石破氏、大阪市長選に不快感 「必然性どこにあるのか」(朝日新聞) - goo ニュース
出直し選挙は橋下氏が推進する「大阪都構想」に議会が否定的なことがきっかけ。石破氏は「議会と市長の意思が食い違えば、二元代表制をどう考えるかということだ」と語った。市議会への説得が先決だとの認識を示したものだ。

石破氏、大阪市長選に不快感 「必然性どこにあるのか」(朝日新聞) - goo ニュース
安倍首相の靖国参拝「世界が懸念」=中韓との関係改善促す―山口公明代表(時事通信) - goo ニュース
公明党の山口那津男代表は2日午前、東京都内で街頭演説し、昨年末に安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことについて、「韓国や中国の反発はもちろんだが、米国、ロシア、欧州連合(EU)からも心配する声や厳しい声が聞かれている」と述べ、重ねて懸念を示した。その上で、「それらの声にも謙虚に真摯(しんし)に耳を傾けて、世界の平和や安定に貢献する日本の姿を示していかなければいけない」と述べ、首相が参拝の真意を丁寧に説明し、各国の理解を求めていく必要があると指摘した。
靖国参拝に反発を強めている中韓両国との関係に関しては、「改善は進んでいないが、今年こそはその関係改善に向けて大きな一歩をしるしていかなければならない」と強調。首脳会談の早期実現に向けた取り組みを政府に促した。
信教の自由もありますし、参拝自体は自由だと思いますけど、立場・状況を考えて行動してほしかったと自分は思います。
首相靖国参拝 報告フェイスブックに「いいね!」3万超(産経新聞) - goo ニュース
安倍晋三首相が26日に靖国神社を参拝した後、自身のフェイスブック(FB)で参拝の「報告」を行ったところ、賛同を意味する「いいね!」の数が4時間あまりで3万件を超えた。首相のFBでの書き込みに対する「いいね!」は最近、多くても1万5000件程度だっただけに、靖国参拝は短時間で異例の高い支持を集めた。
首相は昼前に参拝した後の午後2時ごろ、FBに写真入りで参拝について「御霊安らかなれとご冥福をお祈り致しました」と報告した。「いいね!」の数は直後から増え続け、約1時間後に1万件を突破。午後7時前に3万件を超えた。
首相のFBはもともと人気が高いが、「いいね!」が2万件を超えることは珍しい。コメントの数も2000件を突破し、「よくぞ参拝してくれました」「ありがとうございます」といった肯定的な意見が目立った。
参拝自体は個人の自由ですし、他人から文句を言われる筋合いはないですが、何でこのタイミングで!?
そして、「いいね!」が4時間で3万件を超えたと聞いて、なんとなく背筋がゾッとしたんですけど。
自分だけでしょうかね。
石破・自民幹事長の発言要旨 会見後の説明も(朝日新聞) - goo ニュース
中国の防空識別圏は「張り子の虎」? それでも力む中国の意図とは(産経新聞) - goo ニュース
国際社会をあえて横に歩くのはいいが、そんな見えを張っても果たして能力が備わっているのかしら-。中国が先月23日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の上空を含む防空識別圏(ADIZ)を東シナ海に設定し、日米両国はもとより、世界各国から国際的な非難を浴びている。でもその空域をきちんと守れるのか…。「張り子の虎」なんて声もある。なぜそこまでして中国は力むのか。
中国が防空識別圏を発表してすぐさま、その監視能力にいささか疑問を抱く出来事があった。
