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らんちゃんありがとう。また絶対に会おうね。

愛犬らんは門脈シャント・肝性脳症・小肝症も吹き飛ばして10年5ヶ月も元気でにぎやかなキャラで楽しい日々を送ってくれました

らんのおやつ。。。の巻。

2006年07月06日 | らんの食材(良い物・悪い物)
今日、らんちゃんの為に買った食材の発表~~!!

羅漢果(ラカントS)・カゴメの植物性乳酸菌ラブレ・すりごま黒・しそ油一番搾り・
スイスネクターフローはちみつ・発酵ウコンきな粉・おやつさつまいも。合計7品。

すっごいですね~~いきなり食材が増えましたよ~~!!

さっそく、おやついもをチンした後に裏ごしをして、
カゴメの植物性乳酸菌ラブレ・羅漢果(ラカントS)・発酵ウコンきな粉・すりごま黒を
それぞれ少々ずつトッピングして豪華なおやつの出来上がり~~。

らんもりゅうも美味しそうに食べてくれました~~!!。。。良かった、良かった。

。。。とホットしていたら、さっそくらんがうんちょ~~!!
腸の働きが良いようですね~~ほほっ~~。。。



ホリステック医学。。。の巻。

2006年07月05日 | らんの食材(良い物・悪い物)
昨日、らんの血液検査の結果を見て、
現状のお薬で大丈夫という事で変更はありませんでした。

いつものように無駄話を交えながら1時間くらいお話をしていたんです。
そしたらね。。。
獣医さんが私に、よく勉強してるわねっ。って言ってくれたんです。

それを聞いた時に、内容的に調べてる項目がOK~~って事ですよね。
獣医さんと見てる方向性が同じなんだと分かって嬉しかった~~!!

わたしね。隠してコソコソするのが嫌いなタイプなので、
何でも自分から白状しちゃう性格なんです。
だから、らんに食べさせてる、りんご・さつまいも・ボーローちゃん。
これらは、その都度、いつから食べさてますって報告していたんです。
でも。獣医さんは一度も良いとか悪いとか感想を言ってくれなかったので、
私の事を面倒くさい客だなぁ~と思っているんだと思っていたの。
でも内心は、フムフム今度はそこに目を付けたか~~って、
優しい心の耳で聞いていてくれてたって事ですよね~~嬉しい~~!!

その話しの流れで、獣医さんの愛犬ちゃんに飲ませているサプリを、
らんにも飲ませてみると良いかもよ。という事になって、
獣医さんがその栄養補助食品(サプリメント)を見せてくれたんです。

それは動物用栄養補助食品(サプリメント)で、
肝臓用の抗酸化剤で商品名は”プロヘパゾン200”でした。
S-アデノシルメチオニン200mg入っていて30粒入り定価5400円。
その他もう1つ、、内容量が少ないタイプの、
S-アデノシルメチオニン100mg入り×30粒入り3600円もあるんですって。

目的は、肝酵素や抗酸化物質グルタチオンの低下に伴い不足しがちな
S-アデノシルメチオニン(SAMe)を主成分とする動物用健康補助食品で、
肝臓での酸化ダメージを防ぎ、
正常なグルタチオンレベルの維持を促すんですって。

製造元はアメリカのアニマルヘルスオプションズ。
日本での輸入販売元は共立製薬です。


それからもう一つ。昨日は獣医さんから意外なお薦めをして頂きました。
りゅうは手術後、体全体がだらんとしてヤル気が無くなったのね。
元々、小さい頃から横座りのクセがあって、座るときも左が下。
寝るときも左が下。ぐるっと回るときも左に傾いて左回りで回るの。
だから、左前足に負担が掛かってると思ってたのね。
昨日は絶対にキャンと泣くのは左前足の関節が弱ってるからじゃないかと思って、
左前足の関節を特定して質問してみたの。
そしたら検査しても特別異常は無かったんだけど、
骨を丈夫にした方が良いと言う事で、
獣医さんから栄養補助食品(サプリメント)のグルコサミンを薦められました。

