義経「忍び寄る魔の手」

戦も都を守ることも、どちらも大切な務め。義経のいうことは正しい。でも義経も少しは処遇に関して納得のいかない思いもあるのでは。でもそれを家来たちの前で言ってはいけないと思って押し隠しているのでしょうか。

うつぼと静はいい感じでした。静は大人ですね。正妻の方はいまだにどういう人なのか、どう思っているのかよくわかりません。妻といっても本当に名ばかりのようです。義経とまともに話をしているシーンはないですしね。萌が挨拶に来たときも、義経はものすごくそっけなかったです。静の手前ということもあったのでしょうか。夜も正妻ではなく静と語りあっていますし。なんだか孤独ですよね…。すごく居づらいような気がします。私としても静をプッシュしていますが、萌が少し不憫に思えてきました。来たくて来たわけではないでしょうし。

盗賊たちを集めるなんて大胆な。かなり無謀だと思ったのですが、そうか、面識があったんだ。五足たちとつるんでいたことが役に立っています。でもすごいですよ。ここでの義経は良かったです。単に役目を果たすのではなく、本当に都のことを、みんなのことを考えているのですね。こんな義経だからこそ、盗賊たちも聞く耳をもってくれたのでしょう。

頼朝。返事をしなかったのは、果たしてよかったのかどうか。

法皇。常磐のことを出してくるなんて…。義経の情に訴えてくるなんて…。利用できるものはなんでも利用するのですね。これでは常盤も浮かばれないです。常磐の忠告を思い出してくれ、義経! と思ってしまいましたよ。

従五位下を受けてしまいました。義経は「鎌倉殿の御為」と言っていますが、頼朝には伝わっていませんからね。頼朝は、義経が断りきれなかったということは、わかっていないのでしょうか。

政子の母の顔を初めて見た気がします。頼朝の父の顔も。大姫はそこまで義高のことを…。大姫ことでなにやら夫婦間が険悪なムードに。しかも頼朝。政子に口出し無用だなんて。どうなることかと思いましたが、やはり政子の方がうわてなようです。

平家追討の総大将。頼朝は試練のつもりですが、義経にとってはまたとないチャンスです。はりきりそうですね。

義経@SKY BLUE
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鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2・追記

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2。マンガとインタビュー以外のところもパラパラと見ています。本当に11巻を見る前だったらネタバレの嵐でした。よかった、すぐに買わなくて。カバー下の「マスタング大佐がなぜもてるのか」についての解答マンガは最高です(笑)。

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2・感想
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2。今さらながら買ってしまいました。ガイドブックにはそこまで興味がなくて、コミックス派としてはネタバレも怖かったので、迷いつつも買っていなかったのですよね。それが今になってどうして買ったのかというと、劇場版パンフレットの「牛小屋いんふぉめ~しょん」での PR。「あのイズミのヤングギャル時代(ブリッグズ山での修業)を特別描き下ろしで掲載!」…見たい! ものすごく見たい! と思ってしまいまして。

ヤングギャルなんて可愛いものではないです(笑)。ブリッグズ山での修業ではさすがイズミ! でしたよ! 強いのは修業前からだったのですね。あの 1ヶ月でさらにたくましくなったのは間違いないですが。オチもしっかりついて面白かったです。イズミの師匠って結局だれなのでしょうね。

結婚前の姓はハーネットだったことがわかってちょっと嬉しかったです。ささいなことですが。

あとは荒川弘さんのインタビューを読みました。11巻を読んだあとだとネタバレ的な部分もなくて良かったです。第40話「西の賢者」が折り返し地点だとか。他のインタビューなどからも、最後の結末まできちっと筋は作ってあるようなので、安心して見られます。

今後イシュヴァール戦についても描かれるそうなので楽しみです。戦争ものが嫌いとかいいつつ、なぜか原作のイシュヴァール戦の話についてはすごく期待しているのですよね。自分でもよくわからないのですが。荒川さんなら嫌な感じにはならないという信頼感があるのかな。何が嫌な感じかといわれると説明が難しいのですが。残酷なのが嫌なわけではないのです。なんだろうな、やっぱり説教くさくなると嫌なのかな。うーん、自分でもわかってなくて申しわけないです。

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2・追記
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者・追記その2

「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」感想
「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」追記

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。そろそろ語りすぎて怒られそうですが、書き忘れたことを思い出してしまったのでもうちょっとだけ。後ろの方はネタバレありなので、お気をつけを。

