Suezaの随想録〜徒然なる一言日記2〜

Suezaの瑞希とゆう希のブログです。日常生活、くっだらないこと、CDやLiveについて宣います!

コロナウィルスとは?

2020-02-26 12:15:29 | 日記

 瑞希です。

 昨今世間を賑わせているコロナウイルスですが、ちょっとうがった考えで書かせてもらおうと思います。というのも、今回のウィルス、考えれば考えるほど変なことが多いのです。例えば・・・、

1)あれだけ中国に対し、入出国制限を講ずる国があっても、中国はあまり躍起になって文句を言わないこと。普段ならちょっとのことでも大騒ぎするのに・・・。また米国の医療団の入国を拒否していること。いやがるのはわかるけど、ことがことなのだからそれくらいあってもとは思いますが。(一方では米国も医療団という名の軍隊を送りたいとは思うのですが。)

2)大したことはない、飛沫感染しかしない、パンデミックにはならない等々の事をWHOを含めて言っておりますが、どう考えても大したことではないはずはない事態です。一般の人だって状況見ていれば、「そんな簡単なものではないだろう?」というのはもろわかりのはずです。でもなぜ故それを隠すのでしょう?

3)特効薬として真っ先にでたのはエイズの薬です。(+インフル剤) でもなんで一番先にエイズ薬だったのでしょうか?

4)高齢者、病気持ちが感染すると、致死率が高い。

5)一度治ったけどすぐさま再感染をする(人もいる)。

6)フェリー問題でなぜあれだけ多くの感染者がでたのか? 気を付けて対応をとってもあれだけ爆発的に感染者がでるのはなぜ?? 米国政府は日本に対応を任せていたが、急遽自国民を米国に引き上げさせた。これはわかるのですが、なぜ民間の感染専門の病院ではなく、軍施設へと隔離したのだろうか?

7)北朝鮮の異様な恐れ方。

8)各国の異様なまでの拡散に対する恐れ。大した事ないのであれば、そこまで恐れる必要はあるのか?(まぁ、ワクチンがまだ開発途上ということは差し引いて考えないといけないのですが・・・。)

とまぁ、考えると変なことばかりです。SARSの時も豚インフルエンザの時もここまでのことはなかったはずです。

 これらのことをまとめて考えると次の推論が成り立つのです。

① コロナウィルスは空気感染するエイズ(又はそれに似た)ウィルスである。但し、本当のエイズとは違い、(ウィルスとしては)弱いものである。これであれば、密閉したフェリーの中で爆発的感染をしたのもわかりますし、免疫不全に陥りやすい高齢者や病気持ちがやられる確率が高いこともうなづけます。何より、「完治しない」というのも説明できると思います。エイズ関連とわかっているから最初にエイズ薬を使ったのもわかるのでは?

② このウィルスが人工的に作られた、細菌兵器である。で、あれば発生源の中国が隠したがるし、自国内で封じ込めることに躍起になること、狭い空間で爆発的に感染者が増えること、大都市を封鎖する暴挙に出ること、米国が軍事施設に隔離したこと、北朝鮮の異様な怯え等々が説明できると思います。

 とまぁ、あくまでもあり得ないうがった見方なのですが、「空気感染するエイズ」「細菌兵器」ということで、諸々のことがなぜかすんなり説明できてしまうのです。こんなことはないだろうし、あってはならないとは思うので、日本国政府も外国政府ももっときちんとした情報開示をしてほしいものです。本当に大したことないとは思いますが。

 私の観測ですと、ここ1-2週間以内に中国や海外で急激な感染者や死亡者の増加があった場合はかなりまずいかな? と思っています。みなさんはどう思いますか??

コメント

雪まつりにて

2020-02-12 13:13:00 | 日記
 瑞希です。

 仕事の関係でまだ北海道に来ています。ホントはそろそろ新しい曲とか作りたいんだけどね。時間がなさすぎです。泣

 とはいえ、せっかくの折なので、ちょっとだけ雪まつりを見てきました。コロナウィルスの影響もあり、海外からのお客さんが少ないようですが結構混んでます。これでホントに混んだら歩けないでしょうね! でっかい作品が多いです。



 自衛隊の作品です。雪中行軍の演習ということをTVでもやってました。



人が入るとその大きさがわかります。




おまけです。ぞんざいな扱いがなかなかです。

 音楽関係は、もうちょっとだけアンニュイな充電期間が欲しいけど、そろそろ動かないとね! 


