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楽しくゲーム

自分の勘に素直に正直に楽しいと思う
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楽しかったこと気ままに記録

DGIndex 応用?

2011年10月19日 03時42分00秒 | 動画&エンコード
たいした事ではないのですが、
最近気が付いた便利技?を

たまにクリック間違えて複数起動させてしまうDGIndex
試しに複数同時に実行してみたところ出来ました。
これでちょっと手間を短縮です


とりあえず4つほど同時にやってみましたw
最大は分りません。。
(4つでも結構なHDD音でした)

あっ、もちろん複数使用で
エンコードした結果音が飛んだり、
絵が乱れてたりとか言った不具合は
起きていません。

久しぶりにインタレ解除でエンコした

2011年08月01日 04時55分35秒 | 動画&エンコード
itvfrを使っての可変VFRのエンコードを行いました。。

インターレース解除には
TDeint(order = 1, edeint = nnedi3, emask = TMM())
を使い。
高画質に保存したいと2Passで!!
(インタレ保持では2Passがデフォですが、インタレ解除ではcrfで済ませてました)

そして、今までのインタレ保持で見直してきたx264の設定を使い。。
(でもITVFRはRev1376と古いので一部使えないオプションがあります)

いざ
エンコード(実はまだ完了してません)
えーと昨日の15:25に開始して
まだ終らない・・・長すぎる・重過ぎる!!
やっぱり
TDeint(order = 1, edeint = nnedi3, emask = TMM())
は半端なく重い・・・

インターレース保持とBフレーム

2011年06月29日 20時04分50秒 | 動画&エンコード
追記:2011-10-20
この記事はBフレームの感想です。。
x264オススメ設定等はこちら
(オススメと言っても、素人設定ですが)

地デジをx264でエンコードしてますが、
今はインタレ保持でやってます。。

理由は幾つかありますが、
・動きが滑らか(要ハード支援orPS3での再生)
・エンコードが早い(2-3時間)

解除より不利な点は、
・x264の設定に気を使う
・圧縮率が下がる


インタレ保持に走るまでは、
x264の設定は気にせず。他ブログから適当&殆どデフォルト設定
で行ってきました。

インタレ保持になってから、よく設定を見直すようになってます。
その中でBフレームです。今までは4位でしょうか・・・
それ以上やると汚くなりますが、
2Passでビットレート固定の場合は、むしろ増やすほど画質が
上がります(見た目やQ値など)。。
9ぐらいに増やしてもOKですが。
6を超えた辺りから、プレーヤを選ぶようになってきます。
今PCではMPC-HC + Haali(ハード再生)ですが、
Bフレーム9や8でエンコードしたファイルを再生すると、
崩れが顕著になってきます。テロップなんか文字がバグッたように崩れます。
最初はエンコードミスと思いましたが、PS3やVLCプレーヤ
は問題なかったので、プレーヤが原因だと分りました。

ですのでインタレ保持でPCで再生する人は、6くらいに抑えた方が無難です。
PS3等で再生する人は、増やして大丈夫です。

結論は:
2Passなら、Bフレーム増やすほど画質が上がりますが、
インタレ保持のように再生負荷が高いと、再生環境を選ぶようになります

誰かのメモ・・・⑧ x264

2011年06月13日 19時28分25秒 | 動画&エンコード
修正&加筆:2回
変更履歴は”こちら”

===================================================

プログレッシブ用:
(標準設定)
1376itvfr --vbv-maxrate 25000 --vbv-bufsize 37500 --crf 22 --psy-rd 0.5:0.0 --bframes 4 --b-adapt 2 --direct auto --merange 24 --rc-lookahead 60 --qpmin 14 --qpstep 8 --me umh --8x8dct --cqm jvt --ref 5 --mixed-refs --no-dct-decimate --trellis 2 --videoformat ntsc --colorprim bt709 --transfer bt709 --colormatrix bt709 --sar 4:3 --threads 0 --output 出力ファイル.mp4 入力ファイル.avs

(高画質設定)
1376itvfr --vbv-maxrate 25000 --vbv-bufsize 37500 --crf 21 --bframes 4 --b-adapt 2 --direct auto --merange 24 --rc-lookahead 60 --qpmin 12 --qpstep 8 --me umh --8x8dct --cqm jvt --ref 5 --mixed-refs --no-dct-decimate --trellis 2 --videoformat ntsc --colorprim bt709 --transfer bt709 --colormatrix bt709 --sar 4:3 --threads 0 --output 出力ファイル.mp4 入力ファイル.avs