オープニングは DVDを全巻コンプリートしている人なら思わずニンマリしてしまうものになっています。DVDジャケット絵柄が使われているのですが、手抜き感はないですよ。なかなかカッコ良いのではないでしょうか。

私が違和感を感じてしまった鎧軍団の部分はわざとだったそうで。うーん、演出になっているのかなぁ。もうちょっと他の演出方法があったのでは…。CGだということがあからさまにわかってしまうと、テンションが下がってしまいます。ストーリーよりもそっちが気になってしまいまして。

そういえば、ほとんどハガレンを知らずに劇場版を見た知人の感想は「スターウォーズに似てない?」でした(爆)。速攻で「似てねぇよ!」とツッコミました…。例の鎧軍団がクローン兵に見えたらしいです。それだけですよね…。

ノーアは Noahと書くのですね。この名前はノアの方舟から取られたのでしょうか。方舟に乗るどころか、置いていかれてましたが。まあ「シャンバラ」はなかったわけですし、あれは方舟でもなんでもなかったということになりますが。この世界が彼女の世界なのですよね。

兄弟の再会と平行して描かれたのが、異質なものを排除しようとする人間の弱さ。ノーアを売ったジプシーの人たち、ノーアに冷たい目を向けるヒューズさんなどの小さく身近なことから、ユダヤ人を迫害したナチス、錬金術を使える世界を破壊しようとしたエッカルトという大きなスケールのことまで一貫していました。が、エッカルトが錬金術の世界を破壊しようとしたところだけは違和感を感じてしまったのですよ。むりやりこじつけな感じがしてしまいまして。怖いのなら開こうとしなければよかったのでは…。自分が開かなくても誰かが開くかもしれないと考えたのでしょうが、なんとなく釈然としないものが残りました。そんな「怖い」世界をたったひとりで破壊できると考えていたのでしょうか。無謀すぎませんかね。

監督は結末をハーフビターだとおっしゃっていました(パンフレットにて)が、私もそう思いました。ハーフよりややハッピー寄りかな。テレビの結末はアンハッピー寄りのハーフビター。劇場版では兄弟が一緒になれただけハッピーですよ。

ウィンリィがかわいそうだという声が多いようですが、エドが生きているかどうかもわからないどっちつかずの状態よりは良いのではないかと思います。彼女なら自分の人生を歩んでいけると思いますので。エドやアルのことは心にそっとしまっておいて、ときどき思い出して懐かしむという感じで。エドとアルもそれぞれ自分の人生を歩みつつ、ときどきウィンリィに思いを馳せる、みたいな。そういう関係も良いのではないかと思うのです。

私は続編はないだろうと思ったのですが、続編が作られそうだと感じた方もいらっしゃるみたいで。うーん、続編は作ってほしくないです。これでまた扉が開いてエドとアルが戻ってきたら興醒めですよ。戻ってこなくてあちら(いや、こちらか?)の世界での活躍を描くとしたら「錬金術師」というタイトルはおかしいですし。こちらの世界でも実は錬金術が使えたんだ! なんていったら、それも興醒めです。

番外編で OVAかドラマCDくらいならまあ許せるかな。「焔の錬金術師」とか(笑)。マスタング伍長の巻き返し大作戦! 目指せ下克上!(嘘です、ごめんなさい)。

鋼の錬金術師@SKY BLUE

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CG「ひこうき雲」(オリジナル)

アンジェリカです。暑中見舞い用に描きました。明るく爽やかに。でもやや手抜きっぽくなってしまいました。もうちょっと描き込みたかった。雰囲気は気に入っていますけどね。ひまわりは過去に描いたものの使いまわしだったり…。かなり手は入れてますよ。リサイクラーですみません。ひこうき雲は右上の薄い線です…。わかりませんね(汗)。暑中見舞いの壁紙サイズだともう少しわかりやすいのですが。

「ひこうき雲」閲覧はこちらから
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CG「深い森の雫」(オリジナル)

アンジェリカです。なんかやたら暗くなってしまいました。本当はもっと光がいっぱいの予定だったのですが…。思っていたのとずいぶん違う絵になってしまいました。こういうこともあります…。

「深い森の雫」閲覧はこちらから
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劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者・追記

「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」感想

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。第1週の興行成績は 3位だそうです。23日から公開された映画の中では 1位ですって。すごいですね。私が観に行ったとき(日曜夕方)はガラガラだったので密かに心配していたのですけど。名古屋ではあまり人気がないのだろうか。

