Keep your chin up !!!

NYCで麻酔および集中治療の指導医として3年目に突入。未だに冷や汗をかきつつ仕事をしています。

2/10/2012

2012-02-10 | assistant professor
晴れ。

ICU 6C 3日目

開心術6例、気管形成術1例。

3名を一般病棟へ送り出すも、5Cから3名転棟してきたのでまたもや満床になった。

おまけに気切患者6名になってしまった。



明日から2日間、週末当番。

5Cと6Cは共に満床。計24名を管理せねばならない。

こんなに多いのは初めてだ。

回診するだけで6時間近くかかるだろう。

途中で急変なんかあったりしたらどうにもならないだろうなあ。

どうか無事に終わりますように、、、。
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2/9/2012

2012-02-09 | assistant professor
晴れ。

6C 2日目。

患者を一般病棟へ3名送ったが、5Cから3名移動されてきた。

今週末はICU当番なのでICU病棟をできるだけ空にしたいのだが、毎日5−7例ほど開心術があるために、実現するのは難しい。




今日もIntensivistの採用面接。

P大学でAssociate professorをしている人がやって来た。

この人もナイスで優秀そうだった。

最終的にどうやって採用する人材を決めるのか、私には全く見当が付かない。
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2/8/2012

2012-02-08 | assistant professor
晴れ。

ICU 6C 1日目。

6Cが成人患者で初めて満床になった。

最近の手術症例が多くて気切患者が5名になってしまったので、病床の回転が悪くなってきたのだ。

ventilator weaningをどんどん促して、それがうまく行かなければPEGを作って、ventilator facilityへ転院を考慮する。

と簡単に言えるのだが、実際にはそんなに簡単ではない。
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2/7/2012

2012-02-07 | assistant professor
晴れ。

ICU post callを一日ずらして、今日をお休みにした。

NYC restaurant weekということで、今回2件目のレストランでランチ。

高級レストラン?にしては今ひとつの味だったが、これも有意義な経験ということで。



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2/6/2012

2012-02-06 | assistant professor
晴れ。

今週は、本日のみ麻酔科医として勤務。

内視鏡室にて患者10数名にひたすら同じ麻酔の繰り返し。

「今日のassignmentは拷問か?」と出勤前に思ったほどだが、一日を終えてみるとさほど苦でもなかった。

同僚のアメリカ人達は日々の麻酔業務の割り当てにいちいち文句を言うようだが、自分は一度も文句を言ったことがない。

愚痴も言わずに堅実に働くJapanese(?)として通っていると、勝手に思っている、、、。




ところで本日、また新たなIntensivistの面接相手をした。

これで5人目くらいだろうか。また9日にも、別の人物が面接にやってくる。

当ICUでは、昨年からどんどん人手が足りなくなっているが、募集に応じてどんどん優秀な人材が面接に集まってくる。

履歴書を眺めただけで、業績の多さに驚いてしまうほど。

私は現ポジションに残っていることすら奇跡的なのに、さらに私なんぞも面接官の一人として借り出されてしまうので緊張を隠すのが大変だ。

「もし立場が逆だったら、俺なんか絶対に採用されないよなー!」と、いつも思うのであった(悲)。
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