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平安神宮(追加記入あり)

2006年01月05日 | 神社参拝記
京都岡崎にある(東山三条を北へ少々上がる)平安神宮からです。


門を入ってすぐのところで取りました。人が多い~~~。
参拝しておみくじを引く。
末吉でした。

凶でなくて良かった~~~。

平安神宮の由緒の方は。
コピペですが。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。
その状況下で京都を救ったのは、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。
これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。
千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、四海平安の祈りを込めて創建されたのです。
その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなりました。詳しいリンク先

実はこの平安神宮は明治時代の万博(第4回国内勧業博覧会。明治28年開催)の会場跡地利用であるとも言えます。(覚めた意見ですが)
この次の第五回(明治36年開催)で大阪の新世界と通天閣が出来ます。(これは余談です)


参拝の仕方

鳥居の前で一礼
参道は真ん中を歩かない(石畳の上)
手と口を洗う
・まず右手に手水を取って左手を洗う
・左手に手水を取って右手を洗う
・最後にもう一度右手に手水を取って左手に水をため、そこで口を洗う(柄杓で口をすすいではならない)
・最後に残ったお水で手水を立てにして、手水の柄に水を流す。
参拝
·鈴鐘を鳴らす
·神霊に向かって拝礼(神様への挨拶)
·賽銭を奉納する(神様への供物)
·二礼二拍手一礼


テレビで見ていて結構やってない人が多いので、いい加減なものになっているようである。(人の事いえないけど、)

この間、放送していた占いで有名な細○さんも少し違っていた。(笑

出雲は4拍だとかある様である。神社によってまちまちな様であるが、二礼二拍手一礼に一応は統一されているらしい。


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