
ゆゆぼぅブログが記事にしているので、試しに体験版なるものをやってみました。
東方何とかっていうのは、一部の人に人気がある弾幕系シューティングゲームとのこと。
何とも感想が難しい作品のようですが、率直な感覚としては「緩衝材のプチプチ」(~o~)
上海アリス幻樂団
公式サイト
弾幕シューティングというものは、システムが独特なので、余りやらなかったりしますが、私がまともに「知っている」のは、斑鳩くらいです。
私の少ない知識で行くと、非常に斑鳩に似ているゲームのようです。
(もしかしたら弾幕シューティングというジャンルが、スキン変更的な物なのかも知れないけど)
「面白い」と思ったのが、360パッドでプレイするために、まずオプションでキーバインドしていたのですが、その項目に「スロー」なる物があります。
おお、最近の弾幕シューティングは、近頃のトレンドに合わせて、スローモ(バレットタイム)機能があるのか!と思って、ゲームを始めて使ってみたのですが・・・。
その機能でスローになるのは自分自身(だけ)でした。
ちょっと笑った(~o~)
スローと言うか、スピードダウンなのね。
そりゃそうだろう、とも思わないこともないですが、何かしらの変わった機能なのかと思ったもので(~-~)
近頃のトレンドではなく、少し前の基本的な機能でした。
そう言えば、R-TYPEデルタとか、自機の移動速度を自由に調整出来る機能が追加されたシューティングはそれなりにありましたね。
アレは4段階で変化出来たけど、こっちは通常速と低速のモードチェンジのようですね。
それはそれで良くできているようで、低速モードにすると、火力集中とかアイテム回収能力とか、付加機能もあるようです。
斑鳩の属性変更みたいなアイデアはないですが、弾幕シューティングとしては、やっぱり便利な機能と思いますね。
プレイに至っては、一番簡単な難易度にして遊びますが、それでも「簡単」とは言えず、この手の物が初めての人で「丁度良い」のは中々良くできているかも。
「丁度良い」と言うのは、そこそこ死にますが、そこそこ進めて、それなりに楽しめる。
微妙な表現ですが、これって結構凄いことですね。
多分、敵弾の弾速がかなり遅めだから、そう感じるのかな?
難易度上げると、やはり高速化するのだろうか・・・。
それとも量が増えるだけ?
それはともかく「面白いのか?」って話になると、難しいライン。
正直面白くはないのですが、つまらなくもないので、何となくやってしまう。
この辺が、プチプチ(*~-~*)
多分、良くできた「それなり」のバランス調整と、そして単調なリズム系の曲のお陰で、余り飽きずに「何となくやっちゃう」と言う感覚に繋がっているのではないかと思います。
ただやっていて、ふと湧いた感想は、「久々に斑鳩をやりたいな」と言う物。
ある意味ノスタルジー的な価値は、かなり強いのかも知れません。
斑鳩の曲、効果音、演出とか、やはり衝撃的だったな・・・と(~-~)
このジャンルが得意な人は、結構楽しめるのでしょうね。
私は、普段やっているゲームの趣向が、比較的リアル系ルールなもの(現実的な理論で考えやすい物)なので、ついつい「無駄弾撃つな!」とか思っちゃったりも(笑)
一発一発の射撃精度を如何に高めるか、を追求するFPSとかレースゲームのジャンルとは、ある意味対極な存在だな、と思ってしまいました(^-^)
ただちょっと気になったのが、体験版でもインストーラー形式だったところ。
一瞬、躊躇いました。
仕方ない仕様なのかな。
東方何とかっていうのは、一部の人に人気がある弾幕系シューティングゲームとのこと。
何とも感想が難しい作品のようですが、率直な感覚としては「緩衝材のプチプチ」(~o~)
上海アリス幻樂団
公式サイト
弾幕シューティングというものは、システムが独特なので、余りやらなかったりしますが、私がまともに「知っている」のは、斑鳩くらいです。
私の少ない知識で行くと、非常に斑鳩に似ているゲームのようです。
(もしかしたら弾幕シューティングというジャンルが、スキン変更的な物なのかも知れないけど)
