私の簡易書留

郵便で何か面白いことができないか。いつもそればかり考えている郵趣家の日記。鉄分含有。

益子焼とご当地フォルムカード

2020-08-03 23:00:00 | その他郵趣
真岡鉄道の旅で訪れている益子。



益子焼の登り窯を見学し、ご当地フォルムカードとのコラボ撮影をしました。
フォルムカードを見たときは、最初、イモムシかなと思いましたが、登り窯ってこういうものだったのですね。納得しました。



納得ついでに、自分にお皿を1枚買って帰りました。少し経済を回したかな。
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鉄印始めました/真岡鉄道/益子鹿島神社

2020-08-02 23:00:00 | 鉄分


真岡鉄道の鉄印を購入しました。
鉄印帳はかなりの入手難で関東近辺では完売のようでしたが、真岡鉄道では鉄印帳がなくても鉄印の発行に応じているとのことでしたので、
先に鉄印を購入したものです。





真岡駅に保存されているスハフ44。
かつて北海道を走っていた旧型客車です。

次に向かったのは益子。



益子鹿島神社。こちらは本物の御朱印です。神鹿がデザインされたものを拝受しました。
その他多種多様な御朱印があります。



兼務社の大平神社はアジサイがきれい。
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ピツニーボウズ、シェイラ・A・スタンプス氏を取締役会に迎える

2020-08-01 23:00:00 | その他郵趣
ピツニーボウズ、シェイラ・A・スタンプス氏を取締役会に迎える

ネタかと思ったらマジでした。

Pitney Bowes Appoints Sheila A. Stamps to its Board of Directors

ピツニーボウズといえば郵便料金計器の会社で、もちろん日本でも展開しています。企業に納入されており、料金証紙(「メータースタンプ」とも)の印影が切手の代わりになります。
切手イラズの機械なので切手収集家には嫌われていそうですが、料金証紙を専門に集めるコレクターもいます。

そんな会社の取締役がスタンプスさんになったとのことで、思わず吹き出しそうになったのです。
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GoToトラベルが始まりました。

2020-07-31 23:00:00 | 交通・地理
2020年7月22日出発分から、GoToトラベルが始まっています。
多くの批判はあるようですが、ともかく6月1日から県境をまたぐ移動は自由化されており、
旅行好きとしては、外野の声には耳を貸さず、あくまでも「新しい旅のエチケット」を順守して、
GoToトラベルの補助金を享受するのみです。

GoToトラベルの給付対象は、ざっくり、
(1) 日帰り観光バスツアー ※定期観光バスは含まない
(2) 宿泊を含むパッケージツアー
(3) 宿泊単品
のようです。その他、アプローチ付きのフリーきっぷに観光要素が付いたものとかも対象になるようですが、捨象しておきます。

(1)のようなバスツアーには私のような旅行者が参加する機会はなさそうで、
(2)のパッケージツアーで給付を受けるのがお得ということになりそうです。
行き帰りの交通と宿泊を別々に手配したら、(3)宿泊しか給付対象になりませんが、
(2)パッケージツアーで手配すれば、全体が給付対象になるからです。

すると、何が起きるかというと、
これまで「4列夜行高速バス」+「ドミトリー宿での宿泊」+「こだま号限定片道商品」のように組み合わせて節約していた旅行より、
パッケージツアーの方がお安くなるのです。
飛行機やのぞみ号で往復し、ビジネスホテルに泊まるという出張みたいな旅です。
大名旅行とまではいきませんが、体力的には楽になります。
旅行業界の思惑にはめられているのかな、という気もしなくはありませんけども。

GoToトラベルがあろうがなかろうが、旅人は旅に出るのです。
閑古鳥が鳴いているであろう旅行先に、少しぐらい旅人が戻ってきてもいいじゃないですか。
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ぎのわんハートプロジェクト #ALLFOR916ポスト

2020-07-30 23:00:00 | その他郵趣
歌手・安室奈美恵さんの最後のコンサートで使われたというポスト。



そのポストを模したポスト(正規の郵便差出箱ではなく、週に1回郵便局に運搬しているようです。)に投函すると、小型印が押されるとのことで、宜野湾にやってまいりました。







非郵趣家向けに親切な案内が。



投函の儀。
この小型印は郵頼に応じていないそうです。



拙宅に届きました。

このポスト、郵趣家以外では安室奈美恵さんのコアなファンの方が利用されると思いますが、
こういったところから郵便に関心を抱いていただければいいなと思います。
沖縄支社のグッドジョブです。
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イリオモテヤマネコとご当地フォルムカード/沖縄県立博物館の琉球切手

2020-07-29 23:00:00 | その他郵趣


沖縄県立博物館で、イリオモテヤマネコ(はく製)とご当地フォルムカード第10弾沖縄エリアセット限定カードとのコラボ撮影をしました。

沖縄県立博物館は大好きな場所で、何度も来ています。



琉球切手も展示されています。

琉球切手そのものだけではなく、琉球切手の原画も展示されていました。









美しい琉球切手を収集するのも楽しいですが、制作過程を知るとより愛おしくなりますね。





マラリアの切手です。
コロナ禍にさいなまされている現在、WHOとUPUの主唱で、世界の郵政事業体からコロナ制圧切手を出すよう働きかけてはいかがでしょうか。
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オリジナルポストカード@JPローソン屋冨祖郵便局店