米国が26日、核爆弾を搭載できるB52戦略爆撃機2機を通告することなく、この空域で訓練飛行させ、その事実を公表。28日には、菅義偉官房長官が自衛隊の航空機が従来通り飛行し、警戒・監視活動を実施していることを明らかにした。いずれも中国機の緊急発進(スクランブル)はなかったという。
「中国軍は全航程を監視した」。中国側はすかさずこのような談話を発表し、日米をけん制。B52の際には「中国は関係する空域を有効にコントロールする能力を持つ」とまで言い切った。
だが、防空識別圏の設定に関する声明などで中国はこう豪語していたではないか。空域を飛行する航空機が中国の指令に従わない場合には、「中国の武装力が防御的な緊急措置を講じる」と。つまりは、事前通報のない航空機が空域に入れば、軍用機が緊急発進する方針を明示していたわけだ。
空域を飛行していた事実をつかんでいながら、指令せずにほったらかしていたなら、防空識別圏を設定した意味がない。このため、にわかに指摘され始めているのは、中国の監視能力のお粗末さである。政府関係者によると、「あんな広い空域をすべて監視できる能力があるとは到底、思えない」という。
中国は先月中旬に開かれた共産党の第18期中央委員会第3回全体会議(3中全会)で、防空管理体制を整える方針などを盛り込んだ「決定」を採択したばかりで、「レーダー網がきちんと整備されていないのに、『決定』を受けて、見切り発車したのではないか」(同)とされる。
よく中国の対日戦略として、「3戦」という戦術が引き合いに出される。自国や国際世論などに訴えて反中国政策を抑止する「世論戦」。同様の目的で、法的な正当性を主張する「法律戦」。そして、恫喝(どうかつ)や懐柔により相手国に士気低下をもたらす「心理戦」-。
このたびの中国の振る舞いもこの文脈でとらえると分かりやすい。中国共産党の機関紙「人民日報」では、防空識別圏の設定をめぐる日本など国際社会の批判に逆ねじを食わしている。
「日本の不当な申し入れといわれなき非難については、中国はすでに理詰めで退けた」「国家の核心的利益を守る中国の意志は断固たるものであり、その行動も力強い」
これなどは典型的な「世論戦」とみていいだろう。「法律戦」にしても「国際法に防空識別圏の設定を禁止する規定はない」「各国は国防上の正当な必要から防空識別圏を設定できる」などと唱える。「心理戦」は中国の言動をつぶさに見聞きしていれば、おのずと明らかだ。
ただ、日本側が問題視しているのは、加藤勝信官房副長官が記者会見で明らかにしたように、日本固有の領土である尖閣諸島の領空がまるで中国の領空のような表示になっていることであり、また、現状を一方的に変更することは事態をエスカレートさせ、不測の事態を招きかねないことなどにあるのだ。
「張り子の虎」と疑われかねない防空識別圏を強硬に設定したことに、別の政府関係者はこんな見立てをしている。
「中国には尖閣諸島を念頭に、日中間の危機管理メカニズムを構築すべきとの意見がある。けれども日本が乗れば、尖閣諸島の領有権が存在していることを認めることになり、到底、受け入れられない」
実際、中国外務省の秦剛報道官は29日、防空識別圏にかかわる日中協議が必要との認識を示している。強硬姿勢で日本を揺さぶり、尖閣諸島で譲歩を引き出す-。こんな腹がうかがい知れる。
経済規模が大きく、国連安保理の常任理事国である中国は、その言動が国際社会に与える影響は小さくない。しかし、自分たちは国際社会の頂上にいて、縦横に振る舞っていいと思っているとしたら、もうその時点で他国からは信頼も尊敬も得られない。(松本浩史)
世界を敵にしてでも?
