横浜 鶴見アトリエアリス〜制作風景〜日々のスケッチ

横浜 鶴見アトリエアリス 一般絵画教室の制作風景や作品を紹介しています

2021年春 ハスの観察日記

2021-04-10 09:19:52 | Weblog

こんにちは〜

 

皆さん、ハスの事忘れていませんか?

ちゃんと地味〜に管理していたんですよ…まだバケツ栽培ですが…

 

それはさておき、今年も冬越しに成功し新芽がピョコピョコ出てきてくれました!

嬉しーい!!

出てきはじめは葉っぱがクルクルと巻いており、それが開いて円状になります。

これからはボウフラとの戦いになるのでその対策もしなければですね…うう…

今年で三年目?四年目?なのですが、花を付けてくれるでしょうか・・・??

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春からのNEWモチーフ

2021-04-03 09:05:30 | Weblog

こんにちは!

桜も散って葉桜になりかけ・・・盛大にお花見できるのはいつになるんでしょうかね〜?

 

さてアトリエでも新年度になり、新しいモチーフが登場しました。

 

なんとも春らしい可愛いモチーフです。

ウッド調の壁はなんとシールです。今はこんな便利なものがあるんですね。

どの位置からでも絵になりそうなモチーフですが、

・何を手前に持ってくるか

・サイズは何号にするか

などによってもかなり印象が変わります。

 

大きいサイズ12〜20号くらいでしたら引きの構図でゆったり入れてみたり。

6〜10号ほどでも、トリミングをしていくとバランスが取りやすく絵になるモチーフです。

油彩だけでなく、アクリルや水彩でも良いかもしれません。

もちろんデッサンでもいいですよ!

 

※前回は田中先生が出題でしたが、今回は誰なんでしょうかね〜??ふふふ。

(もうご存知の方もいるかと思いますが・・・)

 

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水曜日のアトリエ

2021-03-20 11:50:15 | Weblog

こんにちは。

月水クラス担当の大窪です。

ソメイヨシノ開花のニュースが飛び込んできて、冬から春へと季節が移行しているんだなぁ、と思う今日この頃。

 

本日はそんな春めいてきたアトリエの様子をご案内したいと思います。

 

暖かくなってきたのもあってアトリエの植物たちも元気元気。

多肉はハリが出てぷりぷりしてきました。

 

モチーフにするため…とかなんとか言いつつ、実は私が育てたいだけなんですが…。

適当に挿し芽したサボテンも全て着いてしまったので、どんどんと自らのクローンを増やしております。

アンセリウム(アンスリウム?)は、枯れた花をしっかりと切り戻す事によって、新しい花芽が着きやすくなります。

その甲斐あってか新しい花が三本も出てきました。良かった良かった。

熱帯の植物なので気温が高くなってくると本領発揮!ますます元気になってくると思います。

サンセベリアの子供たちも相変わらず元気です。

空気を綺麗にしてくれるらしいので、これは増やしてもいいでしょう…

(ハスは越冬中です)

 

ちなみにタコの絵付けの陶器ですが、何年も前に陶芸教室に通っていた頃に作ったものです。

陶土を練り、手動のろくろで成形していきます。

乾燥、素焼きをしたのち、呉須(ごす)という青い塗料で絵付けをします。

更にその上に透明の釉薬をかけ、本焼きして完成です。落ち着いたらまた通いたいですね。

 

水曜午後クラスはゆったりのんびり。

みなさん集中して制作しています。ペン画で風景を描いたり、油彩で旅先の風景を描いたり、色鉛筆で植物を…と様々です。

もちろん基礎的なデッサンも出来ますし、こんな物が描きたいというご希望があればその都度、講師にご相談くださいね。

みんなで同じものを描かないのがアトリエアリスの一般絵画クラスの良いところですので…。

衝撃的だった田中先生出題の鹿骨モチーフも3/30㈫までで終了です。

次はどんなモチーフなんでしょう?皆さんお楽しみに!