今ごろようやくパンフレットに目を通しています。まだ全部は読んでいませんが。普段はパンフレットを買ってもほとんど読まないのですけど、なんとなく気になってしまって。あと、ネットのニュースなどでハガレンの話題を見つけたら読んでいます。観る前はなるべく避けていたのですよ。MSN-Mainichi INTERACTIVE エンターテイメントはさすがに話題が豊富です。特集なんかも組んでいます。

パンフレットを見て知ったのですが、ラルクはこの映画に合わせて曲を作ったのですね。どうりで一体感があるわけだ。こういうアニメ映画で有名アーティストを起用する場合は、映画の内容とあまり合ってない曲であることが多いのですけどね。きちんと映画の内容を聞いて歌詞を書いたということで、歌詞も曲もピッタリですよ。ラルクのファンというわけではないのですが、映画に合わせてきっちりと作ることができるなんて本当にプロだなと感心しました。

CMでは「世界を救う」とかいってますが、世界を救うのが目的ではないですよね。エドとアルが再会するための話だったのでは。私はそういう個人的なところが良かったと思うのですよ。世界を救うために頑張る話だと、スケールが大きすぎてピンとこないです、きっと。

戦争とか科学技術とか、やや説教くさい面がちょっと…。個人的に好きでないというだけですが。こういう語り尽くされたテーマは難しいのではないでしょうかね。言葉でそのまんま言っちゃったら陳腐になってしまいますし。フリッツ・ラングの科学技術に関する言葉はもうちょっとオブラートに包んだ感じの方が良かったかな。

自分たちのことを何と呼ぶか…というノーアとエドの会話はすごく良かったと思いました。何がいいたいのか説明しないで「人間」で終わっているあたりが。説教くささを感じさせず、なおかつハッとさせられるシーンです。

「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」追記その2
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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義経「母の遺言」

嫌なナレーションに嫌なサブタイトルで始まって、最初からビクビクしていました。

義経。心配する気持ちも会いたいと思う気持ちも当然ですよね。でも約束優先か…。そこまでして母との約束を守ろうとするとは。でもあの常磐のことですし、約束を違えて会いに行けば確かに怒りそうですよね。

維盛が入水自殺?! えー、えー…。けっこうショックです。確かに戦に負け続けていましたけども…。

頼朝はだんだんと義経のことをやっかいに思い始めていますね。義経のひとりが持ち上げられることは危険。そう思うことはわかりますが、裏目に出てしまったような。かえって同情を集めてしまいましたか…。

そして法皇。やはり企みますねぇ。疑うことを知らない義経を騙すことなど、赤子の手をひねるようなものか。そして狙いどおりに亀裂が深まっていっているような。頼朝も平家追討の軍から外したり、妻を迎えろといったり、何かと横暴すぎます。もう少しやりようがあるのでは…。これでは反感を招くだけでは。今までも今までですし、義経でなければとっくに謀反を起こしている可能性も。

奥方は萌。名前のわりには萌えませんな…(爆)。静の方が萌えます(爆)。静は屋敷にとどまって大丈夫なのでしょうかね。いじめられそうな気がしてなりません…。うつぼがこのことを知ったらまたまた大ショック? うつぼには静と仲良くなって力になってあげてほしいです。

常磐。波瀾の人生を歩んできただけあって、説得力のあるお言葉です。そして毅然としています。病み上がりとは思えない。そしてやはり若い。とても死にそうに見えなかったのに、あっさり御臨終ですか(涙)。

一条長成が良さそうな人だったのが救いかな、と思ってみたり。

義経@SKY BLUE
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劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者。だいたい予想どおりな雰囲気でした。テレビアニメの続きなので、アニメラストあたりの雰囲気を受け継いでいます。いろいろ突っ込みたい部分や疑問に思う部分は山ほどありますが(汗)悪くないかなと思います。私は戦争映画とか歴史物が好きではないので、その辺を差し引けば…。半分くらいは戦争映画のようでしたので、私にはちょっときついかなと。でももちろん楽しめたシーンもありましたよ。

あとは変なモノが出てきそうだという懸念がばっちり当たりました(汗)。それとやっぱりお子さまには見せられない残酷シーンもいくつかありましたね。

絵的には、3Dを使ったと思われる部分が浮いていたのがちょっと気になりました。あと、キャラクターの表情にちょっとクセがあるような。特にアルとアルフォンス(ややこしい…)がもうちょっと良ければなぁと思ってしまいました。エドもちょっとクセのあるカットが多かったかな。