もう意地になっているんでしょうかね~。
いい加減にしてほしいな~。
悪質事故厳罰化法案が衆院通過=飲酒時の死亡は懲役15年以下(時事通信) - goo ニュース
衆院本会議は5日午後、悪質な自動車運転により死傷事故を起こした場合、適用する罰則を強化する法案を全会一致で可決した。法案は、飲酒や薬物使用などの影響による死亡事故を懲役15年以下、負傷事故を懲役12年以下とする罰則の創設が柱。参院での審議を経て今国会で成立する見通し。
法案は、刑法から危険運転致死傷罪(懲役20年以下)の規定を移し、その一類型として新たな罰則を設けた。飲酒や薬物使用、特定の病気の影響により「正常な運転に支障が生じる恐れがある状態」で死傷事故を起こした場合に適用する。特定の病気にはてんかんや再発性の失神などが想定されているが、具体的には政令で定める。
やっと…という感覚を自分は持ちますけどね。
それでも、まだまだ甘いような…。
公明:原発輸出条件付きで容認…安倍政権に足並みそろえ- 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2013年06月29日 03時00分
公明党の山口那津男代表は28日、毎日新聞のインタビューで、政府の原発輸出政策について「日本の技術は高く、厳格な安全基準を新たに作ったとして(輸出を)求められれば、拒否することでは必ずしもない」と述べ、条件付きで容認する考えを示した。同党は民主党政権時代の2011年12月、ヨルダンなど4カ国に原発輸出を進める原子力協定の国会承認案に反対していたが、方針を転換する。
山口氏は野党時代の反対姿勢に関し「東京電力福島第1原発事故後の検証が無く、厳格な安全基準も無いなかで、時期尚早との慎重論があった」と説明。党方針を転換した理由については「今は厳格な基準が示されている。(原発輸出によって)日本より低い技術が広がることを防げる」と述べた。安倍政権は成長戦略の一環として、原発輸出の動きを本格化させており、公明党も足並みをそろえる狙いがある。【福岡静哉】
いいんじゃないですか?
いつまでも同じ考えにとらわれる必要はありませんし、時々刻々の変化に対応する柔軟な姿勢も大事だと思いますよね。
鳩・菅との決別なるか 民主、出直しへ瀬戸際 常任幹事会で辞職勧告提案(産経新聞) - goo ニュース
民主党は菅直人元首相に対する処分決定を先送りしたが、最も重い「除籍」が公然と語られたことで、菅氏は退場寸前にまで追い詰められた。菅氏はすでに離党した鳩山由紀夫元首相とともに17年前に旧民主党を結党した立役者。しかし政権獲得後に失政を重ね、民主党を凋落(ちょうらく)させた「戦犯」でもある。民主党は両氏と決別して出直しをはかれるのかの瀬戸際を迎えている。(沢田大典)
「一月後に幹事長を辞任することになりました。ただ、その前にやらねばならないことがあります。鳩山、菅氏への対応。この2人を乗り越えない限り、民主党に未来はありません」
細野豪志幹事長は24日夜、ツイッターでこうつぶやいた。参院選東京選挙区で党公認を取り消された大河原雅子氏を支援した菅氏に対し、同日の常任幹事会で議員辞職勧告を提案したのも細野氏。だが、菅氏は「応援しないと(大河原氏の出身である)生活者ネットは今後、民主党を応援してくれなくなる」と反論した。
「決して自らの非を認めない」(中堅)菅氏らしい対応だが、民主党内の“嫌菅”ムードは最高潮に達している。鳩山氏についても一時は離党前にさかのぼって除籍処分にする案が浮上。党側は無関係を印象付けるのに躍起だ。
民主党は平成8年9月、鳩山、菅両氏を中心に結党した。鳩山氏の資金力と厚相として薬害エイズ事件に取り組んだ菅氏の「突破力」を武器に党勢を拡大。途中、小沢一郎生活の党代表が加わり「トロイカ」体制となったが、両氏は常に党の顔として民主党を支えてきた。
21年の政権交代で両氏はともに首相に就任。しかし、鳩山氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「最低でも県外」と発言するなど迷走を繰り返した末に退陣に追い込まれた。