解説:基本地デジ&アニメ用。実写はサイズを抑えるためcrfは23、qpminは14。

rev.1376:
出力プラグイン 以下のダウンロードから”x264itvfr.exe (1376)”が手に入ります。
http://www.tenchi.ne.jp/~yoko/aviutl/index.php?%B2%C4%CA%D1%A5%D5%A5%EC%A1%BC%A5%E0%A5%EC%A1%BC%A5%C8%BD%D0%CE%CF%20for%20AviUtl
(直リンクではありません、コピペしてアクセス下さい)

====================================================

インターレース用(インタレ保持):
(標準設定)
Pass1
x264 --tff --qp 21 --pass 1 --bitrate 2600 --nal-hrd vbr --vbv-maxrate 30000 --vbv-bufsize 37500 --psy-rd 0.5:0.0 --bframes 7 --weightp 0 --b-adapt 2 --direct auto --qpmin 0 --rc-lookahead 60 --qpstep 8 --aq-strength 0.5 --aq-sensitivity 10 --aq2-strength 0.7 --aq2-sensitivity 11 --cqm jvt --ref 5 --mixed-refs --no-dct-decimate --trellis 2 --videoformat ntsc --colorprim bt709 --transfer bt709 --colormatrix bt709 --sar 4:3 --threads 0 --output Null 入力ファイル.avs

Pass2
x264 --tff --qp 21 --pass 2 --bitrate 2600 --nal-hrd vbr --vbv-maxrate 30000 --vbv-bufsize 37500 --psy-rd 0.5:0.0 --bframes 7 --weightp 0 --b-adapt 2 --direct auto --merange 24 --qpmin 0 --rc-lookahead 60 --qpstep 8 --aq-strength 0.5 --aq-sensitivity 10 --aq2-strength 0.7 --aq2-sensitivity 11 --me umh --8x8dct --cqm jvt --ref 5 --mixed-refs --no-dct-decimate --trellis 2 --videoformat ntsc --colorprim bt709 --transfer bt709 --colormatrix bt709 --sar 4:3 --threads 0 --output 出力ファイル.mp4 入力ファイル.avs

(デインタレしない分、エンコ速度は上のcrf1Passと同じか早い)

解説:こっちも基本地デジ&アニメ用でビットレート(bitrate)は2500~3000。実写はビットレート4000位必要。
   
その他:今エンコーダはx264のDANGEROUSの1995-9を使ってますが、
Rev1995ではインタレ保持でも--direct autoが正常に働き、
--qpminもデフォルト値が10から0に変わり、0にしたほうが
画質UPで容量は同じと賢くなったようです。


ちなみに普通のx264でaq2-strength &aq-sensitivityは使えません。
自分はVまに氏のx264_DANGEROUS(Rev1995+9)を使っています。

====================================================

チャンネル アサイン-改訂版

2011年05月26日 23時39分43秒 | 動画&エンコード
TMPGEnc MPEG Editor 3(以下TME3)という有料ソフトを使っています。
それ以外はフリーソフトです。。

-----------------------------------------------(はじめ)
地デジは普通ステレオで左右の音が入っていますが、
左右の音はチャンネルアサインという情報に従って再生されます。
2チャンネルならいいですが、5.1chとなると面倒です。
さらに面倒な事に、AAC・WAV・AC3で5.1chの割り当てが異なる事です。
(ステレオは同じなのに・・・)
ここでは5.1chのチャンネルアサインについて(解決策)

これを考えないでエンコードすると、左右が入れ替わったり、
とんでもない方向から、音が聞こえたりします。

-----------------------------------------------(準備)
まずは基準となるファイルがあると便利です。
8ch(7.1ch)サンプルWAV(MicrosoftのHPから)

あとは8chも要らないので、
WAV分割・結合ソフト。
(マルチチャンネルの各チャンネルごとに分割・結合)
DARU/CHANNEL-MASTER!
を使って5.1chに。。
8_Channel_ID.wavを開き>分割