実はりゅうが手術後、少し経ってから原因不明のキャンと泣き始めた時に、
3日間だけサプリを食べさせた事があるんです。
でも、うんちょの出が悪くなってしまったので怖くてやめたんです。
でもね。りゅうが一人でうんちょ出来ない原因と、
サプリは全く関係ないからサプリをあげた方が良いよって言ってくれて、
もっと早く獣医さんに言えば良かった~~。。。

グルコサミンは関節の軟骨を作る為に重要な栄養素で、
椎間板ヘルニア歴のある、私とりゅうには大切な栄養素なんです。
そのグルコサミン自体は以前、私が飲んでいた事があったのですが、
椎間板ヘルニアのように重度だと3年飲んでも変化が無くて、
私はその後に飲み始めたサメ軟骨の方が効くと実体験で感じたので、
本当は、骨の事ならサメ軟骨って思ってるんですよ~~。

ちなみに、りゅう専用のグルコサミンのサプリは、
以前ネット購入したので手元にあるんです。
ネイチャーベット社の商品名はアースリスージー。
500粒入りで14700円。
きゃ~~愛犬さまさま~~私愛用サプリより6倍も高いですよ~~!!
りゅう様に、しっかり味わってカミカミしてもらわなくっちゃ~~。。。

今の獣医さんにお世話になるようになって、たった半年なんですが、
最初にお会いした時から、この獣医さんと話が合うと思っていたんです。
それが昨日。同じ方向を見てくれてるんだ。って意味が分かって、
だから今まで一度もノーと言わず好きにさせてくれてたんだと納得しましたっ。
すっごく嬉しかったです~~良い獣医さんに巡り会えてホントに感謝~~!!
こういう獣医さんをホリスティック獣医と呼んでも良いんじゃないかな~って、
勝手に命名することに決めましたっ。ホリスティック先生~~!!

これからも、お薬だけに頼らず、色んな話を聞かせて貰える事を祈って、
私もぶっちゃけて話をして一番良い方法を見つけて行きたいと思ってます。

あっ。ホリスティック獣医療・ホリステック医学とは。。。
西洋医学だけでは治らない、治せないものが沢山あると考え、
インド医学・中国医学を取り入れた方法なんです。
栄養補助食品(サプリメント)・食事療法・エネルギー療法気功・針治療・
ホメオパシー・カイロプラクティック・ゲルソン療法・漢方・ハーブなど。
ちなみに、笑い療法もあるんですって~~!!

せっかくなので。。。
みなさ~ん~~とりあえず。。。ここで笑っておいて下さいね~~!!
笑う門には健康が来たる~~!!。。。どっひゃぁ~~~~!!


それから、また改めて書きますが。。。
先日トマトさんからお聞きした気功は、
実は私も愛用者で定期的に行っているんですよ。
こないだ、りゅうも気功をやってもらえる了解をとってきたばかりです。
うんちょ漏れが治まってきたら連れて行く予定なんですよ。

そして発酵食品の酵素サプリも、ワンコでは無く、私自身が愛用しようと思って、
むかし万田酵素を購入しようと調べた事があるんです。
ただね~~金額が高いんですよ~~。。。そういう事を言っちゃダメですかっ。。
良い物を探していると辿り着く場所が一緒なのかな~~って嬉しくなりました。

それぞれ、人間もワンちゃんも、症状が違うので、
全員に合う物は無いかも知れませんし、一番良い物も違うかもしれませんが、
らんの体調がまだ戻っていないので、もう少し様子をみる時間がありますので、
その間に、いろいろ調べて獣医さんとも相談してお薦めを聞いたり、
アドバイスをしてもらおうと思っています。

皆さんも選ぶ選ばないは自由だと思いますし、宗教の勧誘もありませんから、
何か良い情報がありましたら、一緒に情報交換して頂けると嬉しいです。



低血糖。。。の巻。

2006年07月05日 | らんの食材(良い物・悪い物)
やっと昨日、らんを病院に連れて行けて一安心しましたっ。
なんだか定休日がなかなか来なくて、長~~い一週間でした~。。。

