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コンビニエンス・ゼロ/シャイニングエンジェル

ディメンション・ゼロやゼクスについて好き勝手に語るページです。

【D0】前環境の使用デッキ最終形

2014年04月29日 | お隣さん
皆さんお久しぶりです。
今回も約7か月ぶりですね。この日記は年2,3回更新予定です。

ということで、全最と北最が終わり環境が次の全最に向けての環境に変わりました。
残念なことにそちらのデッキはまだほとんどいじってません。
そこで、前の環境のデッキでもさらしておきます。
デッキ構築の参考にでもしてください。


A【赤黒ハーブス】禁呪2

赤ユニット
《闘神シラサギ》*1
《融解戦鬼灼熱王》*3
《クリムゾン・ドラゴン》*3
《光の巫女ホリプパ》*1

赤ストラテジー
《覇王の息吹》*1

黒ユニット
《ザ・ハーブス》*3
《切りつける人形ノエル》*2
《魔獣軍団長ヴァサーゴ》*2
《闇を招く者ルーラ》*3
《幽魔タスヴィーリー》*2
《突き刺す人形シェリー》*3

黒ベース
《禁断の病棟》*3
《黒騎士の城砦》*3
《ペット・セメタリー》*2
《魔煙の谷底》*3

黒ストラテジー
《貴婦人の微笑》*2
《破滅の刻印》*1 禁呪2
《蠢く死者》*2

B【赤単プラント】禁呪8

赤ユニット
《惜別のジェミニ》*2
《ブロンズキッド・ドラゴン》*2
《機神兵バサラ》*1
《機神兵フドウ》*3
《ライトニングホーン・ドラゴン》*2
《マグマ・ダンサー》*2
《機神兵アミダ》*2
《焔魔ヨツビシ》*1
《バーミリオン・ハンター》*2
《祭儀の踊り子リムセ》*2 禁呪2
《ドン・ド・ドーン》*2
《焔魔カンゼミズ》*3
《アポロン》*2
《光の巫女ホリプパ》*2
《神龍》*1 禁呪3

赤ベース
《古代兵器発掘場》*3
《液体燃料採掘場》*3
《爆発兵器実験場》*3

赤ストラテジー
《紅き覇王の門》*1
《真紅の衝撃》*1 禁呪1

こんな感じのデッキを全最と北最で使っていました。
結果は全最14位の北最ルーザーズ全勝通過でルーザーズ決勝1回戦負けです。
もう少しがんばりたかったところです。

それぞれのデッキについてですが

Bデッキについては環境始まりから使っていたデッキに微調整を施して行ったものになります。
プラントでスマッシュ上げて殴ります。
Aデッキは当初から使いたかったハーブスデッキがなんとか形になったので使用しました。
デッキとしてはハーブスでハンデスをしてリリースインで勝ちを目指します。
注意点としては、補給のカードは入っていますが、補給デッキではないのでベースを残すことにこだわる必要はないです。必要ならどんどん効果を使いましょう。

非常に簡単な説明だけですが今回もこんなもので。
ではまたー

【Z/X】第2回ミサキ杯使用デッキ

2013年09月10日 | お隣さん
Z/Xプレイヤーの皆さん1週間弱ぶりです。お隣さんといいます。
第2回のミサキ杯が開催されたので行ってきました。
先週に続き優勝とはいかなかったですが、4位となかなかの結果を残せました。
レシピはくべゆりさんが公開するとは思いますが、一足先に解説なんかをつけて書こうと思います。

白青黒ダンサーソマリ

プレイヤー 雷鳥超

白 30枚(ゼクス26 イベント4)

壺売りのシャム ST *1
暗黒街の王カール IG VB *4
星のエトワール IG *2
執筆するアビシニアン IG LR *4
持ち逃げするメインクーン IG *4
近衛隊長ソマリ *4
風のヴァン *3
創造のクレアシオン *4
パニッシュメントクロス *2
ケットシーの市場 *2

青 11枚(ゼクス11)

蒸発機械エヴァポレイション IG *4
剣帝神器サイクロトロン *3
思希者アマディウス *4

黒 9枚 (ゼクス7 イベント2)

月影葬送牙 IG *2
滅獄竜デスティニーべイン *3
スケルタルダンサー *4

こんな感じのデッキを使っていました。成績や対戦自体はあまり覚えてないので省略します。
前回のミサキ杯や関西CSで使った白黒はいい結果を残せたので別のデッキ使おうと話したところ、友人からソマリデッキが良いよと言われたので組みました。