次に結合>6ch(5.1)を選び、
ID01~06までのWAV上から順に選択>結合

で5.1ch基準ファイルの完成!!
(サイド(横)L&Rは要りません)
これでエンコードを試せば、入れ替わってないかの確認が一発で分ります。

-----------------------------------------------(説明)
自分はまずは①音声分離>②WAV変換&編集>③AAC変換の順番です
(で最後に映像と結合)
①から②、②から③のそれぞれの時に、注意が必要ですが、
WAV>AACに関しては簡単です、Neroの”neroAacEnc”(Ver1.3.3.0)
を使えば自動的に処理してくれます。

問題は①>②の時でしょうか・・・。
ここでTME3を使っています。
これなら元がAAC5.1でもAC3(ドルビー)でも、ちゃんとチャンネルアサインを
入れ替えてWAVに変換してくれます。
(16ビットを選びましょう。32ビットはNeroで変換できません)

まとめると、
TME3でWAV出力>neroAacEncでエンコード
これだけです。(AC3でも手順は同じ)
他にAACエンコでqtaacencもありますが、
これだと失敗します(チャンネルが入替わる)。

-----------------------------------------------(補足)
上の説明で充分なのですが、ひとつ
2時間4分を超えるとWAV規格の上限である。
4GBを超えます。
超えるとTME3はエラーですし、Neroもエラーが出て
エンコできません。
対処法は、2時間以内のどこか目立たない(無音部分)で
カットし、2つのWAVを作成しエンコード。
そして最後にMP4Boxで
”mp4box -add "入力1.m4a" -cat "入力2.m4a" -new "結合.m4a”
と最後に1つのAACファイルにして、映像と結合すれば回避できます。

crop()大活躍 - avisynth

2011年03月21日 19時34分17秒 | 動画&エンコード
修正1回
勘違いしていた所があったので訂正


震災後ボチボチ、TV放送も通常通りになりつつありますが、、
地震で苦しんでいる人も沢山いるので、あまり文句は言えませんが。。

これ画面左と下のテロップ部分がかなり目障りです。


そこで、自分はcrop()を使って、
(Avisynth標準機能なので、別途プラグインを追加する必要はありません)
必要な部分のみクロップ。


使い方は2つあるのですが、詳細は上のWikiを参照してもらい、今回は
限定して紹介します。
さっきの画像なら、
実際:Crop(192, 0, 0,-152)
解説:Crop(左, 上, -右, -下)で左192ドット、下は152削ったという事になります。
右&下は頭に”-”が必要です。
またYUY2/RGB32の時(YV12は関係なし、自分はd2v読込み時YUY2にしている)の時は4の倍数
である必要があります。

またエンコード環境によっては、クロップ後の画像解像度が32の倍数である必要があります。
上のクロップ後のアニメ解像度は1248*928でタテ&横とも32の倍数です。
まとめ:
・Crop(左, 上, -右, -下)
・右&下のクロップ値は”-”をつける
・YUYの時はクロップ値を4の倍数で実行
・クロップ後の解像度は、32の倍数がいい

(最後は余計かもしれませんが、余計なトラブルを避けるために)
他:
・アスペクト比に注意、4:3ではなくなります。
・伸縮でロゴ比率が変わり、ロゴけし等が使えなくなります。どうしても消したい場合は、新たに解析・・・

(NHKが今の所一番ひどかったです、上下左・・・、いやMXのアニメもSDでテロップって)


また
t1 = Crop(192, 0, 0,-152)
t2 = ・・・
とtrim()
(これも標準機能)を組合わせると応用が利く
アニメ全編がテロップなわけではなく、開始終了間際、また予告編は全部テロップなしなんて
場合にクロップしてしまうと、画面が切れてしまいます。
そこで、上のアニメが例えば0~100はなし、100~200はテロップあり、200~終りまでは変則的なテロップの場合
t1 = Crop(192, 0, 0,-152)
t2 = BlackmanResize(1248, 928)

以下訂正
t3 = crop(任意, 任意, -任意, -任意)
t3 = BlackmanResize(1248, 928)

t3 = crop(任意, 任意, -任意, -任意).BlackmanResize(1248, 928)

t2.trim(0, 100) ++ t1.(101, 200) ++ t3.trim(201 ,0)

