ごろにゃん御殿からの便り。

猫と写真と映画と読書とハンドメイドのある暮らし。

フジフイルム Natura レポート(2)

2005-05-03 | フジフイルムNatura レポート

★街角
昼間みるとどうということもない商店街の一角だが、naturaの目を通してみると不思議な雰囲気の街にみえるから不思議。


★ねこやなぎ
公園の池のほとりにあった大きなねこやなぎが白い花をさかせていた。
ずいぶんよって写したので、遠景がぼけていい感じ。すでに薄暗く、日はおちかけていたと思った。
完全な夜ではない。


★本屋
(1)の本屋と同じ。位置もだいたい同じところから。
ひとが歩いてきたので、ねらって写したのだが、なぜか左下すみに、黒くケラレがはいっている。
自分の手でさえぎったのかも?不明。

この本屋では、数枚写した。本屋が好きなので。(←そういう問題か。)


★街角
これも、上の商店街の一角なのだが、すこしはずれている場所で、それほど明るくはない。日はおちて暗かった。
夜と、お店(居酒屋)の明かりが、雰囲気のある色のバランスで、下手な写真もきれいにみえる(?)から不思議。

ほかにもにたよーな写真を50枚近くとったわけだが、これくらいのピックアップで終了しておこう。

ちなみに明かりのない暗い別の小さな公園にいたねこをとったのだが、よることができない(逃げるから)ため、やはり無理だった。
路地裏にいたカリカリ夕食中のねこも、同じくダメだった。
ねこの目のよーに、光がすこしあればよいというわけには、いかん。

沢山とって使いこなせば、雰囲気ある写真がとれそうなカメラだ。

FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック


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フジフィルム Natura モニタレポート(1)

2005-05-02 | フジフイルムNatura レポート
★夕暮れの公園(1)
日がおちて薄暗くなっていたが、ストロボなして写る。


モニタレポート、やらねばと思いながら、なかなか時間がとれず、やっととりかかる。
今回は、このカメラを使用したのは、約2日間だった。
初日は、モニタ用に提供されたnatura1600フイルム(24枚どり)2本で写す。

かのカメラの特徴の明るいレンズと高感度フィルムの組あわせで写る効果をみるため、夕方から日暮れまでをねらってでかけた。

2回目は、所有していたISO100のカラーフィルム(36枚どり)を装填して1本写す。
iso100だったら、もっとあったのだが、DPEに、とりあえずだしてみて、でき具合をみてからと思い1本のみ写す。
これは、日中に写した。
できあがたっのをみると、室内でも明るく写っているし、写りはくっきりしていた。
ただ、気に入った写真は、力不足でとれなかった。

暇があったら新宿へでてiso400と白黒(ネオパンブレスト400など)も買ってきて使ってみようかなと思ったのだが、いく暇がなく、中止して、カメラは、返却してしまった。

ひとつには、広角は、バカスカ考えなく写していると、おもしろくもない写真になるのがわかっているし、このカメラのファインダーが、自分には、みえにくく(小さすぎるのか、目にうまくあわない。)、非常に疲れるきがするからである。


★私鉄ホーム(2)
まだ日はしずんでいないが、夕方。



★「本屋」(3)
建物の中の人工光だが、ストロボもたちあがらず写る。本屋が、広くみえる。



★「にぎやかな店」(4)
外は日がおちて暗いのだが、商店の明かりで、雰囲気ある写真になる。

つづく。

FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック


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natura Sでうつした写真(1)

2005-04-12 | フジフイルムNatura レポート


FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック

黒は、限定品らしい。↑
Sは、パステルカラー系(かな?)。

この写真は、元は、もっと暗いのだが、photoshop csで、色調と明度の補正をした。
ふつうは、これくらい(ってサンプルなしなのでわかりずらいが)、暗い画像を明るくすると、結構あれがめだつのだが、以外ときれいである。

うつした時は、すでに日がおち、うすぐらくなっていて、向こう岸に、街路燈がみえる程度で、写るのかな?と思ったのだが、しっかり移っていた。

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FUJIFILM NATURA Sのモニタ。

2005-04-12 | フジフイルムNatura レポート


FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 35mmコンパクトカメラ ブラック


このカメラは、単焦点の35mmコンパクトカメラだが、レンズが、F1.9 と明るく、Natura1600という高感度の35mmカラーフイルムと組み合わせて写すと、かなり暗い場所でも、ストロボなしで、きれいに写る。

実際うつしてみて、夕暮れ時や、人工の光の中で、フトロボなしで、雰囲気のある写真がとれるのはうれしいし。
今回、モニタで、カメラ(1カ月後返却するので、自分のものにはならない。)と24枚取りnatura1600フイルム2本を提供されたので、おくってきた当日の夕方、近所をうつして歩いた。
2本は、あっというまにうつし終わる。

難点は、ファインダーが、非常にのぞきずらく、フレーミングがしずらいこと。
ちょっとはずれると(ふつうは、はずれないが、このカメラは、なぜかはずれる。)目隠しされたみたいに、よくみえなくなる。
ぐずぐずしてるとシャッターチャンスをのがすので、てきとーにして、うつしたりする。
みえるように、右や左にカメラの位置を動かしていると、非常に疲れてうんざりしてくる。
何回もやっているうちに、ややコツがわかってきたが、それにしてもやはり、少しみずらい。

※先日から、何回も(2回だが)、Naturaのレポートをかきかけては、gooに拒絶され、白紙にもどりうんざりしていた。

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