初日18kmを歩き、2日目炎天下の中17kmを歩き、最終日にカヌーで5km以上朱太川を下ってゴールの道のりは、笑いあり、小競り合いあり、疲労あり、涙ありの長い長い道のりでした。
米を焚いているときに鍋をひっくり返し、じゃりじゃりのおにぎりを食べたことや、歩いているときにしたちょっとしたゲームや、川原でした水切り、ビバークで蚊の大群に襲われたこと、背負っていた大きな鍋がうるさかったこと、誰がゴミをもつかけんかしたこと、夜に見た流れ星、めちゃめちゃしんどかった坂、沈したカヌー等など、たくさんのエピソードが満載の2泊3日でした。



最後のゴールのときは、スタッフから「ついた!っていう喜びよりも、もうこの旅が終わってしまうのかぁと言う気持ちがつよい感じがするなぁ」と言う声が聞こえた、なんだか哀愁のあるゴールとなりました。

荷物を背負い歩いた田舎の道はどんな風に心に残っていくのかな?


5年後、10年後、50年後くらいにも「あの時はあ~だった、こ~だった。」といえるような思い出ができたんじゃないかなぁと思っています。
何はともあれ、みんな本当に良く頑張った! お疲れ様!!!
<文:鈴木剛充>