菅氏も22年の参院選前に唐突に消費税増税を打ち上げた結果、選挙に大敗。東日本大震災への対応などでも批判が出て総辞職した。
民主党が昨年末の衆院選で野党に転落し、今回の参院選でも惨敗した大きな理由に、鳩山、菅両氏の存在があったとの不満は党内に鬱積している。両氏の処分に手間取れば、逆に細野氏ら党内の中堅若手が党を飛び出すことにもなりかねず、海江田万里代表は難しい決断を迫られている。
おおっ! 本当に二大巨悪と決別できれば、ほんの少しは民主党を見直しますけどね。
菅元首相の処分検討=無所属候補支援で―民主(時事通信) - goo ニュース
民主党は23日の役員会で、参院選東京選挙区で公認を取り消した無所属候補を支援した菅直人元首相の処分を検討することを決めた。東京では公認候補の鈴木寛氏が落選しており、党内では処分の中で最も厳しい除籍(除名)とするよう求める声も上がっている。
同党は参院選公示2日前、東京選挙区で候補者を鈴木氏に一本化したが、公認を外された大河原雅子氏も出馬し、落選した。菅氏は大河原氏の応援演説を行うなどしたため、党東京都連は「反党行為に当たる」として菅氏の処分を執行部に求めている。
…というか、何でまだ民主党に居るんだろう…。
鳩山氏とは対照的な扱いですな~。
菅元首相、九州で脱原発を叫ぶ! 他の民主陣営「うちには来なくて結構です…」(産経新聞) - goo ニュース
参院選投開票日を21日に控え、民主党最高顧問の菅直人元首相(66)が16日、九州のど真ん中にある熊本県阿蘇市で「脱原発」を訴えた。菅氏は、東京選挙区で公認漏れの候補を推したり、安倍晋三首相を提訴したり-と相変わらずの“逆噴射”を続けており、民主党内では、もはや票を減らすだけの「核のゴミ」扱い。民主党は、美しい自然が広がる阿蘇をカンの最終処分場にしようというのか-。(田中一世、谷田智恒)
午後7時すぎ、阿蘇市立一の宮体育館で開かれた熊本選挙区(改選1)の民主現職、松野信夫氏(62)の阿蘇地区総決起集会に菅氏が現れた。いつものように笑顔を振りまくが、陣営はぎこちない表情。横に座る松野氏もどこか居心地が悪そうだった。
「先日、福島県二本松市に行ったんですが、牧草地に太陽光パネルを設置しているんです。私が作った固定価格買い取り制度がありますから発電すれば高い値段で買ってもらえる。酪農と再生可能エネルギーは相性がいいんですよ!」
松野陣営に気遣ったのか、普段ほど脱原発色は出さなかったが、首相批判になるとヒートアップした。
「憲法とは権力者が勝手なことやらないようにしばるためにある。それを国防軍を作りたいなどと権力者側から変えようとするのはとんでもない話です!」
首相という座にありながら場当たり的に権力を振り回し、日本を大混乱に陥れたのは一体誰だったのか。福島第1原発事故などの対応のひどさは語り草となっているだけに聴衆約400人は一様に白けた表情を浮かべ、拍手も力なかった。
菅氏は退陣後、原発輸出を推進したことを忘れたかのように脱原発に傾斜し、事故対応でも自己正当化を繰り返す。原発問題を極力争点化せず参院選を乗り切ろうとしている民主党にとっては、鳩山由紀夫元首相と並ぶ「はた迷惑」な存在なのだ。
もっとも露骨なのは細野豪志幹事長。7日の長崎県諫早市での演説では「民主党も変わります。もう(結党した)15年前みたいに菅さんや鳩山さんに頼るようなことじゃダメなんです!」と強調した。これに聴衆は大きな拍手を送り、壇上に座っていた労組幹部らも大きくうなずいた。
参院選で菅氏が党最高顧問として公式に応援演説を行ったのは群馬(13日)と熊本だけ。「政治家個人」としては全国各地の原発周辺に出没し脱原発を説いているが、脱原発派がこれをありがたがっているかどうかもはなはだ疑わしい。
菅氏を招いた松野氏さえも6月下旬の記者会見で「2030年代原発ゼロはやるべきだが、原発再稼働についてはハナからダメとは言わない。現実的に安定したエネルギー確保は必要だ」と語っており、菅氏とは一線を画す。
