ben's camera note

写真日記

久しぶりにカメラを買った〜アサヒペンタックスSVブラックペイント

2020-10-09 | camera

仕事中、お客様のところから車に戻る途中に写真館の前を通りかかった。
ショウウィンドウに目をやると黒いSVが目に入ってきた。
値札がついている。
2000円。
メインカメラがライカになって以来、中古カメラにときめかなくなって久しい。
でも、この時はなぜか、、、
フラッとお店に入って、触らせてもらって、店主と話をして、、、
そのまま持ち帰ることに。
SVは以前白を使っていて好きなカメラ。
SPFと、SPのブラックも持っていたことがあるけど、SVが好きだった。
その華奢で美しいフォルムに惚れていた。
その黒。
2000円。
現在の相場は全くわからなかったけど、まあ、触ったところそのまま使えなくはない感じだし。
ダメでもいいやと思える価格。
レンズは絞り羽根に粘りがあったけど、人工呼吸さながらカシャカシャやっていたらなめららかになった。
ボディはスローに粘りがあって、1、1/2が不安定で1/4〜1/15は遅いけど安定しているので使えそう。
モルトがどうかは実写してみてから。。。
たぶんこのまま使える。
修理に出してもいいけど、まあ、僕もそれなりの歳なので、僕の生きてるうちはたぶん大丈夫だろうから一緒に朽ちることにした。
さて、本当に使うかな?
M42のテッサーを物色している自分に少しの危険を感じつつ、スプロケットにフィルムを噛ませるのであった。




レンズは初期タイプらしい。
奇跡的?に焼けもなくとても美しい。
今の自分はこいつで何を見つけるのか?




うちのブラックペイントはこの3台。
なかなかええんじゃないでしょうか。





コメント

何度も出会った彼女

2020-09-12 | 写真

Leica M4 elmar 3.5cm f3.5 acros

 

 

何度も何度も朝の散歩で出くわしてきた彼女

久しぶりにカメラを持って通りかかった

一度は通り過ぎたものの

無意識に足が止まってしげしげと眺めた

ほとんどの場合は何事もなく通り過ぎるのだけど

時々モデルになってもらう日がある

この日は何に惹かれたのか

一回だけシャッターを切って

じゃ、またね

そういう日

なんで引き返したのかはよくわかりません

そのよくわからないところがまた面白い

唯一わかっていることは

はたから見るとただの怪しいおっさんだということ

でも、こんな愉しみを感じれるのなら

このままずっと怪しいおっさんでいてもいいとも思うのです

 

 

 

コメント

永遠のソール・ライター

2020-09-07 | 写真

衝動的に購入してしまいました。

僕がソール・ライターに出会ったのは2017年の6月。

写真、カメラの先輩のシゲさんがFacebookでソール・ライターの写真展を紹介されていたのを

たまたま目にした時だった。

その写真はもちろん語られた言葉に久々に感動しました。

「共感」という言葉を使うのはおこがましいのだけど

そのすべての言葉が僕が写真と関わるうえで唯一やり続けてきたことそのものだったから。

写真生活と呼べるものから離れているなかで久しぶりの感動でした。

その年の誕生日は僕は何も買ってなかったので

かみさんに頼んで50歳の誕生日プレゼントはいらないつもりだったけどソール・ライターの写真集にしました。

その時の記事はこちら 36

そして先日、

やはりFacebookで知り合いの写真家がある話題の中でたまたま紹介していたサイトへ飛ぶと

フォトヨドバシだった。

そこのサイトのスタッフをしている友達の友達といえばいいのかその方が

「じぶん史上最高の写真集」としてこの永遠のソール・ライターを選ばれていたのです。

それを見て急に、久しぶりにソール・ライターの世界にまた触れたくなって、

速攻でポチって今日到着したわけです。

イヤ~良いですねえ。

僕が完全完璧にはまった二人目の写真家。

一人目はモノクロ写真を始めたきっかけになった巨匠、アンリ・カルティエ・ブレッソン。

そして、二人目が写真を続ける勇気をくれた写真家、ソール・ライター。

さあ、あらためて、残りの人生これからもぼちぼち撮っていきましょう。

とか言いながら今日、

フィルム現像しようと冷蔵庫から撮影済のブローニーフィルムを出したは良いが

現像液の量が足らず慌てて現像液を作る進歩のない僕でした。

 

 

 

 

 

 

 

コメント (4)

半袖のブラウス

2020-08-24 | 家族のこと

2019年 夏

Leica M2 summicron 50mm f2 acros

 

 

 

以前にもここに、もしかしたら何回か書いたような気がするけど

僕は家で洗濯アイロンの責任者

毎日自分と子供らの学校のシャツをアイロンしてきた

もうタイチがいないので今はミサキと自分のシャツを毎日アイロンがけしている

今日、ふと去年の夏の写真を見て気がついた

そうか、去年の夏はミサキは半そでのブラウスを着ていたのか

そう、暑がりのミサキは一年のうちで半そでのブラウスを着る時期が人より長かった

でも、今年は

たぶん日焼けを気にしてか、部活がなくなったからか

半袖のブラウスを着なくなった

学校の友達には年中通して長袖のブラウスの子がいる!

と驚愕していた暑がりのミサキがである

正直アイロン責任者としては半袖を着てもらったほうがありがたい

半袖のほうがアイロンがけはかなり楽なので

まあ、でも

また一つ子供から遠ざかったということなんだろうなと

そしてこの日々もあと半年くらいで完全終了するのです

今日も長袖のブラウスに皺を作らないようにスムーズに

アイロンを走らせる僕でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

何度も出会った景色

2020-08-20 | 写真

ZEISS IKON Super Ikonta 531 Schneider-Kreuznach Xenar 75mm f3.5 400TX

 

 

何百回も通っているとよく出会す景色

どうする?

でも今はリハビリ中だから撮ろう

いや、リハビリ中でなくても

心にとまった景色は撮るべき

と、リハビリ中の今、学んでいる気がするのです

というより、

リハビリだろうがなかろうが、

いま、そこにある現実は

それが偶然に出会した景色なら

撮るべし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント