エコパオ日和 holistic medicine treats the mind as well as the body

鍼灸温熱治療院 神楽坂・エコパオのブログ。
東洋医学とグルテンフリー・カフェ、ときどき猫

いま、できることを。

2020-03-29 | 養生のススメ
煽られて、脅かされて
不安な毎日が続きます。

うがい、手洗い、消毒
とにかく免疫力をあげましょう、と
言われても
さて、どうしましょうか。

ヘルペスもですが、ウィルスは熱に弱いことが
知られています。
からだを温める、シャワーではなく湯船に入る。
湯たんぽや、こんにゃく湿布
びわ温灸など
お家でできる方法がいくつもあります。

そして、複合的なデトックスが欠かせません。
もう二十年も言い続けてきたことですが
こんな時だから、改めて書くことにしました。

(1) 歯を磨く
もっとも身近なデトックスは、口の中から。
口内細菌や歯垢を除去して、唾液の殺菌力を高めましょう。
本来持っている、唾液の自浄作用を最大限に活かすためにも
歯磨きは食後すぐではなく、できれば10分くらい経ってから
にしましょう。IPA(イソプロピルアルコール)の入っていない
重曹や自然塩などで、さらに歯間ブラシ又はフロスも念入りに。

(2)口に入る有毒な重金属は除去すること
歯科材料の、金銀銅、白金、クロム、コバルト、ニッケル…
できれば皮膚科でパッチテストを受けましょう。
テフロン加工の鍋やポット、アルミ製品の日常使いは、
サラサラと金属が体内に蓄積して行きます。
もはや5Gの電波が飛び交う中で
口内、体内金属が電磁波のアンテナにならないように。
特に乳腺、前立腺、甲状腺や子宮卵巣の疾患の方は
ぜひ皮膚科でパッチテストを受けてください。
食品に含まれる金属も要チェックです。
アクセサリーは、まだマシ。

(3)朝の日光浴
太陽の殺菌力には、何ものも敵わない。
特に朝の日の出から4時間あたり
生命が目覚めて、伸びをして、動き出す原動力は
とにかく脳への光刺激が欠かせません。
UVウルトラバイオレットの中でも
殺菌とビタミンDの合成に必要な短波長は
カットしてはもったいない。

(4)小腸のお掃除
ここは、みんな大好きな
グルテン断食、しかありません。
現代の小麦のタネは、
古代種の40倍のグルテンが含まれていると
言われています。
小腸は、脳である、と言われるほど
メンタル、基礎代謝、血液循環、栄養吸収
様々な生体システムにつながっています。
歯磨きとともに、比較的に変化が早く感じられるので
低気圧などに起こる頭痛、めまい、原因不明な痛み
などの方は、ぜひおすすめです。

(5)香害の影響力
ずいぶん前に、助産師さんの周産期のエピソードを
うちのブログで書きました。
分娩室で出産時、羊水の香りで満たされる
つまりお母さんが使っていた洗剤、化粧品、ヘアケアのいい香りに
赤ちゃんが包まれて生まれる(10ヶ月の間、飲んでいた!)という
お話を伺いました。
金属とともに、羊水に溶ける香料は
アレルギーや免疫系に影響するにちがいありません。
さて、柔軟剤や、強い香料の洗剤、スプレー製品を
遠ざけた方が良さそうです。

(6)電磁波の脅威
不定愁訴はもちろんのこと、自己免疫疾患、
ADHDや精神疾患、認知症にも、
電磁波が深い影響を与えていると考えています。
台風19号以来、物忘れと、短期記憶の曖昧に加速度がついた
87歳の母ですが、
ホットカーペットや温かい便座、電気毛布が大好きで
暗闇でパチパチと静電気が光るほどでした。
6ヶ月前に、電磁波防止シートや、ブレスレット
天然素材のパジャマや放電シールなど
あらゆる電磁波カットを試していたら
ほぼ元に戻りました。
水素ガス、も吸っていましたので、電磁波単体ではないけれど
驚くべき回復力です!

(7)活性酸素を除去する
水素ガスの吸引(これは残念ながら、器具が必要ですが)
2019年4月からスタートした水素ガスの吸引ですが
毛細血管がほとんど見えなかった80代後半の
肺疾患の方が、毎日3時間ずつの吸引で2ヶ月。
見違えるように血管が見えてきました。



人間の傲慢がウィルスの変異を増長させて
さらに強い力をつけていく

病気やウィルスが問題なのではなく、
自分の中の、殺菌する力、解毒する力を高める、
これが最大の
地球上で様々な’いのち’と共存共栄する
力、なのだと思います。

何れにしても死に向かう旅の途中
自我を鎮めて 腹をくくり
闘わずに、自分を高める。

マスクが守るわけではありません。

自分で自分を守る力を高めるのです。
畏れる心を鎮めて
ちぢこまるカラダに息を入れて
ニュートラルな自分でいたいです。



#新型コロナウィルス

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