良かったのはノーア。私好みの強い女性でもなんでもないのですが、なぜだかお気に入りです。絵がいちばんぶれなかったからかも(オイ)。美人さんですし、可愛いのですよ。叫ぶシーンも舞うシーンもどれも素敵です。エドの寝室に入ってきたシーンはドキドキものでした。夜這いかと…(ありえません)。

リザさんも良いです。出番は少ないのですが、凛々しくて素敵です。

ウィンリィの成長も見どころですよ。

※ここからはネタバレありです。お気をつけを。

前半に出てきたロイ・マスタングを見て「違う! こんなのマスタングじゃない!」と叫びたい気持ちになりました(汗)。こんな弱く脆いわけなかろうと。多分ラストでの活躍を引き立てたかったので、ああいうふうに見せたのでしょうが、そりゃないぜと思ってしまいました。でも考えてみれば、アニメのロイならあんな感じかもですね。戦場で射殺した自分を責めてボロボロになってしまっていたロイなら…。

ホークアイ中尉はあんなロイを見たくなかったわけではなくて、信用していたのだと思います。いつか必ず強いロイ・マスタングが戻ってきてくれると。ホークアイのその強い信頼がやっぱり好きだ。

黒い眼帯はやめてくれと、テレビのときからずっと思っていたのですが、言われてましたね。「似合わない黒い眼帯」と(笑)。似合わないと思っていたのは私だけではなかったようです。

ラストの大活躍は嬉しかったです。でも眼帯はそのままなのですね。せめて黒はやめてほしかった…。気球に乗るとき焔を出していましたが、気球がふくらむ前に燃えてしまうのではないかとはらはらしました。ギャグではないのですからありえないとは思いつつもね。

アルの魂の一部を他のモノに移せるという設定が、どうにも理解できないのですが。そうでないと劇場版の話自体成り立たないのですが、そのための都合の良い設定のように思えてなりませんでした。そんなに簡単に魂の一部を移せるなんていったら、今までのあれやこれはなんだったんだと思ってしまいます。例え一時的にしろ、ねぇ。「僕の魂は離れやすい」と言われても納得はいきません。そして時間が経ったら自動的に戻ってくるのでしょうか。扉の向こうとこちらで離れていても。ううむ…やはりどうしても納得が…。

扉のこちらと向こうを行き来するのに、そんなに圧力がかかるのでしたら、エドはどうして生身で通れたのでしょうか。そこもちょっと不思議です。

ウィンリィがホークアイ中尉と似た髪型をしていたのを見て、ブックインフィギュアREDの「シンプルな人々」を思い出してしまいました。多分、シンプルだったのでしょうね(笑)。今でもホークアイ中尉に憧れる気持ちがあるのかな、と勝手に想像して嬉しくなっていました。

ウィンリィは良かったです。心身ともに成長していました。泣くでもなく気丈に振る舞って、自分に出来ることする姿勢というのが良いです。特に最後の言葉はずっしりきました。もう二度と会えないということを受け止める気持ち、ずっと待ち続けることから解放された気持ち、いろんな気持ちが混ざっているのでしょうね。

ロゼがきちんとたくましく生きていてくれて嬉しかったです。出番はあまりなかったですが、それがわかっただけでよかった。

ヒューズ(扉の向こうの)がナチスだということがわかったときには、もう泣きそうでした。別人ではあるのですが、ヒューズさんの思い出まで汚されたような気がして。どうしてこんな残酷な! と思ったのですが、救いは用意されていましたね。良かった。グレイシアさんと仲良くしてください。

どうでもいい突っ込みですが、エドはあの使いかけの短いチョークで、よくあれだけ大きな錬成陣を書けましたね。本当にどうでもいいツッコミですみません。

上で書いた「変なもの」とはグラトニーです…。知っているキャラクターをそこまでわけがわからない状態にされるのもつらかったですし、真っ白ぐにゅぐにゅというのは画的にもちょっとどうかなと思ってしまいました。賢者の石がポロポロ出てたのもよくわかりませんでした。今まで他のホムンクルスが血を流しても、賢者の石にはならなかったですよ?

