鬼ヅモ同好会第3支部・改「竹に雀」

鬼ヅモ同好会会員「めい」が気ままに旅して気ままにボヤきます。

鬼ヅモ同好会麻雀大会顛末記・前編~四元中継

2022-11-12 | 鬼ヅモ同好会


令 和 4 年 ( 2 0 2 2 年 ) 8 月 7 日 ( 日 )

午 前 8 時 4 9 分

鬼 ヅ モ 同 好 会 グ ル ー プ L I N E に て



時は令和4年、もうすぐお盆休み。
連休中は実家に帰省・・・ということはなく、例年どおりしっぽりと麻雀です。
さてさて、会員諸兄の動向はいかがなものかな・・・当同好会グループLINEを確認しましょうか。


・・・・・・記述がない。


むむむ・・・今回は私のメッセージをもって鏑矢としましょうか。

『おばんが近づいてきましたが、今回はいかがですか?』
『今回は参加したいと考えてます』
(原文ママ)

わが女王様からたびたび指摘されているところですが、私のLINEは誤字脱字が多すぎるのだとか。
女王様の名前を2連続で誤入力したときは、さすがにあきれられてしまったこともあります。
誤植含みの私のメッセージから数刻。

「すまん
 今回はなさそうだったから、東北旅行を入れてしまいました」


たか先生からの無情のメッセージ・・・今回もGWに続いて中止か?

「夜あまり遅くない時間までなら、
 オンラインで参加します」


そうか、オンラインという手があったか!
とはいえ大会の恒例になりつつあったたか先生の酒と肴ワイロは、今回なさそうですな。


その後、よね先生から「いつでもいらっしゃい♪」的なメッセージをいただき、今回も横浜へ伺うこととします。
しかしかつ会長より、ご家族の事情により不参加とのメッセージ。
立ち込めてきた暗雲でしたが、これを一気に振り払ったのはご~先生。
久々のご参加ということで、オンラインながらも卓が立つこととなりました。


開会は、8月10日水曜日の夜と定まりましたが・・・たか先生のメッセージ。

「8/11はWi-fiどころか携帯も全部圏外の山の中なので、翌日昼前まで連絡取れなくなります」

山の日に山の中の温泉・・・いったいどこの温泉でしょうか?
私は酸ヶ湯温泉(青森県)の「まんじゅうふかし」でも行くのかな~と思っていましたが、どうやら違うようです。
ともかく、開催日は10日、12日と13日ということとなりました。




8 月 1 0 日 ( 水 )

午 後 1 0 時 5 5 分

横 浜 市 某 所

大 会 第 1 日 目


午後9時過ぎに会場入りしていた私は、仕事の垢を落としつつ闘いの時を待っていました。
午後11時前、ご~先生はご自宅?から、たか先生は福島の温泉宿から中継が開始され、闘いは始まりました。



今大会は私の和了で、幸先良いスタート。



手が入ってきて、私の今大会最初の立直。
ハメる気満々のスジ引っかけでしたが、さすがはこの面子。
立直・赤赤・ドラドラの満貫確定の手をあがることはできませんでした。



第1試合はまたしても手が入り、今度はドラドラの自摸あがり。



ここで「ごうこい」ことご~先生、お得意の三色攻勢で応戦。ですが・・・



「daishoya_may」こと私が第1試合を制しました。


第1試合をこんなにダラダラと記述していますが・・・仕方がありません。
私の見せ場はほぼ第1試合しかなかったんですから。


第2試合も2位で切り抜けた私。
順調なすべり出しをしたところで、



急きょ、かつ会長参戦!
よね先生宅、ご~先生宅、会長宅、そして福島の温泉宿と、鬼ヅモ史上初の4元中継で闘いが繰り広げられることとなりました。


会長が参戦した第3試合はたか先生が制し、続く第4試合。



立直・一発・自摸・三色同順・で、ラスから一躍トップに躍り出て、この試合を制しました。
なお会長は、この試合をもって大会終了。
多忙の合間をぬっての参戦、ありがとうございました!


これ以後は、たか・よね・ご~・めい四者の闘い。



第5試合、ご~先生、またしてもお得意の三色を繰り出し、この試合を制しました。



初日は第6試合まで行われましたが・・・



三色のご~先生でも、私でもなく、第6試合で大きく得点を伸ばしたたか先生が1着となって、この日は終了。




8 月 1 2 日 ( 金 )

午 後 9 時 3 0 分

大 会 第 2 日 目


「山の日」と土曜日に挟まれたこの日、とくに休日というわけでもなく、私は普通に出勤しました。
その帰り・・・



井土ヶ谷駅周辺の中華料理屋で、何気なく食べた五目焼きそば。
私が店の名を公表しないということですから・・・・・・お察しの通りです。



そして始まった、第2日目の試合。
この日の最初の試合である第7試合、私は2位で終え、無難なスタートを切っていました。
しかし次の第8試合

持ち点最下位の状況で迎えた、最終局。
待ち望んだ好形の手牌が入り聴牌となりましたが、よね先生とご~先生に立直をかけられてしまいます。

私が引いた牌・・・普通じゃない五筒

ああ、ここで終わりか・・・。
この試合は、最下位確定。
そうなると、順位点で△10か。

???・・・でも通らないと決まったわけじゃないな・・・???
???・・・最下位だと△10、ここで仮に満貫に振り込んでも△8か・・・???
???・・・ここで五筒を通してあがることができれば、2着くらいにはなれそうだから、順位点が△10から+5になって、+15の上昇にはなりそうだ・・・

よし、打・赤五筒!!

よね「ロン!」 ご~「ロン!」

挑戦はあえなく失敗だったか・・・しかし頭ハネだろうから満貫クラスの出費で済むはず・・・。

よね「満貫」・・・仕方ないですな。
ご~「倍満」  え?!

ここで私は、じゃんたまのルールを再認識したのでした。
頭ハネじゃなくて、ダブロンありなのね。


第8試合、トビ終了~。



ここで意気消沈してしまったのか、この日はまったく見せ場ナシ。



白とがポンされているところで、包牌のをノータイムで切ってしまう暴挙・・・。
よね先生が中を持っていなかったので、事なきを得ましたが・・・。



第2日目のスコア~。



例のダブロンをきっかけに、凋落の一途をたどっていった私。
トップ争いは、たか先生が手堅く点数を重ねていき、頭ひとつリード。
ご~先生がこれに続くか?といったところ。

勝負は、最終・第3日目へ。





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