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中年スノーボード日記(女)

さよなら30代・・・。

ゴンに注意。

2007-03-14 15:50:07 | 虫と動物
今回お泊りしたお宿に犬がおった。

名前はゴン。  雄。  10歳くらい。


お散歩用の紐を自らくわえて持ってきて
お散歩をねだる可愛い犬だ。

でも「たまに噛むから気を付けて。」と言われた。



そう言われたので初めは警戒しておそるおそる触ってた。

しっぽ振ってた。

ゴン、可愛いやんけ。


調子に乗って触り続けたら忠告どおりガップリ噛まれた。

これ、噛まれる直前。


よく見たら すでに鬱陶しそーな顔しとるなーゴンのやつ。



その後は完全に無視され続けた。

中学生兄妹にはお手もお座りもするのに 私には完全無視。

ちっ。







お風呂に入ったときに初めて気付くケガ、最近多い。

こんなとこ打ったっけ? とか こんなとこ擦ったっけ? とか。


今回も こんなとこ打ったっけ? 
とまるで身に覚えのない青タン(黄色になりかけ)発見。

しかもどうやったらこんなとこ打つんや?と不思議に思うような場所。

うーん・・としばらく考えて、だーいぶしてから はっ と気が付いた。


あ、ここ ゴンに噛まれたとこや。



あいつー アザになるほどきつく噛んでやがったな。



ちなみに これウェアの上から噛まれてん。

だから狂犬病の心配はナッシング。



でもな、ウププ、

チネリ毛は直接 手のひら噛まれよってん。ウプププ。

どーしよー 仕事から帰ってきたチネリ毛が狂った犬のようになってたら。

語源って

2006-12-21 17:18:47 | 虫と動物
昨日 スノバへ行ってきた。

内容はチネリ毛がブログで書いてくれるだろう、と 
プレッシャーを与えておいて

私は別のことを。



今日 パートに行く途中で名前の知らない鳥を見かけた。

オリーブグリーン色。

2羽で仲良くさえずっていた。



結構近くまで行っても飛びたたなかったので
しばらく観察していた。

目のまわりが白くフチドリされていた。


目のまわりが白い・・・・

目が白い・・・

目白・・・


もしかして 君たち メジロ?





帰ってきて調べた。

メジロだった。



そーか、メジロって 目が白いから(正確には目のまわり) メジロって言うんやー


・・・そのままやな。



スズメとかカラスとかって何か身体的特徴とは違う語源が
ありそうやもんな。

カラスなんか見たままいったら「ゼンクロ」やもんな。

スズメやったら「チャマダラ」とか。 「マダラチャ」でもええけど。


まぁ、メジロって3文字あるだけましかもな。

(か) とか 蛾(が) って1文字しかあれへんもんな、

これ以上 略しようないやんなー 可哀想に。


・・・いや、可哀想なんか?  そんなことないな。

人間でも ぺ さん とかおるもんな。 





とか考えてるうちにパートが終わってた。







ちなみに。

「目白押し」という言葉、

多くのメジロが木にとまるときに必要以上にかたまってとまるために
押し合ってるように見えるのが語源と言われてるんやって。


あと、メグロという鳥もおるらしい、天然記念物の。


へー

3.5、 牛久沼

2006-11-29 18:02:52 | 虫と動物
竜つながりで牛久沼のことを。

牛久沼? なんて読むねん。  ぎゅうくぬま?


正解は うしくぬま。 そのまま読めばいいだけやった。



「竜来るんだったら近くに鳥と遊べるええスポットがありまっせぇ♪」←イメージ

というさおちゃん情報により 待ち合わせは牛久沼。

沼というから木々の生い茂ったうっそうとしたイメージを持ってたんやけど
着いてみるとだだっぴろい見通しのいい公園in沼 だった。



ちなみに。

池と沼、ついでに湖、の違いは?

池: くぼ地に水が自然にたまった所。
   または、地面を掘ったり土手を築いたりして水をためた所。
   ふつう、湖沼より小さいものをいう。

沼: 一般に、深さ五メートル以下で底は泥ぶかく、
   クロモ・フサモなどの沈水沿岸植物が生えている湖沼をいう。
   湖とは厳密には区別されていない。

湖: 周りを陸地でかこまれて中に水をたたえたもの。
   池・沼などより大きく中央部は沿岸植物の侵入を許さない深度
   (5~10メートル以上)を持つもの。


あくまでも定義であって、その通りの名称じゃないとこはいっぱいあるんだって。




話を戻そう。

さおちゃんたちより早くついた私たち。

とりあえずお菓子を持って沼に近づいて行くと・・・


は、白鳥や!!

カモや!!



エサをもらうのにかなり慣れてるようで
グングン近づいて来る。

今日のお菓子は ビーノ 柚子こしょう風味。

ビールのおつまみにぴったりや思て買うたんやけど。


グェグェグェッ パクッ   !!! ゴクゴクゴク  シーン


カモの声: 「おお、うまそうやんけ、 パクッ。 

       うわっ!! からっ!! なんや味めっさ濃いやんけ!!

       こんなもん水飲まなやってられへんやんけー ゴクゴクゴク

       兄ちゃんら遠くから来てもらって悪いねんけどな、

       これはいらんわー。 味濃すぎるわぁ~」




というわけでカモ、白鳥ともに めっさ不評。



あーもっと味の薄いお菓子用意しとけばよかったわー と思ってるとこに

さおちゃん&ひろーん登場。

食パン持って。

いやー さすがです。 食パン持参とはこなれていらっしゃる。


というわけでカモ、白鳥ともに大好評。

食パンと聞きつけて 遠くからものすっごいスピードでやってくるカモ3兄弟。


見て、この水のさざめき具合。 ほんまものすごいスピードやってん。
(チネリ毛はそんな急ぐんやったら飛んだらいいのに、って言ってた。ほんまや。)


こんな感じでカモやら白鳥やらにエサあげてもっそ楽しかった、牛久沼。


夕日ももっそきれいでねぇ。




こっから富士山見えるかなー さすがに見えへんやろー 
なんて言ってたらほんまに見えた。




茨城県からも見えるんやねぇ 富士山って。

幻想的なシルエットにしばし見とれたよ。

(ってこれ富士山やんなぁ。あーこれ茨城県内の斉藤さん家の裏山やでぇ~とかちゃうやろなー)

2、掛川 花鳥園

2006-11-07 16:53:32 | 虫と動物
その名の通り、 の園。



・・・・ここはね、 鳥好きには ほんまたまらん施設やったね。

パス券欲しいなぁって思ったもん。

それでは どうぞ  花鳥園ワールドへ♪



これ本物。 放し飼いなのよ♪



メンフクロウやって。 「顔なし」みたい。



ベンガルワシミミズク。  耳があるのがミミズクやねんて。(耳ではない)


  
ほかにもフクロウとミミズクはいっぱいおった。




なんとペンギンも放し飼い。 園内をペタペタ歩いてた。


  
カモ類もいっぱい!



インコ 体に乗せ放題。 (さおちゃんはこうやって鳥に囲まれるのが夢だったそうだ)

  
どの鳥もびっくりするほど人馴れしてる。



エミューの相談相手にもなれる。 
え?頭の上がチリ毛で悩んでる?
・・・人間でもな、チリ毛おるけど頑張って生きとるさかいにおまえも頑張れよ。





いかがでしたか? 花鳥園ワールド。


あ、鳥に夢中で 花いっこも見てなかった。




あのねー
ここねー
ほんまに楽しかったわ。





この鳥好きにはたまらん施設、掛川だけでなく

富士宮や島根、 そして神戸にも あるんやって。



まだ行ったことのない鳥好きのあなた!