松野氏が菅グループに所属する縁もあり、菅氏側から応援の申し出があったそうだが、なぜか遊説先として大票田である熊本市ではなく、比較的人口密度が低い阿蘇を選んだ。
この理由について陣営幹部は「元々阿蘇での集会は予定に入っていたので、それに合わせただけ。他意はありません」と説明するが、別の陣営幹部はこう打ち明けた。
「だってせっかく政権を取った民主党をダメにしたと思われている人ですよ。話題性はありますが、繁華街で街頭演説をやってもプラスになるかどうか…。参加者が限られる室内の個人演説会となり、逆によかったかもしれません…」
本来ならば、元代表で元首相の来訪となれば、引く手あまたとなるはずだが、九州の他の民主党陣営はだんまりを決め込む。福岡選挙区の民主新人候補の陣営幹部は「菅さんは印象がよくないですから、うちには来なくて結構です」ときっぱり。同じく新人候補を擁立する佐賀県連の内川修治総務会長はこう語った。
「新しい民主党をアピールできる人材に来てほしい。海江田万里代表とか細野幹事長、蓮舫幹事長代行とかね。菅さん? 私の口からは言いにくいが、もう党の要人ではないし、来なくてもいいかな。来ても民主党が変わったという印象にはならないよね…」
先の衆院選で菅氏に投票した人に「なんで菅氏に?」と聞いてみたいですよ。
「ただ批判だけするのは無責任野党」自民・石破幹事長(朝日新聞) - goo ニュース
震災、声なき首都圏 復興、経済政策の陰(河北新報) - goo ニュース
共産党を支持? 自民党から意外な「応援団」(dot.) - goo ニュース
「若い記者は大きな選挙で勝った経験がなかったのですが、都議選で元気をもらったとみんな喜んでいます」(赤旗記者)
6月23日投開票の東京都議選。日本共産党は議席をそれまでの8議席から17議席と倍以上に伸ばし、議席を大きく減らした民主党を上回って、自民、公明に次ぐ都議会第3党に躍り出た。共産党の機関紙である赤旗編集局内も躍進の喜びに沸きに沸いたという。
出口調査の結果などから、安倍政権の経済政策への批判票を共産党が取り込んだとする分析もあるが、政治評論家の浅川博忠氏は別の見方をする。
「ひとつは改憲を目指す自民党の安倍政権の対極にあるのが憲法改正反対の共産党だったということ。もうひとつは史上2番目という投票率の低さです。自民、公明、共産は組織力が比較的しっかりしている。組織級票がものをいいました」
憲法改正を目指す安倍政権は、国会での憲法改正の発議要件を緩和する96条の改正に意欲的だ。これに対して、民主党は護憲派と改憲派が同居する。他の野党も改憲に対する姿勢が明確に定まっていない。地方議会選拳でありながら、はっきりと憲法改正反対を訴え、「自共対決」に持ち込んだ共産党に護憲派の有権者が投票したというのだ。
実は憲法問題をめぐっては、意外な人物が“応援団”として赤旗に登場している。都議選のほぼ20日前の赤旗日曜版(6月2日付)に古賀誠・元自民党幹事長の「96条改憲に大反対」と題するインタビュー記事が1~2面にわたって掲載されたのだ。
〈憲法改正の勉学、研究、学習は当然として、議論はやっていいが、実際の改正には慎重でなければならないという立場です。(中略)いま、96条を変えて憲法改正手続きのハードルを下げるということが出ていますが、私は認めることはできません。絶対にやるべきではない〉
太平洋戦争で召集された父親が、フィリピン・レイテ島で戦死した古賀氏の政治家の原点は、二度と戦争を起こしてはならないという思いだという。
〈今回、あなた方(赤旗日曜版)のインタビューを受けたのも、戦争を知る世代の政治家の責任だと思ったからです〉
昨年の衆院解散で国会議員を引退したとはいえ、共産党とは政策や主張がまったく異なり、宿敵でもある自民党の“重鎮”が共産党の機関紙で96条改正反対を唱えたインパクトは大きかった。ほとんど残部がなくなるくらいの引き合いがあったという。これが「状況が動くきっかけにもなった」と先の赤旗記者は振り返るのだ。
『反対だけが実績』の共産党ですよ!?
こんな党が躍進したら、決まるものも決まらなくなるんじゃないですか??
夏とはいえ、背筋が凍りそうな冗談はやめましょうよ。