ニューヨークシャドー アトリエリーフ

京王線の仙川でシャドーボックス教室を開いています。
シャドーボックスやあれこれいろいろなお話……綴っていきます。

ベルギー&オランダの旅〜アントンペックミュージアム〜

2017-05-07 | その他
シャドーボックスの先生方と
ベルギー〜オランダの旅をして来ました♪


今回の旅の第一の目的はオランダにある
アントンペックミュージアムです。
最終日に行きましたが、
一番にご紹介したいと思います^ - ^



アムステルダムから電車とバスを
乗り継ぐこと約1時間半。
ハッテムという町に
アントンペックミュージアムはあります。


アントンペックはオランダを代表する挿絵画家で
私達のニューヨークシャドーではカリキュラムにも
組み込まれているプリントのひとつです。
彼の描き出すオランダの町並みや人々の絵は
そこから馬車の音や音楽や会話が聞こえて来そうな
見ている者を引き込んでしまうそんな魅力を感じる絵だと思います。








スマホの地図を駆使して迷う事なく
ミュージアムまではすぐに辿り着く事は出来ましたが、

font>






入り口はこの扉ではなく....






ここから入ります。

入り口を探すのに少し迷ってしまいましたが、
他の作品が展示されているミュージアムの奥に
入り口はありました。







この青い扉!
これこそがアントンペックミュージアムの入り口です。







館内に入ると、左の壁にはリトグラフがズラリと並んんでいます。







その他にもプリントや挿絵の本などなど.......
彼の机の再現や地下には実際に使われていた印刷機など
興味深いものが展示されています。







(館内の撮影許可を頂きました)







プリントやカードなども販売されていれ
見掛けた事もない小さなプリントもたくさんあり
みんなでいろいろ迷っていたら
気がつけばなんと!!
4時間近くの滞在になってしまいました(汗)






お会計時にいろいろ面倒な事をいっても
陽気な笑顔で対応して頂いた老紳士は
とても感じの良い方でした。
もし、ミュージアムを訪れる事があれば
是非 話しかけてみて下さいヽ(・∀・)








ハッテムの街はこじんまりしていて

おとぎの国のように可愛らしく
どこを撮っても絵になる街です。





アントンの絵に描かれている
そっくりな塔もありました。



コメント