エコパオ日和 holistic medicine treats the mind as well as the body

鍼灸温熱治療院 神楽坂・エコパオのブログ。
東洋医学とグルテンフリー・カフェ、ときどき猫

終息までの長い旅(1)〜with コロナ〜

2020-05-14 | 養生のススメ


洗面所をつくりました。

これまでは、
手指消毒と、トイレの小さなシンクでうがい
だったのですが
ウィルスとの付き合いは
長くなりそうなので
これまで倉庫にしていたコーナーを解放して
洗面所を作ったのです。
思う存分、ガラガラペッ、して
ゴシゴシ手を洗ってください!

シュッシュッしすぎて
手が荒れた?
エタノールがなくて
次亜塩素酸水(ナトリウムは❌)を加湿器に入れるには?
などなど
ご相談をいただきましたが
ちょっと待って!
です。

空間除菌は要注意!!
吸い込む自分の呼吸器にも
大きな影響があるわけです。

厚生省のHPを見ると
次亜塩素酸水は確かに認可はされていますが
これ、もともと農薬、です。

キネシオロジー(筋テスト)でチェックすると
大抵、肺に負担がかかる反応がでます。


例えば
防水スプレーを使うときは絶対に戸を開けないと、
肺まで防水して大変なことになります。

例えば
猫の固まる砂の白いやつの粉塵を
猫が吸って咳をし始める、とか

色々、別の弊害が出てきます。

外側をやっつけるのではなく
内側をととのえる
ここに力を注ぐことにしましょう。
コメント

もしかしてコロナかも? からの養生法

2020-05-06 | 養生のススメ
電話やLINEによるご相談から
またオンラインでの筋テスト(キネシオロジーによるもの)により
疑わしい方々に
2週間(インフルエンザは抗体ができるまでに1週間コロナは2週間、と言われている)
に及ぶ自宅待機の養生法を
お伝えしてきました。
今まさに、毎日頑張っている方がおられます。

ウィルスですから、ある一定の共存の中で
抗体ができることでおさまるまでに
多分二年はかかるだろう、
と思われますが

とにかく粛々と
マインドフルに
治癒力、免疫力を上げたい
ものです。

突然変異、での急死などまだ未知数ですが、
これはコロナウィルス、というよりも
急激な五Gのアンテナ設置による電磁波
の影響ではないだろうかと、
個人的には推測しています。

多くの場合軽症で
即刻自宅での隔離2週間
を余儀なくされると
様々なことに戸惑うことになります。

共通しての不定愁訴は
発熱の有無にかかわらず(!)
とにかくダルい、具合悪い
胃腸のあたりが調子悪い、という訴えの方も
いらっしゃいました。
自覚のない軽症の方が多く
おられることが考えられます。
また小学生のお子さんも咳も熱もなく
という方もいました。

実際の注意点は、以下を確かめていただいて↓↓↓
【厚生労働省より】
新型コロナが疑われる場合の注意点
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf



具体的な家での養生を書いておきます。

(1)雨戸は閉めず、室内でも日当たりを。
マグネシウムやビタミンDがいいと言われていますが、
日光浴あってこそ。日の出から4時間までのベランダや窓際でもいいので、
額や胸、背骨に光を当てて、猫のように日向ぼっこをしてください
(二度寝のうとうと、でOK!)
衣服は、透過率の高い白で。サングラスは外して目は閉じます。

(2)免疫力を上げるための、こんにゃく湿布
今年になってサーモグラフィーを導入してから
温石と、湯たんぽと、こんにゃく。
煙を出さない温熱療法の耐熱時間を比べたところ
ダントツでこんにゃく湿布が有効であることがわかりました。(当社比)

以下の部位に温めたこんにゃくを当てていきます。
こんにゃくを1分くらい当ててから逆の手で余熱をなじませる、を繰り返し



1回30分、朝晩、などなんどでも可。 
こんにゃくは、冷蔵庫で保管。小さく硬くなるまで繰り返し使えます。
(食べられません)

こんにゃくの作り方はこちら↓↓



(3)終わったら、キュウレイコンを
胸腺と肝臓、背骨に貼付。
でOK

(4)寝るときは、電磁波を完全カット
スマホはもちろん、コンセントのできる限りの電源を抜きましょう。
他にも、丸山式電磁波カットグッズ
なども合わせて使ってみてください。


免疫力を上げたい旨、前回ブログの記述とも重なるので、そちらも再確認してください。
https://blog.goo.ne.jp/ciao_ziggy/e/a831e246d08280cc12c2a2c3fa8dcdf5





【おまけ】 懐かしい、こんにゃく湿布、犬編。
https://blog.goo.ne.jp/ciao_ziggy/preview20?eid=c5063973245c6f54556c1f251636cd8e&t=1588744156158
コメント

いま、できることを。

2020-03-29 | 養生のススメ
煽られて、脅かされて
不安な毎日が続きます。

うがい、手洗い、消毒
とにかく免疫力をあげましょう、と
言われても
さて、どうしましょうか。

ヘルペスもですが、ウィルスは熱に弱いことが
知られています。
からだを温める、シャワーではなく湯船に入る。
湯たんぽや、こんにゃく湿布
びわ温灸など
お家でできる方法がいくつもあります。

そして、複合的なデトックスが欠かせません。
もう二十年も言い続けてきたことですが
こんな時だから、改めて書くことにしました。

(1) 歯を磨く
もっとも身近なデトックスは、口の中から。
口内細菌や歯垢を除去して、唾液の殺菌力を高めましょう。
本来持っている、唾液の自浄作用を最大限に活かすためにも
歯磨きは食後すぐではなく、できれば10分くらい経ってから
にしましょう。IPA(イソプロピルアルコール)の入っていない
重曹や自然塩などで、さらに歯間ブラシ又はフロスも念入りに。