デッキの基本的な動きは序盤はIGのケットシーを出しながらチャージにケットシーをためてソマリを出すというのが基本です。他に大事なこととして相手のデッキと状況に合わせて墓地から適切なユニットを出すのが大事になります。ソマリはダンサーの問題点の一つだった返しのTでユニットが残らないことをチャージからの展開である程度解決してくれます。


大まかなカードの採用理由

壺売りのシャム 
ソマリから出せるユニットを増やすために採用

デスティニーべイン
ビートを抑えるためのカード。さらにダンサーからも出せる強いカードなので採用。

ソマリ
キーカードでチャージからユニットを大量に展開することが可能。ダンサーから出して展開などもする

サイクロトロン
最近環境が少しずつ環境が進み白黒や青白黒のコントロールが出てきているので、それらのデッキ苦手とするカードでさらにパワーが10500で大蛇も倒せるので採用。これもダンサーから出すカードで基本的にPスクエアで守っているカードを倒すのに使います。

創造のクレアシオン 
白黒にも積んである大蛇対策カード。理由もほぼ同じです。ただ、白黒よりチャージの利用が制限されている上にプレイする6コストがデッキに採用されていないので重要なカードとなっています。

ダンサー・アマディウス
このデッキのキーカードの二つ目です。ダンサーで状況に応じてユニットを出すというのが大事な動きとなります。ただ、最大でも4回しか効果は起動できないので引いたからすぐ使うのではなく盤面や状況などを考えて大事に使いましょう。

ケットシーの市場
相手の追撃や盤面への展開を防ぎ意表をつくカード。想定している動きが崩れてしまうとその後のターンで盤面がガタガタになってしまったりします。盤面展開を防げばソマリの効果も使いやすいです。

パニッシュメントクロス
ビートの攻撃をいなすカードとして採用。べインとのセットでビートが倒せてしまうこともあります。ただ、ケットシーの市場を採用したので2枚になってます。

各種IG 
ソマリデッキなのでまず、パワー5000のケットシーを積みます。VBは条件があるとはいえ-2000がバニラとのパワー差よりも強いと思ったのでカールにしています。後は手札にひきたいカードが多いので手札調整出来るエヴァポレイションを採用しました。葬送牙は確定除去が強いうえにIGフェイズにユニット除去をして盤面を開けれるので採用しています。

とこんな感じのデッキでした。
この記事がデッキ構築の参考になれば幸いです。

【Z/X】カードボックスの関西CS優勝しました

2013年09月05日 | お隣さん
Z/Xプレイヤーの皆さんお久しぶりです。お隣さんです。
タイトルの通り関西CSで優勝しました。
カードボックスさんの方でレシピと動画が公開されましたので解説なんかをしようと思います。

こちらで公開されています
http://t.co/ZoGBE3RmYg

白黒べインK2

プレイヤーカード:萌音楽研究者 小池雅也

白 40枚(ゼクス34 イベント6)

ロウブリンガー サンタクルス ST *1
運命のデスティネ IG VB *4
聖獣オーラヘケト IG LR *4
聖獣オーラタピール IG *4
ロウブリンガー タウラギリ IG *4
星のエトワール IG *2
イヴィルベイン ケィツゥー *3
十二使徒 獅子宮 ウェルキエル *4
風のヴァン *4
創造のクレアシオン *4
エクスターミネイション・フロウ *2
パニッシュメント・クロス *3
コンフロントオーダー *1

黒 10枚 (ゼクス8 イベント2)

滅獄竜デスティニーべイン *4
月宮うさぎ *4
月影葬送牙 IG *2

予選 赤黒ブレイバー

5勝2敗で15番目ぐらいに抜けました

決勝トーナメント

1回戦 ?(覚えてない) 勝
2回戦 青黒白K2べイン 勝
3回戦 赤青ブレイバー? 勝
4回戦 青黒白K2べイン 勝
5回戦 赤黒ブレイバー 勝
6回戦 赤黒イエーガー 勝

こんな感じの成績で、当ったデッキもうろ覚えですがこんな感じだったと思います。
このデッキですが形としては前回のミサキ杯で使ったデッキの調整版となります。

http://blog.goo.ne.jp/convzero/e/04b37a045ec2960bc67c7a6ed8e07409

前回のミサキ杯で使った後に問題が有ったところなどを直しほぼこの形になり。
そして、5段が出たので5段のカードを加えて再調整してこの形になりました。

このデッキを使用した理由もほぼ変わりません。新しいカードが増えたといってもビートが弱くなったわけではなく、白黒などもデッキとしてはあまり知られておらず、環境の中心はビートだろうとの読みでした。
そして、自分の持つデッキの中で1番地力が高いと思われるのがこのデッキでした。

