ごろにゃん御殿からの便り。

猫と写真と映画と読書とハンドメイドのある暮らし。

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外ねこシェルター考。

2005-05-24 | 外猫シェルター事情
E-300

--photo「浅草猫さま」--

だいぶ前、浅草の路地をほっつき歩いていた時に、みかけたやせた猫さま。
ガリガリにやせて、すたすた歩いていたが、カメラにきづき、いそいで逃げ足。



猫がさったほうへ、わたしも行ってみると、どこかの裏口に、はいっていった。
やせてはいるが、飼い猫だったようだ。病気だったのかも。
で、どこの裏口かと看板をみると肉屋だった。
肉屋のにゃんこさまが、がりがりとはこれいかに。←しゃれてる場合ぢゃない。

まあ、これは外を歩いていても飼い猫だったようだけど、下の画像は、先日、本郷へいった時、東大構内を散歩してみかけた、東大妊娠猫ちゃん。



--photo「東大猫さま」--

ねこちゃんは、三毛なので、女の子なのは、まちがいなしなので、デブネコではなく、妊娠中だろなとながめたけど。
しんどいのか、ヒトが往来してる道路のはしに、ねそべっていた。
なぜか、自転車をそこにとめていた母子がやってきて、自転車をだしていた。で、二人の幼女をつれていたのだが「ねこちゃん」といって、さわっていたが、さわらせていた。

外ねこなのかは、不明だが、ここに住み着くねこだとしたら、また子猫が、走りまわる日も近い。

こーいう猫をみかけると、いつも日本にも、アメリカみたいなシェルターが、あちこちにあるとよいのにと思う。アメリカの猫シェルター事情については、そこでボパンテア活動に参加しているnoirさんの「猫にごはん」に詳しくかかれている。

今は、廃刊になった「シンラ」で、何年か前、アメリカのシェルターのことをかいてある記事をみたのを記憶していて、その頃から、アメリカの外猫は、いいなあと思っていた。

日本でも、「ライフポート」など(FZ-茶飲み男さんの「猫日記」に、訪問レポートあり。)の団体活動があるようだが(わたしは、詳しくないので、ほかには、よく知らない。)、個人が保護した猫を、もちこんで依頼できるよーな施設は、ほとんどないよーなものだ。

病気の猫や子猫をみかけても、自宅で飼育できる状況でないので、どうすることもできないのを、いつも残念に思う。
個人的に、保護するのは限界があるし、できるものではない。

アメリカのよーに、そういう活動で、食費、医療、そのほかもろもろにかかる費用は、非課税などの恩恵があれば、税金対策のために、参加してくる企業もあるに決まってと思うが。
うまく説明できないが、noirさんの記事を読むと、非常にうまくできているシステムなのがわかる。

そこまでもっていくための運動が必要になるけど。

ちなみに、以前「捨て猫防止会」というのに、はいっていたが(年会費3千円)、ここは、猫を保護してもいないし、里親をさがしてくれるわけでもなかった。会報で、会員の猫ぼら活動などのレポートをのせたりしていた。
ただ外猫の避妊、去勢費用を、一部補助してくれるというので、それを目当てで入会。
年8千円までというので、3千円はらっても5千円は、助かるなというセコい魂胆で。
うちの子、全員、不妊手術したら、もう用はないのだった。(げんきん)
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