空見日和

blog開設から4200日超
何がとび出すやら...
空見日和の軽~いお話

モブログ〰残る紅葉🍁帰り花🌼

2018-11-20 22:59:14 | モブログ〰空見たことか









ツツジの帰り花↑






駐車場にて↑



霧降高原キスゲ平より下る途中~↑またね霧降~👋






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モブログ〰初冬の日光霧降高原へ

2018-11-19 18:45:13 | モブログ〰空見たことか




天気はまずまず❔の丸山方面↓午後はいつも大体こんなもんです☺








ビジターセンターの情報板を見る↑新作・鳥と蟲のCD(夜編)とジューンベリージャムを買う🍓











栗山方面↑進入禁止の栗山ダム湖 標高1300メートル超では紅葉関係はもう終了している🍁







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板倉ケンタ/十月桜神域はいま雲の領

2018-11-18 20:25:17 | 青萄の絶滅危急俳句






俳句カレンダー↑というものを初めて買ってみた🐤




       星流るすてねばならぬ牛の乳/青萄






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瀬古篤丸/猪の血抜き場といふ流れあり

2018-11-17 19:48:11 | 高野主宰発★俳句の詠み方









(小熊座2018年11月号★高野主宰の選評より)

狩人を関東以北では「マタギ」という。猟師を意味する「山立ち」がなまってマタギとなった説が有力だ。「叉鬼」や「又鬼」などの説もある。農耕生活と一線を区切って山に暮らす人々は異界の住人でもあった。「鬼」はそれゆえ生まれた表記であろう。縄文から弥生へ、狩猟から農耕へ文化や生活様式が変化し、その差異と侵略の繰り返しが先住民を異族、まつろわぬ民、鬼と呼ぶようになった長い歴史がある。
猪や鹿は射殺した場合、できるだけ早く血抜きを行う必要がある。臭いを消し鮮度を保つためだが、それにはきれいな水が必要だ。おそらく、土地それぞれに猟師のとっておきの血洗い場があるに違いない。この句は、ただその場所を指し示しているだけだが、その静けさに、かえって殺したものと殺されたものとの残酷なまでの対比が浮かび上がる。血は水に還元されることによって、新しい生命の源となる。「流れあり」には、そうした命の繰り返しと再生の場として川のあり方が示されている。







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モブログハイク〰新年に使うユズリハに充実の実🎶

2018-11-16 19:02:54 | 空見屋のスマホで絶句(2)






ユズリハ(譲り葉)






            新米や崩御に拠らぬ新天皇/青萄






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モブログハイク〰秋晴の今日の十月桜かな🌸

2018-11-15 20:16:51 | 空見屋のスマホで絶句(2)






十月桜










成美/芭蕉忌や香もなつかしきくぬぎ炭

一茶/ばせを忌と申すも只(たつた)一人かな




中央に見える山が男体山↑







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大石悦子/どこで遇つた魑だつたか雁来紅(かまつか)

2018-11-15 10:49:25 | 空見屋のスマホで絶句(2)






雁来紅(かまつか)↑はハゲイトウ(葉鶏頭)のこと↓






      山川草木悉有仏性威銃/青萄






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高野ムツオ/四肢へ地震ただ轟轟(ごうごう)と轟轟と

2018-11-14 11:36:54 | 空見屋のスマホで絶句(2)









            人類の滅ぶ地球や蟲集く/青萄






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モブログハイク〰日光山内・華蔵院坂の黄葉紅葉🍁

2018-11-12 19:07:15 | 空見屋のスマホで絶句(2)







華蔵院前のポスト↑
















          西村和子/恋人より恋心惜し革手袋




うっわ~年取ったら分かるしこの俳句↑そうなのそうなの、恋人はどーでもいいけど、惜しいのはただ〈恋心〉だけなのよ~😅まぁねジーサンなら違うだろうと思うけどさ😱






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林田紀音夫/いつか星ぞら屈葬の他は許されず

2018-11-11 22:41:40 | 空見屋のスマホで絶句(2)






イシミカワ






         山容を変えし地震(ない)とや初時雨/青萄 






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髙橋彩子/水母なら二万の聲を拾うはず

2018-11-10 20:35:28 | 高野主宰発★俳句の詠み方




初見の折は推すにためらいがあった。それは「二万」という言葉が東日本大震災後、死者数を示す言葉として多用されてきたからだ。私自身も使っている。心のどこかに〈かりそめに死者二万人などといふなかれ親あり子ありはらからあるを〉という長谷川櫂の短歌も影を落としている。確かに不用意に「死者二万」とはいうべきでない。死者は二万人であっても一人であっても、その死の軽重に変わりはないからだ。では、詩の言葉として使ってはいけないか。そうではない。長谷川櫂も、むろん、それを前提として「かりそめに」と打ち出しているのだ。二万に限らず死者の数を句にした例は他にも多い。身近な例を挙げても、山形の亡き阿部宗一郎にシベリア抑留を詠った〈迎え火やさあさあ虜囚五万の霊〉の句がある。
掲句、「二万の聲」は誰の声か、限定されていない。生者の声とも、あるいは海難事故の声とも読める。しかし、二万という数は東日本大震災の死者であることを雄弁に主張する。その声を拾い、弔うことができるのは水母だけだという詩的主張に説得力がある。半透明の傘を開閉させながら泳ぐ水母が、そのまま口寄せの巫女の姿に重なるのだ。水母は死者の言葉を伝えるため、海をくまなく漂っては、その声を拾っている。それは生き残った東北の民の姿でもある。「水母」という表記も十分に働いている。


(小熊座2017年12月号 高野先生の選評より)







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板倉ケンタ/火事跡の鏡に余るほどの空

2018-11-09 21:21:44 | 空見屋のスマホで絶句(2)










      日の匂う地割れのごとき胡桃かな/青萄






サワグルミ↑たぶん〰




       踏むこともならぬ悪相姫胡桃/青萄







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モブログ〰「東大王」難問オセロ〰身の回りの物の名前

2018-11-08 19:53:25 | 空見屋のスマホで絶句(2)








今回は年の功か?ほとんど読めましたけど~☺⑤せいろ…が思い付かなかった😱紅ちゃん最近大人っぽくなってますます美しい❤前回から先攻後攻ジャンケン✊✌✋ってことで、結局芸能人チームが負けて先攻だったけど…やっぱり後攻がうんと有利なんだよね、何か考えて~🐧





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田中麻衣/桃の香の夜風にまとひつかれをり

2018-11-07 20:20:15 | 高野主宰発★俳句の詠み方




夜の桃といえば、「中年や遠くみのれる夜の桃 三鬼」がすぐ思い浮かぶ。
目には見えない、しかし、確かな存在感が表現されている。物質感が濃醇なエロスを生んでいるのだ。掲句は、匂いという流動体を詠っている分、エロスの生々しさは薄れている。ただし、「まとひつく」という俗な言い回しが、良い意味での艷冶な俳諧味を醸し出している。


(小熊座2018年11月号 高野先生の選評より)






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モブログ〰鹿沼・古峯神社一の鳥居から始まる🍁秋日和⭐終

2018-11-06 19:08:47 | 空見屋のスマホで絶句(2)

























さよなら~👋一の鳥居↑大芦渓谷白井平橋🍁ありがとう🎵






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