前回のデッキからの変更点など

風のヴァン
追加コストがかかるとはいえ-5000の効果は強力でした。このカード1枚で大蛇対策IGユニットへの対処と役割は多いです。このカードで大蛇対策ができる為入れていた誇りのフィエリテを抜きました。他にもこのカードは生き残って強いカードでもあるので、イベントで守って次ターン以降につなげることもあります。

ウェルキエル 
ミサキ杯が終わった後デッキの問題点として攻めることができないことと、攻めるとハンドが枯渇する、ライフが1しかない試合展開も多く攻めに当たってIGが出来ないなどの問題が発覚しました。それを解決するためのカードとして採用しています。枠としては防御的なカードが過剰と思い清廉フィエリテを抜きました。さらに、このカードは同系に近い対決をしたときに角にいるカードが倒しづらいので非常に良い働きをします。

オーラロック 
オーラヘケトが似たような仕事をしてくれてるのでクレアシオンにしました

エクスターミネーションフロウ 
前回と採用枚数も同じですが理由としてイベント対策で増えるであろうと思ったサイクロトロンの対策も兼ねています

パニッシュメントクロス
コンフロントオーダーを差し替えてこちらになっているのは、こちらの方が打てる範囲も多く応用が利くからです。数値に関しては4000と5000に大差はないと思います。

コンクロフトオーダー 
1枚採用されてるのは、サイクロトロン対策の御守です。入っているいないは大きく違うと思います。後はイベントの総枚数を悟らせづらくするというのも一応あります。

月宮うさぎ

ウェルキエルを採用したことにより強い4コストのカードを採用したかったためにこのカードになっています。盤面をふさぐために出しても、その後自軍Pスクエアの周りのゼクスを倒すことが出来たり、残りさえすれば相手のPスクエアを殴りに行く、場所を開けて連続攻撃など攻めにも守りにも使えるカードとして採用しています。

スケルタルシャーク 
ヴァンが強く枠が無く、黒いカードとしてうさぎを採用したのでぬきました。

オーラヘケト
5500を出せる白のカードなので採用しています。他にもべインK2が大蛇との1000差を埋めるためにも使ったりします。

採用基準的なこと
生き残って強いユニットを採用しようというのが基準の一つとしてはありました。
イベントでユニットを生かして返しのターンが強いからです。その上でパワーラインがなるべく下がらないようにと採用されいます。


デッキの動かし方や相性

前回書いた時からそれほど変わってないです。サイクロトロンが増えているようなので気を付けるぐらいです。

とこんな感じです。基本的にはミサキ杯の時と変わっていないので前回の記事と合わせて参考になると幸いです。

【D0】全最予選岡山と名古屋行ってきました

2013年09月02日 | お隣さん
皆さんお久しぶりです。
今回は約7か月ぶりですね。この日記は年2,3回更新予定なのです。

ということで、岡山と名古屋行ってきました。
幸いなことに岡山では2位とそこそこの結果を残すことができ、デッキも主催者様のブログに上がっております。ということで今回は少し調整を加えた名古屋でのデッキを晒しておきます。

A【黒単プラント】禁呪3
■黒ユニット
1*調整体ノゼ(V-1)
3*突き刺す人形シェリー(V-2)
3*メローカード(3-2、V-2)
2*切りつける人形ノエル(4-1)
2*死霊軍団長ビフロンス(4-2)
1*諜報軍団長カイム(4-2)
3*洗脳軍団長シトリー(4-4)
2*はしゃぐ人形コレット(4-1)
3*闇の天使アポカリプス(V-2)<禁呪1>
3*闇を招く者ルーラ(V-1)
2*魔獣軍団長ヴァサーゴ(4-3)
2*レディ・アルストロメリア(4-3)
2*デス・パレード(4-3)

■黒 ベース
3*骨肉加工場(4-1)
3*高濃度瘴気精製窟(4-4)
3*汚染物処理場(4-1)

■黒 ストラテジー
1*霧の浸食(V-2)
1*貴婦人の微笑(4-2)

B【赤単プラント】禁呪7
■赤
2*ドン・ド・ドドーン(V-2)
3*ブロンズキッドドラゴン(1-3、4-1)
2*惜別のジェミニ(2-1)
3*機神兵フドウ(4-1)
3*焔魔カンゼミズ(V-2)
2*機神兵タイシャク(V-1)
3*マグマ・ダンサー(4-3)
3*ライトニングホーン・ドラゴン(4-3)
2*バーミリオンハンター(4-4)
3*祭儀の踊り子リムセ(4-4)<禁呪2>
3*光の巫女ホリプパ(V-2)

