医師国家試験の季節となりました。医学生のみなさん、頑張ってください!
昔と今は試験方式も大分違うみたいですね。必修問題で80%以上をキープしないと不合格になるようです。私の時は、地雷問題が試験問題に含まれているとか、いないとか。それを何個か間違えると(踏むと)不合格になったらしいです。
6年生の時に米国の病院で一ヶ月間、学生実習(といっても、見学でしたが。)をして、海外で医者として働きたいと思い、USMLEの資料をとりよせたり、臨床留学のセミナーに参加したりしました。その時は、USMLEの勉強する時間もなく、医師となり、今に至ると思います。その時は、日米医療の差、保険制度の差、良い点、悪い点などは全く分かっていなかったのですが、今は、米国での研修が将来的に必要と考えて、USMLEを受験することにしました。勉強を開始すると(step1についてですが)思った以上に範囲が広いなあと感じています。
日本の国家試験と違ってUSMLEの点数でマッチングされるプログラムがある程度決まってくる(他にも要素はあると思いますが、英語がそれほど出来るわけでもなし、green cardをもっているわけでもなし、強力なコネがあるわけでもなし、、、)と思うので、修行がまだ続きそうです(笑)。
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昔と今は試験方式も大分違うみたいですね。必修問題で80%以上をキープしないと不合格になるようです。私の時は、地雷問題が試験問題に含まれているとか、いないとか。それを何個か間違えると(踏むと)不合格になったらしいです。
6年生の時に米国の病院で一ヶ月間、学生実習(といっても、見学でしたが。)をして、海外で医者として働きたいと思い、USMLEの資料をとりよせたり、臨床留学のセミナーに参加したりしました。その時は、USMLEの勉強する時間もなく、医師となり、今に至ると思います。その時は、日米医療の差、保険制度の差、良い点、悪い点などは全く分かっていなかったのですが、今は、米国での研修が将来的に必要と考えて、USMLEを受験することにしました。勉強を開始すると(step1についてですが)思った以上に範囲が広いなあと感じています。
日本の国家試験と違ってUSMLEの点数でマッチングされるプログラムがある程度決まってくる(他にも要素はあると思いますが、英語がそれほど出来るわけでもなし、green cardをもっているわけでもなし、強力なコネがあるわけでもなし、、、)と思うので、修行がまだ続きそうです(笑)。
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