逆転裁判 Season2 第23話「華麗なる逆転 Last Trial」

逆転裁判 Season2 第23話「華麗なる逆転 Last Trial」。最終話でした。毎回感想は書いてなかったけど楽しく見てました。特に美柳ちなみが登場してからはすごかった。びっくりするくらいドロドロ。綾里キミ子の事件のときからその片鱗はあったけど、まさかここまでとは。そして美柳ちなみがそう繋がってくるとは。あやめが登場したときから、成歩堂にセーターを編んだのは実はこの子なんじゃ…と疑ってたんですよね。最終話でそうだったとわかってすっきりしました。しかしエンディングのイラストはちょっと正確じゃないぞ。ちなみの格好でセーター編んでたわけじゃないじゃん!
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らくがき・沙耶

沙耶。
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名探偵コナン「怪盗キッドVS京極真(前編)」

デジタルリマスター版。デジタルリマスターしてるんですかね…? 前説つけてオープニングとエンディングを新しくしただけのような。まあデジタルリマスター版と言ってるんだからしてるんでしょうけども。

劇場版に向けて京極さんとキッドの対決おさらい。京極さんのすごさを知るにもこの話はいいかも。次郎吉が警視庁に送りつけた映像はもはやギャグにしか見えない(笑)。人間業じゃないぞ。これと比べると蘭はまだかわいいものだなと思ってしまう。

キッド様に対抗意識を燃やす京極さんがかわいい。でも園子が絡むと何でもやっちゃうあたりいろいろと心配ではある。

世良はキッドが身ぐるみをはいだ唯一の女性ね。身ぐるみをはいでも女性だと認識してなかったけど(笑)。

博物館の展示室って普通は火気厳禁じゃないのかな…と思ってしまった。ここがどうなのかは知らないけど。まあ関係者の誰も文句を言ってないのでいいのかな。


▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE


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約束のネバーランド EPISODE.12

約束のネバーランド EPISODE.12。第1期最終話。小さい子たちがいない…と思っていたら、4歳以下の子は置いていく決断をしたらしい。まあ現実的だよね。フィルがまだ4歳なのに物わかりがよすぎてせつなくなる。助けに来るって言われても不安だし怖いと思うんだけど…。そしてイザベラの過去話。イザベラも崖を見て絶望してたんだ。というかあんなに明るく笑える子だったというのが意外でした。そしてイザベラの子供はノーマンじゃなくてレイでした…! ノーマンだと外見に共通点がなさすぎるよなぁ、やっぱり違うのかなぁ…とかあのあといろいろと考えてたんだけど、そうか、レイか…納得した。レイは胎児のときから記憶があると言っていたので、最初からイザベラが自分を産んだ人だってわかってたんだね。そのひとが自分を出荷するために育ててるということも。せつない。イザベラは生きるために鬼の手を取って、子供を産んで、ハウスのママになって子供たちを出荷してきた。生きるためにはそうするしかない状況だったとなると、複雑というか非難しづらいというか。イザベラが断ったところでプラントがなくなるわけでもないし、子供たちが助かるわけでもないし。しかしあんな大脱走を許してしまって、イザベラに何のペナルティもないとは思えない。下手すると処分されて別のママが来ることになるんじゃ。ところでノーマンはどうなった? 意味ありげに部屋に通されてたけど、実はもう出荷済みですなんてことはない…よ…な?? だんだん自信がなくなってきたけど生きてると信じたい。第2期が早く見たいです。2020年か…。
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らくがき・七海

