エコパオ日和 holistic medicine treats the mind as well as the body

鍼灸温熱治療院 神楽坂・エコパオのブログ。
東洋医学とグルテンフリー・カフェ、ときどき猫

金属アレルギーのチェック!パッチテストのすすめ

2021-03-19 | 養生のススメ
歯科材料に使われる口内金属と全身疾患のつながり
さまざまな不定愁訴の影響に
取り組み始めたのは、2007年のことでした。
あれから14年。

今、このコロナ禍にあって
免疫力を上げるために
そしてワクチンのアナフィラキシー予防に
金属アレルギーのチェックは必須のものと考えています。

みんなにお勧めしてきたのに
肝心の自分たちは、まだノーチェックでした。
そして今回
やっと、菊池新先生をお訪ねし
情報交換することもできました。



初回は予約なし、のみで
金属パッチテスト希望の旨を伝えます。
全国から様々な患者さんが来られており
待合室も混雑していました。
が、12:00に伺って、12:30には診察室に入れました。



エコパオからはすでに100人以上の方が
テストを受けられており
改めてのご挨拶方々
お忙しい合間に、たくさんお話しできました。



さて、次回予約のテストの準備、予め用意するものの説明
カウンセリングがあります。初日はこれでおしまい。所要時間約30分くらい。



予約した日に、いよいよ貼りまくります。
画面左は、洗剤や化粧品など
右側が、金属です。このまま2日間置いて。



背中のテープにちょっとした呪縛感はあったものの
特に痒みもなく、剥がした後の赤みは意外でした。
じんわり違和感、程度です。
が、出ました出ました。
なんと!クロムとプラチナ!!!
実は、金やプラチナは、歯科材料に多用されており
パラジウムなどに比べて、比較的安全だと思っていたわけです。
大ショック💦



そして、シャワーのお湯からの塩素、ヘアケア製品からの蓄積された溶剤
など、分解できない毒素は、確実に私たちの中で増え続けていることを
あらためて感じました。
さて、歯の工事、次は佐古先生と、打ち合わせです。
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終息までの長い旅(3)〜with コロナ【経皮毒】

2021-01-25 | 養生のススメ
口や鼻から入る毒は、
唾液や、粘膜で防御されることもある

毛根分析検査などで、重金属が検出されるように
皮膚から入る毒は、沈殿残留し
なかなかデトックスしづらいと言われている。

たとえば、肌と衣類との摩擦で付着する
香料や、化学物質。
シャワーなどで吸収する塩素など
(一度のシャワーでコップ1杯分の塩素が入ると言われる)
長時間長持ちするいい匂い物質は
マイクロプラスチックで
土壌の生分解性はあるとしても
海洋に流出すると分解できないために
多くの魚たちの胃袋で滞留し、
彼らの生命を脅かしている。
そして自然連鎖で、食べるのだ、ね。

ここ最近原因不明の頭痛で来られる方が続き
睡眠時の電磁波カット
(スマホ目覚ましを遠ざける、できるだけのコンセントを外す)と
経皮毒
(洗面所、お風呂場、掃除、除菌用の洗剤類)
をチェックしている。
ものすごい量の溶剤
イソプロピルアルコール類を摂取しているようです。

さて、これら経皮毒の浄化には
塩化マグネシウム

天然重曹    をお風呂に入れる。

ちなみにシャンプーは石鹸系のものやソンバーユソフトまたは重曹で、
リンスはクエン酸を溶かした洗面器に椿油(アロマオイルでも可)を1〜2滴。

あれこれ、殺菌除菌する以前に
からだにかかる負荷を取り除き
本来ある免疫力をパワーアップすること。
皮膚の力を取り戻そう。
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終息までの長い旅(2)〜with コロナ【鼻うがい編】

2020-12-29 | 養生のススメ
まもなく2020年が終わります。
当たり前だと思っていた様々なことが
そうではないんだと、思い知らされる一年でした。

『免疫力をあげましょう』
と、今更のように言い尽くされて
『何をしたらいいのしょうか』
と、たくさんのお問い合わせをいただきました。

もうずーっと
言ってきたことでしたけれど
今年は改めて、再確認。

まずは【鼻うがい編】


左の急須みたいな白い陶器は、
うちにいらしているIさんからグアムのお土産にいただいた
鼻うがい用の焼き物です。
右は某鼻うがいキットの容器です。

これまでは、どちらかというと
副鼻腔炎や、花粉症、声のお仕事の方
などにお伝えしていたのですが
こうなったら、みんなに伝えたい。
今こそ、鼻うがい!!

