今年も残すところあと半月切りましたね。一年経つのが早い・・
露天風呂がホントに気持ちいい季節。という事で、またまた行ってきました温泉へ。
今回は、群馬県の榛名湖と伊香保温泉へ出かけてみた。
関越道渋川伊香保ICで降り、県道33号線を西へ向かう。
道中立ち寄った見晴らし台にて。
なんともいい眺め・・ 好天にも恵まれ、気持ち良かった。
そして、榛名湖に到着。ここに来るのは初めて。 榛名山の山頂部に位置する湖。
平日昼間だけあって、ほとんど人影も見当たらず。のんびり散策できた。
この日は風もあまりなく、湖面に映る山々と青空がキレイだった。
榛名山のさらに最頂上に位置するのが、この榛名富士。ご覧のように榛名山ロープウェイがあって、山頂へ登れる。
改札付近。
ここはとりあえず乗車しなければ(笑) 2両連結式ゴンドラなので、このような光景に。
そしてたどり着いた、山頂部。
おおお~、良い眺め ちなみに、高低差は269メートルだそう。
山頂側乗降場のようす。
なんか、王蟲の群れが渋川市街へ猛進してるように見える・・
海抜1391メートルにある山頂部には、神社がある。
三角点。ここが榛名の頂点。
下りのゴンドラからの眺め。下に榛名湖が見えてる。
この翌日から、榛名湖のライトアップが始まるとの事だった。タイミング悪かった‥
榛名湖を後にし、伊香保温泉街へ。紅葉の時期が終わった平日なので、あまり混雑はしていなかった。
この石段で有名な温泉街。実際にここの石段を歩くのは、これが初めて。
身体も冷えていたので、石段の途中にある立ち寄り湯、石段の湯に行ってみた。
初訪問。泉質は硫酸塩泉、カルシウム・ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉。
露天風呂は無いものの、掛け流しのお湯が素晴らしい。料金も400円とリーズナブル。
※上は借用写真
湯上がりに歩く、伊香保温泉街。ちょっと冷たい風も、心地よく感じる。
さすがに歴史のある温泉街。何とも言えない情緒がある。
わが国の、温泉都市計画第一号の地との事。 知らなかった‥
石段には、与謝野晶子の「伊香保の街」の詩も刻まれてる。
石段の途中で、何か大きな黒い物体が置いてあると思ったら‥ 巨大な黒猫だった。
マンホールの上にどっしりと構える図。
てっきり、このマンホールの下を温泉が通っていて温かいからここにいるんだろうな、と思ったんだけど、後で猫が去った後にマンホールを触ってみたら、特に温かくもなかった‥あれま‥
ぶらぶらと歩き、ちょっと日も傾いてきた頃、二軒目の温泉に入ることにした。
旅館 古久家の立ち寄り入浴。老舗らしい高級感がある。
※上は借り物写真
ここも初訪問。屋上にある露天風呂は、野趣は無いけど解放感があって、自分的には好きな雰囲気。泉質は、硫酸塩泉。
古久家から出てくると、もうすっかり日も暮れて、いかにも夜の温泉街って感じ。
いいですねえ、こういうの。泊まりたくなってしまう・・
伊香保温泉街を出て、近くのうどん・そば店、鶴亀庵へ。
自分は、右側のまいたけ煮込みうどんをオーダー。自分好みの濃い味付けで、美味しくいただいた。
食事を済ませたあと、三軒目の温泉へ。
北橘温泉ばんどうの湯。このブログでもよく登場する日帰り眺望温泉。
駐車場から西方向、渋川市街の夜景。
露天風呂からも同様の景色が見れる。
※上は借り物写真
泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
灯油っぽい独特な香りのお湯。自分はとても好きだけど、人によっては少し抵抗あるかも。
もう10回以上は余裕で来てる、お気に入りの温泉。 何と言っても、眺めが良いので。
今回は、かなり手軽に行けるにもかかわらず未だ行けてなかった伊香保の石段も楽しめたし、初訪問の温泉にも2カ所行けたし、なかなか満足度高い旅だった