『相棒 season 5』 第18話「殺人の資格」

薫はゲイバーのママと知り合い。もしかして、行きつけのお店だったりするのだろうか。それとも事件関係で知り合ったのかな。右京さんとも知り合いみたいですしね。

今回の伊丹はめずらしく正論。でもやっぱり大人げない(笑)。正論でやり込めるのが、嬉しくて仕方ないんだろうなぁ。捨て台詞は「バカメ!」って、ダジャレだ……。

殺人ビデオと「次はあなたの番です」から、すぐに交換殺人というのは察しがつきました。頓珍漢なことを言っている薫がもどかしかったぞ! でも、そう単純ではなかった。殺人ビデオはニセモノ。殺人が起こったと思わせて、芝木に殺人をさせるのが目的だとか。

芝木はかつてエリート新聞記者だった。自分の書いた記事(誤報?)により人を死に追い込んでしまったことで、新聞記者をやめたらしい。10年間、ずっと悩んできたということは、悪い人ではないんだろうな。

犯人はその追いつめられて自殺した男性の息子。芝木を操り殺させようとしていた相手は、10年前に取り調べを行った伊庭だった。まあそうだろうと思いました。自分の父親を死に追いやった二人に対する復讐ですね。10年前の芝木と同じように、自分は手を下さない方法で。相当、下調べをしているようです。ここまでやるとは、かなりねちこい。

芝木さんが逃げずに、もう少し早く向き合っていれば、こんなことは起こらなかったかもしれないですね。芝木さんが逃げ回っていたから、田ノ上さんがあそこまで思いつめることになったのだろうし。今からでも遅くはないだろうか。そうであってほしいんですけど。お互い、話し合うことで、捻れたものをほぐしていけたら良いなと思います。復讐のためだけに生きるのって悲しいですものね。
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DEATH NOTE「仲間」

Lのビルが稼働。これだけでかいビル、一体どれだけ使ってるんでしょうか。ぜんぶ使っているとはとても思えないなぁ。入口には指紋認証に虹彩認証(網膜か?)、さらに金属探知器まで。ものものしいセキュリティだ。気軽に出入りできない、というかしたくないですねコレ。ビルの中にコンビニとかがないと不便ですよ。いや、別に私がここに住むわけではないんですが(笑)。松田くんはさっそく引っ越してきたようです。独り者だったら迷うことはないですよね。私も住みたいくらいだ。部屋の中に監視カメラがあったら嫌ですけど。

月、L、海砂の3人はデート中。しかし、デートという雰囲気ではまるでないですね。海砂の言うこともごもっとも。自分の彼氏が他の男と手錠で結ばれていては、そりゃ気分も盛り上がりませんって(笑)。Lはちっとも悪びれずしれっとしてます。暗闇でも撮れる赤外線カメラにもなってるって。さすが悪趣味! 変態! 私の中では、Lはムッツリスケベに違いないということになってます。ええもう確定です。

Lはやけに落ち込んでいる様子。月クンを追いかけたかったのにー、月クンがキラじゃなきゃ追いかける気がしなーい、だとか(違)。やる気のないのはポーズ? それとも本気? Lが何を考えているか本当にわかりづらいです。落ち込みながらも Lの推理はぴったり当たってますね。良い子ちゃんな月は、やる気のない Lにブチギレ。顔面パンチですよ。Lも反撃。いきなり格闘漫画になっちゃいました。鎖で繋がれたまま何をいちゃいちゃやってるんだか(違)。

松田くん、ナイスボケだ。まぎれもなく天然の癒し系ですよね。そんな彼がけっこう好きです。でも、ミサミサのマネージャーが務まるのでしょうか。海砂にも簡単にだまされそうな感じです。

月と Lがタッグを組んでキラ捜索みたいな感じになってますね。「どうだ? 少しはやる気出たか?」「僕がいる限りひとりということはない」って、月…!! 派手に喧嘩したすぐ後にコレですよ。萌えてしまうではないですか(笑)。