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時間がある時は、絵の具で遊んでみましょう

2021-03-13 16:43:00 | Weblog

こんにちは。

前回、透明水彩絵の具での花の着彩についてお話しましたが、今回も透明水彩についてです。

 

自宅にある観葉植物のポトス。

ポトスには斑入りの模様が入っており、それがきれいだなぁとぼんやり眺めていたら描きたくなったので描いてみました。

 

 

今回は透明水彩絵の具で色遊びということなので、鉛筆で下描きはせずなんとなくまずはシルエットを薄塗りで。

下地が乾ききる前に濃いめの色をたらし込んでいきます。

 

※たらし込みとは……水気を多くした絵の具を画面にのせ、さらにその部分に色を置いて滲ませていく技法の事

 

たらし込みを活用すると、自分では意図しないにじみ方をしたり混色が起きたりします。

放っておいても勝手に混ざるのであまり気にしないようにしましょう。

 

葉の形の外に色が流れてしまうかと思うかもしれませんが、表面張力を超えなければ流れ出る事はありません。

水気が多すぎるな…と思う場合は少し吸い取ってからたらし込みを行いましょう。

 

また、画面上で色の溜まりができたまま乾かすと、葉のシルエットの端の部分の色が濃くなります。

これは、絵の具の中に含まれる顔料の粒子が端に溜まることによって起こります。

これをハードエッジと言います。

意図的に作ることも可能ですので、実験してみてください。

 

 

定期的に絵の具で遊ぶ事やドローイングをしていると、突然ひらめきが降りてきたりするものです。

個人的な感覚ですが、何もしないよりも高確率で降りて来る気がしますね…

 

手を常に動かす事、ある程度の量をこなす事、気楽に色であそぶ事

これらを行っていればきっと良い絵が描けると思いますよ。

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透明水彩で花を描く

2021-02-06 10:09:24 | Weblog

こんにちは。

今回は、透明水彩で花を着彩する時のポイント解説をしたいと思います。

 

モチーフはピンクのストックです。

 

透明水彩での着彩 下描きの例です。

今回は下描きの課程は飛ばしますが、始めから細かく捉えるのではなく、茎に対しての花の塊を大きく捉えましょう。

密集した花はアメリカンドックみたいな形に大まかな量感を取り、そこから一つ一つの花を描いていくと良いですよ。

 

透明水彩の下描きで大切なのは、下描きの時点でしっかりと花全体の向きや前後関係を捉えておくことです。

アクリルや油彩では絵の具の塗り重ねで徐々にそれらを出して行くことが出来るのに対し、透明水彩は、後で絵の具でなんとかしようとしても空間や前後の奥行きは出てくれないのです。

花や葉一つ一つの上向き、下向きなどの角度がどれくらいかな〜?と想像したり、違う角度から見ながら描くことで画面上に空間を出す事が出来るようになっていきますよ。

 

さあ、いよいよ彩色です。

「透明水彩は終始薄塗りで」と思っている方も多いかもしれませんが、それはちょっと違うんです。

淡彩で仕上げたい場合を除き、実感のある着彩をしたい場合は、ある程度の濃度で着彩していかないと上手く発色しません。

 

また、この絵の具の特性として

・濃度が薄い絵の具の塗り重ねでは彩度が落ちてしまう

・混色すればするほど色が鈍くなる

・一度落ちた彩度は元に戻らない(アクリルなどで加筆すれば可能)

という事が挙げられます。

 

これだけ見ると難しそう・・・と思うかもしれませんが、大丈夫。まずはやってみましょう!