解説:
t1~t3まで条件を容れてあります。Trim()の前に”t1.”とつけるだけで、適応されます。
t2.trim(0, 100)で0~100フレームは”t2”が適用されます。また”t3”の通り条件は複数容れられ、
”++”で連結。(最後の200~0の”0”は最終フレームまでとなる)

クロップがない部分は適応しないと、1440*1080なのでBlackmanResizeで1248*928にリサイズ、
”t3”はクロップ値を変えて、画像を合わせるため、こっちも1248*98にリサイズ。。。完了


今日使った機能は全部、Avisynth標準機能です。。

t3で条件を複数容れる場合は、1行にまとめコロン”.”で区切るらないとダメなようです。
また処理は書いた順で、上の例ならCrop後>リサイズとなります。

ドラゴンクライシス用設定-Avisynth

2011年03月03日 20時14分08秒 | 動画&エンコード
修正5回

今さらかもしれませんが、設定が固まったので公開、
ドラゴンクライシスが白飛びしてて・・・。
今まではLevels()等で暫定的に処理してましたが、
今一つでした・・・。

ColorYUY2プラグインを使い、
ColorYUY2(cont_y=-16 ,off_y=-8 ,off_u=0,off_v=0 ,interlaced = false)
ColorYUY2(matrix = "rec709s" ,cont_y=-16 ,off_y=-8 ,off_u=0,off_v=0 ,interlaced = false)
ColorYUY2(matrix = "rec709s" ,cont_y=-16 ,off_y=-8 ,off_u=0,off_v=-16 ,off_r=10 ,off_g=-23 ,off_b=-16 ,interlaced = false)
(contは加算(+-)、offで平行移動、offは劣化せず、contは使うと色が劣化する・・・のだと思う)
にしました。困ってる人がいたら、お試しください
*:EraseLOGO等ロゴ消しを使用している人は、ロゴ消し後に組み込み下さい。

左から
なし______________________________________________________________Levels______________________________________________________________ColorYUY2






なしは一発でわかるレベルですが、後の2つは微妙ですね・・・、
動画だと結構違うのですが。。
何だかLevelsだと、パッとしない薄暗いというか覇気がない映像になるのですが、
ColorYUY2だと白いところは抑えつつも、ハッキリした映像になります。

Smart Cutterすごい!!

2010年11月29日 17時12分03秒 | 動画&エンコード
リンク追加:Smart Cutter for DV and DVB

地デジを録画したTSは主にぺガシスのTME3で編集していたので、
購入したのにSmart Cutterは放置していました。
(音ズレして実用に耐えなかったからですが)

そのSmart CutterはVer1.2.6だったのですが、
VerUPしていたので、1.2.9にしました。
(購入時は1.2.1だったと思いますが)

これいい!!1.2.9いい。
まだ30分のアニメでしか試してませんが、
音ズレが発生しませんでした。

さらに、未編集の2ヶ国語と先週放映された[映]バイオ3(AAC5.1)
のTSを験しに30秒くらいカット編集してみましたが、
問題なく取り扱えました。
そもそもがホームビデオ編集目的らしいので、
AAC 5.1chが扱えた事がうれしい誤算でした。

あと、DGindexで分離時にエラーが出て.aacのDELAY値がデタラメな
数字になるのも改善されてる。

murdoc cutterは激しい音ズレ&結合部が汚い、TME3はAACをそのまま扱えずに
WAVに変換する必要が在るなど、TS編集には今まで頭を悩ませて着ましたが、
Ver129のSmart Cutterでやっと理想的な編集ソフトが誕生したかもしれない。

注:
VerUP方法が良く分らないので、前Verアンインスト>新インストしてます。
その都度シリアルを入力してますが、入力後はアプリを再起動させた方がいいです。
(そうしないと結合時にウォータマークが出てしまう場合があります)
 あと、ここのSmart Cutterは購入した有償版です。無料版(試用版)には
結合部にウォーターマークが入り、かつそこで音ズレ&再生不具合が発生するそうです。

2010/11/29追記:(最新Ver1.3.2はさらに良くなってる)
”Smart Cutter”、”不具合”での検索があるようなので思い当たるところを、
表 2バイト目に5C16を持つ文字一覧
(wikipediaへのリンク)
Smart CutterはUnicode?対応ではないので、ファイル名に上リンク表2にある文字を含んだTSファイルは読込めません(無反応)。
ファイル名から削除してやればOKです。
(例:ソラヲト.ts > ラヲト.ts でOK)