父は最期まで自分勝手でした…。

デートリンデ・エッカルト(トゥーレ協会の会長)は、重要キャラクターなのですが、なぜかあまり印象に残らなかったというか、どうでもいい感じでした。うーん、なぜだろう。彼女の動機がイマイチ弱かった(理解できない)からでしょうか。

フリッツ・ラング(キング・ブラッドレイ似)はお気に入りです。かなり最後の方まで疑っていたのですけどね(笑)。夢に逃げ込むだけならダメですが、現実を受け止めたうえで夢の世界を追いかけるのは悪いことではないですよね。頑張ってほしいと思いましたよ。

ノーアは「私を連れていって」の叫びとアルフォンスの葬儀での舞がすごく好きです。ノーア役の沢井美優さんは声優ではないのですね。アイドルですか? でも、すごく良かったように思います。演技のことはよくわからないのですが、不自然ではなかったですし、あの叫びはすごく心に残っていますし。

この終わり方だと、よほどこじつけでもしない限り、続編は作られませんよね。本気で完結させようとしたんだなということがわかって、そこは嬉しかったです。ノーアとの3人の旅の始まりで終わるというのも良かったと思います。あとは私たちの想像の世界でいいのですよね。…妄想ではなくて(笑)。いや、別に妄想もアリでしょうが。

いつものことですが、いつも以上に書きなぐりですみません。思いつくままに書きました。順番等を整理する気力がないので、そのままアップします…。ごめんなさい。

「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」追記
「劇場版・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」追記その2
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鋼の錬金術師 11巻

良いです! やっぱりワクワク感があるのですよね。張り巡らされた伏線が少しずつ明らかになっていくのが良いです。そして、シリアスなだけでなく、笑える部分もバランスよくあるのが嬉しい。

ホーエンハイム。すっとぼけた会話をしていますが、やはり本当は食えないヤツなのではないかという感じがします。最初のエドとのすっとぼけ会話はお気に入り。きっとわざとだ(笑)。すっとぼけたふりをしてエドをからかっているんだ。いちいち突っ込んでイライラしているのもエドらしい。しかし「宇宙人か!!」はアニメの展開がああなだけにシャレにならない(笑)。いや、いくらなんでも宇宙人ではないでしょうが。

「逃げたな、エドワード」のところで、ホーエンハイムの本性をちょいと見た気がしました。トリシャとの約束というのも気になります。もう少しで約束が果たせそう? どんな約束なんだろう。人体錬成ではないですよね。扉の向こうと関係があるのか。そのためにホムンクルスを使って何かをしようとしているのだろうか。お父様=ホーエンハイムで間違いないのかな。

ホーエンハイムはいつから姿が変わらなくなったのだろうか。エドを見て「俺の若い頃にそっくりだな」と言っていましたし、少なくとも若い頃はあったのでしょう。そして、その記憶もあると。少なくともピナコの若い頃からはずっと同じ姿ですよね。トリシャもずっと姿が変わらないことを知っていたと考えるのが自然だろうな。それでも結婚した…というのが、ふたりの約束と関係あるのでしょうか。トリシャもずっと若いままでいられるように…なんてまさかね。ホーエンハイムならそんないかれたことを考えても、トリシャはもうちょっとまともに見えますし。だいたい死んでしまったのに「もう少しなんだ」と言っているあたり、もっと別なことなんだろうな。想像もつかない。

母親らしきものの遺体を掘り起こしたときのエド。ああまでなりながら、逃げないのですね。強い。そういう世界に足を踏み入れてしまったといえばそれまでですが、並み大抵の精神力ではやっていけないですね。

人体錬成で作ったものは別のものだった。理論が間違っていないのに、魂はともかく姿でさえまったく別のものが出来てしまうというのはなぜなんだろう。何か別の力(真理とか)が働いているということ? 出来たのは何? 単純に人に似た何かということなのでしょうか。この辺ももっとくわしく明かされるのでしょうかね。

「持っていかれた」ときのイメージ。観念的なものかと思っていたのですが、何やらいろいろ意味がありそうで。わくわくですよ。アルみたいな人(?)に手をつかまれているのはどういうことなのかとか、いろいろ謎だったのですよね。まだ謎は多いですが。

扉の向こうには何があるのだろう。

人体錬成のトラウマに向き合ったエド。ひとまわり成長したのですね。背が小さいというトラウマにも向き合いました(笑)。認めたのは初めてですかね。

アルとウィンリィの、エドの知らない記憶。黒塗り部分が気になって仕方ない! いろいろ想像してしまうのですがっ!

