


こんばんは〜
今日は3時半頃、激しい雷雨に見舞われました。

しかも、子どもたちの下校と同じ時間だったため、下校指導がとっても大変なことに・・・。

激しい雷雨

と暴風雨だったので、送迎バスなど玄関に横付けでみんなを乗せたりしました。

しかもみんなが帰ったあとに、何事もなかったかのように治まった・・・。
なんて嫌な嵐なんだろう。
さて、今日は過去に大好きだった特急を紹介したいと思います。
それは、14年も前に引退した北陸線を走っていた特急「きらめき」。

これです。
1988年に、金沢〜米原間を走るスーパー特急として誕生しました。
当時は、金沢を出発すると、途中:福井だけに停車し、終点の米原に到着するという、当時としては停車駅の少ないスーパー特急として注目されていました。
写真は、高架になる前の旧金沢駅です。
車体ボディも国鉄色ではなく、ホワイトをベースに、ブルー・オレンジ・ゴールドのラインが入った、とても目にとまる配色の特急でした。
車内も改装されてハイデッカーで、シートの配色もちょっとランクアップされていて、乗っていても当時としてはゴージャス気分になれた感じでした。
上り・下りとも最初は1往復、何年か後には2往復になり、わずかしかこの車両は走っていなかったので、この特急「きらめき」に乗れるようにと旅の計画を立てたものでした。
でも、10年後の1998年には引退してしまいました・・・。
好きな特急だっただけに、とても残念だった記憶があります。

引退直前には、国鉄色に塗り替えられてしまいました。
「きらめき」引退後は、特急「加越」の車両として、683系新型車両が登場するまで走り続けました。
写真は、高架になる前の旧福井駅です。

当時の時刻表です。
当時は、金沢〜米原間に走っていた特急は、「きらめき」「加越」でした。
現在は「しらさぎ」に統一されていますが・・・。
米原〜金沢間の「加越」は、基本7両編成で今よりも車両が長かったんですね。
9両編成のものも1往復ありましたね。
「きらめき」でも6両です。
今の米原〜金沢間の「しらさぎ」は、基本5両編成(一部8両になるとこもある)と短くなってしまいましたが・・・。
タイムマシンに乗れるなら、過去に戻って「きらめき」に乗りたいですね。