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元・共栄クラブ管理人のいろいろ写真

多治見の少年野球チーム”共栄クラブ”元・HP管理人のいろいろ写真。

今は活動から引退して気ままに過ごしています。

チヌ(黒鯛)釣り名人の称号を獲得!

2012年10月05日 | 釣り
気のおけない仲間と一年に一度だけ10月最初の金曜日に黒鯛を求めて釣行しています。
もう20年以上も前からの定例行事です。
仲間内の決め事で、その日一番の大物を釣り上げた人が来年までの間、”釣り名人”として拝み奉られるのです。

以前は日本海側の福井県敦賀、小浜あたりの筏に釣行していましたが、ここ最近は三重県鳥羽市が主な釣行先となっています。
夜中の1時半に集合・出発し、途中で小休憩と餌を買い求めて、目指す場所の伊勢湾漁業共同組合が管理・運営する”池の浦釣り筏”で到着は午前5時過ぎでした。

午前6時の一番船で出発し5分ほどで目指す、8番筏に到着。
釣り場はAKB48ならぬじゃんけんで決めるのが慣わしで、管理人は無念の最下位に決定しましたが、これが後々のドラマを生む事になりました。

朝一番で前回の名人が完全ふかせでいぶし銀の黒鯛をゲット。他の仲間も次々を本命ではないもののキスやハタを釣り上げていきます。管理人はリールの調子が悪く、調整等しているうちに一歩も二歩も出遅れてしまいました。
しかしそれからがお見事。

餌のシラサエビを団子に包み、約8mの底に着底させてじっと団子が割れるのを待ちます。程なくして団子が割れてエサが飛び出したら、少し誘いをかけてじっとしていると、黒鯛がつついてきます。そこを渾身の力を入れてしゃくり上げて、しっかりと口に針かかりさせます。潮流の関係で仲間のおびき寄せ用のエサが管理人の方へ満遍なく流れてきていたようです。じゃんけんでは負けましたが、残り物に福がありました。

怒涛の4回連続ヒットやキャリアハイの39センチを釣り上げる等、この日は絶好調とぶっちぎりの優勝でした!
さて同行した仲間たちの釣果については、このブログに記載することをやめました。
彼らの釣り人としてのプライドを傷つけないよう、特別な配慮をしました(笑)

よし!来年も名人の称号を手にいれるぞ!

伊勢湾漁業共同組合が管理・運営する”池の浦釣り筏”は以下のURLでご覧ください。http://www4.ocn.ne.jp/~ikenoura/index.html

写真はすべて携帯画像です



一番船で出発


筏から見える風景




午前中早い時間の釣果(黒鯛、真鯛、石鯛)


キャリアハイの39センチ黒鯛


釣れない釣り人の寂し過ぎる背中


今日の釣果(黒鯛14匹、真鯛1匹、石鯛1匹、その他はリリース)


家の流しで


鱗と内臓を処理して冷蔵庫へ


煮魚になりました(10月6日夕食)


焼き魚になりました(10月6日夕食)

東濃チヌ研?名人位争奪大会 三重県鳥羽本浦

2011年10月07日 | 釣り

"毎年恒例の釣り大会!
今年も三重県鳥羽市にやってきた。
場所は昨年の名人位の希望で、釣船”海香”さんである。

昨年の反省を教訓に事前の準備も怠りなく、釣れない負の要因は全て排除したつもりだったが。。。。

本命の黒鯛(ちぬ)は管理人が2枚、同僚が1枚、他の2名は0と数では圧勝?したのだが、サイズで負けて名人位の獲得はならなかった。
来年の10月まで目の前に座る同僚を”名人”と呼ばなければならないとは、とほほ。。。
"









チヌ(黒鯛)の筏釣り

2010年10月08日 | 釣り
"15年以上前からこの季節は会社の仲間と筏でのチヌ(黒鯛)釣りに出掛け、その後の一年間における釣り名人の称号を争奪するのが恒例である。
午前2時過ぎに土岐市内に集合し、いざ出発!

心配された天気も我々の納竿予定の5時頃までは持ちそうであるし、インターネット情報では70枚(匹)前後を釣り上げた方の紹介もあり、それぞれ、チヌ(黒鯛)釣りのビデオや雑誌、過去の記録を読み直してイメージトレーニングもバッチリで、行きの車内はいやがおうにも盛り上がろうというものである。

途中休憩をとりながら午前5時半に目的地の渡船場に到着する。
ちょうど一番船が出たところで、我々は2番船に乗船しいざ決戦の場所へ!

筏は板で四方を囲んだだけの簡易トイレがあるだけの吹きっさらしの場所なので風が吹いてくると、うねりによりチヌ(黒鯛)の微妙な当たりが取れないので大変である。

午前中はそのうねりに負けずに小さいながらもチヌ(黒鯛)、真鯛等を釣り上げていくが本命の50cmオーバーの年無チヌ(黒鯛)は誰にもかからず。

午後からは一層風が強くなり、とても釣の出来る状況ではなく、むしろ命の危険も感じる程の大揺れの状態。最悪である。
管理人は早目に納竿するが、最後まで粘っていた同僚に悪夢が襲ってきた。
釣り上げた巨大なゴンズイの毒のあるトゲが指先に刺さり、大変な痛がりようである。
管理人も帽子と道具を海に飛ばされるは、波飛沫で全身ずぶ濡れになるわで大変な目にあった。

釣果は、20~45センチサイズのチヌ(黒鯛)が15、手のひらサイズのチヌ(黒鯛)3枚、真鯛12、べら3、めごち1、ふぐ2、ゴンズイ2、海中に没した竿1(回収できました)

ちなみに、釣り名人の称号はゴンズイに刺された同僚が獲得した。"

撮影機材 : Nikon COOLPIX P5000



船着場でダイサギが見送ってくれました


海上の筏(右側にあるトイレが立派です)


我々のトイレですが、あまりにも質素過ぎます(泣) ここで用を足せれば釣り人として一人前です。(管理人は既に一人前です!)海にポッチャンです!


釣座の様子(1.5メートルの筏竿、集魚用の団子、餌の湖産エビ、オキアミ)


管理人の釣の様子


餌のオキアミをねだりに小鳥がやってきました


手のひらサイズのチヌ(黒鯛)や真鯛等


海が荒れてきました


本命のチヌ(黒鯛)




自宅で記念撮影


鱗と内臓を処理しました