goo blog サービス終了のお知らせ 

アルテリッカしんゆりブログ

川崎・しんゆり芸術祭の最新情報をお知らせします。

公演内容の紹介<14>大蔵流狂言 

2009年01月20日 | 2009
大蔵流狂言 山本三兄弟「柿山伏」「二人袴」「首引」・・・馬場あき子(歌人)解説

5月3日(日・祝)14時00分~
麻生市民館ホール
料金 S3800円 A2800円 (全席指定)

人間関係の楽しさ、悲しさ、愚かさなどを笑いや風刺に包んで表現しユーモアのあるセリフ劇である狂言を、日本を代表する歌人・文芸評論家の馬場あき子のご案内により山本三兄弟(山本東次郎、山本則直、山本則俊)がお届けします。三兄弟は重要無形文化財総合指定を受けています。
「柿山伏」は修行を積んで故郷に帰る途中の山伏が空腹に耐えかね、柿の木に上って柿を食べ始めました。そこへ現れた柿の木の持ち主は山伏をからかって猿やトンビの真似をさせます。山伏という権威のあるものに対する風刺が込められた作品です。
「二人袴」は聟入りという結婚後初めて舅にあいさつに行く儀式の中でおこった親子の姿を描いています。礼儀をおろそかにして大人になれない息子と、子離れできない父親、一枚しかない礼服の袴に振り回される親子の姿を風刺をこめて描いた作品です。
「首引」はある若武者が都へ上がる途中、鬼に出会ってしまった場面を描いています。食われたくない若武者と娘に食べさせたい親鬼の駆け引きを風刺をこめて描いた作品です。
なお、「柿山伏」は小学校6年生の国語の教科書(光村図書)に載っている作品です。この機会に是非ご家族で狂言の面白さを味わってみませんか。

公演内容の紹介<13>和太鼓ユニット梵天「特別編成コンサート」

2009年01月19日 | 2009
5月2日(土)15:00~
麻生市民館   入場料:3500円(全席指定)

今回は特別編成で、梵天と交流のあるアジアの様々な音楽家を招いたコンサートを企画しました。 
 まずは、インドで生まれ、1000年以上前に日本に伝えられた仏教音楽「声明」を、真言宗豊山派の僧侶約15名で披露いたします。現在日本ではトップクラスの実力者揃いで、幻想的な世界へいざないます。
その後は中国へ渡り、大活躍中の二胡奏者、「ジャーパンファン」氏による演奏。
そして奄美の歌姫として注目されている「里アンナ」さんとのコラボレーションへと進み、最後は梵天による迫力の和太鼓パフォーマンスと各ミュージシャンの夢の共演で締めくくります。それぞれに大活躍中の音楽家が一度に観れる、またとない舞台です。
ぜひご覧ください。

公演内容の紹介<12>劇団なんじゃもんじゃ「きずだらけのリンゴ」

2009年01月16日 | 2009

5月5日(火・祝)15:00~
川崎市アートセンター
入場料:大人 2000円 子ども 1200円

「あらしのよるに」でさまざまな賞を独り占めにした、きむらゆういちさんの傑作童話「きずだらけのリンゴ」の舞台化です。「きずだらけのリンゴ」は人間に化けたタヌキが人間の女の子と仲良くなり「本当は俺タヌキなんだ」と言えなくなって、タヌキをやめる決心をして山を降りることにしました。さあ続きは・・・
岐阜県中津川の夫婦劇団なんじゃもんじゃが演じる珠玉の二人芝居です。

公演内容の紹介<11>劇団飛行船マスクプレイ「オズの魔法使い」

2009年01月15日 | 2009
劇団飛行船マスクプレイ「オズの魔法使い」
4月29日(水・祝)
(1回目)11時00分~
(2回目)14時00分~
 昭和音楽大学 北校舎第一スタジオ
入場料:大人 2800円  子ども 1700円

地元多摩区にスタジオがある劇団飛行船によるマスクプレイ「オズの魔法使い」です。飛行船のマスクプレイは、日本発の新しい演劇文化として、世界中で好評を博しています。1900年に出版された「オズの魔法使い」は型破りな楽しさと底抜けの明るさに満ち、子どもたちに絶大な人気を得てベストセラーになりました。その後、ミュージカルや映画化によって世界中で爆発的なヒットを記録しました。この物語はその奇想天外なストーリーで冒険好きな子どもたちの心を満足させる作品であるとともに、温かいメッセージに満ちています。知恵がほしかったかかし、勇気がないと思っていたライオン、やさしい心を願ったブリキの木こり、みんながほしかったそれらのものを実は初めから自分の中に持っていたと気づきます。「どんな子どもにも素晴らしい力があるんだよ。自信を持とうね。」と自然に教えてくれるこのお話は、きっと子どもたちの心にやさしくしみいることでしょう。