3*液体燃料採掘場(4-1)
3*古代兵器発掘場(4-1)
3*爆発兵器実験場(4-3)

1*深紅の衝撃(V-1)<禁呪1>
1*紅き覇王の門(2-1)

対して岡山のデッキとは変わりませんが、こんな感じのデッキで出てました。
Aデッキはプラントでアポカリを強化してシトリーで使い回せば強いという考えのもとで組んでいます。ただ、決め手に欠けるので要調整というところです。
Bデッキはパワーやスマッシュに火力さらにベース割もある良い感じのデッキに仕上がっていると思います。後、Bデッキは中盤以降は常に7点入るかどうかを考えておいた方が良いです。

と、簡単ですがこんな感じで。
次は関西最強決定戦なので何かしらデッキを作って行きたいですね
まぁ、短いですが今回はこんなところで。ではまたー

【Z/X】ミサキ杯の使用デッキ

2013年06月04日 | お隣さん
Z/Xプレイヤーの皆さん初めまして。お隣さんといいます。
ぼちぼちZ/Xのブログも書いていこうと思います。
ということで、ミサキ杯に参加したので仕様デッキと使った理由やデッキ解説などになります

白黒

天王寺飛鳥

白 40枚(ゼクス34 イベント6)

ロウブリンガー サンタクルス ST *1
運命のデスティネ IG VB *4
星のエトワール IG *4
純粋のピュール IG LR *4
力のピュイサンス IG *4
持ち逃げするメインクーン IG *2
誇りのフィエリテ *2
イヴィルベイン ケィツゥー *2
清廉な想いフィエリテ *4
創造のクレアシオン *3
聖獣オーラロック(F) *1
エクスターミネイション・フロウ *2
ロウブリンガー シシャパンマ *3
コンフロントオーダー *4

黒 10枚 (ゼクス8 イベント2)

滅獄竜デスティニーべイン *4
スケルタルシャーク *4
月影葬送牙 IG *2

1回戦 SDL 勝
2回戦 赤黒イエーガー 勝
3回戦 赤黒イエーガー 負
4回戦 赤タッチアリスシェダルブレイバー 分
5回戦 赤黒イエーガーウィニー 勝
6回戦 赤黒イエーガー 分

知り合いや公認大会での試合、ネット上でのカード評価などを踏まえて考えた結果、大蛇やリソリンなどを絡めたビートダウンかつ盤面のユニットを何らかの手段で攻めながら除去するデッキがメタの主流になると予想しました。
そして、しばらく調整していたデッキはそのようなデッキを相手にしたときに勝率がいまいちなので別のデッキを模索していました。その時フリーカードが発表され、それをみた友人がビートを白黒で抑えられる的な発言をしたので試しに大会の4日前に作ってみたのがこのデッキです。
その後一人回しなどで調整を行った結果ビートダウンに五分以上に戦えそうだと思ったのでこのデッキを使用しました。
結果はビートもしくはウィニーに6回あたり3勝1負け2分けと決勝トーナメントには1歩届かないまでもそれなりの結果を残せました。フリーカードの入手の関係もあったのですが若干調整不足だったのが悔やまれます。


大まかなカードの採用理由


サンタクルス 
キーカードを守ることを主眼に置いてるデッキなので、低コストな上に手札も使わずさらにほぼ確実に能力が発動できるため採用

デスティニーべイン、K2 
ビートを抑えるためのカード。このカードを守りビートを抑えそこから徐々に攻めて勝つデッキです。K2が2枚なのは大蛇対策の関係で誇りのフィエリテを積む枠を用意したため。K2に関しては目立った活躍は無かったがデスティニーべインは勝利に直接結びついていました。

誇りのフィエリテ 
環境に多数いるであろう大蛇を倒せるカードとして採用さらに10500のサイズも相手の攻めを止める要因となる 実際これに助けられたシーンも多かった。

清廉な想いフィエリテ 
ビートが出されて嫌なシステムユニットとして採用。 さらに大蛇からべインK2を守ったターンの次のターンにこれを自プレイヤースクエアの横に置きながら相手の大蛇が倒せるので採用2枚出してフレイムコープス対策とかもちょっと考えていた。あまり目立った活躍はしてない印象出しても強いとは思わなかったが、相手側からは不明。

創造のクレアシオン 
大蛇対策として採用。チャージにユニットが必要とはいえ大蛇を手札1枚で倒せるのは強かった。さらに攻めに移った時にも手札1枚で2枚展開できて強い。3枚なのはオーラロックを1枚でいいから積むため