「面白い」と思ったのが、360パッドでプレイするために、まずオプションでキーバインドしていたのですが、その項目に「スロー」なる物があります。
おお、最近の弾幕シューティングは、近頃のトレンドに合わせて、スローモ(バレットタイム)機能があるのか!と思って、ゲームを始めて使ってみたのですが・・・。
その機能でスローになるのは自分自身(だけ)でした。
ちょっと笑った(~o~)
スローと言うか、スピードダウンなのね。
そりゃそうだろう、とも思わないこともないですが、何かしらの変わった機能なのかと思ったもので(~-~)
近頃のトレンドではなく、少し前の基本的な機能でした。
そう言えば、R-TYPEデルタとか、自機の移動速度を自由に調整出来る機能が追加されたシューティングはそれなりにありましたね。
アレは4段階で変化出来たけど、こっちは通常速と低速のモードチェンジのようですね。
それはそれで良くできているようで、低速モードにすると、火力集中とかアイテム回収能力とか、付加機能もあるようです。
斑鳩の属性変更みたいなアイデアはないですが、弾幕シューティングとしては、やっぱり便利な機能と思いますね。
プレイに至っては、一番簡単な難易度にして遊びますが、それでも「簡単」とは言えず、この手の物が初めての人で「丁度良い」のは中々良くできているかも。
「丁度良い」と言うのは、そこそこ死にますが、そこそこ進めて、それなりに楽しめる。
微妙な表現ですが、これって結構凄いことですね。
多分、敵弾の弾速がかなり遅めだから、そう感じるのかな?
難易度上げると、やはり高速化するのだろうか・・・。
それとも量が増えるだけ?
それはともかく「面白いのか?」って話になると、難しいライン。
正直面白くはないのですが、つまらなくもないので、何となくやってしまう。
この辺が、プチプチ(*~-~*)
多分、良くできた「それなり」のバランス調整と、そして単調なリズム系の曲のお陰で、余り飽きずに「何となくやっちゃう」と言う感覚に繋がっているのではないかと思います。
ただやっていて、ふと湧いた感想は、「久々に斑鳩をやりたいな」と言う物。
ある意味ノスタルジー的な価値は、かなり強いのかも知れません。
斑鳩の曲、効果音、演出とか、やはり衝撃的だったな・・・と(~-~)
このジャンルが得意な人は、結構楽しめるのでしょうね。
私は、普段やっているゲームの趣向が、比較的リアル系ルールなもの(現実的な理論で考えやすい物)なので、ついつい「無駄弾撃つな!」とか思っちゃったりも(笑)
一発一発の射撃精度を如何に高めるか、を追求するFPSとかレースゲームのジャンルとは、ある意味対極な存在だな、と思ってしまいました(^-^)
ただちょっと気になったのが、体験版でもインストーラー形式だったところ。
一瞬、躊躇いました。
仕方ない仕様なのかな。
あとはサイヴァリアとか言うやつ
しかし僕には弾幕系は無理でしたorz
サイヴァリアは私も少しやりました。
敵弾を掠めさせて、エネルギーをチャージするのだったかな?
チャージ完了時だかの「サイヴァリア!」とか言うアナウンスボイスが印象的だった(^-^)
チャージ完了で、ホーミングレーザーが撃てるようになるのでしたっけ。
斑鳩は、サイヴァリアの後継機、と言うような作品でしたね。
どちらも面白かった記憶があります(^-^)
根詰めてやるわけでもないのに始めたら結構時間たってるなんてこともしばしば
ちなみにあたしは段幕といえば「式神の城」とか「エスブレイド」ですな
このジャンルはキワモノばっかりやなぁ^^;
東方の人気そのものはゲームよりも神道寓話その他から引っ張ってきた世界観や
キャラ(の性格や設定)やエピソードや音楽や演出の比重が大きいのよね
ゲームも面白い、プチプチやりたくなるけれども
//
経験値がたまってレベルアップだったね
自機の形状も変化するし
もう訳分からない(嘘)
>>ゆゆぼぅ
式神の城やエスプレイドはゲーセンで見たことあるくらいですね。
どちらも同じようなゲームだったような・・・?