2020-07-28 23:00:00 | その他郵趣
ネットで、ポストコレクトのサイトに載っていないポストカードがJPローソン屋冨祖郵便局店にあることを知りました。



で、やってまいりました。



無事入手できました!
しかし、サイトに載っていない商品がどれだけあるのか…。収集範囲を画することができず、困ってしまいますね。
まあ、知った以上は集めに行きますが。





JPローソン屋冨祖郵便局店前の特殊ポスト(変わりポスト)です。
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沖縄県版ご当地フォルムカード第10弾@那覇中央郵便局/シーサー

2020-07-27 23:00:00 | その他郵趣


沖縄県版ご当地フォルムカード第10弾を那覇中央郵便局で購入しました。
これで、ご当地フォルムカードを第10弾までコンプリートしました。うれしいです。

ポスタコレクトのサイトには、第10弾だけ、「※売り切れ次第販売終了」の表記があります。
早く集めなければ、本当に売り切れてしまって永遠に入手できないかもしれない。
そう思うと、強いプレッシャーがありました。
そこへ来てこのコロナ禍。自粛期間中にこっそり本州から沖縄に渡ってフォルムカードを買い占める人がいたら、絶体絶命でした。

ともかく、集まってホッとしました。
物を集めるというのは、楽しさもありますが、苦しさも伴います。
それでも私は、物を集めることをやめることはできません。そういうふうにできていますから。

さて、第10弾はシーサーですが、第1弾もシーサーでしたよね。



レシートによると、第10弾はメスなのだそうです。

では、いつものコラボ撮影をしましょう。



那覇中央郵便局にもシーサーはいます。



せっかくですので第1弾とツーショットで(フォーショット?)。



こちらは屋冨祖郵便局前の特殊ポスト(変わりポスト)。





やちむん通り。
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旅行会社向け“マル契”乗車票、JRがウェブ対応に

2020-07-26 23:00:00 | 鉄分
旅行会社向け“マル契”乗車票、JRがウェブ対応に

朗報です。
JR券を含むパック商品を購入するとき、申し込みはネットからできても、クーポンの受け取りは宅配便になるのが一般的です。
一部、「指定席券売機」で受け取れるものや、出発前に駅の旅行センターで受け取れるものもあるようですが、まだあまり一般的ではありません。
旅行会社のカウンターに行って買う時代の販売方法が基本的に踏襲されています。

ところで、安く快適に旅行したいと考えた場合、ねらい目は飛行機を使った「ダイナミックパッケージ」です。
組み合わせによっては、JALやANAにLCC並の値段で乗れてしまいます。JALやANAは旅行会社に対してはLCC並の値段で卸売りしていることが分かります。
こうなるともちろん、新幹線は太刀打ちできません。

楽天トラベルやじゃらんのようなオンライン旅行会社で、JAL、ANA、新幹線を簡単に比較検討できる日が近づいています。
新幹線もイールドを下げてひかり・こだまや早朝の列車に限定して魅力的なプランを出してほしいと思います。
また、鉄道ならではの利便性として、途中下車ができたり自由乗降区間が付いたりした“マル契”乗車票を開発してほしいと思います。
そうでもしないと、徹底したイールドマネジメントで収益を最大化している航空会社とは競争になりません。

JR東日本やJR西日本はそれなりにやってくれそうな気がしますが、問題は真ん中ですね…
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内房線江見駅における郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体運営の開始

2020-07-25 23:00:00 | その他郵趣
内房線江見駅における郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体運営の開始

郵趣家と鉄道愛好家の兼業者の夢がかないました。
ポストはかつて房総の国鉄線で活躍した郵便荷物車を模したものとなるとのこと。
本当に夢のようです。

さて、形態としてはJR東日本が日本郵便に業務委託するものとなるようですね。
どの程度の業務を委託したのか分かりませんが、あまり難しいきっぷの発券、変更などはたぶん無理なのでしょう。
列車から無賃乗車で逃げてきた客から増運賃を収受することも期待できないかと。
ワンマン化をにらんで、なるべく乗る前にきっぷを持たせることができればいい、ぐらいの発想かと思います。

JR東日本が日本郵便に業務委託して楽になって、逆に日本郵便は重荷を背負った感じがします。
これは、民営化歴の長いJR東日本が一枚も二枚も上手だったということでしょう。
これが逆だったら、駅が簡易郵便局を受託したことになったでしょう。

さて、窓口業務を一体化したらその次は、運送の一体化に踏み込んではいかがでしょう。
房総にはJRバスも走っています。郵便局を駅やバス停に併設し、列車やバスで郵便物を運ぶようにして、日本郵便の業務を省力化するのです。
WIN-WINの関係ができるかもしれませんよ。

当面、江見駅(郵便局)は鉄道愛好家による旅行貯金で忙殺されるかと思いますが、テストケースとして注目したいと思います。
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