絶対絶対 絶対行くべき!   私はまた行く、絶対行く♪

クモについて語る

2006-09-29 16:19:50 | 虫と動物
蜘蛛はイマイチ人気あれへんなー

雲はわりと人気あるのにね。



わたしも昔は蜘蛛が大っきらいだった。

あの「見てくれ」、 エイリアンとしか思えない。

子供の頃はきらいな虫トップワンやったもの。



キライなまま月日は流れ、あれは忘れもしない高校3年生のとき。

授業中 頬づえついてボーッとしてると何かが視界に入ってきた。

顔のすぐ前、あまりに小さくてピントが合わない。


寄り目にしてやっとピントがあった。


そう、それは蜘蛛。 米粒より小さい。



あまりの小ささに気持ち悪さは感じず
「こんなに小さい蜘蛛おるんやー」と軽く感動すらした。

しかしなぜ目の前に?

目を凝らしてよーく見ると糸が天井から降りてきている。

へー 浮いてるみたいに見えるけど糸でぶらさがってたんやー



しばらく見ていたが動きがないので軽ーく息を吹きかけてみた。

すると蜘蛛は自分の糸を伝ってすすすすと上へ。

10cmほど登って停止。


目線だけを上げて見ていると 
しばらくして すすすすす とまた目の前に降りて来た。


うわっ なにこれ  ・・・・おもろいやーん


蜘蛛が糸を出すということは知っていたけど
はじめてそれを目の当たりにした瞬間だった。


そのあと何度も息をふきかけて
登っては降りる蜘蛛を見て喜んでいた。
おかげで眠くならずに済んだ。


このことをきっかけに 小さい蜘蛛は怖くなくなった。

それでも別に興味が沸いたわけではなかった。




そしてさらに月日は17年ほど進み 現在。


今の家にはやたらと蜘蛛がいる。

ベランダは常に蜘蛛の巣だらけ。

邪魔じゃないとこのはほっとくけど 邪魔なとこに張られてたら
遠慮なくぶっ潰している。

しょっちゅう蜘蛛を見かけるからか、最近蜘蛛について
考える機会が増えてきた。


お尻から糸が出る・・・・

人間やったら獲物を捕まえる縄をお尻から出すようなもんやろー
そんなんできる人間おらんもんなー 蜘蛛ってすげーなー


その糸でワナをしかけて獲物を捕らえる・・・

捕まえにいくんじゃなくてワナを仕掛けるってとこがなんか
インテリっぽいよなー


えーっと 蜘蛛って足何本やったっけ? 確か昆虫より多かったよな。
目もいっぱいついてるんやったよな。何個やったっけ?


ということで 今回図書館で蜘蛛の本を借りてきたわけだ。

そして蜘蛛のことさらに知った。


蜘蛛の糸ってすっごい粘ってて、それで虫がくっつくんやけど
蜘蛛自身はなぜその粘ってる糸の巣を歩きまわれるか?

なんと足場糸という粘らない糸で足場を組んでいて
その上を歩くのだ! 
(さらに油みたいなくっつくにくい物質を足や体に分泌していている)

すごない?すごない? めっさかしこくない?


そしてコグモは新しい場所に移るとき
軽い糸をお尻から出し それを風に乗せて空中移動する。
行き先は風次第・・・  

さ、さすらいやー さすらいやー! 若いのにニヒルすぎるぜー。
(あのチビ蜘蛛はさすらった結果、教室の中にたどり着いたんやなー。)



そして蜘蛛は害虫を食べてくれる、これ有名。
で、蜘蛛は人間に害を与えない。
すばらしき関係。


見た目さえよかったらヒーローになれてたかも知らんのになー

いや惜しい、実に惜しい存在や。




ちなみに 蜘蛛の目は8こ、足も8本やった。

末広がりでこれまたよろしいでんがなまんがな。

カエルの恩返し

2006-09-22 17:03:03 | 虫と動物
2日ほどハシャギ過ぎたからか、左足のいろんなとこが鈍ーく痛い。
なので今日は安静日。
お家でゆっくりしてる。


ところで つい2日ほど前のできごと。

(ありんこよ、心の準備はよいか?)