公演内容の紹介<10>人形劇団ひとみ座「大どろぼうホッツェンプロッツ」

2009年01月14日 | 2009
人形劇団ひとみ座「大どろぼうホッツェンプロッツ」
5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
1回目 11時00分~
2回目 14時00分~   (1日2回公演 計4回公演)

昭和音楽大学 北校舎第一スタジオ
入場料:大人 2300円  子ども 1500円

人形劇団ひとみ座は日本の演劇界をリードする人形劇専門集団で,川崎市中原区を拠点として活動しています。「ひょっこりひょうたん島」「ネコジャラ市の11人」「伊賀の影丸」といった作品を送り出し、近年ではアメリカ、カナダ、中国などにも活動を広げています。「大どろぼうホッツェンプロッツ」は2005年に藤川和人によって演出され、人形ならではの面白さを十分味わっていただける作品です。

公演内容の紹介<9>山猫合奏団「どんぐりと山猫」

2009年01月13日 | 2009
山猫合奏団「どんぐりと山猫」
5月3日(日・祝)
14時00分~
昭和音楽大学北校舎第一スタジオ
入場料:大人 2000円  子ども 1000円

山猫合奏団はピアニスト・作曲家として活躍する白石准を中心に、演劇専攻の作曲家である白石の目指す「語りと音楽の融合」を実現するために作られた集団です。宮沢賢治の原文をそっくり生かした、朗読と演奏のコラボレーションをお楽しみください。音楽と語りで織りなす宮沢賢治の心象風景です。

公演内容の紹介<8>東京交響楽団アンサンブルコンサート

2009年01月09日 | 2009
5月6日(水・祝) 14:00~
昭和音楽大学 ユリホール
入場料:2800円(自由席)

東京交響楽団のコンサートマスターと各楽器の首席奏者達の弦楽四重奏の演奏をお聴き頂きます。
曲目/ハイドン:弦楽四重奏第7番ハ長調OP.76-3「皇帝」、シューベルト:弦楽四重奏 二短調「死と乙女」より2楽章、ドビュッシー:弦楽四重奏第1番より 1楽章と2楽章、ショスタコービッチ:弦楽四重奏第8番より 2楽章
弦楽四重奏による演奏 。 コンサートマスターは、グレブ・ニキチン。

出演/グレブ・ニキティン(Vn)、板垣琢哉(Vn)、武生直子(Va)、西谷牧人(Vc)    

公演内容の紹介<7>トリオリベルタ コンサート

2009年01月08日 | 2009
2009年5月2日(土)
14:00~
昭和音楽大学 ユリホール
入場料:2800円(自由席)

トリオリベルタはタンゴの世界を独自に切り開いた、現代タンゴの革命児アストル・ピアソラ。近年、その作品が様々な形で再注目された作曲家である。
この作品をピアノ 中岡太志、ヴァイオリン 石田泰尚、サックス 松原孝政から成る変則的な編成で、オリジナルを尊重しつつも「他にはない」、新しいスタイルで個性豊かにピアソラを描き出し、各方面から話題と賞賛を集めている。それぞれクラシック界の第一線で活躍し、人気の高い演奏家たち。実力と魅力を備えた最強のメンバーがここに揃った<トリオ・リベルタ>なのである。
2000年開催されたコンサートシリーズ〔ピアソラ・ナイト〕からスタートし、クラシックの枠にとらわれないその活動は、国内最大級のジャズイベント〔横濱Jazzプロムナード〕への出演をはじめ、神奈川県民ホール主催の野外コンサート、また〔M's(マサちゃんズ)〕との共演などでも、その圧倒的な演奏で大きな話題を呼び、ジャンルを超えて幅広く支持されている。さらに今年、ピアソラ以外の作品も意欲的に取り組んでいる。

川崎・しんゆり芸術祭ホームページ http://www.artericca-shinyuri.com/

公演内容の紹介<6>ソプラノ&ハープ&フルートによるコンサート

2009年01月06日 | 2009
4月29日(水) 14:00~
昭和音楽大学 ユリホール
入場料:2800円(自由席)

出演されるソプラノ歌手大森智子さんは、昭和音楽大学卒業し、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。1992年渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。更にパリ国立高等音楽院にて研鑚を積み、ナンテール市での「カルメン」、パリ・オペラ座での「カルメル会修道女の対話」等に出演。帰国後は、新国立劇場、藤原歌劇団、昭和音大オペラなどで「リータ」「愛の妙薬」「夢遊病の女」「ルチア」等に出演。また、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」、バッハ「ミサ曲」などの宗教曲ソリストやイタリア初期バロックやフランスバロックの作品を歌いソロリサイタルやラモーのオペラ等に出演されています。第16回日本古楽コンクール第2位。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業アーティスト。藤原歌劇団団員。昭和音楽大学講師。 
 今回は、ハープとフルートを加えて皆様に“癒し”を感じて頂けるようなコンサートを目指します!