ごろにゃん御殿からの便り。

猫と写真と映画と読書とハンドメイドのある暮らし。

三浦哲郎

2018-04-03 | 
何かはわすれたが、なにかでなにをみて←なんのこっちゃ。それじゃわからんぜな。

三浦哲郎という作家に興味を持った。
で作家の本を買った。(忍ぶ川)
今読んでいる。こういう出会いと結婚はイイなあ。
私小説のようである

この作家は生まれがすごい。 
ほとんどのほんには詳しく書いてないのだが姉妹にアルビノが二人もいるらしい。 
色素を持たない人である。
これは遺伝でめったに産まれない‥

わたしも若い頃電車のなかでこういう人をみかけて驚いたことがある。
まつげも白くて異様な雰囲気。

ふつーしろは美しいはずだが。

白猫もいるそう。
うちにも白猫がいるが子猫のときは頭に黒い毛が少しあったからアルビノではないだろう。

で三浦哲郎の話だが、その姉妹は自殺したり亡くなっている。
詳しく書くのはタブレットではしんどいので略。

じゃまたね
つづく?  

毎朝起きると塞ぐ 
ああ夢だったらいいのになあ。

ペこロスの母に会いにいく

2015-04-04 | 
昨日かいた記事消えてしまった。
またかくのかったるい。

大島弓子「グーグーだって猫である」

2015-02-01 | 


ブックオフで、100円で、手に入れた。
まえにwowowのドラマでみて、原作本をみたいと思ってた。

ドラマと大分違うが。
原作本のほうは、猫が沢山でてきて、これはこれで楽しい。
大島弓子は、ほんとにねこたちに、優しい。

野良にも飼い猫にも、わけへだてしない。
猫の餌をたべにくる狸だって、面倒をみてしまう。

来る者拒まずである。

「月見のお宿」のpiyoちゃんみたい。

piyoちゃんも、是非読んでみてね。


イスラム国の怖いニュース。
ドキドキする。
不安。


藤沢正造を読む。

2014-10-16 | 
何かの番組で、西村賢太が、この作家をべた褒めしていたので、図書館でリクエスして読む。
ズルズル借りて読みそびれて、返却日が来てきてしまい、途中まで。
なんか、侘しい話しで、ついていけず。
でも文章は、よい。
観察力が尖い。


フランスパンを発酵中。
次回は、肉まんを作る予定。

サンマを買ってきた。
主治医が見つかる診療科で、サンマの効用をやっていたので。

青魚は、健康によいのは知っているが、どうも白身の魚が好きで、なかなか食べる気がしない。


フランクル

2014-09-29 | 


[それでも人生にイエスという]を読む。

さしずめ猫たちが、あと10年ぐらいは、生きているとして、私は、最低でも10数年は、生き伸びなければと思っているが、そのあとぽっくり死にえることもあるのかなと、フランクルのこれを読んでおもったりする。

目的を失うと死ぬ人間もいるようだ。
勿論状況にもよるが。



写真集「路傍の猫」に思う。

2012-02-12 | 

猫たちを、あんな境遇にさせた原因を彼らは、わかっているのか。

あれらのヒドイザマの猫たちの姿をみて、自分らの環境と照合して、元気づけられたとか勇気をもったそうだが。
作者(写真家)も、そのつもりで猫たちに近づいていたんだろう。

猫たちが、劣悪な目にあわされて生きていかねばならないのは、誰のせい?

せめて猫たちの立場になって、メッセージを発信していたら、貴重な写真集になるかも。

猫の写真集は、多いが、あんな悲惨な姿ばかり集めたのは、少ない。


以上の記事を書いたあと、少し前、外猫にエサをあげているMさんが、少し前、うちのポストに入れていった新聞の切り抜きを思いだしたので、探したがみつからなかっので、ネットで検索。

きりぬきは、どこか南の地方で、犬猫の殺処分の仕方についてのことだった。
それがどこだったか、記憶がないので調べたのだが。

犬猫の殺処分は、ほとんどがガスを室内に充満させてしているのだが、その間、苦しませることになり、猫は特に苦しむらしい。

それをその地方では、注射にしたとかという記事だった。
注射のほうが、苦しませずにすむらしい。

ついでに下記の本もネットでひっかかった。

愛媛県の行政施設での様子をドキュメンタリーにしている。
ふつーどこでも見学はさせないが、愛媛県のそこでは、見学させているらしい。
いかにむごい仕打ちか、知ってもらうため。

犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)
クリエーター情報なし
金の星社


犬猫は、みな捨てられたり、飼い主が持ち込んだものばかり。
行政が、でかけて捕まえた動物はいない。


写真集 「未来ちゃん」

2012-01-31 | 
未来ちゃん
クリエーター情報なし
ナナロク社





大分前、本屋でみかけて図書館へリクエストしていた写真集。
去年からで、忘れてたくらい時間かかった。

表紙をみた時、ケーキ(?)を食べている女の子の表情が、険しく拒絶的に見えるのでびっくりした。
この写真家は、知らなかったし予備知識もなく最後までみたが、母親が我が子を写した記録だろうと思ったが・・・。

それにしてもあちこちに、この険しい顔つきが写っている。
はなをたらして汚く汚れた表情も。
鼻をふいてやりもしないで(はなでくしゃくしゃにふさがって汚いし、何より呼吸苦しそう)、写真的におもしろいからと写すほうが優先のお母さんかなどとも思ったりした。