今週は久しぶりに吐いちゃったり、
それに初めて見たチョコバナナうんちょやネバネバうんちょに驚いたり、
念願のさつまいもデビューしたり。。。いろいろあったぁ~~。

獣医さんに話したい事がいっぱいありすぎて、
まずは具合が悪くなった後、さつまいもを食べさせた事をさらっと告げて、
さっさと一番心配だった血液検査を10項目して頂きました。

そしたら、な。な。ナント~~
アンモニアは正常値の150~~!!。。ホットしました~~!!

逆に予想していなかった2項目にチェックが入っちゃって。。。
BUN尿素窒素1.7。GLU血糖39。この2点は数値が少なかったんです。

その他の項目は、この薬を飲んでいるから、
まぁしょうがないと読める数字らしいんですね。
でも一応、正常値から外れた項目だけ書いておきましょうか。

アルブミン・1.7。正常値より少ない。毎回微妙に少なくなっている。
GOT/AST・115。正常値より多い。
GPT/ALT・61。正常値より多いが、徐々に正常値に近づいている。
ALP・153。正常値より多いが、徐々に正常値に近づいている。

GOT/AST・GPT/ALT・ALPは酵素なんですって。
それが流れて出てくると数値が大きくなるんですって。

これ以外のクレアチン・総コレステロール・総ビリルビンは正常値でした。

GLU血糖39。これは驚きました~~。
こんなに低くても、それらしい症状は出た事が無いんですよ。
でもね。そのうちガタガタ。ブルブルになるかも知れないから。。。

もし万が一、低血糖の症状が出たらどうすれば良いですか?って聞いたら、
点滴注射用のブドウ糖を下さったんです。
その、大塚製薬の20%ブドウ糖を経口投与用注射器で1.5~2ml吸い取って、
そのまま口の中にピュっと入れると良いんですって。
あとは、ハチミツ・砂糖水をなめさすのが良いんですが、
それをイヤがる時は、そのハチミツか砂糖水を指ですくって、
直接ワンちゃんの歯か歯茎にすり込めば良いんですって。
それから、あめ玉や角砂糖を細かく砕いて食べさせるとか、
少し食欲があるなら、ボーローちゃんには糖分が入っているので、
それを食べさせるのも良いって言ってました。
要するに糖分が入ってる食べ物なら、近くにある物で大丈夫みたいです。

低血糖の症状が出たら。。。
ブドウ糖・ハチミツ・砂糖水・あめ玉・角砂糖・ボーローちゃん。
覚えておくと良いと思いますよ。

まだまだ書きたいことはいっぱいあって。。。
酵素関係のお話は、まだ頭の中がまとまっていなくて書けないんです。
それから、らんは昨夜きなこを夜食に振りかけてみました。
それから。。。
りゅうは獣医さんからサプリのグルコサミンを薦めて頂いたんです。
昨日は忙しく急用が飛び込んで来て丸1日外に出ていたので、
なかなか調べが進まなくて気が付いたら日付が変わっていて。。。
ブログがアップできず飛んじゃいましたね~~すみませんでしたっ。

らんもりゅうも元気です。安心して下さいね。
今日は少し涼しいので、みなさん体調を崩さないように気を付けて下さいね。



夏バテにはネバネバ食材。。。の巻。

2006年07月03日 | らんの食材(良い物・悪い物)
注・シャントのワンちゃん達は、今から出てくる食材の中で、
お豆腐と卵はダメですので、それ以外の食材を見て下さいね。

昨日、胃腸の弱いワンちゃんに”ねばねば”した食材が良いですよって教えて頂きました。
このねばねばの主成分ムチンは胃粘膜を覆っている粘液の成分となるそうです。
それから、水溶性食物繊維が多いので、弱った胃腸を守ったり、
肝機能をアップさせる成分も入っていると言うので、
特にこの暑い季節は、ワンちゃんにも人間にも良い食材みたいですよ~!!