 

薄塗りの繰り返しは×ですが、始めから濃い真っピンクをのせるわけではありません。

下描きを活かしながら、それが透けるくらいの濃度で描いていきましょう。

また、光が当たっているような部分は、紙の白が透けてピンクに見えるようにするとぼてぼてせず、スッキリとした印象に仕上ります。

 

ピンクという色を表現する時には、

1、オペラやローズ系の赤に白を混ぜて作る方法

2、赤系の絵の具に白を混ぜずに、濃度を薄くして紙を透けさせてピンクに見せる方法

3、すでに混色されたピンク(ホルベインだとブリリアントピンクやシェルピンクなど)を使う方法

があります。

 

今回は、オペラのみ、2の方法で始めは色をのせました。

下描きの時点でしっかりと花の前後関係を描いていたおかげで、同じ色をのせても立体感が損なわれません。

また、花の中央部は少し黄緑がかっていたので、この段階で彩度の高い黄緑(パーマネントグリーン、リーフグリーンなど)をのせておきます。

茎や葉も、同様に同じ位の濃度で下塗りをしましょう。こちらに関しては下に黄色を薄くのせておくと単調になりにくいですよ。

よく野菜や果物を描く時に言われる事ですが、中身の色や、熟す前、新芽の時の色を薄くのせておくと、そのものの色は邪魔をせず、深みを出す事が出来ます。

また、薄塗りでも彩度の高い色をおくのがポイントです。

 

 

次の段階です。

花全体にほんのり色が付きましたね。

手前の目立つ花には彩度が高く先ほどよりも濃い濃度でピンクをのせ、奥の暗い部分は彩度が低いピンクをのせました。

花びらがめくれて明るくなっている部分は、最初の段階の薄塗りのピンクを残し、花びらの側面はそれよりも濃くすると彩度を下げずに立体的に描く事が出来ます。

一方、左下や右下の奥まっている花びらには、オペラ + ジョンブリアン(白が入った中間色) + テールベルト(緑系の色)を混ぜた中間色を調節しながら描きました。

 

花の影色を描きたい場合、葉や茎の色を少し混ぜてあげると自然に彩度を下げる事が出来ます。

反対にあまりやらない方がいいのは、黒を混ぜる事です。

黒を混ぜれば暗くなり彩度は落ちますが、同時に色がくすみ汚くなってしまいます。

「黒い」のではなく「暗い」ので、反対色を少し混ぜる程度で十分暗く奥まった色ができますよ。

 

また、葉の出っ張っている部分は少し濃度を濃くして描いてあげると、葉の凹凸が表現出来ます。

 

 

完成です。

細部までは描き込んでいませんが、大体の花の印象は出たと思います。

オペラのみでは、濃度を濃くしていくとキツいピンクになってしまうので、途中からオペラ+白で柔らかいピンクで描いて行きました。

私は日本画出身なので、10代20代は特に花を描く機会が多かったように思います。

お世話になった先生は、「よく観察し対象を知る事、そして丁寧に描く」という事を常に仰っていました。

今現在も、私はそれを頭の片隅において制作しています。

 

まだ二月ですが、もう少しすると梅や水仙が咲き出す頃です。

切り花にも徐々にバリエーションが増えてきたように感じますので、早春、お花の着彩オススメですよ。

 

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自然物と人工物の描き分け

2021-01-30 14:14:57 | Weblog

こんにちは!月水クラス担当の大窪です。

さて、今回は「自然物と人工物の描き分け」についてお話したいと思います。

 

まず、私達の身の周りにある自然物と人工物はどんなものがあるでしょうか?

自然物… 果物、野菜、動植物など

人工物… 瓶や缶などの工業製品、日用品、建築物など

 

これらを知った上でモチーフを改めて見て見ると、自然物と人工物とが組み合わさっている事が多いと思います。

また、直接的に自然物がなくともその素材が部分的に使われていたり…なんていうこともしばしば。

 

美大受験生には普段から耳元で念仏のように唱えていますが、「茎が細く可憐な花」と「硬く重いガラスの花瓶」の描き方(タッチの長さや筆圧、色の発色や濃度など)が同じではお互いの良さが引き立ちません。

可憐な花が重苦しく描かれていては台無しです。

また、そのものを良く観察してモチーフそれぞれの特徴や構造を捉えるということが出来ると、そこから自分なりにアレンジしたり、色味を変化させたりする事が出来るようになります。

基本なくして応用なし!