ヨツバの連中が悪だくみ会議。我々に辿り着けるヤツがいたら神だとか言ってますが、えーと、あの、ばれてますけど…。神になりたかった男に(笑)。

警察がキラに屈しました。総一郎さんは警察を辞める決心をしてます。もう意地になってますね。この人はけっこう前後の見境がなくなる人だからなぁ。意外と深く考えず勢いだけで突っ走っちゃうタイプです。家族はどうするんだ。独り身の松田くんはやっぱり身軽で気軽。でもひとりとはいえ、収入がゼロでは困るだろうに。住むところはあってもね。

Lにお給料をもらえばいいんじゃないのかなぁ金持ちっぽいし、とふと思ったのですが、ちゃんと Lは最初からそのつもりだったんですね。

松田くんがお役に立てるのはお茶汲みくらいってことか(苦笑)。

詐欺師に泥棒さん。Lの人脈はどれだけ広いんだか。というか、信用していいんですかね。プロだから仕事は仕事としてキッチリこなすと思って良いのでしょうか。

相沢さん、つらいところだなぁ。なんとなく、Lの元に戻ってくるような気がするのですが、どうなんでしょうか。彼の性格からすると、キラに屈した警察に忠誠を誓うなんて、キラのことを忘れて普通に仕事をするなんて、出来なさそうな気がします。仲間をキラに殺されてますしね。

次回のタイトル「松田」って…!

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らくがき・ルナ

ルナ。
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らくがき・ラウル&ユールベル

ラウル&ユールベル。いちおうカップル・コンビ投票 3位絵のつもりだったのですが、ちょっと失敗してしまいました。これで終わるのもなんなので、時間があるときにまた何か描きます(汗)。小説番外は、いま書くと本編に支障があるかもしれないので避けておきました。すみません。完結したら何か書くかも。って、いつ完結するんだよ!(ひとりツッコミ)
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名探偵コナン「割れない雪だるま(前編)」

コナンのスノボの腕はすごかった。スポーツ万能ですね。うーん、新一の姿でも見てみたい! 「はいはい、お上手お上手」って、灰原の褒め方がいいなぁ。もう自慢は結構よと言わんばかりの(笑)。

黒の組織の影の話はまだ続いていました。ウマウマの女の人は、本当にベルモットなんでしょうかね。実はちょっと疑っていたんですが、コナンが自信ありげに言っていたので、やっぱりそうなんでしょうか。

瑛祐くんがネットであの高額報酬のバイト話に目をつけた理由が判明。なるほど。ここでも水無怜奈が絡んでいたわけですね。瑛祐くんは彼女と何らかの関係(もしくは因縁)があることは間違いないだろうけど、少なくともコナンたちの敵というわけでも悪人というわけでもないような気がします。橋でメガネが光って怪しさ満点だったあのとき、瑛祐くんは泣いていたとか言ってましたし。

すでにジョディ先生(だから先生じゃないって)に報告済みとは手際がいい。連絡先はわかってたんですね。たびたび連絡を取り合ったりしているのだろうか。目撃者の子供も FBIが保護しているとか。でも、黒の組織が相手では FBIの力もそれほど信用できないし、ちょっと不安ですね。子供は大丈夫だろうけど、水無怜奈の方が。

事件のニオイがぷんぷんする大学生 4人組に遭遇。朔子が殺されることは、容易に想像がつきましたね(笑)。麻華が足を怪我したのは朔子が原因だったりするのでしょうか。麻華の足はもうずっと治らないってことなんですかね。去年、怪我したのにまだ引きずってますし。それが動機の一因かなぁ。犯人が誰かはわかりませんけど。

へっぽこ山村刑事は相変わらずやっぱりへっぽこでした。禍々しい何かって、刑事がそんな非科学的なことを本気で言っちゃってるんですかね(笑)。前もそんなことがあったっけ。でも、素直なので扱いやすいです。子供の言うことをでも普通に真面目に聞いちゃってますし。

電話をかける前にメールで確認するなんて、そんなめっちゃくちゃ面倒なことをやる人がいるんだ。私にはそんな発想すらありません。

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結界師「無色沼のウロ様」

良守はしっかりケーキ作りを続けてたんですね。すごい美味しそうではないですか。上達しているのかな。

百合奈はまだ時音のことを良守のお姉さんと思っていたのか。違うって言ってるのに、人の話を聞かない子だなぁ。時音もちゃんと誤解を解かないし。まあ、時音にしてみたら、どうでもいいんだろうけど(爆)。百合奈と時音が並んでいるのを見ると、百合奈がちっちゃい子供みたいに見えますね。見た目も中身も。