七海。
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らくがき・アルティナ

アルティナ。
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風が強く吹いている 第22話

風が強く吹いている 第22話。キングは多少失速してもまあ…と思ってたので、そんなに心配はしていなかった。ハイジの伝言が的確でいいな。直接的なアドバイスではなく、ユーモアのある言い方で以前に伝えていたことを思い出させるという。これを聞いたら余計な力も抜けるよね。榊は走ったあとも絡んできたよ。走った直後でしんどいだろうに、それでも言わずにはいられないんだね。寛政大学陸上部がどうなろうと関係ないのに。そのあり方が自分の考えとは相容れなくて腹立たしくてたまらないんだろうけど、もしかしたら心のどこかでうらやましい気持ちもあるのかも。カケルとハイジの電話にちょっときゅんとした。信頼というか絆というかそういうものが垣間見えて。カケルが好きと言っていたのは走ることかな。いろいろと誤解を招くような言い方とタイミングだけど(笑)。予想はしていたけど、藤原を意識しすぎてか序盤からハイペースで爆走しててヒヤヒヤ。思わせぶりな独白とか心象風景とかを見ながら、そのうち失速したりどこか痛めたり低体温症になったりするんじゃないかとずっと心配で。でも意外と冷静なのかもと感じるようなシーンもあってよくわからない。このまま区間新になれるほど甘くはない気がするけど…どうだろう。
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らくがき・澪

澪。
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スティーヴ・オースティン ザ・ストレンジャー

スティーヴ・オースティン ザ・ストレンジャー。序盤、どんな話かなかなか見えてこないので見るのがしんどかった。というか、最後まで表面的なものしか見えなくてもやもやしたまま終わってしまった。記憶喪失の原因となった過去のトラウマも、わからないわけではないんだけど真に迫ってこないし、いろいろすっきりしないし、ラストも投げっぱなしで終わってしまったし。脚本家が面倒くさくなって旅立たせたとしか思えない。知らないけど。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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「オレの愛しい王子様」第9話 積み重なる後悔

 ——今日からひとりで登校する。
 迷ったすえ、創真は必要最低限のことを記した端的なメッセージを翼に送った。
 かじかむ指先でアプリを閉じ、電源を落としてスマートフォンをスクールバッグに放り込む。そして白い息を吐きながら、チェック柄のマフラーをもぞりと口元まで引き上げると、寄りかかっていた自宅の塀から背中を離して歩き出した。

 きのう、フェンシング対決で負けてから翼と顔を合わせていない。
 ——今日は先に帰ってほしい。
 ——わかった。
 創真のひどく打ちのめされた気持ちを汲んでくれたのか、頭を冷やす時間が必要だと考えたのか、あるいは翼自身も顔を合わせる気になれなかったのか、不躾なメッセージひとつで了承してくれた。
 そして、頭が冷えて気がついた。
 フェンシング対決など持ちかけるべきではなかったと。あのときはそうするしかないと思いつめていたが、勝っても負けても元には戻れない。翼に想いを告げた時点でもう詰んでいたのだ——。

「おい、創真!」
 学校へ向かう途中、後ろから怒気をはらんだ声で名を呼ばれ、同時に痛いくらいの強さで肩をつかまれた。足は止めざるを得なかったが振り向きはしない。乱暴に肩を引かれて無理やり振り向かされても、顔だけはそむける。
「ひとりで登校するって何だ」
「…………」
 無視していると、両手で頬をはさまれてグイッと顔の向きを変えられた。目の前に翼の端整な顔が迫っている。ひどく険しい表情だが、それよりも近さにドキリとしてあわてて目をそらす。
「察しろよ。オレはおまえに惨めにふられて、惨めに負けたんだ」
 やけっぱちにそう言い放ったら、翼は無言のまま頬をはさんでいた手をゆっくりと下ろした。それでも射貫くような真剣なまなざしは変わらない。
「勉強には来るんだろうな?」
「もうおまえの隣にはいられない」
「は?」
 地を這うような声で聞き返された。
 思わずビクリとするが、それでも曖昧に目をそらしたまま何も答えない。呼吸さえためらうくらいに空気が張りつめていく。
「ずっと僕を支えてくれるんじゃなかったのか。そう約束しただろう」
「…………」
 できるならそうしたかった。
 告白も勝負もすべてなかったことにしてしまえば、表面的にはいままでどおりでいられるのかもしれない。翼はそのつもりのようだ。けれど、創真にとってそれはとてつもなく苦しくて惨めなことで——。
「見損なったぞ」
 いつまでも口をつぐんで目をそらしていれば、拒絶でしかない。
 翼はきつく睨みながらそう唾棄するように言い捨てると、怒りまかせに大きく身を翻して立ち去っていく。その後ろ姿はあっというまに遠ざかって小さくなり、やがて見えなくなった。

