Chris's monologue

二匹+ONE?のクマンズとChris(謎の生命体)の怠惰な生活

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 3D

2013-03-04 08:37:00 | くまんず的感想文のようなもの

みなさん、お雛祭りはどうでしたか?
クマルはこの日、

映画を観にいってました。
さて、どれを観たのでしょうか?
正解は、
 
こちら。

いや~、すげかったぞ。

見たこともない映像だった。
アン・リー……どんだけ才能あるんだか。

確かに、この作品にあげずして、どの作品に監督賞あげんのさ、アカデミー!? って感じ。
ごめんね、ベン・アフレック! って感じ。

いろんなふうに解釈できる、この映画。
観るヒト各々が100通りの結論に至れることでしょう。

感覚からいったら、テレンス・マリック監督の『ツリー・オブ・ライフ』に似てるかも。

久しぶりに原作なんてものを読みたくなりました。
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*ベンガルトラ“リチャード・パーカー”の名前をめぐる驚愕のシンクロニシティとは?
 本作に登場するトラのリチャード・パーカーという名前をめぐって奇妙な元ネタがある。リチャード・パーカーとは、エドガー・アラン・ポーが1873年に発表した唯一の長編小説『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』の登場人物のひとりと同じ名前なのだ。この小説は海を漂流中に食料が尽きた4人の男が、“いけにえ”となるひとりをクジで選ぶという恐怖物語。その結果、仲間に食べられるはめになった哀れな船員がリチャード・パーカーだった。
 そしてポーの小説発表から47年後の1884年、“ミニョネット号事件”と呼ばれる摩訶不思議な事件が実際に起こった。イギリスからオーストラリアに向けて航海中のミニョネット号が難破し、乗組員4人は救命ボートで脱出。漂流20日目、衰弱した最年少17歳の乗組員が殺害され、他の3人の食料となった。生き残った3人は後日、裁判にかけられたが、何と殺された少年の名前はリチャード・パーカーだった。
 まさに驚くべき歴史上のシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)。このエピソードを念頭に置いて映画を鑑賞すると、新たな受けとめ方が浮かんでくるかもしれない。
(以上プログラムより抜粋)


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