ウロウロしていた謎の存在はウロ様という神様らしい。神様が学生の弁当をかすめ取らないでよ…。それにしても、ものすごい大食らいです。甘いもの好きです。ドーナツが大好きです。普通に日本語をしゃべってます。えーと、本当に神様なのだろうか。イマイチありがたみが…。

俺が聞いてた話にはいろいろ嘘が含まれている――そのことに気がついただけ、一歩前進なのかな。烏森には何か大きな秘密がありそうで楽しみです。まだまだ明らかにはならないでしょうけどね。

あの格好では「時代劇の撮影だよー」とごまかすしかないか(笑)。でも、夜ならいいのだろうか。人目は少ないだろうけど、まったくないわけではないだろうし。それよりも、夜にあんな格好で少年がうろついていたら、警察に職務質問とかされないんですかね。ふと疑問に思ってしまいました。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。えらい失敗してますなぁ。
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らくがき・ルルーシュ

ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)。全力で見逃せ! 誰だよコレ(涙)。ああもうどうして似ないんだろう。難しい…。

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ドリームガールズ

面白かったです! というか、凄かったと云った方がいいかも。歌でグイグイ引き込まれました。サントラが欲しくなりましたよ。特に「ワン・ナイト・オンリー」が好きです。エフィ版もザ・ドリームズ版もどちらも良い。

前知識は何もなかったのですが、特に問題なく楽しめました。が、この時代(ベトナム戦争があった頃くらい?)のアメリカのことがわかっていたら、より楽しめるのではないかと思います。私は疎くてほとんど知りませんが…。とりあえず黒人の置かれていた状況なんかは、映画から少し伝わってきました。

最初、ドリーメッツの冴えなさ加減にはビックリしました(笑)。歌とパフォーマンスは良いけど、カツラと衣装が…。あれはあれで、ある意味カワイイと思うけど。でも、次第に垢抜けていくのがはっきりとわかって、凄いなと驚きましたよ。化粧と衣装でここまで違うものなのかと。

デビューするまでの 3人が好きでした。舞台に出る前に手をつなぎあっているシーンが、仲の良さを感じさせてくれて。これがあったから、ラストシーンが生きてくるのですよね。

昔はここまであからさまなパクリが横行していたのですかね。最初、白人歌手が同じ歌を歌っていたのを見て「カバー?」と思ったのですが、どうやら許可も取らず勝手にパクった…のですよね? 一部なんてものではなく、アレンジこそ違うものの、歌詞もメロディもそのまんまですよ。エフィの復活のときもそうだし。よくあること、みたいなことも言っていたしなぁ。

エフィが解雇されたのは、仕方なかったかなと思います。同情はしますけど…。リードボーカルを交代させられて不満がつのっていたところに、その新しいリードボーカルに恋人まで取られて、しかも体調も悪くて(子供ができてたんですよね)。まあ、これだけ重なればねぇ。それでも、プロだったら投げ出してはいけなかったのではないかなと。このときカーティスに迫るエフィの歌はすごい迫力だった。鬼気せまるものがあって、怖いくらいでしたよ。

それでも、エフィの存在をまったくなかったことにしてしまったのを見たときは、これはひどいと思いました。たぶんカーティスが強引にそうしたのでしょう。初めからこの 3人で頑張ってきたんですと云った方が、ウケはいいのでしょうけど。ディーナもローレルも、微妙な心境ではなかったかと思うのですよね。

ディーナが夫に対して自己主張をする歌がすごかった。心からの叫びですね。今までのディーナとはまったく違う迫力がありました。ここは本当に泣けましたよ。

ラストシーンも良かったなぁ。最後にようやく復活した友情。ベタだけど良い。やっぱり歌とパフォーマンスの力が大きいのですかね。

どうでもいいことですが、「C.C.」と書いてあるのを見ると、どうしてもシーツーと読みたくなってしまう(苦笑)。これが出てくるときだけ、変な雑念が頭をよぎってました…。
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天保異聞・妖奇士「不忍池子守唄」

まだ土方歳三がいました。ウナギ食い逃げの件で痛いところを突かれたせいか、心を入れ替えて人助けに邁進しているようです。刀は妖夷ですけどね。狂斎はやたら歳三を気にしている様子。わざわざ探して追いかけています。アトルから乗り換えたか?(違)。うおお、またしてもコナンと悟空の会話だ(笑)。

往壓は実家に里帰り。母親は少々物事がわからなくなっているようで、往壓を実子ではなく養子の方だと勘違い。どういう気分なんだろうな。その方が本心を語りやすいかな。と思ったら、本当はしっかりわかっていたのか。母親の態度がわかりにくいよ!

