶妙なスルーバス。
それに反応した9番が少し右に流れて、相手DFに寄せられるもギリギリで
マイナスの折り返し。
その折り返しを再び7番が受け、DF2枚をかわしてゴール左に流し込み決める。
桐光逆転に成功。

連携と個人技で奪ったゴールでした。


欲を言えば7番はDFに寄せられる前にシュートを打ちたかったところ。
全国レベルでは個人技も封じられる可能性があるので、チャンスでは
ためらわずシュートだ。


・・・・とズブの素人が申してます。


ともかく、そのあとの反撃も凌いで難敵を倒して3連勝!




次戦もAチームとの対戦で強敵だけど、このままの勢いで連勝してください。

ジャパンユース プーマ スーパーリーグとか

2019年03月21日 | サッカー
ジャパンユース プーマ スーパーリーグ
桐光学園 1-0 日大山形(桐光学園G)



今年の桐光Aチームの試合を見るのは初めて。


テクニックもあって、なかなかいいチーム仕上がっている印象です。
1年でのプリンスリーグ復帰を期待しています!




一旦、家に戻ってエラー状態のi tunesの修復を終わらせ、
南豊ヶ丘フィールドへ。

関東リーグU−15リーグ2部 第2節 (南豊ヶ丘フィールド)
FC多摩 2-2 グランデ


両チームとも桐光にも選手を送り込んでいるジュニアユースの強豪チーム。
今日の試合は若干蹴りあい感が高かったけど・・・。


試合の後に持参したサッカーボールで壁あてを少々。


疲れた一日だった。


東京カップ2次戦 決勝

2019年03月17日 | サッカー
東京カップ2次戦 決勝
東京ユナイテッド 0-0(PK3-2)南葛SC (南豊ヶ丘フィールド)


翼くんを探しに南葛SCの試合を見にいく。



さすがに両チームとも元Jリーガが多数在籍するだけあって、
技術がしっかりしている印象。

激しい潰しあいで延長まで行ってもスコアレスドロー。
結局PKで東京ユナイテッドに軍配。



最後まで翼くんは発見できず。
元日本代表の福西崇史(南葛SC監督)さんはいたけど・・・。

K3・Dグループ 第1節

2019年03月16日 | サッカー
神奈川県U-18サッカーリーグ・K3・Dグループ 第1節
桐光学園高校B 1-0 橘学苑高校A (桐光学園G)


桐光学園Bチームの2019年度初戦。



惜しいチャンスがたびたび作りますが、シュートがワンテンポ遅く
ゴールを奪えない展開。





お互いPKのチャンスを外す場面も・・・


後半になんとか決めて勝利。
苦しんだけど勝ててよかった。



DグループはAチームばかりで厳しい対戦が続くけど
もっと判断スピードを速めて、一戦必勝でガンバレ!

第3回桐創杯  若者のすべて

2019年01月27日 | サッカー
第3回桐創杯
桐光学園 4-1 横浜創英 (桐光学園G)



両校3年生の引退試合





笑顔があふれる試合





3年間ともに厳しい練習を乗り越えてきた仲間たちとの
最後のサッカーを楽しむ選手たち



純粋にサッカーを楽しむ少年のころに戻ったように




そして、きっと、いつの日か、ひた向きにサッカーに打ち込んだ日々を思い出す




第97回全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦

2018年12月31日 | サッカー
第97回全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦
桐光学園 0-5 熊本県立大津高校