(2)口に入る有毒な重金属は除去すること
歯科材料の、金銀銅、白金、クロム、コバルト、ニッケル…
できれば皮膚科でパッチテストを受けましょう。
テフロン加工の鍋やポット、アルミ製品の日常使いは、
サラサラと金属が体内に蓄積して行きます。
もはや5Gの電波が飛び交う中で
口内、体内金属が電磁波のアンテナにならないように。
特に乳腺、前立腺、甲状腺や子宮卵巣の疾患の方は
ぜひ皮膚科でパッチテストを受けてください。
食品に含まれる金属も要チェックです。
アクセサリーは、まだマシ。

(3)朝の日光浴
太陽の殺菌力には、何ものも敵わない。
特に朝の日の出から4時間あたり
生命が目覚めて、伸びをして、動き出す原動力は
とにかく脳への光刺激が欠かせません。
UVウルトラバイオレットの中でも
殺菌とビタミンDの合成に必要な短波長は
カットしてはもったいない。

(4)小腸のお掃除
ここは、みんな大好きな
グルテン断食、しかありません。
現代の小麦のタネは、
古代種の40倍のグルテンが含まれていると
言われています。
小腸は、脳である、と言われるほど
メンタル、基礎代謝、血液循環、栄養吸収
様々な生体システムにつながっています。
歯磨きとともに、比較的に変化が早く感じられるので
低気圧などに起こる頭痛、めまい、原因不明な痛み
などの方は、ぜひおすすめです。

(5)香害の影響力
ずいぶん前に、助産師さんの周産期のエピソードを
うちのブログで書きました。
分娩室で出産時、羊水の香りで満たされる
つまりお母さんが使っていた洗剤、化粧品、ヘアケアのいい香りに
赤ちゃんが包まれて生まれる(10ヶ月の間、飲んでいた!)という
お話を伺いました。
金属とともに、羊水に溶ける香料は
アレルギーや免疫系に影響するにちがいありません。
さて、柔軟剤や、強い香料の洗剤、スプレー製品を
遠ざけた方が良さそうです。

(6)電磁波の脅威
不定愁訴はもちろんのこと、自己免疫疾患、
ADHDや精神疾患、認知症にも、
電磁波が深い影響を与えていると考えています。
台風19号以来、物忘れと、短期記憶の曖昧に加速度がついた
87歳の母ですが、
ホットカーペットや温かい便座、電気毛布が大好きで
暗闇でパチパチと静電気が光るほどでした。
6ヶ月前に、電磁波防止シートや、ブレスレット
天然素材のパジャマや放電シールなど
あらゆる電磁波カットを試していたら
ほぼ元に戻りました。
水素ガス、も吸っていましたので、電磁波単体ではないけれど
驚くべき回復力です!

(7)活性酸素を除去する
水素ガスの吸引(これは残念ながら、器具が必要ですが)
2019年4月からスタートした水素ガスの吸引ですが
毛細血管がほとんど見えなかった80代後半の
肺疾患の方が、毎日3時間ずつの吸引で2ヶ月。
見違えるように血管が見えてきました。



人間の傲慢がウィルスの変異を増長させて
さらに強い力をつけていく

病気やウィルスが問題なのではなく、
自分の中の、殺菌する力、解毒する力を高める、
これが最大の
地球上で様々な’いのち’と共存共栄する
力、なのだと思います。

何れにしても死に向かう旅の途中
自我を鎮めて 腹をくくり
闘わずに、自分を高める。

マスクが守るわけではありません。

自分で自分を守る力を高めるのです。
畏れる心を鎮めて
ちぢこまるカラダに息を入れて
ニュートラルな自分でいたいです。



#新型コロナウィルス
コメント

今こそ、キュウレイコン。

2020-02-28 | 養生のススメ
通勤電車のマスクな風景
とうとう、臨時休校要請が出る
このタイミングで、世界、いったい何がおこっているのでしょうか。

脅かされるマインドが
免疫力にも影響するし
どうであれ、自分の抵抗力を高めたい。

何もできない、より
何かできることがあった方がいい。
手洗い2回、うがい、
で何か不穏だったら

今こそ、キュウレイコン。
この抗炎剤は、こういう時に
背骨と胸腺(鎖骨の下あたり中央)に貼っていただきたいです。

開院以来、伝え続けて23年、
予防医学に、
オーガニックな純度の高い
よもぎの湿布です!

霜鳥研究所さんはこちら
https://www.simotori.co.jp




#新型コロナウィルス



コメント

まんべんなく、温めましょう。

2020-01-27 | 養生のススメ
雪の少ない今冬とはいえ、
やはり冷え込んできましたね。

この度、赤外線カメラで
治療のビフォーアフターを撮影してみました。
青いところは冷えの部位、
赤は温まった部位
さらに高温が白、です。

ちなみに、頭の後ろ上には、ドライフラワーが飾ってあるのですが
なんと、黄色!です。
植物は、乾いてなお、エナジーを放射しているのですね。
ハーブの力を再実感しました。

体温がまばらであるほど
様々な不定愁訴が起こってくるようです。
まんべんなく整えば、血液もリンパも
自ずと流れ出すのでしょう。

【経絡治療前】


【経絡治療後】


コメント

●鍼灸温熱治療院 神楽坂エコパオ●

築60年の古民家神楽坂には、昭和20年代に建てられた古い料亭が、石畳沿いにわずかながら残っています。うちの治療院も昭和24年に建てられた民家で、昔は日本画家のアトリエとして使われていました。かなり改修をしましたがまだまだいけるかなぁと、思ってます。