親戚代表さんは、往壓に「竜導往壓」として戻ってこいと話を持ちかけます。当主がいなければお取り潰しになるから、と。養子君もいなくなっちゃいましたしね。小笠原もそれを勧めちゃってます。武士は家を継ぐものだと。

鳥居と往壓は昔から面識があったらしい。もっとも往壓は覚えてないようですが。養子君を紹介したのも鳥居だったのですね。

異界に行って戻ってきた子供は往壓だけ。だから、選ばれた人間だと。徳川を救うものとなるなんて、なにやらスケールの大きな話になってますが、大丈夫なのですかね。往壓が簡単にそんな話に乗るわけはないけど…。利用しようとする人たちがいれば、巻き込まれてしまうのではないだろうか。

往壓と雪輪が一体になってしまった! うわぁ、なんかすごい姿になってますが、これからどうなっちゃうんだろう! と思ったのに、戦い終わったらすぐに元に戻りました。なんだ、拍子抜けだな…。くっついたり離れたり自由自在なら、もっと早くこうやって戦えばよかったんじゃないの? なんて思ってしまいました。

養子君は、家に戻って竜導往壓として生きる決心をしていました。家出をして気がすんだのか? しばらくひとりになって冷静に考えて現実に戻ったのか? うーん、どういう心の動きがあったのか、イマイチわかりません…。そもそも家出をしたのも、竜導往壓という名前をとったら自分には何も残らないからとか、そんな理由だけだったようで。そういうことはもうちょっと若いうちに悩んどけ! と思ってしまいました(汗)。

往壓はみんなに最低呼ばわりされてます。往壓自身も最低だと思うといいつつ、吹っ切っている様子ですね。

今回のエピソードは 2話くらいかけてしっかり丁寧に描いてほしかったなぁ。なんだか急ぎすぎ、詰め込みすぎな印象です。そもそも土方歳三は要らなかったのでは…。養子君と往壓と母親の話に絞った方が良かったように思うのですが。
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コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 02

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 02。届きました~。

収録されているのは以下の 3話。

STAGE 2 覚醒の白き騎士
STAGE 3 偽りのクラスメイト
STAGE 4 その名はゼロ

特典は以下のもの

映像特典:ピクチャードラマ (2)
音声特典:第4話 オーディオコメンタリー(出演:福山潤、小清水亜美、成田剣、河口佳高)
初回特典:オリジナルブックカバー

私が初めてコードギアスを見たのは 第2話でした。事情がわからず見ていた部分が多かったので、今ようやく理解したり、こんなシーンがあったんだと気づいたり。うん、あらためて見るとホント面白いな(何を今さら)。

このとき初めてスザクがランスロットに搭乗したのですね。スザクとルルーシュは久しぶりに再会して喜びあったあとに、互いの正体を知らずに戦っていたわけだ。しかも、スザクはルルーシュを助けるつもりでルルーシュと戦っていたんですねぇ。

ロイドはスザクのことをパーツ呼ばわり(笑)。ロイドは最初からかっ飛ばしてましたね。

カレンの病弱キャラが懐かしい。何を思って病弱設定にしたのやら。あまり学校に行けないからだとは思いますが…もうちょっと何か他の理由にすればよかったのに。病弱なんてカレンとは対極ですよ。それにしてもその設定、もうすっかり忘れてますよね。彼女もまわりのみんなも。

ルルーシュは最初の方は無駄に、そして派手にギアスを使いまくってますね。まあ、ギアスの力を見極めるためというのもあったのですが。それがわかってからも、すごい勢いで使ってますね。

