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ひどい公職選挙法違反──公明党の浜四津敏子参議院議員

2007-01-13 21:48:16 | 政治と宗教
『池田大作の素顔』藤原行正著に次の一行がある。
「ウソも百遍繰り返せば真実になる」
 と、私は池田の口から何度聞かされたかわからない。この男は本気でそう信じているから始末が悪いのである。
 藤原行正氏は元公明党都議。
 ウソを百遍言うといえば、創価学会と公明党の「政教一致」を、未だに「政教一致ではない」と言っていることもそうである。満天下に公然とウソをつけば、それはウソではないとでもいうのだろうか。
 こんな団体だから、次の組閣で大臣間違いなしとも囁かれているらしい、また公明党の重鎮幹部でもあるこんなひどい議員がいるのもむべなるかなである。

『日刊ゲンダイ』 2007.01.11

 公明党のマドンナ・浜四津代表代行が告発された!!

 昨年11月の沖縄県知事選でデタラメ演説

 公明党の浜四津敏子代表代行(62)が、公職選挙法違反で告発されていたことが明らかになった。昨年11月に行われた沖縄県知事選の応援演説で「虚偽演説」したという。
 沖縄県知事選は、自民・公明が擁立した仲井真弘多(67)と、全野党が担いだ糸数慶子(59)の一騎打ちに。4万票の僅差で仲井真弘多が辛勝した。
 浜四津議員が、問題の演説を行ったのは11月12日のこと。那覇市内のデパートの前に1500人の聴衆を集めた「野外女性集会」で、糸数侯補をこう批判した。
<私は(糸数と)同じ参議院議員だ。参議院のなかで沖縄の「お」の字も言ったことがない。沖縄のために、何一つ相手側侯補(糸数)はやっていない。これまでやってこない人が、いくらやる、やると言っても、誰が信じるか>
 ところが、この糸数批判はデタラメだった。浜四津議員を告発した代理人の池宮城紀夫弁護士がこう言う。
「糸数は参院議員に当選してから、国会で45回、延べ935時間も沖縄の問題について質問しています。同じ参院の浜四津議員が、その事実を知らないはずがない。いくら自公侯補を当選させたいからといって明らかなウソをつくのは許されない。公選法第235条2項は、当選を得させない目的をもって侯補者に関し虚偽の事項を公にすることを禁じている。浜四津議員の演説が、この法に抵触しているのは明らか。演説はテープに録音してあります」
 告発状は昨年、沖縄県警に提出され現在、捜査中だという。公選法第235条2項違反は、4年以下の懲役という重いものだ。浜四津事務所も「一言一句は記憶にないが、そうした趣旨の演説をしたのは確かです。警察から連絡があれば対応します」と、演説したことは認めている。
 ここまで証拠がそろっているのだから、沖縄県警は徹底的に捜査すべきじゃないか。



 勝つためには「嘘」も──(下は糸数候補)

『週刊新潮』2007.01.18号の“「選挙違反」と訴えられちゃった公明党「浜四津敏子」”より

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