服装や木造家屋が、昭和レトロっぽく、なんか懐かしい気が する。
四季の自然たっぷりな中でのびのび育っている素朴でかわいい女の子。
あの服装、いま時ありかな?とか余計な疑問。

彼女、やがて成長して、自分のこれらの写真みたら、うれしいだろな。

あとで、ネットでみて、何ら関係のない、他人の若い男性が写していたのだと知って、あー、そーかと思った。

室内の乱雑さなど、そのまま写してるのは他人だから。
そこがよい味に思える。















眠くてやになるなあ。

2011-11-10 | 
十分眠ってるのに、すぐ眠たくなるのはなんでだろ?
生きてる意味がない。

今までできてたいろんなことが、できない。
している時間がなくなってしまった。
なんで?
時の長さは変わらないのに。

古い友達が、娘の保育園へ行っている子供(別名孫)を迎えにいき、走り回っている保育士
みて、世代交代の時だなあとしみじみ思うとメールで言ってきて、うーむ、彼女は、プラス思考なシトだなあとうらやましく思う。

わたしの場合は、若く元気な昔の自分がフラッシュバックされるシーンに出会うと悲しくなるのだ。
老いて弱っていく自分がなかなか受容できなくて、しばしば悲しみに落ち込む。



昨日、図書館へいった。
かねがね読んでみようと思っていた金原ひとみの「蛇にピアス」と別の1冊を借りてきた。

「蛇にピアス」は、前に映画をみたので、ストーリーが奇抜でおもしろいなと思ったので、読んでみるきになったのだが、原作は、ひどい。

文体がたいしたことないし、ストーリーそのものも。(内容は映画と同じだが)
でも20歳の若い女性が書いたにしては、ドラマ性があるにはあるが。

途中で読むのがいやになり中断。

「アッシュベイビイ」は、表紙がハンス・ベルメールの球体関節人形の写真なので、関心もったのだが、内容は、なんや?これ?ポルノぢゃんかと思ったほど、ひどい。(自分には)
性器の俗語がちりばめられた色情狂物語。こんな若い女性いるのか?
にしても文学作品としてよく認知されるなあと驚愕。

作家の写真みるとばればれの整形美人。
途中パラパラみたが、気持ち悪いので中断。
だからちゃんとした感想はできないのだが。

どじょう総理の風貌がいやだな。
なんでどじょうになったんだろ?
似てるから?
色黒?

ネットにアクセスしたら、やや眠気がさめた。
だから最近、ネットにアクセスしない方針に変えたのだけど。

ああああ、今年も終わりにちかずいた。













ヘンリー・ダーガーを探して

2010-06-09 | 

東京湾へ続く。



★ヘンリー・ダーガーに、興味をもち、「非現実の王国で」そのものは、図書館にはなかったが、他の本はあったので予約した。

美術手帖 2007年 05月号 [雑誌]

美術出版社

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アウトサイダー・アート

求龍堂

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★昨日の映画

1990年製作の「オペラ座の怪人」みる。
バート・ランカスター。

2005年製作のジェラルド・バトラーのやつとは、細かいストーリーが結構違う。

こちらでは、怪人の素性も描かれている。
父親もいるし、悪人に近い人格。

前編、後編と長いのだが、ファントムが、あまり魅力的な設定でないし、クリスチーヌも。
ミュージカルでもない。

最新のバトラーが怪人の映画のほうが、テンポよく音楽もよいし、二人も魅力的に設定されている。

この二つより、もっと古い作品もみたことがあるが、そちらも、また細かいストーリーは、違う。
一番古い作品は、怪人の顔は、最初はふつうの顔だったが、ライバルに硫酸かけられ、やけただれたという設定だった。




「非現実の王国で」ヘンター・ターガー

2010-06-07 | 


君はおぼえてーー、いるかしらーー。
あのベビイブランコーーーーー。

最近のブランコ事情。
乳児にもやさし。
ふつーは、母さんがだっこして、ブランコゆれるー、お空にゆれるーな世界だったが、最近は、「自分でのる」と赤ちゃんがいう(まだ言わないか)ブランコもあるのね。

公園にて。


話かわって、昨日、おきてテレビをつけたら、「非現実の王国で」というドキュメンタリーをやってた。
最初は、なんの番組かわからず、何かしながらぼけーっとチラみしていたが、途中でやや興味もち、内容確認。

ヘンリー・ダーガーというこの作家の謎の過酷な生涯を解説していた。

この画集のよーな物語も作家もはじめてきいた。
施設で、虐待されて育ったようで、人柄もずっと風変わりだったようだ。
今だったらさしずめ「広汎性発達障害」とかの類にあたりそうな人格。

若い時代から、老年にいたるまで、この変わった物語と膨大な量の個性的な自己流絵画をかきつづけたようだ。
しかし、生前は、貧しく作品も世に出ることはなく(当人だすきがなかったので、名誉目当てではないのだ。)、死後、家主が発見して、ひのめをあびる。

いなくなってから富と名声えてもねえ。
しかし、こういうヒト、世の中には、どこかにもいるのかも。
見つけられないだけで。

子供の絵を沢山かいて(子供が主人公)、女のこにも、ペニス。

図書館にないかなと検索したが、うちの区は、ない。
残念。
図書館へ直接いってリクエストすれば、他の区からも探してくれる可能性があるが、いままではしたことがない。

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
ジョン・M. マグレガー
作品社

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下のdvdは、多分テレビでみたやつだろう。
全部、きっちり みたわけではないが、またやったらみようかな。

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

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