エドの精神とあっちのアルの精神が混線したので、向こうのアルの成長をエドが担っているというのは…考え始めたら頭がウニになってきました。そうではなくて、アル以外の魂が入っているという可能性もあるのでは。もしくは本当に腐ってたり(爆)。まあアルの肉体が元気なら良いのですけどね。兄さん、兄さんの体はもうひとりじゃないんだから! といって、これまで以上にエドに優しく接するか、むりやり牛乳を飲ませにかかるか、アルはどちらの行動をとるでしょうか(笑)。

リン。ウィンリィとアルの皇子様想像図が笑えました。ウィンリィとアルの笑いっぷりにも笑えました。笑うなんて失礼ですけど。いやでも、東国なんだしさ、ああではないと思うのですけどね。

メイ・チャン。また行き倒れているし。今度はヨキか。とことんエドとゆかりのある人に助けられますな。でもってスカーにつながる、と。スカーはパンダが怖い…?

セリムとエドはそのうち会ってしまうのでしょうか。しかし、「小さい」はいいけど「豆」はひどすぎるぞ(笑)。面識もないのに。セリムならいいそうだなぁ。本人を目の前にして「やっぱり小さい」だの「豆」だの。無事ですむかどうか。

ハボック。気持ちはすごくわかります。この巻で唯一なきそうになったところです。あきらめたくないけどどうしようもない。足手まといにはなりたくない。だから、切り捨てて、きっぱりとあきらめさせてほしいのですよね。でも切り捨ててほしくない気持ちもやっぱりあって。

マスタングは本当に甘くてバカだと思うけれど、ホークアイのいうように「そういうバカがひとりくらいいても良いと思うわ」ですね。本当に容赦なく切り捨てるような人だったら、みんなこんなにも忠誠心をもってついてきてはいなかったのではないでしょうかね。

マスタングとエドはやっぱり似ているなと思いました。誰にでも甘いのではなくて、自分の「仲間」を思う気持ちが強いというあたり。

フュリー曹長別宅でのマスタング大佐は無駄に楽しそうでした(笑)。ノリノリですね。ホークアイ中尉はちょっとあきれ顔です。こういうバカがひとりくらいいても…とこのときは思ってないでしょう(笑)。

ランファンはホムンクルスの中に何人かの気を感じる。でも、キング・ブラッドレイ大総統にはホムンクルスの気を感じなかった。「ひとり」しかいなかったということ? 大総統はホムンクルスの中でも特殊な存在なのか。年もとるし。

鋼の錬金術師@SKY BLUE
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名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(館編)」

確かに事件現場でばかり平次(大阪在住)と出会うのは不思議です。小五郎もそうとう不思議ですが。どっちにも絡んでいるコナンがいちばん不思議かも。

目暮警部はマジック好き少年だったのですか。あんなに目を輝かせるのはめずらしいですね。ちょっとかわいかったです。

平次とコナン。ふたりともイケメンマジシャンは気にくわないようで。でも蘭が抱きついていたのは和葉と聞いて、コナンは途端に態度がやわらかくなりました。抱きついたのがイケメンでなくてほっとしたんだな。平次のことはどうでもいいんだな(笑)。

平次。冗談でないの? 照れ隠しでないの? 本当にわかってないの? あそこまで言ってもダメですか? だったら、本当にガキとしか言いようが…。曲がりなりにも初恋を経験していたのでは…(劇場版ですが)。

謎はあいかわらず全然わかりません。いつものことですけど。キーとなるのはスクリーンと光と影とクリスマスツリーですか。月の光が一気に動くわけないので、どちらかはプロジェクターの光ですか? 奥さんが何か隠しているのは確か。クリスマスツリーのマジックが今回の事件のトリックと同じで犯人もわかっちゃったから、隠して(かばって)いるのか? 5年前にやってきた人は範田さん? それだったら奥さんも声で気がつきますよね…。やっぱり推理がつながりません。

名探偵コナン@SKY BLUE
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義経「頼朝非情なり」

義経もけっこうたくましくなってきましたね。重衡の件では情に流されるかと思ったのですが。重衡との会話でも強い決意を口にしていました。

千鳥と弁慶。弁慶がじれったい。千鳥に顔を近づけたとき、何をするのかとドキドキしてしまいましたよ。火が消えかかっているってそうじゃなくて! もっと違うことが言いたかったのではないのか?! 千鳥が他の男に会いに行くと聞いて、微妙に面白くなさそうです。でも、行くなとは言わないのですね。男が嫉妬を見せるのはみっともないと思っているのでしょうか。行って大丈夫なのかと私も心配なのですが…。

大姫と義高。あいかわらず仲がよさそうで良かった。本当に健気ですよ、義高は。義経のことを恨んでも良さそうなのに。大姫のことだって、いままでどおり仲良くできなくなっても無理はないのに。全然そんなふうではないですよね。むしろ大姫に悟られまいとしているような感じです。