「あ!  あれなんや?」

相方がベランダの方を見て言うので すぐピンと来た。


(真ん中の黄色い点)

「あ!カエルや! あのカエルが恩返しに来たんや!!」

近づいて見てみる。



うっ、 でかい・・・ このあいだのヤツより2倍くらいでかい・・・


いや、でもわからんど。

この10日間でハエとかめさめさ食べまくってここまで
成長したのかもしらん。
ほんで やわらかい筋を分けることは出来んかわりに
せめて成長した姿を見せに来たんかもしらん。

どう解釈しようと私の自由、 そういうことにしよう。



あーカエル可愛いなぁ。
手のひらもなんかの飾りみたいで可愛いなぁ。
足きっちり折りこんでて可愛いなぁ。
目が顔からはみ出てて可愛いなぁ。

しばらくカエルを観察したあと 就寝。

電気を消しても うっすらカエルのシルエットが見える。



次の朝。

真っ先に カエルを見に行く。


・・・・・・・居ない。 どこにも居ない。


あー カエルどっか行ってもーた・・・ おもんないなーぶうぶう


と・・・・・・あ!  見つけた!!!


さーて どこに居るでしょうか?






ヒント





正解


(ちなみに、左上に写ってるのはかたつむり)


なるほど、そこやったら外敵から見えにくいし、日も当たらんし
君といい、かたつむりといい、ええ場所見つけたよなー

でもそんな遠いとこにおったら 水掛けてあげられへんよー

と心配で 明るいうちは頻繁に様子を見にいったが(微動だにしない)

夜になり(暗くて見えない) 次の朝になったら居なくなっていた。



ん? てことは?

この前のカエルも 別に水やらんでも大丈夫やったってことか。

となると

カエル、恩返しする必要なし。



ほなやっぱり このカエルは前のカエルとは別ガエルやったんや。





ま、わかってたけど。

夏の終わりの出来事

2006-09-15 16:00:24 | 虫と動物
昨日から今日、やはり少しずつだが快方に向かっているぞ。

土曜日にケガをしてから1週間も経つのかー
確かにヒマでやることはなかったけども
なんか「あっという間」だったような気もする。

1週間を振り返ってみて ふと思い出したことがあった。
それは金曜日のこと。

そ、ケガする前の日。

なかなか素敵な出来事だったので下書きして保存していた。

そーだそーだ こんなことあったわー
せっかく下書きしてたし、今のうち載せとこー。

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朝ベランダの方に目を向けたら 手すりのとこにちっちゃな物体があった。

落ち葉? ゴミ?


近づいて見ると あ、 アマガエル。



最近カエルの声聞かなくなったなぁと思ってたけど
まだおったんやー♪

わー 可愛いなぁ~   (ありんこにはこの気持ちわかるまい)


はっ  と思い出す。


この間のカエルは 今にも飛び出しそうな体勢のまま
死んでいた。


もしや こいつも?


でも喉のあたりがかすかに動いてる気がする。

でもでも今日は風が結構吹いてるからゆれてるだけかもしんない。


どうしよう、どうしよう



カエルの居るところはベランダの手すりの一番端っこ。

触ろうとして もし生きててカエルがびっくりして飛び上がったら
下に落ちてしまうかもしれない。

ここは2階、下はコンクリート。

それこそ死んでまう。 殺ガエル者になるのはイヤだ。


・・・・・どうしよう。



そうや、とりあえず水をかけてみよう。

あいつのまわり乾ききってるし、カエルって濡れてないと
しんどそうやし。


コップに水を入れて持ってくる。

水に驚かないように カエルのまわりにそーっと水をこぼす。

カエルに届かない。  こぼす。 届かない。 またこぼす。


届いた! 


でもカエル 微動だにしない。



やっぱ死んでるん?

指先に水をつけて カエルの上に そーっと垂らす。

背中命中。 でも動かない。


ん?でもカエルが浸っている水が微妙にゆれているぞ。

息してる?    風でゆれてるだけ?