オーラロック 
1000の差を埋めるあるいは相手のシュペーアを能力で倒しつつ別のユニットを倒せるという理由で採用。シュペーアが環境的に増えたとはいってもそんなに機会がなさそうなので1枚。ただ、役に立つシーンは有ったのでもう少し積みたいかも

エクスターミネーションフロウ 
ビートが相手と仮定すると相手はIGでユニットの展開が基本になる。大型とIGユニットという盤面もよくありそうなので、その時にこちらのユニットを守りつつ相手が展開したユニットを同時に倒せるのが非常に強力なため採用。試合ではシェイクスピア2体に囲まれた盤面をなんとかしてくれたり、想定通り相手のIGユニットを大量に倒したりでかなりの活躍をした。しかも、相手の想定外なことが多く相手の動きが狂うことも

ロウブリンガーシシャパンマ 
ビートを相手にしたとき相手のユニット頭数を少しでも減らすために採用。イベントとの相性も良かった。実際2体がかりで倒してくれたりする場面もあった。

コンクロフトオーダー 
相手の攻撃から自分のメインユニットを守るためにつかえ、さらに相手の大蛇などを倒すのにも使えるため採用。幻のシュートと違ってIGをしても影響がない点が優秀。このカードがあったのもこのデッキを作った理由の一つでもある。

スケルタルシャーク 
最近のデッキ構築の傾向を考えるとバニラユニットの採用率が下がっていて特に5コストはそれが顕著なので採用。現に相手がIGが成功してもこれを倒すだけという時もあり活躍した1枚。

各種IG 
まず、クレアシオンを積んでいるので大半のユニットを白にしている。さらにこのデッキはプレイヤースクエアのユニット活かしてその後攻めるデッキなのでデスティネを4枚採用。そして、サイズ的に大きい相手を倒せるように葬送牙を2枚採用している。


友人に訪ねられた
リソースリンクを採用しなかった理由について

白と黒のリソースリンクを入れるとK2やべインなどのこのデッキのキーパーツが倒されたときに回収できる利点が出てくるさらにリソースを置いても手札が減らなかったり手札を使わずに相手のユニットの除去ができるなどの利点がある。ただし、それはリソースに揃っていることが条件であり、さらに手札のカードをリソースに置くのが負担でないという状況でなければいけない。
このデッキの場合8リソース以降は手札や盤面次第でリソースを置かないこともありキーパーツの回収には使いづらく、さらに枚数も多く守るためのカードも採用しているので回収する必要が無い時も多い。相手のユニット除去は優秀ではあるがそのためにリンクに枠を割いてしまうとただでさえ弱い5コストがなお弱くなってしまう上に相手のユニットの除去が5コストバニラを上回る仕事をするかが怪しい。
それらの理由によりデッキの枠7から8枚ほど取ってまで積む必要を感じなかった。よってリソースリンクは採用しなかった。


デッキの動かし方や相性

このデッキはビートに対して耐えることを主眼に置いて作っている。対ビートの場合は相手の攻めを耐えて相手にハンドを使ってもらうのが大事です。ライフが削れたとしても相手のハンドが削れているならまぁ、良しです。そして、7から8コストたまったなら6コストや7コストのユニットを出してイベントを合わせて守りましょう。ハンドが乏しい状態のビートはそのあたりからじり貧になって行きこちらのライフを削る余裕がなくなって行きます。そうなったら後はIGや低コストのユニットなどでじわじわ攻めていきます。
序盤から中盤ですが自軍PSが囲まれているなどの状況でなければIGをする必要はありません相手のライフを削ってもそのまま勝ちに行くことが非常に難しいからです。さらに、盤面の状態を浴するカードが入っていないので想定しているデッキだとすぐ返されてより悪い状況になってしまいます。そして、その盤面でチャージが無いということになってしまいます。よって極力チャージを温存しながら進めていきます。
さらにイベントなどでライフを守れるタイミングでもライフに余裕があるならライフで受けても構いませんライフを削れても相手のハンドを削れたならこちらのキーカードが後々残りやすくなりますしライフが削れることによってIGもしくはチャージが増えるために相手のユニットがさばけれる可能性が上がります。
こんな感じでビート相手にカウンターを狙っていくデッキです。

ただし、このデッキは明確な弱点が存在します。それは今までにいた大型のデッキやクレプスなどのデッキになります。デッキとして、重たいデッキへの対策はほぼ完全に捨てているので角にアイビーウイングなどを出されるだけでほぼ積んでしまいます。今回の大会ではビートが大勢を占めそのような系統のデッキは1,2回戦で当たらなければビートにねじ伏せられて上に残らないと思ったので対策を捨てました。

と以上使ったデッキの解説や採用理由になります。
まぁ、これがデッキ作りなどの参考になれば幸いです。