 その日から、翼は東條とふたりで行動するようになった。
 学校中さもありなんという空気だ。創真が何か逆鱗に触れるようなことをしでかしたので、フェンシング対決でこてんぱんにされたあげく捨てられた——そんなふうに見られているらしい。
 おかげでまわりからは腫れ物に触るような扱いをされている。無遠慮な視線を向けてひそひそとうわさ話をするくせに、誰も声はかけてこない。もっとも尋ねられたところで話せることはないのだが。
 それより翼と東條が親しくするさまを見るのがつらい。翼はまるで東條が唯一無二の親友であるかのように振る舞っているし、東條もいささか戸惑いながらも満更でもない感じだ。
 ただ、東條はときどき心配そうな目を創真に向けてくる。仲直りしなくていいのかと訴えるかのように。袂を分かつことになった原因や経緯については、おそらく知らされていないのだろう。
 もう仲直りとかいう段階ではないのだ。
 きっとあの朝が最後のチャンスだった。感情を殺してでも翼に従えばよかったのかもしれない。どれだけ苦しかろうが、惨めだろうが、翼と離れるよりはよほどましだったのではないか——。

「圭吾、今日これからうちに来られるか?」
 フェンシング対決から三日後。
 ひとり黙々と帰り支度をしていると、ふいに後ろの席からそんな声が聞こえてきて、創真は思わずドキリとしつつ耳をそばだてる。それを悟られないよう意識して手を動かしながら。
「え、まあ……いきなりどうしたんだ?」
「僕の勉強に同席するって言ってただろう」
「ああ、それか。こんな急だとは思わなかった」
「きのう親から許可をもらったんだよ」
「まだ何も準備してないけどいいのか?」
「身ひとつでくればいいさ」
 ふたりは席を立ち、なごやかに笑い合いながら教室をあとにした。
 いよいよ西園寺の後継者教育に東條が同席するようだ。当然のなりゆきだが、本当に現実になると思うとあらためてショックを受ける。自分にはもうそんな資格すらないというのに——。