・・・・・・・わからん。



1時間後、 気になってまた見に行く。


あ、水がもうすっかり乾いている。

カエルはやっぱり1mm足りとも動いていない。



死んでるのかなぁ?  でもとりあえず、 とまた水を持ってくる。

さっきより大胆に 水を掛けてみる。


と、そのとき。


カエルの顔が少し上を向いたような・・・



お?

もっかい 水を掛けて見る。


ピクンッ 



わー! カエルが反応したぁ♪ 生きとった! カエル生きとったどぉ!!


思わずカエルに話しかける。

「お前生きとったんやなー 大丈夫か?」


と、その瞬間  カエルがなんとウィンク。



わー!! 今のはきっと返事や! カエルが返事した!!



カエルとの間に友情が芽生えた瞬間である。

(目の上にかかった水に反応しただけとも思われる。)


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夜スノバから帰って来るとカエルは居なくなっていた。


あれから1週間、

あのカエルは元気にしてるやろか?



たった1週間で外はすっかり秋にかわってる様子。

カエルって冬眠するんやったっけ? 

もし会えるとしたら来年の梅雨あたり?



カエルよ、 別に恩返しなんて期待してないけどな、
わたしが水やらんでも別に生きてたかもしらんしな、
でも、でも、もしも、 いや どーしても恩返ししたいというのなら

君のその脚力を少し分けておくれ。

その筋のやわらかそうな柔軟性に富んだ脚力をををををを!!!


セミについて語る

2006-09-08 15:12:01 | 虫と動物
虫って季節に敏感なんやなぁ


ちょっと前まで夜になると カエルが

ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ

大合唱してたのに


気が付いたら最近は 秋の虫たちが

リンリン キリキリ スイッチョスイッチョ

こちらはオーケストラって感じやな。



あんなにうるさかったセミの声も 
最近は遠くのほうからかすかに聞こえるだけ。



あ、そうそう 知ってる?

セミの鳴き声もセミそれぞれって。

ミンミンゼミ、

ミーーン ミーーン ミーーン って鳴いたあとの最後の

ミーン が妙にテンション下がるセミとか、

ツクツクボウシ、

ツクボ ツクボ ツクボ ボツク ボツク ジィィィィィ って

やたらとリズムの早いセミとか。


休日の朝、ゆっくり寝てたいのに
ベランダのすぐそばで鳴くセミに起こされて

最初は くそーっ って思ってても

ずーっと聞いてたらおもしろくて、寝ながらクスッと笑ってしまう。

あいつら7年やった?8年やったっけ? ずーっと土の中におって
やっと、やっと地上に出てきたんやもん。
そりゃ大きな声で鳴きたくもなるわな。

あ、声ちゃうな、羽の音やな。 


このあいだ外から網戸にくっついて鳴いてるセミおったから
内側から観察してたけど

ほんまリズムどおりにグニグニ体震わせてた。

・・・・ちょっと気持ち悪かったな、あれは。



そういえばベランダの壁にくっついて めっさ鳴いてるセミおったから

「う、うるさいわい!」 って言いにいったら

ジジ!ジジジィィィィ・・・・・・・。

ってフェイドアウトして黙りこんだやつもおったなぁ。



やっぱ 虫っておもろいなぁ~

わたし 虫好きやわぁ

音の正体

2006-09-06 19:27:11 | 虫と動物
べランダからたまに   ガンッ   と音が聞こえる。

ベランダの手すりに石が当たったような音。




もしや誰かのいたずら?
え? 前のおじいちゃんが??


なんて不審に思っていたら わかったよ、音の正体。






カナブンよ、 お前やったんか。

・・・すごい勢いでぶつかるんやな。

前見えへんのか?

それともボードでスピード出しすぎて木とかよけられへん
かったときと同じ感じか。

でもお前ボードつけてるわけちゃうしな。

人間でいう 素で走っててぶつかってるんと同じやろ。



・・・・・・・ド、ドンくさー