誰かのなんかの役に立つかもしれないメモ・・・⑤コマンド一覧

2010年11月12日 00時59分53秒 | 動画&エンコード
Ver0.012

自分の設定&よく使うコマンド一覧を作りました。
解説は順次更新していきます。
ブログに半角¥が使えないので全角です。コピペ時は半角に置換して下さい

*20114/18
x264の設定を別にまとめした。

Avisynth(2.5&MT):
LoadPlugin("C:¥Program Files¥AviSynth 2.5¥plugins¥itvfr¥itvfr.auf")
#LoadPlugin("C:¥Program Files¥AviSynth 2.5¥plugins¥itvfr_deint¥itvfr_deint.auf")
#同時使用禁止↑

Function GradFunkMirror( clip c, float "strength" )
{
strength = default( strength, 1.2 )
w = c.width()
h = c.height()
vflip = c.FlipVertical()
hflip = c.FlipHorizontal()

stackhorizontal( hflip.crop( w-16, 0, 16, h ).addborders( 0, 16, 0, 16 ),
\ stackvertical( vflip.crop( 0, h-16, w, 16 ), c, vflip.crop( 0, 0, w, 16 ) ),
\ hflip.crop( 0, 0, 16, h ).addborders( 0, 16, 0, 16 ) )
gradfun2db( strength )
crop( 16, 16, -16, -16 )

Return last
}

MPEG2Source("r:¥DGIndex出力ファイル.d2v")
#()内はd2vファイル名&ファイルまでのパス

Setmtmode(2,0)
trim(0, 0)
#5の倍数、Avisynthは0からカウントする

FrameCache(5).ITVFR(ref="top",diMode=1,Debug=false)
#warpsharpプラグイン + テレシネ解除情報取得

TDeint(mode = 2, edeint=nnedi2)
#TDeint(edeint = nnedi2)
#IT(fps = 30, ref = "TOP", blend = false, diMode = 1)
#TomsMoComp(-1, 5, 0)

Setmtmode(6)

FFT3DGPU(sigma=1.0,beta=1.0,bw=8,bh=8,wintype=2,bt=3,sharpen=0,plane=0,mode=1,bordersize=1,NVPerf=false)

GradFunkMirror(strength=1.5)
#gradfun2dbを用いた、GradFunkMirror関数

ConvertToYV12()

return last

解説:
通常のAvisynthにSetmtmode(2,0)、Setmtmode(6)は要りません。
使用プラグイン:itvfr、TDeint(VC9ビルド版)、nnedi2、IT改、TomsMoComp、warpsharp、FFT3DGPU、gradfun2db(GradFunkMirror関数)
2010/11/12:ItvfrのdiMode=が0解除なしになってた、diMode=1変更。インタレ解除TDeint(mode = 2, edeint=nnedi2)に戻した。
crop削除。パティング低減、GradFunkMirror関数の追加(要gradfun2dbフィルタ)
GradFunkMirrorは必ず、FFT3DGPUの後に効果が消されてしまいます。
ConvertToYV12()を追加

x264:
別ページに写しました。

Besweet:
5.1ch
BeSweet.exe -core( -input "入力ファイル.ac3" -output "出力ファイル.wav" -6chwav ) -azid( -c normal )
2.0ch
BeSweet.exe -core( -input "入力ファイル.ac3" -output "出力ファイル.wav" -2ch ) -azid( -s stereo -c normal -L -3db )
解説:2.0ch出力ならDGIndexがそのまま使えそうですし、あまり必要無いかもしれません。
-azid以下の意味がよく分かっていませんが、そのまま使っています。

MP4Box:
mp4box.exe -add 映像ファイル.mp4:delay=値 -add 音声ファイル.aac -new 出力ファイル.mp4
解説:delayは必要な時だけ。

NeroAacEnc
neroAacEnc.exe -br 192000 -if 入力ファイル.wav -of 出力ファイル.m4a
解説:-brはビットレート、例なら192kbpsのAACが出来上がる。出力ファイルの拡張子は.aac、.m4a、.mp4と出来るが、
後のことを考えて.m4aが良いと思う。