東方系って、この系列ですよね。多分。
>>Unknownさん
イージーでちょっと試した感じでは、一番使いやすかったですよ(~-~)
(高難易度ではダメなのかもですが)
ただ最大レベルの後方に攻撃する能力とか、このゲームで必要なのか、疑問が強かったですね(笑)
>>シオ君
うぃきぺでぃあ先生でお勉強しました。
パワーアップ効果だったとか完全に忘れてた(~_~)
サイヴァリア2は、自機の形状変化がほぼなくなっちゃったらしいので、その点は残念ですね。
見た感じ、他の要素はかなり良さそうになっているのに。
製品版をプレイすることをお勧めします。
たとえSTGと言えども、いくら3ステージまで遊べるからと言えども、
体験版と製品版ははっきり言って別物です。
"クリアできそうで出来ない"というゲームバランスなのと、
演出的にも後半に比重を置いたゲームなので、
自分から言わしてみれば、前半3ステージはオープニングのようなものです(笑)
東方に限った話ではないかもしれませんが(汗
個人的に弾幕STGがキワモノっていう感覚が理解できない。
見た目はアレだが、普通のSTGよりもむしろ遊びやすいと思うのだが……
それは自分の嗜好の問題なのか。
よく、東方は音楽や世界観に比重を置いてるって言われてますが、
個人的にそれってどうなのかなぁ~?って思ったりも。
作者はコンポーザーじゃなくてプログラマーだし(東方作った動機は音楽聞かせるためですが
今でこそ、キャラ受けしたり、キャラや音楽から入ってくる人が多いですが、
昔は、アーケードからの東方に移ってた人が多かったのですよ。
コメントありがとうございます(^-^)
以下、長文レスとなります。
東方の歴史の古さは、先にコメントしてくれている、ゆゆさんが良く知っているようなので、話は聞きました(聞かされました?)
私の感想としては、作者自身も「有名になった理由が分からない」と言う雰囲気な気がしますね。
仰るとおり、難易度で言えば、R-TYPE等の地形の方がよっぽど怖いとは思います。
(アレはトラウマ物ですしね)
弾幕シューティングは遊びやすいとは思うのですが「敵の攻撃」と言うより「地形が襲ってくる」と言う感覚が余り好きではないですね。
製品版は試してみても良いと考えているのですが、難点がいくつか。
第一に、普通の通販サイト(アマゾンとかね)で買える商業ソフトがないこと(ちょっと調べただけなので間違っているかもですが)
第二に、体験版では「製品版を買うほどではない」と思えた事。
ゲームにおけるDEMO(体験版)と言うものは非常に重要で、その存在価値とは「そのゲームの最も面白いところの抽出」と思います。
これで魅力的な要素をプレイヤーに主張出来ないなら「DEMOは出さない方が良い」というのが最近の通説になっていますね。
それをふまえた上で、ゆゆさんに「今回の体験版の出来は?」と意見を聞いたら「概ねハズレかも」「実験作品ぽい」と言う事で、シリーズ初体験としては「運が悪かった」みたいですね。
そんな感じなので、製品版を試すのなら「シリーズ初の人でも十分に楽しめる」ものが良いかな、と考えています。
どれが良いのやら(^-^)
お値段も500円くらいまでなら、余裕で出せる感じですね(^-^)
(幾らくらいなのかも知らなかったりします)
音楽や世界観などに関しては、私が軽く調べた感じでは「音楽が本命」みたいな意見が確かに多いようですね。
世界観の方は良く分かりませんでした。
同人の二次創作物は多いようでしたが・・・。
値段はおおむね1,500円ほど(コミケ価格1,000円に店舗マージンがのるので)
お買い求めはとらのあな等の
そっち方面のお店でどうぞ
・・・製品版やってるけど感想としてはかわらないかな