大姫も健気です。義高を守ろうと必死だったのですね。でも、逃げなくてもよかったのでは…。むしろ逃げない方がよかったのでは…。斬首が決まっていたのならともかく、全然そういうわけでもないですし。先走りすぎですよ。でも子供の判断ですしねぇ。それに従っちゃう大人の方に問題が。そもそも大姫に義仲のことを漏らしてしまうあたり、配慮が足りませんよ。

あんな小さい子の首をはねるなんて…。なんともいいようがありません…。頼朝のいうこともわからないではないのですが…でもねぇ。覚悟を決めた義高の表情が泣かせます。

義経@SKY BLUE
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探偵学園Q 21巻

探偵学園Q 21巻。リュウが犯人のはずはない。私は信じていますよ。誰が実行犯でどうやって殺したのかとかは、まったくわからないのですけど。だめじゃん。

蛙の扉はシャンパングラスが置いてある逆側にも開くようになっている…というのは、あまりにも単純すぎるか。

リュウの逃亡で「金田一少年の事件簿」を思い出してしまいました。ありましたよね。はじめが容疑をかけられて逃亡し、行く先々で殺人が起こるという話。でも、あれよりもっと切迫しています。誰も味方がいないわけですし。

9匹の龍の兄弟。七つの大罪の中国版みたいなものですかね。ちょっと「セブン」を思い出してしまいました。

キングハデスが計画を立てたようですが、彼の筋書きはどういうものなのかな。リュウを犯人に仕立てて居場所をなくし、冥王星に引き込もうという考えなのでしょうか。なんか、キングハデスにしては簡単すぎる。もっとこう思いもよらないことを考えているのではないかな。

三ツ本さんがケルベロスなので、残る柳さん(大学教授)、海老塚さん(デザイン会社社長)、鷹木さん(IT企業社長)のうちのひとりがキングハデスで、ひとりが実行犯ですか。海老塚さんがキングハデスかな。なんとなく立ち位置で(いつもこれ…)。実行犯は柳さんかなぁ。ひとり帰ると言い出したのがあやしい。団先生の同級生というのも引っかかるし。

連城先生? 七海たちの先生でもあったのか。

「探偵学園 Q」の連載はもう終わってたんだ。もっと長く続くのかと思っていたので少し驚きました。でも、当初たてたストーリーを書ききったそうなので、どういう結末になるのかすごく楽しみです。

キュウのフルネーム、しかも漢字?! うわっ、なんなんだろう。最終回まで引っ張ったということは、よほどインパクトのある名前か、ストーリーに大きく関わるような名前なのか。「ある人物」がカギですかね。普通に考えると「連城」なのですが、キュウは連城暁が父と気づかなかったくらいだから違うのですよね。籍は入れなかったのかな。で、キュウのフルネーム…。「迷宮」「連休」「オバキュウ」「モロキュウ」…ってどんな名前だよ。まともなものが何も思いつきません。「キュウ」の漢字は、ありがちなところでは「究」ですね。あと「九」ですかね。九頭龍匠からとったとか(なぜ?)。でも単に「キュウ」であるとは限らないわけで。「久太郎」(笑)とかかもしれないですし。

あんまり言うとバカ丸出しなので(バカなんですけど)、この辺でやめておきます。
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「遠くの光に踵を上げて」第64話 忘却の中の再会

「ジーク=セドラックです。よろしくお願いします」
 ジークは前を向いて、ぺこりと頭を下げた。パラパラと寂しい拍手が起こる。ほとんどはちらりと顔を向けただけで、すぐに自分の仕事に戻った。中には手を止めることすらしない者もいた。まるで歓迎されていないようだが、そういうわけではない。この研究所では手が離せないほど忙しい、もしくは仕事中に手を離すことを嫌がる人が多いのだ。昨年も同じ状態だった。
 ジークを連れてきた制服の女性・アンナは、気にすることなく声を張り上げた。
「今年も彼に来てもらうことになりました。今年は第三分析チームを手伝ってもらいます」
「足手まといにならなければいいけどな」
 ジークのすぐ近くにいた若い男が、キーボードを打ちながらつんとして言った。昨年もよく突っかかってきた怒りっぽい男だ。ジークは眉をひそめた。
「ジョシュ!」
 アンナは咎めるように彼の名を呼んだ。彼は仏頂面でモニタに向かったまま、返事をすることなく仕事を続けた。
「気にしない、気にしない」
 アンナは、親しみを感じさせる丸顔でにっこりジークに微笑むと、どこか甘ったるい声で明るく元気づけた。ジークはふいに懐かしさを感じた。昨年は彼女のもとで魔導のデータ提供を行っていた。その際、いつもこんな調子で声を掛けてくれていたのだ。今年も彼女のもとで仕事をすることになるのだろうか。
「君の席はそこね。仕事のことは彼に聞いて」
 ジークの考えはどうやら違ったらしい。彼女はテキパキとそう言って席を指し示すと、忙しそうにフロアから出ていった。
 取り残されたジークは、彼女の指さした方に目を向けた。ひとつの空席がある。そこはジョシュの隣の席だった。「彼」というのはジョシュのことだろう。ジークはわずかに顔を曇らせた。ジョシュはあえて無反応を装っているようだった。ひたすら無言でキーボードを叩き続けていた。

