高知は喫茶王国と言われているが、それは確か人口に対しての軒数であるから、まぁそういうことである。少ないということ。
ドアは新しそうに見えて、ピンクの取っ手の時点で、古い!センサー発動!

正面から撮りたかったのだが、人通りの多い商店街だったためサッと撮影し退散。

あまり私好みの喫茶店は2022年時点でも残っていなかった。
数少ない高知市の私好みの喫茶店で、今回訪問できたのはクメヤ、花偲のなんと2軒のみ。
これも2020年4月からの法律のせい!法律のせい!法律のせい!(←しつこいぞ笑)
ここクメヤは、賑わいのある商店街(クメヤママ曰くアーケードは昭和30年代目から、喫茶は創業から40年ほどだそう)の中にある。
物静かなマスターに高知らしいママ(語彙力がない、そして失礼かもだけど何を言いたいか察してください)の構図が、とても高知高知していた。
(おや?今回語彙力無さすぎるのでは...?笑)
そもそも、レトロかわいい看板が入店の決め手。そのため店内に特に期待をしていなかった。入店すると、店内は改装済みです!の主張が強め。
甘々のソーダ水で休憩。この日はどっと疲れた記憶。なんてったって春(サカナクション)でなくて、なんてったって土佐清水のホテル足摺園を出てから同市のコスモ→四万十市のカトレヤ→四万十町の淳→高知市にやってきたわけだから)。そう考えると、母運転お疲れでした...。
入店したのも日が落ちた頃だったなぁ。

ドアは新しそうに見えて、ピンクの取っ手の時点で、古い!センサー発動!

正面から撮りたかったのだが、人通りの多い商店街だったためサッと撮影し退散。


クメヤの近くには白十字という素敵な喫茶もあるのだが、残念ながら一足遅かったなぁ)
看板とお揃いのうさちゃんがデザインされたマッチをいただいた。

看板とお揃いのうさちゃんがデザインされたマッチをいただいた。

2022年8月3日訪問
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