ルルーシュとカレンの探り合いはわくわくしました! いいなぁ、カレン。このときの彼女がいちばん好きかも。病弱キャラとテロリストの二面性というかギャップというか。

ゼロ登場です。ゼロの仮面とコスチュームはやっぱり恥ずかしい…!! 最近はあまり思わないのですけど、このあたりのシーンを見るとやっぱり恥ずかいですねぇ。なんだろう、何が違うんだろう。そしてオレンジ事件(笑)。見どころ満載です。

スザクはやっぱり甘すぎるんだよなぁ。きれいごとばかりなんだよなぁ。バカなんだよなぁ。でも、この頃はまだ良かった。純粋にまっすぐな主人公タイプの子だと思っていたっけ。まさかあれほど空気が読めないとは(笑)。ではなくて、彼は彼で歪んでいるんですよね。

最初の頃のルルーシュは、ものすごい極悪ヅラを見せてましたね。これで主人公かよ! みたいな。今はここまで悪い顔はあまりしてないような。

オープニングはやっぱり COLORSが良い。ずっとこれでいってくれれば良かったのに。エンディングは勇侠青春謳もモザイクカケラもどちらも好きですが。モザイクカケラは最初はどうかなぁと思ったのですが、せつない系の終わり方のときにはめちゃくちゃ合いますよね。曲自体も良いですし。

ピクチャードラマは前回とあまりに雰囲気が違うので唖然としました(笑)。今回は第3話のあとの話(3.25話ということになっている)。生徒会女子 4人(ミレイ、シャーリー、カレン、ニーナ)がお風呂で親睦です。ミレイがいるので当然あんなことやこんなことが…(笑)。まあ、そういうのもありつつ、アッシュフォード家のことやニーナとミレイの関係の解説があったりで、なるほどと思いつつ楽しみました。それにしても広い豪華なお風呂ですなぁ。

オーディオコメンタリーは第4話。ジェレミア役の成田剣さんがいますよ。オレンジの回ですからね。欠かせませんって! ジェレミア話ですごい盛り上がってました(笑)。この頃は普通に偉そう。のちのちああなるのを知っていると、すごい笑えるんですよね。成田さんはノリノリで演じているのかと思いきや、なぜジェレミアがウケているかわからないようです。ジェレミアの没落に結構へこんでいるご様子(笑)。

初回特典のブックカバーは、鉛筆書きの原画(?)が並べられています。文庫本サイズ。絵を見るにはいいけれど、実際には使えません。これで電車の中で本を読む勇気はない(笑)。というか、ブックカバーが出たってことは、文庫本の発売予定があるのでしょうかね。考えすぎ?

DVD内容にはほぼ満足なのですが、本編 3話収録というのが残念ですね~。しつこいですが(笑)。個人的には 1枚に入ってれば入ってるだけ嬉しい(入れ替えるのが面倒…)ので、値段が高くなったとしても、4話は入れてほしかったなぁ。

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
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らくがき・沙耶

沙耶。
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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 18 『枢木スザクに命じる』

オープニングに新カットがありました。が、半分もなかったですよね? 最近、真面目にオープニングを見てなかったので、どこがどう変わったのかあんまりわかりませんでした(爆)。変わったことはわかったのですけど…。

黒の騎士団の組織発表。ディートハルトが大出世ですかね。ブリタニア人か日本人かは、ゼロにとってはどちらでもいいこと。私もそれはどちらでもいいけれど、そんなにディートハルトを信用してもいいものかどうかと疑っています。ゼロも全面的に信頼しているわけではなさそうですけど。なんかいろいろ食えなさそうなんですよね。なにか企んでそう。勝手にカレンにスザク暗殺を命じた(ほのめかした?)りしてますし。

カレンは 0番隊、つまりゼロの親衛隊。0番隊はひとりだけなんですかね? 親衛隊と聞いて、すごく嬉しそうなカレンがいじらしい。ゼロに心酔してますものね。もう惚れてるといってもいいくらいに。今回も C.C.のことを気にしていました。C.C.は役職なしです。まあ、普通に考えて C.C.が素直に命令を聞くなんてありえません(笑)。というか、真面目な話、ルルーシュとは契約で結ばれた対等の存在ですものね。騎士団に団員として組み込むことは出来ないでしょう。カレンはどう感じたのだろうか。

