goo blog サービス終了のお知らせ 

ホッとすぷりんぐ。Byエディ

日々の些細な出来事を、気の向くままに書き綴っていきたかったり。

長野。 一陽館、馬曲温泉、高山温泉郷へ。

2013年12月29日 17時00分37秒 | 温泉

いよいよ年の瀬ですね~

 

この年末、実は人生の転機と言っていいほどの大きな出来事がありました。

まあ、それについてはおいおい話すとして・・

 

先日出かけた長野の温泉探訪記を。

今回は、自分的にガチな高山温泉郷のレギュラー温泉めぐりを中心に、初見の温泉も開拓してみよう、というコンセプト。

コンセプトと言っても、最初からそれを画策していたわけではなく、成り行き上なんとなくそうなった、というのが実情なんだけど・・

 

 

上信越道の横川SAで、朝食バイキングを。 980円とリーズナブル。 朝から目一杯食べてしまった・・

 

 

 

 SAを出て、上信越道をひた走る。視界が開けてて、気分がいい。

 

 

 

移動手段は、トラキチ君のボクシー。 4駆&スタッドレスタイヤで、いつでも積雪どんと来い仕様。 

 

 

 

更埴JCTを経て、更に北へ。いろんな形の山々が見える。

 

 

 

本日一軒目。おなじみ、加賀井温泉一陽館。 もう何度目の来訪になるだろう。強烈かつ魅力的な泉質の温泉。

 

 

 

ゴボゴボと湧出する温泉。この時はまだ透明。時間が経つと、濃い茶褐色に変貌する。

 

 

 

清潔感あるとは言いがたいけど、このB級な雰囲気がまたいい。

 

 

 

内風呂から露天までは、ここを歩いて左側からまわりこんでいく。基本、裸での移動なのでちょっとはずかしいかも 隣に建物あるし

 

 

 

※上は借用写真

でも、このお湯はやはり素晴らしいの一言。  含鉄ナトリウム・カルシウム塩化物泉。

茶褐色のお湯では、自分が知る限りここが一番濃い。この泉質に惹きつけられて、ついついリピートしてしまうのです。

 

 

 

 

一陽館を出て、とりあえずは北に向かった。
この時点では、ちょっと新潟方面まで足を伸ばしちゃうか!?という考えもあった。


 

 

既に、山々がうっすらと雪をかぶってた。


 

 

本日二軒目、いいやま湯滝温泉に到着。初訪問。千曲川沿いにある日帰り温泉。

 

 

 

 

 

 

裏手には、すぐ千曲川。


 

 

露天からも、千曲川が見える。なかなかの眺め&解放感。


 

 

泉質は、弱アルカリ単純温泉。無色透明で、残念ながら塩素臭が‥  多くの人々が訪れる場所だから、これは致し方ない事。

 

 

 

 


 

 

ご覧のように、露天からの眺めはかなりいい。 この時は他の客もいなかったので、のんびりと入浴を楽しめた。

 

 

 

湯滝温泉を出たあとにちょっと考えた末、今回はいつもの高山温泉郷を攻めよう!という結論に。 さっそく南へ戻る事にした。

検索した結果、高山温泉への道中に気になる温泉を発見。馬曲温泉 望郷の湯というところ。



 

三軒目の、望郷の湯に到着。ここも初訪問。 かなり眺めの良い温泉という情報は知っていたので、期待が高まる。


 

 

受け付けを済ませ、露天風呂へ向かう。 

 

 

 

この時点で、露天からの眺めは相当に良いであろうことが想像つく。

 

 

 

坂道を下って行く間にも、藁葺き屋根の味わい深い建物が。

 

 

 

 

 

 

絶景・・

 

 

 

脱衣小屋から、露天方面を。

 

 

 

 

 

 

待ちに待った露天に行ってみると‥
うん、評判通りの眺め。 湯船に浸かりながら、遠く山々を見渡せる。

 

 

体が冷えてただけに、もうめっちゃ気持ちいい・・

 

 

 

泉質は、単純泉(弱アルカリ性低張性温泉)。 掛け流しと循環の併用との事だけど、塩素臭は特に感じられず。(注:個人的には)


 

 

湯船目線。 至福の時間。

 

 

 

期待どおりの絶景温泉でした。雪深い時期は、もっと山々がキレイに見えそう 

 

 

 

 次はいよいよリピート勢の温泉へ。 高山温泉郷を、東方向へ登っていく。


 