【用意するもの】
●上記写真のような、鼻の穴に当てられる容器。
(ネットで検索すると色々出てきます)
●体温に近いぬるま湯
●天然塩 耳かき2杯くらい
●重曹 小さじ1
●にがり 2滴

●を混ぜて、片方の鼻の穴に当てて、ぬるま湯を入れていきます。
この時に、すすらずに、体を傾けて、ぬるっとただ流します。
そして、大切なポイントは
首を上に向けて、鼻だけでなく、喉を通るように調整します。
(この時、飲んでしまっても大丈夫)

鼻うがい用の説明書には
左右に傾けて、とありますが
これだと
狙いの上咽頭を洗うことが出来ません。
実はこの上咽頭が
免疫力アップには欠かせません。

今CMで今田耕司氏がやっているものを見ると
右の鼻に入れて、左の花の穴からジョーっと
出すような画面になりますが
これでは十分ではありません。

なぜなら、一番大事な
上咽頭を洗わなくては
鼻うがいの本来の力を発揮できないからです。

さあ
鼻うがいをお試しあれ!!
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終息までの長い旅(1)〜with コロナ〜

2020-05-14 | 養生のススメ


洗面所をつくりました。

これまでは、
手指消毒と、トイレの小さなシンクでうがい
だったのですが
ウィルスとの付き合いは
長くなりそうなので
これまで倉庫にしていたコーナーを解放して
洗面所を作ったのです。
思う存分、ガラガラペッ、して
ゴシゴシ手を洗ってください!

シュッシュッしすぎて
手が荒れた?
エタノールがなくて
次亜塩素酸水(ナトリウムは❌)を加湿器に入れるには?
などなど
ご相談をいただきましたが
ちょっと待って!
です。

空間除菌は要注意!!
吸い込む自分の呼吸器にも
大きな影響があるわけです。

厚生省のHPを見ると
次亜塩素酸水は確かに認可はされていますが
これ、もともと農薬、です。

キネシオロジー(筋テスト)でチェックすると
大抵、肺に負担がかかる反応がでます。


例えば
防水スプレーを使うときは絶対に戸を開けないと、
肺まで防水して大変なことになります。

例えば
猫の固まる砂の白いやつの粉塵を
猫が吸って咳をし始める、とか

色々、別の弊害が出てきます。

外側をやっつけるのではなく
内側をととのえる
ここに力を注ぐことにしましょう。
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もしかしてコロナかも? からの養生法

2020-05-06 | 養生のススメ
電話やLINEによるご相談から
またオンラインでの筋テスト(キネシオロジーによるもの)により
疑わしい方々に
2週間(インフルエンザは抗体ができるまでに1週間コロナは2週間、と言われている)
に及ぶ自宅待機の養生法を
お伝えしてきました。
今まさに、毎日頑張っている方がおられます。

ウィルスですから、ある一定の共存の中で
抗体ができることでおさまるまでに
多分二年はかかるだろう、
と思われますが

とにかく粛々と
マインドフルに
治癒力、免疫力を上げたい
ものです。

突然変異、での急死などまだ未知数ですが、
これはコロナウィルス、というよりも
急激な五Gのアンテナ設置による電磁波
の影響ではないだろうかと、
個人的には推測しています。

多くの場合軽症で
即刻自宅での隔離2週間
を余儀なくされると
様々なことに戸惑うことになります。

共通しての不定愁訴は
発熱の有無にかかわらず(!)
とにかくダルい、具合悪い
胃腸のあたりが調子悪い、という訴えの方も
いらっしゃいました。
自覚のない軽症の方が多く
おられることが考えられます。
また小学生のお子さんも咳も熱もなく
という方もいました。

実際の注意点は、以下を確かめていただいて↓↓↓
【厚生労働省より】
新型コロナが疑われる場合の注意点
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf



具体的な家での養生を書いておきます。

(1)雨戸は閉めず、室内でも日当たりを。
マグネシウムやビタミンDがいいと言われていますが、
日光浴あってこそ。日の出から4時間までのベランダや窓際でもいいので、
額や胸、背骨に光を当てて、猫のように日向ぼっこをしてください
(二度寝のうとうと、でOK!)
衣服は、透過率の高い白で。サングラスは外して目は閉じます。

(2)免疫力を上げるための、こんにゃく湿布
今年になってサーモグラフィーを導入してから
温石と、湯たんぽと、こんにゃく。
煙を出さない温熱療法の耐熱時間を比べたところ
ダントツでこんにゃく湿布が有効であることがわかりました。(当社比)

以下の部位に温めたこんにゃくを当てていきます。
こんにゃくを1分くらい当ててから逆の手で余熱をなじませる、を繰り返し



1回30分、朝晩、などなんどでも可。 
こんにゃくは、冷蔵庫で保管。小さく硬くなるまで繰り返し使えます。
(食べられません)

こんにゃくの作り方はこちら↓↓



(3)終わったら、キュウレイコンを
胸腺と肝臓、背骨に貼付。
でOK

(4)寝るときは、電磁波を完全カット
スマホはもちろん、コンセントのできる限りの電源を抜きましょう。
他にも、丸山式電磁波カットグッズ
なども合わせて使ってみてください。


免疫力を上げたい旨、前回ブログの記述とも重なるので、そちらも再確認してください。
https://blog.goo.ne.jp/ciao_ziggy/e/a831e246d08280cc12c2a2c3fa8dcdf5





【おまけ】 懐かしい、こんにゃく湿布、犬編。
https://blog.goo.ne.jp/ciao_ziggy/preview20?eid=c5063973245c6f54556c1f251636cd8e&t=1588744156158
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●鍼灸温熱治療院 神楽坂エコパオ●

築60年の古民家神楽坂には、昭和20年代に建てられた古い料亭が、石畳沿いにわずかながら残っています。うちの治療院も昭和24年に建てられた民家で、昔は日本画家のアトリエとして使われていました。かなり改修をしましたがまだまだいけるかなぁと、思ってます。