 

 

こちらは、私が受験生の時に描いた静物画です。いやぁ…懐かしい気持ちと共にスランプで辛かった日々が思い出されますね…。

画材は、画用紙に透明水彩とアクリル絵の具を使用しています。

背景も現実的な色で描いてあるので、皆さんが静物画を描く時の参考にしやすいかもしれません。

壁にはシャツとドライフラワーが吊されており、手前にガラス器や箱などが置かれていました。

上の絵ですと、ドライフラワー、レモンが自然物。

箱、石膏球、ガラス器、シャツなどが人工物ですね。

人工物より自然物が好きだったのですが、ガラスに映る現象(ゆがみや光などの映り込みの事)をしっかりと描くとガラスそのものも強く表現出来るんだなぁと、実感出来た作品です。

透明で重みを感じるガラス、古びた壁、カサカサと乾燥したドライフラワー、柔らかいシャツなど、どれとどれが対比の質感なのか気付くだけでも描く意識が変わると思います。

 

 

さて2枚目も静物画ですが、背景は紙の色のままでいわゆる白バックです。

水草のホテイアオイがビーカーに入っていたのですが、そのガラス越しに見える根の密集具合と美しさに感動してこの位置から描いた事を覚えています。

この頃は、中間色(鮮やかではない色、ハーフートーンや少しくすんだ色など)が使えるようになってきた頃で、植物それぞれの葉の描き分けが楽しくて仕方なかったですね〜。

ここでは先ほどよりも人工物と自然物の差が分かりやすいと思います。

例えば、手前の黒いビニールポットとホテイアオイの根の色はどちらも明度は低く暗い色です。

ビニールポットはチューブから出した黒とグレーをしっかりと使っているのに対し、根の方はあまりチューブの黒は使わずに茶色系統に紺色などを混ぜて自然物の暗い色になるよう心がけました。

葉の緑も着色料の緑○号!のような毒々しい色にならないように混色しています。対してホーローの青いフチはチューブの青をそのまま濃く使い、塗装された青の印象を作っています。

その他にも、黄色いセロファンと王林の明るい黄緑など…各所に対比になるような要素があると思います。

 

もちろん、着彩に入る前の下描きの形どりの段階でも植物の茎が直立して土から生えていたら、中に針金でも入っているのか??と疑いたくなります。

また、ビーカーの円柱がふにゃふにゃと歪んでいたら検品作業をクリアした実験用品には到底見えないでしょう。

 

このように、デッサン・着彩どちらにおいてもこの描き分けが出来た方が、より絵に深みが増しますので是非意識して実践してみてくださいね!

 

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新年からのNEWモチーフ

2021-01-23 14:29:57 | Weblog

こんにちは!

久々の更新になってしまいましたね…。

 

アリスの生徒の皆さんなら、前回、田中先生が鹿化しているのを見て大体の予想がついていたのではないでしょうか。

そうです、あの鹿はモチーフだったのです!!

 

ジャーン

 

もの凄くシンプルに見えますが、自然物の微妙な色の違いや、質感の描き分けなどとても勉強になるモチーフです。

 

縄の黄土と壁の褐色が似てしまうかも…色の差が出ない…

そんな声が聞こえてきそうですね。でも大丈夫です!!

色が似てしまう原因は、ついつい混ぜる色が同じになってしまっているのです。

そんな時は、縄はイエローオーカー寄り、壁はバーントアンバーやシェンナなど使う色の系統を意識的に変化させてみましょう。

また、全て茶色系統のグラデーションでは深みがなくなるので、少し青みや緑などを混ぜると自然物のくすんだ色になりますよ。

鮮やかで派手な色はないモチーフですが、中間色を増やす練習をするにはもってこいです。

自然の色はよく観察すればするほど様々な変化や色が見えてきますよ。

3月末までセットしてありますので、是非じっくりじっくり描いてみてください。

 

さてさて窓際には、新たに多肉やサボテン類の為の棚を設置しました!