わたしね。ちょうど昨日コレ探していたんですよ~~。
それで、届いたコメントを見た瞬間~~
テレパシーが届いたのかと思って嬉しかった~~!!
いま我が家は、コレが人間もワンコ達も必要な感じがするんですね~。

そうそう昔、池袋の居酒屋でバイトをしてた時に、
夏バテ時期の胃腸が疲れてる時はヌルヌル食材が良いんだって事で、
メニューのスタミナ豆腐が人気があったの。
オクラ・納豆・ヤマイモの千切り・とろろいも・ウズラの生卵。
これが大きな豆腐の上にデ~ンっとトッピングされてて、
醤油をかけて、おもむろにレンゲですくって食べるのよ。簡単~~!!

それがね。ヌルヌル食材は他に何があるのかなぁ~~?っと思って検索したら、
なぁ~んにも出てこないの。がっかりしちゃったってたら、
嬉しいことにコメントが届いていてね。それを読んだら、
ヌルヌルじゃ無くて、ネバネバが正解だったって分かったんですよ。。。
またアホ丸出し~~。。。綺麗な日本語で覚えなきゃ。。。いかんです私。

その、ネバネバの成分ムチンは水溶性の植物繊維なので、
生で食べるか、加熱しすぎないで、さっとゆでる程度が良いらしいです。

納豆・おくら・もろへいや・めかぶ・山芋・とろろ芋・こんぶ・なめこ・
わかめ・もずく・れんこん・おかのり・さといも・じゅんさい・むかご。

注・シャントのワンちゃんは豆腐と卵がダメなので、それ以外の食材を見て下さいね。

あっ、それから人間のお話で、
夏バテしている時は、胃腸の消化機能もお疲れちゃ~んなので、
”土用のウナギ”を食べてスタミナをつけようとウナギの蒲焼きを食べると、
よけいに胃腸に負担をかけてしまって、うまく消化できないんですって。
だから、ウナギの蒲焼きは夏バテをする前に食べるのが正解なんですって。

らんは。良い感じで回復してきてくれています。

りゅうは。引き続き一人でうんちょできてますし、
朝、お風呂場からリビングに歩く私を追いかけようとして、
りゅうが小走りで走ったんですよ~~!!
本当にちょっとの距離なんですけどね~~嬉しかったです。
どんどん体調が良くなって思うように体が動いているようです。
お芋ちゃんに感謝~~!!
みなさんにも感謝~~!!本当にありがとうございます~~!!


ではでは。暑さに負けずみなさん頑張りましょうね~~!!




らんが初めてお芋ちゃんを食べたら。。。の巻。

2006年07月02日 | らんの食材(良い物・悪い物)
らんが初めてサツマイモを食べた結果。。。
ナント~~うんちょが出なくなってしまって、
ようすを見ていたので報告が遅くなりましたっ。

わたしがお芋ちゃんを食べてる時って、唾液を吸い取られちゃって、
とっても口の中が乾くというか、喉が渇くのよ~~わたし。。。
お芋ちゃんはジュース無しでは食べられませんのよ。。。ははっ。

それでね。らんのうんちょが出ない原因は、
らんのお腹の中の水分をお芋ちゃんが吸収しちゃって、
便が固くなっているのかも~~??
でも繊維が入っているから、心配しなくても大量になって、
うんちょが出てくるって分かっても。。。
らんは普通じゃ無いのよ~シャントなんだから早く出て~~。って、
すごく心配でした~~。

その第一回目のお芋ちゃん40gを夕方4時半に食べさせてから、
日付が代わりに変わって、33時間後にやっと出てきました~~。

しかも長い長いうんちょ2個で、先に出た分の色がおかしいの。
それは初めて見る”チョコバナナ状態”~~!!
チョコが綺麗に周りだけコーティングされてるのよ~。
怖い~怖い~~顔が青ざめましたよ~~!!

