購入してから約1ヵ月、ようやくパイクスピークソロドームを試し張りすることが出来ました!
それでは、早速いきましょう!
まずはインナーを拡げます。

ちなみに、インナーには前後があり、上部がメッシュになっている方が「後ろ」です。
この時点で、インナーの四隅をペグダウンすると、この後が楽です。
今回は撮影のため、あえてペグダウンしていません。
ペグダウンするときは、インナーのファスナーは、全て閉めてから行ってください(開けたままペグダウンすると、最悪ファスナーが閉まらなくなります)。
次に、ポールを2本繋いで、クロスして置きます。

ポールの先の凸部を四隅の穴に挿します。

ポールを立ち上げて、吊り下げフックをパチパチとはめていきます。


いやー、吊り下げ式は楽チン♪
インナー、完成!
フライシートを被せる前に、インナーだけ見ていきます!
ドアは前後にあり、両方ともフルクローズ、3/4ほどをメッシュに出来ます。

D型ドアで、開けたドアはトグルで止めなくても、内側のポケットにクシャっと突っ込む事が出来ます!こりゃ便利。

ドアはダブルファスナーなので、換気のために上部を少し開ける、外の物を取りたいので下だけ少し開ける、電源コードを引き込むためにコードを通す隙間を開ける、という事が出来ます!
両面ドアなので、前室に荷物を入れて、後室から出入りする、という事も出来ます!
床面積は横90㎝なので狭いです。しかも、両サイドの壁が天井に向かって傾斜しているため、寝る際は中央部で横になるしかありません。寝るのに必要な幅を70㎝とすると、両サイドは10㎝しか余らないので、荷物をインナーの中に入れるのは厳しいです。二人寝るのは無理ッス!
インナーの天井部。

この三角メッシュは閉じることが出来ません。これだけが唯一の不満点です。いずれ布を貼って防ごうと思っています。
一応、ランタンフックもあります。

フライシートは、被せて、四隅をゴムで引っ掛け、後はお好みで数ヶ所ペグダウンするだけです。

フロント


リア


後ろ側にベンチレーションがあります。開閉固定可能です。

フロントのキャノピーは巻き上げて固定出来ますし、ポールを使ってひさしにすることも出来ます。

フライシートは裏面がシルバーコーティングされていて、閉めきるとテント内は暗いです。
夏の朝も、比較的遅くまで寝ることが出来そうです。
タープもテントも同じ「カーキ」ですが、テントの方が色が薄いです。


この価格帯のソロテントだとずぼら的には最高評価です!
雨の日でなければ、タープが無くても問題無いです!
縫製が雑なのを我慢できれば素晴らしいテントです。
インナーだけをカンガルースタイルで使っても良いと思います!
実際にキャンプで使いたいです。