大敗。
悔しいけど、今回の選手権は1回戦敗退となってしまいました。



開始早々に与えてはいけない先取点を与えてしまい、2失点目も早い時間に取られてしまい
ゲームプランが崩れてしまいました。


チーム全体が少し緊張からか固くなっていた感じもしました。


それでも桐光の時間帯も多かったし、チャンスも多かった。
大津高校との差は、シュートまで持ち込む過程の短さと決定力だと感じました。


点差はついたけど最後まで桐光の選手達は懸命に走った。



西川君もマークされながら、ボールを持つと会場が沸いたし、彼らしい才能あふれる
プレイも見られました。


途中出場の選手達もそれぞれ見せ場を作ったと思います。


でもゴールは遠かった。





3年生はこの試合で引退。
次のステップで、超満員の三ツ沢で行ったこの試合の経験を
活かしてほしいと思います。

1,2年生はこの悔しい気持ちを忘れないで、新チームで
それぞれ課題に取り組んでください。


悔しい気持ちは、スポーツ選手にとって力であり、闘志の源です。



まだみんなのサッカーはつづく。
これからもそれぞれの道で頑張ってください。


でもひとまずお疲れ様でした。



高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第18節 最終戦

2018年12月09日 | サッカー
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第18節
三菱養和SCユース 1 vs 1 桐光学園(三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド)


悔しいドロー。



4月から始まったプリンスリーグもいよいよ最終節。

プリンス残留のために勝たないといけないゲームでしたが、
無念の引き分け。




前半早々に敷野君のヘッドで先制点を取ったところまではよかったですが、
その後はセカンドボールを拾えず、ピンチの連続。

7割くらいは養和にボールを保持されていたのではないでしょうか。


そして後半早々にコーナーキックからヘッドで同点にされます。

その後も養和の強力な攻撃陣に苦戦したものの、GK北村君のビックセーブ
などで良く守りました。

負けられない桐光も終盤にビックチャンスを作りますが、得点ならず。

最終戦を勝利で飾れませんでした。



最終順位は5勝9敗4分で9位。
残留はプレミア参入戦の結果次第となり、厳しい結果となってしまいました。

でもよく頑張ったと思います。
最後まで走り切った選手たちはかっこよかった。



今年のプリンスリーグ関東は例年に比べても非常にハイレベルでした。

プレミアからの降格組2チームはプレミア参入戦を獲得し、例年都県リーグから
の昇格組は1年で降格するパターンが続いていましたが、今年は2チームとも強く、
優勝と残留を決める活躍でした。

なんたって、インハイ優勝チームと準優勝チームが最下位と9位という結果が
驚きです。


しかし決まってしまった結果は仕方ありません。
次は選手権です。

切り替えて選手権で大暴れしてください。
超ガンバレ、桐光学園!





帰りは失意のまま巣鴨から新宿まで歩くという暴挙にチャレンジ
(といっても距離は10km程度だったけど)。

見慣れない街を歩くのは楽しかったけど、気分は晴れず。
ワタクシも切り替えが必要です・・・。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第17節

2018年12月02日 | サッカー
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第17節
桐光学園 2 vs 1 川崎フロンターレU-18(桐光学園サッカー場)

シビレる試合をものにして後期初勝利!
そして最下位脱出!


桐光学園のホーム最終戦は川崎ダービーというか麻生区ダービーというか
ご近所さんダービー。
結構な観客が集まってました。



試合は予想通りフロンターレにポゼッションされる展開。
桐光はなかなか打開策を見いだせません。
前半は何とか0点に抑えて、お互い得点なしで終了。




後半に入り、桐光のコーナーキックから5番 望月君がフリーで折り返すと
クリアしようとしたフロンターレ選手の足にあたりオウンゴール。

うん、今日の桐光はついてる。


先制点の余韻冷めやらぬのうちに、右サイドを深くまで駆け上がった
9番 阿部君がフリーでクロスを上げると11番 敷野君が相手DFに
ヘディングで競り勝ってゴール!

敷野君の2戦連続となるがむしゃらヘッド炸裂!
前半から恐れ知らずのダイビングヘッドを繰り返していた敷野君が
良い仕事をしました。

敷野君は選手権予選あたりから戦術にフィットしてきた感じがします。


桐光は立て続けのゴールで、あっという間に2点リードします。


しかし、ここからさらにフロンターレの猛攻が始まります。

フロンターレのゴール前での細かいパスをつないだ攻撃に桐光は防戦一方。
少し受け身になってしまいました。


そして、至近距離のシュートを打たれて、桐光GK 北村君が弾いた
ところをフロンターレの11番に詰められて失点。


桐光、まずい展開。


そして、この試合の大きなポイントとなった、PKをフロンターレに
与えてしまい、桐光、絶対絶命の大ピンチ!