C.C.はスザクにギアスを使えばいいという。普通はそう考えますよね。あえてそうしないのは、意地、友情、プライドだと。それを捨て去れないのはやはり甘いような…。でも、そういうところがルルーシュの良さだと思いますけどね。

スザクは本当にユーフェミアの騎士になっちゃいました。けっこうあっさりと。まわりの人間、特にコーネリア姉さんは大反対するかと思ってたのに。でも、当然ながら歓迎はしていない様子ですね。コーネリアによると、反対と思っていても口出しは出来ないってことらしい。彼女の特権なので。「ナンバーズを区別するのはブリタニアの国是だ」というコーネリア。でも、ユーフェミアはそれを変えると言っちゃいましたよ! 可愛い顔をして、意外と気が強いです。ユーフェミアが皇帝になれば、確かに変わりますけどね。でも、記者たちの質問でしどろもどろになっちゃうような彼女には、どう頑張っても皇帝になるなんて無理だろうなぁ。

ニーナ。すごい難しそうなことをやってたんだ。コンピュータをいじってたのは伊達じゃなかったんだ。ロイドは何を思ってニーナに声を掛けたのだろう。スザクのところへの案内を頼みたかっただけで、特に下心はなかったのだろうか。ロイドを見ていると、何か裏がありそうだと勘ぐりたくなるのですよね。でも、ニーナからすれば、ロイドと親しくなっておけば、ユーフェミアへ近づくチャンスが出てきそうな…。なんか、少しずつニーナがユーフェミアに近づきつつあるような気がして怖いんですが(笑)。

シャーリーの態度が気になった。ルルーシュを見て不快感をあらわにしてましたが…。このまえ拾った紙に何か書いてあったのだろうか。あれ、日記の切れ端だったりとか…? それとも、記憶が戻ったとか(まさかね)。

ロイドはミレイの婚約者だとあっさりばらしちゃってます。ってことは、ミレイは結局、受けちゃったってことですかね。ミレイが振り返って見ていたのは誰だろう。リヴァルかルルーシュかどっちだ。スザクということはないだろうと思うけど。リヴァルはかなり動揺している様子。だから最初から婚約者だって言ってるのに!(笑)。落ち着け、といっても無理だよなぁ。でも、そんなにショックを受けているように見えなかったです。彼のキャラクターのせいなのだろうか。

ゼロによるスザク捕獲計画。ユフィに俺のスザクは渡さん! ってことですかね(笑)。でも、ランスロットに乗ったスザクをそう簡単につかまえることができるものだろうか。ん? あれ? えらいあっさりと…(苦笑)。捕虜にしてどうするのかと思ったら、私の仲間になってほしいと。いや、それは無理だろう。相手はゼロのことを毛嫌いしているスザクですよ。でも、ゼロの説得はかなりすごかった。父親殺しの切り札も出しましたし。それを言われても、仲間になるなんてことはありえないと思うのですよね。融通のきかないスザクだし。

スザクもろともゼロを爆撃する命令が出されました。スザクにゼロを足止めしろと。スザクは頭の固い軍人なので、当然のようにこの命令を実行します。でも、それでいいの? こんなところで死んでしまっては、国を変えることなんてできませんよ…。

ユーフェミアの行動力はすごい。スザクを護ることに必死だったとはいえ、皇女がこんなことを…。無茶しすぎだ。軍人さんに「わがままもたいがいにしていただきたい」なんて言われちゃってますよ。それにしても、主君に護られる騎士ってのも情けないよなぁ。

ユーフェミアよりカレンの方が情けなくないか? 突っ込んでいったら動かなくなることは、わかっていたはずですよね。それなのに思わず突っ込んでいって「しまった」って…。そして、「生徒会のカレン・シュタットフェルトだ」っていきなり何だ? とりあえず必死なのはわかったけど。うーん、このダメっぷりは可愛すぎるぞ(笑)。

アヴァロン登場。えらいところで終わってしまいましたが、いったいどうなったの?? ルルーシュはスザクに顔を見せた? もしかして、ギアスを使おうとした? というより、あれで無事でいられるのだろうか…。特にカレンは生身であそこにいたわけだしなぁ。逃げる時間はないように思えたけど、演出上そう感じただけで、実は意外と時間があったりしたのだろうか。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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らくがき・ルナ

ルナ。ちっこいときの…。ものごっつい手抜き。
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