「ジーク!」
 はつらつとした女性の声が、彼の名を呼んだ。アンナとは違う声だ。ジークは顔を上げた。
「こんなところでキミと会うなんてビックリ」
「あ!」
 彼女には見覚えがあった。ユールベルの元ルームメイトだ。アカデミーではジークのひとつ先輩にあたる。だが、名前が思い出せない。
「えーと……」
 彼女を指さしながら、顔をしかめて唸る。
「ターニャ。ターニャ=レンブラントよ。ユールベルのルームメイトだった」
 彼女はそう自己紹介すると、腰に両手をあて呆れ顔で彼を見た。
「頭はいいはずなのに、興味ないことはちっとも覚えないのね」
「ていうか、何でここに……」
 いまだに彼女を指さしたまま、ジークは不思議そうに尋ねた。
「ああ、私? アカデミーを卒業したら、ここに就職するのよ。今は実習期間ってわけ」
 ターニャは首からぶら下げていた職員証を見せた。肩書きは実習生となっている。
「私語は他でやってくれないか」
 隣のジョシュが、モニタを見つめたまま苛ついた声をあげた。ターニャははっとして口を押さえ、肩をすくめながら小さく頭を下げた。ジークもムッとした表情で頭を下げた。
「それじゃ、またあとでね」
 彼女はジークに顔を近づけ小声でそう言うと、小走りで自分の席へ戻っていった。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
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名探偵コナン「コナン平次の推理マジック(仕掛編)」

平次がおかしい。嫉妬? 和葉が若い警察官と楽しそうに話しているのが嫌だったのか? というか、なぜ和葉は警官とそんなにフレンドリーに話していたのだろう。道を聞いていただけにしてはフレンドリーすぎる。でもまあ和葉だし(笑)。

コナンも何をやっていたのだろう。女の子の声色を使って目隠しなんて。コナンにしては恥ずかしいイタズラだ。それにしても、平次はまだ「コナン君」と呼ぶのに慣れていないのか。いいかげん慣れてくれないと、コナンも落ち着けません。

平次やコナンみたいに手品のタネをその場でばらしまくるのはいただけませんね。しかもすっごいつまらなさそうに(苦笑)。和葉や蘭だけでなく、他の人もいっぱいいるのですよ。聞きたくない人だって多いでしょうしね。大迷惑ですって。

和葉と蘭。ああいうまっすぐな行動ができる人って好きですよ。人が危険に陥っていると思ったらまず行動、というのは人間として正しいと思うのです。平次とコナンが汚れた大人に見えます…。まあ、空手でもあの大きな水槽がそう簡単に割れるとは思えないですけど。蘭の空手がどのレベルかはわからないのですが。

フーディーニの名前を聞いたのは TRICK以来です(笑)。

小五郎はあいかわらず。やっぱり沖野ヨーコちゃんですね。久しぶりに沖野ヨーコの声を聞いた気がします。テレビの中ですけど。

「推理はつながっていた方がいい」には笑いました。平次もコナンも料理は同レベルですか…。手を切ったって本当に?

「魔女の復活」が動機ですか? あの話題が出たとき、みんなの様子があきらかにおかしかったですよね。過去に何かあったのでしょうか。Mr.正影が帰ってこないのも、それが絡んでいるのでしょうか。というか、もう亡くなっているのかも。そのマジックで? うーん…。

奥さんがなかなか帰ってこなかったのも気になります。

ブレーカーを落としたのは誰? 何のために落としたのだろう。いろいろ気になることはあるのですが、ぜんぜんつながりません。やっぱり推理はつながらないとね。

手品つながりで怪盗キッドも出てこないかなと思ったのですが、出そうもないですね。

名探偵コナン@SKY BLUE
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