あの数日前の食欲が全く無くなった日に、
耳が真っ赤で熱をもっていたんです。
翌日の第一回目にお芋ちゃんを初めてあげた日も、
まだ少し耳が赤かったんです。
もしかして、内臓もすこし熱っぽかったのかも??
その内臓のどこかで出血したのかもしれないですね~~。

黒っぽいうんちょ。赤系のうんちょは要注意~~!!
血の色かも知れないのでご確認を~~が、頭をよぎりました。。。

鮮明な赤は、りゅうがたまに出るんですが。。。切れ痔??
排便時に踏ん張りすぎて、肛門近くの皮膚がピキッと切れた血で、
病気による血では無いようです。
排便時に力まないでもうんちょがスムーズに出るように、
便の堅さ・軟らかさを丁度良い具合にコントロールすれば大丈夫OK!!

鮮明な赤は、胃・腸・肛門の壁が、
すれた感じで切れちゃった~~と言う見方のようですよ。

一方、ドス黒い血は、見過ごしてはいけない色で、
内臓疾患による出血の可能性が出てくるらしいので要注意なんですって。
ドス黒いという事は、
出血してから時間がたっているという合図かもしれないらしいです。
うんちょ自体に血が混ざっている場合は、なるべく早く、
その便を1~cm四方くらい、小さなタッパーなどの密閉容器に入れて、
病院に持って行って、獣医さんに調べてもらうのが良いみたいです。

今回のらんは、
うんちょの周りだけチョコバナナ状態でドス黒くコーティングされていて、
続けて出てきた2便のうんちょは、通常の色でバナナ色だったので、
一過性の物で、一時的にどこかの壁から出血があったけれど、
そのあとに食べた物が腸に入ってきた時点では、
既にもう通常に戻っていたんだと判断しました。

食べ物によって、うんちょの色・形・大きさが変わると思うので、
毎回心配はいらないと思いますが、
シャントの場合は、ある意味、便が命。。。
体内のアンモニアを出来るだけ早く外に排出するのが重要課題で、
便の中にあるアンモニアをさっさと排出させる為に、
なるべく軟便に近い状態を作って、どんどん排便させているようです。

らんの通常の便の色は軟便色。。。つまり通常はバナナ色です。
持った時にずっしり。軟便になるほど水分を多く含むので重いですぅ。
便の回数は、朝と夜の食後に出るので1日2回です。
処方されているお薬によって違うかも知れませんので、
皆さんは獣医さんに聞いてみてくださいね。

実はね~~昨夜、第二回目のサツマイモを食べさせようか、
それとも、前回分の便が出てくるまで待とうか悩んだんです。
でもね。すでに1回目に食べた後、体調がすっかり良くなって、
元気~元気~~声も出るようになったし、食事も通常に戻せたんです。
これはサツマイモの力に間違いは無いと思って、
第二回目は量を前回の半分にして20gを深夜に食べさせたら、
その数時間後に第一回目のチョコバナナ&通常うんちょが出てきたんです。
後から来た第二回目のお芋ちゃんに押し出された感じでしょうか~??

そして今日、第二回目分は、通常通りに朝食後に便が出て来ました~~!!
便の状態はバナナ色で、量も通常通りに大量で重いんです。
でも、ちょっと違うのが、全体があんかけ風~~ネバネバ。。。

このネバネバは何なの初めてよ~~??
ネバネバと言えば、イモ系のでんぷん。。。あとは。。。
そういえば、らんは胆汁を溜めて置くお部屋に問題がある胆泥症なんです。
その処理できないで困っていた胆汁が、
お芋ちゃんにくるまれて出てきたのかしら~??
でも、その前に、胆汁ってネバネバしてるのかしら~~??
まぁ、体調が良いので深刻な方向では無いと思うのですが。。。

ホント2匹とも後から後から、話題を提供してくれて。。。
そんなに勉強したら、この年で東大受験したくなっちゃうかもよ~~!!
えっ東大女子大生~~良い響きね~~女子大生~~あっホレ~女子大生~!!
じゃぁお恥ずかしながら、40才過ぎてチャレンジしちゃいますか~~!!
東大校内で若い兄ちゃんに声を掛けられて。。。
あ~そこの君~~げぇっ~おばさんじゃん~~。。。何だと~~プチッ!!
ふっ~~こんな事を考えるようじゃ。。。頭悪すぎて入れない。。。