コメント

「言の葉」を探して・・・ ~アクアの星~

2020-02-06 12:29:15 | 日記

 瑞希です。

 今新作の「Green」のジャケット製作に手をかけたところですが、その中で一番のメインとなるのはジャケットの表・裏表紙と歌詞のチェックですね。特に歌詞は歌の命ですから、一言一句間違えるわけにはいかないのです。

 普段は演奏する側なので、そっち(演奏)の方に気が行きがちですか、こういうジャケット作成になるとゆう希さんの詞と私の曲がいっぺんに入ってくるものですから、新しい発見というのが本当にあります。

 いやね、いつも思うのですが、ゆう希さんの詞ってなかなか素敵なんですよ~。よく私は言葉とは言わず「言の葉」という言い方をしますが、その叙情のセンスたるや素晴らしいものです。うちのライブを聞いてくれるひとも是非その歌詞をかみしめてもらいながら聴いてもらうともう一段も二段もSuezaの曲のすばらしさを理解していただけると思います。

 そういえば富山ライブのお客さんの感想に、「アクアの星を聞いてその情景が目に浮かぶようでした・・・。」というのがありました。本当にうれしい限りです。

 なので、今日はその「アクアの星」の歌詞をご披露したいと思います。で、下記のサイトにアクセスしてもらえると無料で聴けます。是非歌詞を一度見ながら聴いてもらえるとうれしいです。

https://eggs.mu/artist/MizukiYuusaku

 

 

アクアの星

作詞 よしのゆう希 作曲・編曲 瑞希祐作 

 

ひかり凛と 静寂を聴く朝は なぜか新しい日になりそうな

ひとり帰る 夕暮れの寂しさと 今日の終わりには明日(あす)想う

 

これから二人終わらない物語 夢の続きになる旅が始まる

 

蒼い島 微笑む君 浮かぶ船と 懐かしい景色 この丘の向こう遠くなる渡る鳥はめざして

いつまでも憶(おぼ)えてる 君のことを何年たっても それはきっと花束のロマンス

このままずっと抱きしめたい

 

日記をつけるように追想の冬 一朶(いちだ)その先に陽だまりの声

夏風(みなせ)通(すぎ)るゆれる裾逆らって 秋の窓辺には淡い月

 

それから巡る季節は手をとって 昨日よりも早く隣に傍に

 

蒼い島 微笑む君 浮かぶ船と 懐かしい景色 

この丘の向こう遠くなる渡る鳥はめざして

伸ばした手 風を掴む 波の音と 振り返った君の 声そっと花束のバラード

流れるように奏でるから

 

走りだす手を放(はな)す 二人追いつけずに 

忘れないあの時、今も聴こえている 音(ね)

 

蒼い島 微笑む君 浮かぶ船と 懐かしい景色 

この丘の向こう遠くなる渡る鳥はめざして

いつの日か 消えるとき 一瞬でも ここにいてほしい 

浅い海に浮かぶ星の「ありがとう」と言いたい夜 

「さようなら」さえ言えない夜

 

コメント

小休止に天狗祭り?

2020-02-03 12:43:00 | 日記
 瑞希です。

 先週と今週はとにかく休もうと思って過ごしています。日中の仕事がハードワークで、ちょい土日休まないとやっていけないのもあるし、次の音楽プロジェクトを考える上で、一度頭をすっからかんにしないといいものが浮かばないからっていうのもあるんだけどね。

 ということで、この週末は家で過ごしました。ぐっすり眠っちゃったけどね。いつもと比べて時間があるものだから、ちょっと地元の商店街にお出かけしました。下北界隈って結構洒落たスポットなので、平日と休日では全く違った顔があります。又2週間に1回くらいはなんらかのイベントがあるんですよ。

 ということで、あんまりそういうのは出ていないからちょっと出かけてみました。




 今回は天狗祭りをやってました。年1の恒例行事で、豆まきをやるのですが、今年で88回ってことは、昭和の前半からやっているようです。うーん、すごい。

 周りを見ると外人さんも結構いて、はしゃいでます。国際化じゃないけど、解説をしてくれた都議員か区議員の方の英語の説明が、ユーモアも富んでなかなかの優れものでした。

 面白かったです。

 さてと今週いっぱい充電して、次へと移りますか〜! 笑

コメント

小倉にて!

2020-01-31 11:58:00 | 日記
 瑞希です。

 仕事の関係で初めて小倉にきました!福岡とか山口とかは行ったことあったけど、関門海峡は見たことなかったです。他の港町と比べて海峡に沿った長い港と山というか緑に囲まれた綺麗なところです。NTQメンバーの小幡さんの故郷でしたね?(確か)


 あとお友達のジャズシンガー Mikiさん(Cocot)がステージプロデュースやってるバーレスクがありまして、覗いてきました。


 残念ながらMikiさんは東京出張中で不在というのはわかっていましたが、小倉に来るのもまぁまずないのでと思ったので、内緒で行きました。ショーのエンターテイメント性がしっかりしていて素敵でした。さすがMikiさんの米国仕込みのセンスです!撮影NGなのです、これしか出せませんが、ぜひ行ってみて下さい。笑

 食べ物も良いですね! 明太子にハイボールというのがとても合います。魚も富山と違って上手い! イワシのヌカ煮?ってあの漬物のヌカで煮込んだのがなんとも言えずにうまかったです。酒のアテに最高です!

 今年は無理だけど、いつか収支トントンで遠征できるようになったらバンドで来たい街だなって思いました。


コメント