 

だんだん気温も下がってく感じ・・

 

 

 

 

 

 

進むごとに、どんどん雪深くなっていく。 


 

 

そして、 とうとう雪が降りだした。 自分のノーマルタイヤの車じゃ、絶対来れない

 

 

 

本日4軒目の温泉、五色の湯旅館へ到着。 ここへ来るのは、確か2回目。

ここも良泉として名高いんだけど、日帰り入浴が15時までと早めに終わってしまうので、なかなか行くチャンスがない。

まわりに魅力的な温泉がたくさんあるので、それらを廻ってるうちに時間が足りなくなってしまうのです

今回も閉館間際に滑り込みセーフ!って感じだった。でも入れたのでラッキー

 

 

 

なんとも素朴な雰囲気の温泉旅館。

 

 

 

手書きの案内図が微笑ましい

 

 

 

入浴心得。

 

 

 

ここのお湯は、五色の湯(ごしきのゆ)という名の通り、天候の変化にって五つの色に変わる事で有名。この内湯の写真、雑誌やネットでよく見かける。


 

 

加水も加温もなし。入浴、殺菌剤の投入も当然なし。 完全な放流式。 温泉好きにはこたえられないですね

 

 

 

木の香り漂う館内を進んでいく。

 

 

 

 露天に到着。 

 

 

 素晴らし過ぎる・・

 

 

 

またこの雪見露天を堪能できる事に感謝。

 

 

 

硫黄泉かと思いきや、含ラジウム硫化水素泉。  でも、濃い硫黄の香りが漂う。

 

 

 

様々な色に変化する温泉。 この時はミルキーグリーンだった。 

めちゃレベル高い温泉です。

 

 

 

五色の湯を出発し、お次の温泉へ。 

完全な銀世界・・

 

 

 

そして5軒目の、紅葉館へ。  おそらく、6回目くらいの訪問。

今回かなり久々に来て、しかも改築されていたので、一瞬閉館してしまったのかと勘違いしてしまった

 

 

綺麗にリニューアルされて、しっかりと営業してた。大好きな温泉なので、安心した~ 

 

 

 

ここも、五色の湯に匹敵、いや、それ以上と言ってもいいくらいの魅力ある温泉。

 

 

 

このお湯、そしてロケーション。 そうそうないですね。

 

 

 

含硫黄-カルシウム-ナトリウム・硫化水素泉。 当然ここも掛け流し。


 

 

湯だし口がちょっと壊れてるのはご愛嬌。

 

 

 

五色の湯よりも渓流から近い。

 

 

 

ここの魅力のひとつが、この炭風呂の存在。

 

 

 

黒い湯の花が漂う。まるで墨汁に浸かってるような感じ。 香りも炭そのもの。 自分はこれがとても気に入ってる。 

入ったあとは体が真っ黒になるので、洗い流さないといけないけど。

 

 

 

紅葉館を楽しんだあと、本日ラスト、6軒目の温泉。 松川渓谷温泉 滝の湯へ。 

ここも、紅葉館と同じくらいの回数訪れている。それだけお気に入りの温泉なのです。

 

 

  

駐車場に車を停め、ここから坂道を下っていく。

 

 

 

雪で足を滑らせないよう、注意して歩いて行く。

 

 

 

見えてきました、受付の建物。

 

 

 

それにしても、ずいぶん積もってるな~、雪・・。

 

 

 

受付を済ませて、露天入り口へ。 あたたかい色のランプと、雪の色の対比がいいですね。

 

 

  

内風呂のようす。

 

 

 

なんと先客はなし。 おかげで広い露天が貸し切り状態。

五色の湯や紅葉館のような濃い色のお湯ではなく、無色透明に近い。 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。

渓流沿い、雪見の巨大露天。 ここもほんとに好きな温泉。

 

 

 

思う存分良泉を楽しみ、帰途に着くことにした。 また絶対来たい温泉のひとつ。

 

 

 

帰り道も上信越道の横川SAに寄った。 お土産を買って、コーヒーでほっとひと息。

 

 

 

建物内の列車が人気。座席に座っての休憩も楽しい。

名物、おぎのやの釜めしも買って、帰宅後頂いた。なかなか美味しかった 

 

 

やっぱり、長野は素晴らしい温泉が多いです。また来年もめぐりに行きたいな~

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村へ



温泉 ブログランキングへ