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USMLE受験ブログ

USMLEを受験する30代医師のブログ。果たして無事合格なるか?

step1の申し込み

2006-12-19 20:00:24 | 受験申し込み
ECFMGからメイルが来て、step1の申し込みが承認されたとのことです。あと1週間ぐらいで確認のメイル送られるとのことです。一応、試験予約は来年の2月から4月までの3ヶ月で取れました。それから会場と日時の詳細を決めるようです。あと約70日位で試験。早いものです。。。

USMLE IDと、step1,2CS申し込み

2006-12-15 23:57:18 | 受験申し込み
先日、ECFMGから、USMLE IDが承認されたとのメイルが来ました。
Your Certification of Identification Form submitted November has been accepted. This form will remain on file and be valid for a period of five years. The validity dates are as follows: 12/00/2006 through 12/00/2011.

つまり、私の11月にwebで申し込んで(step1, step2CSの申し込みをwebで行い、web上の大学情報などの入力後、web上で試験代金を支払い、form186をダウンロードするというweb申し込みの一連の作業)、12月初旬に、卒業証書類(再発行した旨の書類や、写真など)、webからダウンロードした書類(form186, 344, 345など)を郵送したもの両方について認証されたとのことです。郵送した書類は12月初旬に到着したとのメイルをECFMGからもらったので、それから、約10日間で、メイルを貰いました。

The Certification of Identification Form is processed independently of the on-line application. Acceptance of the Certification of Identification Form does not automatically guarantee acceptance of the application. Once your application has been reviewed, ECFMG will notify you of the outcome of your application.

ECFMG typically processes on-line applications within three weeks of the receipt of both the on-line part and the Certification of Identification Form. Processing will now continue on the on-line part of your application.

以上のメイルからみると、USMLE IDの承認はすんだが、on-lineでのテスト申し込みにすぐ反映されるか分からないという旨の記載だと思います。そして、ECFMGのwebから、試験日を決めようと言ってみると、OAISISの部分で、テスト部分が、"processing"となっていました。良く状況が飲み込めず、NMBAのwebに行くと、自分のUSMLE IDから、テスト申し込みが出来るような雰囲気でしたが、その前の画面で、FMGは、テストの申し込み時はECFMGに連絡することと書いてあり、ECFMGに電話してみました。
 すると「IWAの画面から申し込めるはずだけど、どう?」ということでした。IWAからstep1の申し込みをしようとすると、申し込みをoverrideするか、しないかを聞かれました。単語の意味が分からなかったのですが、申し込みをもう一度し直すか聞かれていたと思い(申し込みが上手くいっていないか勘違いしたのです。)、overrideするの方をクリックしました。すると、今までのstep1web申し込みを一からやるはめになりそうな予感。。。(注:webの注意書きは良く読みましょう。)
 overrideしたことをキャンセルできないかと再度ECFMGに電話。「残念ながら、overrideのキャンセルはできません。もう一度、申し込みし直して下さい。」「でも、お金をすでに払ったのですが?」「大丈夫です。記入画面の最後の次の画面で今回のキャンセル分がクレジットしてあるので、それが使えます。」とのこと。しょうがないので、もう一度step1の申し込みのやり直し。。。しかし、今度は、ある程度、情報がwebに残っており、少し付け足すだけで、スムーズに終了。最後にクレジットした分をつかって申し込み終了。
 step2CSの方は、ECFMGからのメイルで、申し込みが一年間有効ですとのこと。早速、ECFMGのwebの左側のstep2CS画面をクリック。受ける試験場の場所事に、日程が。一番早くて3月下旬。。。Kaplanのstep2CS 5daysを3月中旬に申し込んだので、その後で、4月前だと。。。でも、上手い日程がなく、一度終了(ほとんどが、4月、5月の日程になっているので、まだ、USMLE IDを取得していない方は、なるべく早めに取得することをお薦めします。)。電話で申し込んだ方が早いのかとおもってみると、電話でも、同じweb端末を使うとwebに記載があるので、再度、CS日程画面に。そうすると、3月14日CSの空きが出現。本当はあと一週間遅い方がいいのだけど(Kaplan講習の翌々日なので。。。)、また取れなくなるとこまるので、一応、クリック。申し込み終了。テスト日、14日前なら変更可能のようなので、時々チェックして、申し込み予定を変えようと思っています。
 さて、step1の方ですが、12月の29日までに、webで3ヶ月の枠をとらないと、2,3,4月枠がとれません。2月の下旬にテストを受ける可能性も考えて、来週、ECFMGに電話でpushしてみようと思います。
 注:順調にいけば、ECFMGへの電話はしなくていいと思いますが、もし、テスト期間がせまっていたり、なにか不具合がありそうな時には、電話して確認(分かるまで、聞くのが重要だと思います。)するのがいいと思います。



ECFMGからのE mail(USMLEテスト申し込み)