 創真はひとりで帰路についた。
 空はどんよりとした鈍色で、吹きすさぶ風も今朝より一段と冷たくなっている気がする。ダッフルコートのポケットにかじかんだ手を突っ込み、ぐるぐる巻きのマフラーに顔半分うずめながら、赤信号を待つ。
「創真くん」
 ふいに凜とした声で呼びかけられた。
 振り向くと、腕が触れるか触れないかくらいのところに桔梗がいた。翼の姉だ。まわりに誰もいないところを見ると彼女もひとりらしい。創真はきまり悪さを感じながらおずおずと会釈をする。
「まだ翼と仲直りしていないのね」
 彼女はそう言い、うっすらと同情めいた笑みを浮かべた。
 同じ学校なのでフェンシング対決のことは知っているのだろう。だが、その原因や経緯までは知らないはずだ。創真はマフラーに顔半分うずめたまま曖昧に視線を落として、ぼそりと答える。
「もう愛想を尽かされたんです」
「それはどうかしら」
 桔梗は間髪を入れず疑問を呈した。
「あなたたちのあいだに何があったかは知らないけれど、あの子のことだからつまらない意地を張っているだけじゃないかしら。創真くんもご存知のとおり感情的なところがあるもの。きっとそのうち後悔すると思うわ」
「翼は、もう新しい補佐役を見つけてます……オレよりずっと優秀な……」
 自分は切り捨てられたのだ。
 翼の決めたことに私情で難癖をつけ、恋愛を持ち込み、あげく約束を反故にして逃げ出す——そんな面倒な人間をそばに置く理由はない。もともと目をつけていた東條に鞍替えするのは当然である。
「それなら私のところにおいでなさいな」
「えっ?」
 驚いて顔を上げると、桔梗はやわらかく創真を見つめて微笑んでいた。
「そろそろ将来に向けて信頼できるパートナーがほしいと思っていたところなの。創真くんのことは前々から買っていたからちょうどいいわ。私ならもっとあなたを大事にしてあげられるけど、どうかしら?」
 本気、じゃないよな——。
 創真のことを買っていたなど元気づけるための方便としか思えない。桔梗が将来どうするつもりで何のパートナーを求めているのかはわからないが、何の取り柄もない人間をほしがりはしないはずだ。
 しかし、これで創真が乗り気になったらどうするつもりなのだろう。もしかしたら末席くらいには置いてくれるのかもしれない。彼女は自分の言ったことには責任を持つタイプのように思う。ただ——。
「すみません……これ以上、翼に嫌われたくないので」
 それが創真のまぎれもない本心だった。
 桔梗のもとへ行けば、翼は間違いなく当てつけだと憤慨するだろうし、創真を嫌うどころか憎むようにもなりかねない。それだけは避けたかった。たとえもう二度と隣に立つことができないのだとしても。
「そう、残念ね」
 まるで本当にそう思っているかのような寂しげな表情で、桔梗は言う。
「気が変わったらいつでもいらっしゃい」
「はい……」
 社交辞令だろうと思いつつも、何となく申し訳なさと気まずさを感じてしまい、もぞりとマフラーにうずもれるようにしてうつむく。彼女も黙ったままである。寒風の吹きすさぶ乾いた音だけしか聞こえてこない。
 正面の信号は、どうしてだかなかなか青にならなかった。


◆目次:オレの愛しい王子様


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ピアノの森 #21 あなたが生きた証に

ピアノの森 #21 あなたが生きた証に。レフがどんどん黒さを隠さなくなってる。こんなことでカイは揺らがない…と信じたいけど、まだ何かエミリアのこととかありそうだし心配ではある。憧れの阿字野をまえにして頬を染めるパン・ウェイがかわいい。ほんとに阿字野が大好きで心酔してるんだな。そして阿字野はそんなパン・ウェイの気持ちを否定せずに、優しく先を示してあげて。いきなり声をかけられてこの対応ができるなんてすごい。それも教え子のライバル相手に。先生として人間として素晴らしい。パン・ウェイの養父は部下の裏切りにあったってこと? 下克上?
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らくがき・澪

澪。
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revisions 第11話 最後の希望

revisions 第11話 最後の希望。ガイがダークサイドに堕ちたかとハラハラしてたけど、思ったよりあっさり戻って拍子抜け…いや、よかったんですけども(笑)。希望がないと思ってたからとやさぐれてたわけで、希望があるとわかったら頑張るわな。ただ、渋谷みんなの願いを背負うのはしんどいね。最後の希望としてみんな必死に応援しているんだろうけど、失敗すると応援が攻撃に変わるだろうし。結局みんな自分勝手だからさ。ミロの告白はせめてもの償いか。リヴィジョンズもアーヴもそりゃそれぞれ目的や思想があるだろうし、それが渋谷の人間と完全に合致するわけはない。リヴィジョンズはいきなり襲ってきたから、生き抜くためにはアーヴの手を取るしかなかったよね。ニコラスは慶作と融合?? 慶作要素が外見しかないんだけど、本当に精神とか感情とかも融合してるんだろうか。そしてヒーロー気取りだった大介を精神攻撃。以前の黒いヤツの精神攻撃もそうだったってことかな。もし慶作が内心で大介をそういうふうに見てたのだとしたらしんどいな…。
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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