しかしこれをフロンターレ9番が外し、命拾い。

うん、やっぱり今日の桐光はついている。

PK失敗の裏では北村君のプレッシャーも効いていたんだけど。


そのあとも何度も決定的な場面を作られますが、北村君の好セーブもあり
ギリギリで凌いで追加点を許さず、久々の勝利!


本当にしびれる試合でした。
勝ってよかった。



5-2くらいで負けていても不思議ではない試合でした。



出口がないまま終わるのかと思えた長いトンネルを抜けて、
最下位からも脱出。


大混戦のプリンスリーグ関東も来週が最終戦。
絶対に勝利して、プリンス残留してほしい。


AWAYの最終戦も厳しい試合になるのは織り込み済み。
持てる力を全てぶつけて、なにがなんでも勝利だ。
走り抜け、桐光イレブン!



試合が終わって桐光の裏の尾根を軽くランニラング。

在校当時、野呂さんによく走らされたな、この道。
当時はもっと鬱蒼としていて、ショートカット方法を野球部の連中に
教えてもらったのを思い出したよ。


本当に近所のフロンターレの練習場。




そして一旦家に帰ってから、稲城のコーチャンフォー、そして多摩センターで買い物。
多摩センターのクリスマスイルミネーションがきれいでした。



それと稲城のコーチャンフォーで元チャットモンチーのドラム・高橋久美子さんが
自著のサイン会に来ていた。
バンドをやめて作家として頑張っているんですね。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第16節

2018年11月24日 | サッカー
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018関東 第16節
山梨学院高校 1 vs 1 桐光学園(山梨学院和戸サッカー場)

痛いドロー。


密かに毎年楽しみにしている山梨遠征。

少し早めに甲府に着いて、まずは蓬莱軒へ。



五目そばをいただく。
うまい。



まだ時間があったので甲府城付近を散歩。




そして残留争いのお互い負けられない試合の会場、山梨学院和戸サッカー場へ。


インハイ決勝の借りを返したい桐光。



インハイ優勝から調子を落とし、選手権出場を逃した山梨学院



立ち上がりは桐光が押し気味に入ったが、そのあと山梨学院に
立て続けにシュートを打たれる展開。

そんななかで10番西川君からのクロスから11番敷野君のヘッド
で桐光先制。
西川君が前を向くとやはりいい仕事をする。
そして敷野君はあいかわらずヘッドが強い。



後半に入ると山梨学院が攻勢に出て、防戦一方になり、
山梨学院の10番の縦へのスピードにやられ、クロスを
あげられて中央で合わせられて失点。
インハイと同じパターンかな。


桐光は単調な攻撃でチャンスがなかなか作れませんでした。



その後もミスなどで危ない場面を作られますが、凌いでドロー。
最後の桐光の攻撃は惜しかった・・・。



プリンス残留を考えると厳しい結果となりました。



山梨学院は桐光をよく研究しているように感じました。
西川君を抑えるのは当たり前として桐光のストロングポイントを
うまくつぶしてました。


逆に桐光はルーチンになっている選手交代など変化に乏しい感じでした。
選手交代から流れが変わった感もありました。

とにかく前を向いて残り2戦を戦うしかありません。
最後まで信じているぞ。がんばれ桐光!



今日は富士山がきれいな日でした。


高校サッカー選手権組み合わせ

2018年11月19日 | サッカー
冬の高校サッカー選手権の組み合わせが決まりました。

桐光は初戦で熊本県代表の大津、そのほかにも青森山田や同じプリンスリーグ
関東所属で桐光が1勝もできなかった矢板中央も同じ山という、なかなか厳しい
ブロックに入りました。

神奈川予選の組み合わせも、これ以上最悪な組み合わせはないというくらいの
厳しい対戦が続きましたが、みごとに優勝したので今回もできると信じてます。

もちろん予選とはレベルの違うチームとの対戦なので厳しい試合になると
思いますが、優勝を狙うならば、いづれ当たるチームです。

まずは強敵・大津高校に撃破に向けてしっかり準備してください。




今週末のプリンス・山梨学院戦はプリンス残留のため負けられないと同時に
選手権に向けてよい経験になりますね。

がんばれ桐光サッカー部!