ごろにゃん御殿からの便り。

猫と写真と映画と読書とハンドメイドのある暮らし。

お手玉

2014-11-12 | 作品
お手玉を作ろうとネットで、作り方をみてやってみたのだが、よくわからない。
ユーチューブでも見たが、同じく。

どこがどうちがうのか。
自分で好きな柄でつくりたいのに。

で、買おうと思い、アマゾンと楽天で、物色。
アマゾンは、売り切れ、楽天は、馬鹿高い。

しかも希望の品では、なさそう。

1つ作ったのだが、どうも違う。
また、あれこれやってみるか。
ツナギ方が、わからない。

あとけん玉も買いたい。
これは、ためしてガッテンてやっていたのだ。
認知症の予防とかで。

脳血管の病気してから、認知症という言葉に過剰反応。
病後テストされたが、クリアだったが。
病気していた時は、危なかった。
自分のいるとこも日時もわからなくなってた。

まあ、ホントの認知症は、急激になることは、ないらしいから。
治ってホントに良かった。



手縫いのレザーカメラストラップ

2010-04-16 | 作品


4本製作。
画像は3本かな?

コンデジポーチも製作予定。
カットはしてあるけど。

寒いな。
冬がきたのだな。もう1年たったのか。←ぼけた。

この本欲しいのだよね。

2010-01-09 | 作品
The Art of Making Beautiful Fashion Doll Shoes:

Hobby House Pr Inc

このアイテムの詳細を見る
13,898円(中古)

うっ。高い!!
何年か前、アマゾンで扱っていた時、8千円前後だったきがする。
高いなあと見送ったのだが、あの時、買っておけばよかったな。




電車の中で、どっかのくたびれた風采のオヤジガ、イビキ欠いて漠水してた。
写真とろうと思ったが、やめた。

写真といえば、カメラもってでかけたのだが、いざ移そうと思ったら、メモリカード残量0だった。
重たいカメラ何の焼くにもたたず、持ち歩いてた。あほらしい。

コンパクトデジはもっていたので、それで少し移す。


皮のパス入れ制作

2009-12-20 | 作品


ドールの靴を作るため買い込んであった皮で、スイカ入れを作る。
ビニール製のを使っていたが、もうちょっとかっこよいのが欲しいなと思っていたのだが、ふと自分で作れそうと思いつく。


最初は、 厚手の布で制作予定だったが、皮が沢山あったのも思いだした。
スエード、なめし革、そして色も数色ストック。
焦げ茶のスエードで作ることに。

ソフトでも皮は皮。
ふつうの太めの針もぬけないので、目打ちで、ひとつづつ穴をあけながら、針を抜いていった。
針目バラバラ。

揃ってないが、これも手作り風で、いいわと自己満足。

案外、素敵(←自分でいうか)にできあがる。



これに味をしめて財布も作りたい気分だが、ファスナーつけが、無理かな?

一応、皮用のミシン針も買ってあるのだが。

よくどこかになくすので、ひももつけた。


昨日、エレベーターに乗っていて、とまらない夢をみた。
最近、ときどき地震でゆれるので、エレベーター乗ってた時、地震来たらやだなと思いながら寝たせいか?

夢。
どこかの会社のエレベーターに乗る。
男性が一人乗ってきた、行く先ボタン雄。
自分もおそうと思ったが、かいすうのボタンか見当たらない。
「どこおすんでしょう?」と私。
「ここおせばいいんですよ。」
でも、回数がかいてない。
途中で、男性はおりていった。
そのあと、エレベーターは、上下どんどんしっぱしりどこにも止まらない。
ああ、さっきあのヒトと一緒におりてしまえばよかったと
思う。

エレベーターの中にあった連絡電話をかけると男性がでて、関係ない世間ばなしをはじめた。
「そんなはなしは、あとにして早く助けにきて欲しい」というが、無視して笑いながら何かはなしつづけている。

