体力が落ちるばかりゆえ今日は歩いてきた、と言っても7000歩ほど🚶まだ余力はあったが、無料大型駐車場の閉門が午後5時半なので踵を返した。で、駐車場を出たのが午後5時29分だった😅
野末にも混沌宇宙枯葎/青萄
&n . . . 本文を読む
先日テレビをつけたら偶々「早池峰山」への登山をやっていたのに見入り、これが珍しくプロでもかなり苦労している様子で、その日はたぶん体調がかなり悪かったのかもしれぬが…好きな仕事でも仕事となれば楽なことはないよな~🐧と思ったのである。
. . . 本文を読む
水田雑草といわれるアメリカタカサブロウ↑今はよほどの僻地へでも行かなければ見られないかもしれません↓
遠野は江戸時代花巻と釜石の中間にあり交通の要衝として栄えた町で、遠野南部氏の鍋倉城の城下町であったが、明治維新後に城は取り壊 . . . 本文を読む
北上川は全長約243キロの東北一の大河である。流域は盛岡・花巻・北上・江刺・水沢・一関などの市があり、日高見の国とよばれた事から、日高見川が北上川に変わったのではないかと言われている。
啄木に「やはらかに柳あをめる . . . 本文を読む
シシウド
山形の山寺(立石寺)は天台宗で薬師如来を本尊とする。千余段の石段の両側には板碑が多く、塔婆が多い。精霊が祖霊になるまで塔婆を立てて供養するようだ。石段の途中に蟬塚があり、芭蕉の「閑さや岩に . . . 本文を読む
「高山森々として一鳥声をきかず、木の下闇茂りあひて夜(よ)る行(ゆく)がごとし/芭蕉」で知られる山刀伐峠、道自体が難所である上に昔は山賊が出たという。もと山形藩と新庄藩との境にある山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、高さは510メートルだが、芭蕉も苦労したらしい。
『おくのほそ道』では、鳴子から中山平、堺田を経てこの峠を越え、尾花沢の鈴木清風を訪ねている . . . 本文を読む
(新刊句集のご恵送を賜りました)感謝😂 以下は青萄の好きな20句↓
犀川の波蹴り小白鳥帰る
地のぬくみ分け合ふごとし二輪草
親つばめさぞかし腹の空くだらう
足音に杖音に馴れ残る鴨
いとど跳ぶ手持ぶさたの昼下り
&n . . . 本文を読む