以前のように雑然と置いてあるよりは可愛らしく見えるような気がします。

それにしても数が多いな…。

挿し芽した殆どの植物が着いてしまいましたが、植物が多い方がきっと空気もいいということで…

密かにサボテンを少しずつ大きな鉢に植え替えて、巨大化させようとしている事はここだけの秘密です……

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鹿先生

2020-11-21 10:05:31 | Weblog

先日、日曜クラスに潜入したところ…

 

おや?どちらさまですか?

「・・・・・・。」

「・・・・・・・。」

むむむっ!何をする気ですか!?

「スゥーーーーッ…」

あらっ!

なーんだ、可愛いポーズをしただけでした。ほっ。

なかなか愛嬌がありますね。

そのポーズはキツネなのでは…?という疑問は残りますが、まあそこはスルーしておきましょう。

さて、皆さんももうお気付きの通り、鹿の正体は田中先生です。

こんなポーズをしてくださいとお願いすると、やってくれる所が優しいですね〜。

ちなみにこの鹿は小鹿だそうで、田中先生が森で拾ってきました。

以前も小鹿の骨を拾ってきてもらった事があるのですが、その時は角がついていませんでした。

が、今回は見事な角付き!あと2体あるらしいので私ももらおうかと思っています。

 

動物の骨なら山に落ちているかと思うかもしれませんが、生きた鹿に出会う事はあっても、整備された登山道にはなかなか落ちていません。丹沢や奥多摩、奥武蔵など関東近郊の低山には鹿が多く生息していますが、未だにそれらの山で骨は発見できず…。

また、通常、登山者が歩く登山道を「一般ルート」と呼びますが、骨が落ちているような道はそれから外れて藪や谷、沢などの内部に入って行かないと発見出来ないのです。これをバリエーションルートと呼びます。

バリエーションルートは、その山域に精通した健脚の登山熟練者や沢ヤ(沢登りをする人の事)以外は危険ですので行かないようにしましょう。

 

ちなみに田中先生は富士山の麓の森で仕事をしていたりするので、その森には沢山の鹿がいるようです。

「そのうちモチーフで登場するかも…?」

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アトリエ植物日記 シャコバサボテン 11/14 

2020-11-14 10:00:49 | Weblog

アトリエの窓際にある、シャコバサボテンが今年も蕾を付け始めました。

生徒さんから頂いて、昨年も満開の綺麗な花を咲かせてくれましたが今年も期待できそうです!

 

11/11水の時点ではまだ咲いてはいませんでしたが…

 

今朝見てみると幾つか開花していました〜!

きれいですね〜。

この状態でも華やかですが、満開になるともっと豪華な雰囲気になります。二鉢あるので楽しみですね〜

 

えー、一方こちらは…

サンセベリアの子分です。私が増やしました…。

一般クラスのアトリエ内や受験科の廊下など、各所で折れた葉を水挿ししていた結果、脇芽が出てきてこうなりました。

植物が好きな人あるあるだと思うのですが、植え替えや挿し芽をしていつの間にか、どんどん増えてしまった!!なんてことありますよね??

まさにそれです。

でもビーカーに入れて窓際に置くと、ちょっと洒落たモチーフになりそうな気がしませんか?

是非描いてください…

 

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植物観察日記 姫リンゴ

2020-11-02 09:56:49 | Weblog

以前ここでも紹介していた、自宅で栽培中の姫リンゴ。

スーパーで買ってきて実を美味しく食べたあと、種を採取して発芽に成功しました。

姫リンゴのその後は一体どんな事になっているんでしょうか・・・?!

 

まずは発芽。

4つの内3つ発芽に成功しましたが、双葉を出し土に植え替えて定着したのは2つでした。

植え替え後、本葉が出てきました。

この頃になると、愛着が湧いてきてベランダで水をあげながら愛でていました。

そして、最近の様子です。

 

ジャーーーン!こんなに大きくなりました!!

近いうちに更に植え替えようかと思っています。

リンゴは受粉が必要らしいので、なんとか二つ元気に育ってほしいものです。

庭がないので鉢植えでの栽培ですが、大きくなって実を付けたらいいな〜なんて思っています。

 

 

追伸

アリスのハスは休眠期に入ってきているようです・・・zzz

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