どうしよう。こんな狭いところにずっといたら狂いそうだと思う。

目がさめて、あーよかった。夢でほっとする。

手作りポーチとコサージュ

2009-12-17 | 作品


和風柄のポーチ
裏つき。



デジカメポーチと端切れのコサージュ
ポーチは裏つき。

生地のストックが、大量にあるので、どんどんぬったり、つくったりしようと思っているのだが、きっと全部使わないうちに、点にめされてしまうかも。(涙)

大量のビーズ類をどっさり残して旅立った母のように。

などと、最近はすぐ思う。

こんな小物を、ちょこちょこ作っても、減少していかないなあ。

その他、カメラバック、エコバックなど数点仕立てた。

はなしかわって、母の名前で実家あてに注文してあせった食料は、届いてなかった。
無効になってたようだ。
電話で問い合わせてみればよかったのだ。
でもよかった。

都内の銀杏が、やっと黄金に輝きだした。
でもカメラもって歩いてる時間ない。




ちくちく針仕事

2009-01-03 | 作品
久しぶりに、ちくちく手縫いで、携帯ポーチを製作。
裏はみえないけど、ちりめん(人造もん。)をはる。
表は、ドット柄のベルベット。
かわいくできたので、ごきげん。

写した時は、つけてないが、あとで自作の造花のバラもつける。

父のとこ、先日、しめだしにあってから、行ってないので゛きにはなるが、火曜日、通院予約があるので、月曜にいく予定。
日曜にいってもよいが、何日も滞在するのは苦痛なので、やはり月曜。

年末年始にかけて、テレビで、古い画像、放映されるが、なくなった人も、元気な姿で歌ったり、行動したりしてでてくる。

そのときには、余命宣告されているひとは、別として、まさか2009年の1月には、もう存在していないとは、予測もしてなかっただろうなと、しみじみ思う。

母も去年の今ごろ、いや死の数日前までは、まさか新しい正月をむかえることができないとは、思ってもいなかっただろう。

死で、そのひとの人生が、空中分解(?)、すべて消え去る。
母から聞きそびれていたことも、沢山あったのに、もう決して聴くことはできない。

わたしが、記憶してない自分の幼いころ、子供のころの姿も、母とともに消えた。

母が、うちにかけてきた留守電の声、ずっと保管していたのだが、いつのまにか間違って消してしまったようだ。

父も母も、幼いころに、母親をなくしている。
母の愛を、そんなには知らなかった二人かもしれない。

父は、自分史というのを、以前元気なころ、ワープロでかいていて、自分の母の葬式の記憶をかいている。

父が小学生(2年か3年か1年。よく知らない。きいたが、忘れた。)で、学校からかえってくると、沢山ひとが集まり、にぎやかだった。
「おっかさん、ただいま。」と父は、いったが、誰も返事しないし、母親もいない。
母親は、ふとんにねていて白い布が顔にかかっていた。
父は、布をとって顔をみて、なんでねているのか?、おきないのかと不思議で、呼びかけながら、何回も、白い布をとったりかぶせたりした。

すると父の兄が、やってきて、いきなりホホにピンタをくらわせ、父はふっとんだ。
「遊んでるんじゃない。おもちゃじゃない!!」といったという。

それから親族が集まり、父をどうするか相談していたそうだ。

そんなことを父は、自分史に記録していたが、文をかかない、母は、語ることはあっても、何も記録はない。
わたしも、きいても、はっきり記憶してない。
何歳のころ、母の母親がなくなったのか?とか、おぼえていない。

母の母親は、雪国で、ある朝、雪道で転んで、そのまま、ねたきりになって、長いこと病んでいたが、やがて、なくなったというのはきいていた。
今だったら、なくならない事故だ。

でもまあ、思い出なんか、死んでしまえば、すべて「無」だ。
わたしも、身辺整理すこしずつしていこうと思う。

写真。
当人が死んでしまえば゛あまり意味がないきがする。
せめて当人を知っているひとがいる間くらいは、思い出に残るけど。

でも、たとえば、どこの誰かわからない古い写真も、なんだか存在する値打ちあるきもする。
生きているひとが、それをみて、いろんろ想像の世界に、運ばれる。
変わっていった街、消滅した街の姿なども、写真や画像でしか、あうことはできない。