2006-12-09 18:02:20 | 受験申し込み
 ECFMGからメイルが送られてきました。Form 186を12月6日に受け取ったということでした。つまり、USMLE ID番号(8桁、IWAで使用した。)を用いて、OASISシステム(ECFMGのweb上にあります。)から、自分のUSMLEの状態を把握することへの承認を待っているところです。今までは、IWAの番号を入れてもOASIS上は何も表示されなかったのですが、今の状態は、step1, step2CS(申し込んだテスト)の欄に承認待ちと表示が出ています。
 ECFMGからのメイルによると、3週間以内に承認するかどうかの返事をするとのことで、承認されてからテスト期間を決めることが出来ます。
 来年の2月末にテストを受けるとすると、12月末の承認が必要です。もう、12月も3分の1が過ぎようとしていて、年末は、クリスマス休暇に入ります。また、もしかしたら、卒業証書の文面(degree of medicine)について、また証明書を要求されるかもしれないので、来週、ECFMGに電話で確認しようと思います。
 やはり、もう少し早めに申請すればよかったかと反省しています。

USMLE Step1, Step2CS申し込み

2006-12-05 05:32:50 | 受験申し込み
来年の2月末にstep1、3月末にstep2CSを受験しようと、10月から手続きを開始しました。
ここで述べるのは、卒後の受験で、on lineを使用した場合の事をupします。
(学生の方、on line以外の方は、良くwebで確認して頂きたくお願いします。また、先日紹介させて頂いた、アメリカ臨床留学大作戦を参考にさせて頂きました。)
1.web申し込みのため、まずは、ECFMGのホームページ(http://www.ecfmg.org/) へ。On-line Servicesの、IWA(Apply for examinationをクリック。)。IWAはECFMG's Interactive Web Applicationといい、ここから、studentまたは、medical school graduates of medical schools located outside the United States and Canadaの人々が、step1, step2CS, step2CKにapplyすることができます。
2. IWAをクリックすると、最初にECFMG On-line Serviceを使用する人は、accountをestablishするために一番下をクリックします(click hereと書いてあるところ)。
3.accountを作成するために記入する項目を、ガイダンスに従い記入し、自分のe-mailアドレスに、USMLE ID numberが来るのを待ちます。この入力はさほど時間がかからなかったように思います。

ここで、私の場合、5日待っても、10日待ってもIDが来ませんでした。そして、ECFMGに電話(215)386-5900すると、IDは出来ているけど、メイルアドレスに上手く送れないかもしれないので、自分の名前、生年月日、住所、氏名を書いた上で、もう一度、メイルアドレスの情報を書いて、サインしてFAXして下さいと言われました。そしてFAXして、翌日、同じ担当者の人に電話(必ず担当者の名前を聞いておくのが重要だと思います。)すると、photoIDもFAXして下さいといわれました。そして、FAXし、翌日にメイルアドレスに、ID numberが送られてきました。

4. ID numberが送られてくると、2と同様のIWAのページから、number、passwordを入力(passwordはどのようにしたか忘れたのですが、もしかしたら、If you fogot your password, click hereから設定したかもしれません。)し、テスト申し込み画面に行くことが出来ます。

5.項目を入力すると、その時の申し込みナンバーがでるので、14日以内にクレジットカードで支払い、form 186(graduateは186ですが、学生さんは183?ですか?)のプリントアウトをする事が出来ます。form 186には、Dean (医学部長)のサイン、Deanの役職、日付、医学部名、自分の写真とそこに医学部の刻印(印ではダメとアメリカ臨床留学に書いてありますが、英語ではseal or stampとなっているので、詳細は問い合わせた方がいいかもしれません。)を押してもらいます。

6.書類、私の場合は、form 186, 187, 344, 345(2通)、卒業証書のコピーとその英文訳(2通)、卒業証書の写真、自分自身のパスポート用の写真(裏に名前とECFMG ID No.を記入)を送るはずでした(詳細は、IWA上、ID入力後、左のInstructionをクリックすると、学生、卒業生、卒業証書が発行される前などの場合に分けて説明が書かれていますので、確認をして下さい。)。しかし、卒後10年以上もたっており、卒業証書が見つかりません(幸い、医師免許証はありましたが。笑い)。
 大学に問い合わせたところ、卒業証書は再発行できませんが、その代わり、卒業証明書は再発行できますとのこと。ECFMGに電話で問い合わせたところ、大学のdeanから、卒業証書を一度発行したが、再発行できないということを、卒業証書のdegree (a doctor of medicine) 私の名前、発行した日付、Deanのサインを、医学部のレターヘッドのついた用紙に印刷すること。また、私自身が、なくしてしまったという旨を手紙にしてサインをして送るようにといわれました。ここで、医学部からもらう卒業証書の英訳が、translation of diplomaでないといけない、translation of certificateではダメらしいので、注意をするようにと、臨床大作戦に書いてあります。また、degreeが、a doctor of medicineだけでなく、Igakushiと書いていけないという友人もいますが、私の大学は、英訳が、Certificate of graduationのタイトルでdegreeがdoctor of medicine。2007年のECFMG information booklet Appendix 1では、(http://www.ecfmg.org/creds/refgde.html)
では、Japan Igaku (Bachelor of Medicine) diplomaとなっています。とりあえず、上記の書類を送ったので、2週間ぐらいしたら、電話して、問題があるかどうか聞いてみようと思っています。

問題がないと、テストの日程を調整出来るはずです。やはり、準備は早めにすべきだと実感しました。テストの申し込みは現在のところ、このような状況です。また進展があればupします。