球体関節人形

2008-06-17 | 作品
この娘は、球体関節人形という種類なのだが。一応。
どしろうとまるだしの出来ばえだな。われながら。

んで最近、球体関節人形系の本やサイトなどを、よくみているのだが、誰とはいわないが、かなりエグイ人形もある種の(なんの種だ?)の人々には、人気があるようなのを把握。

人形の中に内蔵をいれた人形では、四谷シモンが、昔から有名だが、わりあいきれいで、気持ちわるいというきはしない。
顔がおだやかだし。

しかし、ある作家のドールは、肉体がちぎれてどろどろしたものがそとに出た人形とか、目から血がでているようなのとか、わー、すげっ。よくあんな人形発想するなあと、ながめてしまう。
気持ち悪いと思いながら、みてしまうのは、これいかに。
最初、名前だけみて、てっきり男性かと思ったが、あちこち調べているうちに(興味あるんぢゃんか。)女性とわかり、これまたびっくりした。

最近みた「クリミナルマインド」(アメリカの猟奇殺人のドラマ。fbi審理分析なんとかかんとか)で、ホームレスや娼婦をさらって、拷問(?)して切り刻んでしまうというストーリーだったが、さらわれた娼婦の女性が、脱出しようとあちこち部屋にいくのだが、ドアけちらして飛び込んだ部屋は、ガラスの破片が、沢山強いてある部屋だった。

当然、ロクニ歩けず、血だらけになるのだが、みていて、自分も痛くて、ぞくぞくしてしまい、わー、痛いのはみてるだけでも、だみだなと気付く。

サスペンスは好きだが、痛いのと、気持ち悪いのやホラー系は、苦手なので、人形も血だらけなのは、イメージの世界とはいえ無理だなと思う。

でも骨系は、すきなので、どくろは、好きである。←やっぱへんか。

にゃんこの人形も作りたいなあ。

にゃんこといえは「不思議顔のまこという名の猫」とかいうblogを探したのだが、なかなかでてこず(本ばかしでてくる。←本屋でみかけたので感心もったのだが)、やっとたどりつく。

blogの写真は、小さいので残念。
あのつぶれた顔の猫は、用猫ックスだな。
思いつくのは、長毛のペルシャ、ちんちら系などだが、短毛でもあんな顔の猫いたかも。(世界の猫という本どっかにあるのだが。)



ヌードモデル撮影会

2008-06-15 | 作品


完成したドールで、撮影会。

「やややめて!!早くドレス着せてよ。」
「あんたの服は、ないの。
ぐずぐずいわないで、そこたって!!
笑顔で、ポーズしてれば、そのうち、モデル料で、服つくってやるかも。」




顔で笑って心はないてる彼女。



スキンヘッド状態の彼女。
ヌードより、もっとはずかし。



胸のアバラをみせたら、なんか心臓手術あとの縫い目みたくなったなもし状態。



まだ目もない。



自作義眼をいれてメーク。
美人に生まれ変わる。(ん?)
ほんとは不細工なんだけど、黙ってればわからんだろ。(うみの親談)



そのへんにあったリボンを髪代用にしてみた。
げげん。マンガチックぢゃん。
ちょっちねー。
このあと、メークを直したりなんやかやする。

まい娘は、ほんとは、あちこち障害かかえたかわいそうな生まれ。
足や腕や、ま、いろいろ。
でもうみの親としては、すくっと自立してくれたことが、ほんとにうれしい。
(バランスわりいのに、よくたつよなあ。独白)

なにせ初めてのマイドーター。

このあと、ほっぺに、つけつめに飾るやつを、ペタンコ。
きらきら涙ふう。

来週は、ドレス製作開始せねば。
でも、もっとヌード状態完成してれば、何も着せないのもよいなあ。

ここまでくるのに、約3カ月。