そうそう。お芋ちゃん。
昨日の第二回目は、タワシで洗ったまま水気をたっぷり残して、
ビニール袋に入れてレンジで4分。2度目にして簡単な手抜き状態。。。
愛情は、食べさせる時にやけどをしないように、スプーンで小分けして、
フーフーしながらたっぷり盛り込んでみました~~。
もう冷めてるっちゅうに。。。あっちっちよ~~って良いながら。

いや~~嬉しそうに食べてくれると、嬉しくて別人になっちゃいますね~~!!
毎日続くと良いなぁ~~。
そうそう。今日は、夜食の3時間前にあげようと思ってます。
そう。毎回、時間をかえてお試し中です。。。





らんと私は同じ弱アルカリが良い。の巻。

2006年07月01日 | らんの食材(良い物・悪い物)
人間の理想的な血液とリンパは弱アルカリ性。
だから、タンパク質をできるだけ植物性のものから取り、
とにかく長生きしたかったら野菜と果物をよけい食べるように。
と言う記事を見つけましたっ。

植物性タンパク・野菜・果物。。。このキーワード~~!!
今探してるらんのお食事と同じよ~~!!
私に良い食材は、らんにも良いんですね~~めざせ長生き~~!!

犬の祖先を辿れば最初は肉食だったかもしれないけど、
人間と一緒に暮らすようになったら、
寒い季節は獲物が冬眠して、毎日猟でとれる訳じゃ無いと思うし、
やっぱり、家の近くで採れた野菜や果物や豆を、
人間も犬も仲良く一緒に食べてたって考えるのが自然よね~~。。。
そう。犬も人間も同じ雑食~~!!植物性タンパク・野菜・果物~~!!

皆様に教えて頂いた食材をリストアップしていたところ、
何となく見えてきました。
まずは、サツマイモからスタートして3日間くらい様子を見てみます。
サツマイモは”根っこ”食材なので、
その次は、”葉っぱ”食材のキャベツにいこうと予定してます。
その次は、畑のお肉。。。お豆さんですかねぇ~~!!楽しみ~~!!
何せ初めての食材ばかりで、らんのお腹が驚くといけませんで、
とりあえず3日続けて大丈夫だったら、
一品増やしてまた3日とゆっくり行こうと思います。

今日はその初日。
ふかしたサツマイモを夕方4時頃に3分の1あげてみました。
まだ、らんの体調が治っていないので体に合うか何とも分かりませんが、
しっぽを振ってるので、とりあえずOKのようです。
もしかしたら、耳の内側が少し赤く熱っぽいので、
少々胃腸に負担が掛かっているのかも??どうなんでしょうか~??
夜食は、サツマイモの分を引いて、処方食を半分にしました。

今日の時点でらんが食べられる食材は、
リンゴ・リンゴジュース・さつまいも・ボーローちゃん・レタス。
処方食ヒルズL/D。この6点です。

そういえば、私自身が愛用している”バナナ”。
これ、人間用の心臓・肝臓・腎臓病用の食事療法に使われてる食材なんですって。
栄養価も高いし、らんにもあげたいんだけど、
どこを探してもワンちゃんにあげてる記述が無いんです~。
犬にはダメな食材なのかしら??

そうそう。話が違うのですが。。。
先日ブログに書いた、らんの背中のハゲ地帯。
私がお世話になってる獣医さんの所に通院しているワンちゃんの中に、
左右対称にハゲ地帯ができちゃうワンちゃんがいるんですって。
そのワンちゃんは、ほっといてもそのうちに治るんだけど、
忘れた頃にまた左右対称にできて、何回か繰り返してるんですって。
らんは背中のど真ん中。ある意味、左右対称だ~~一緒~~!!
命には関係無いみたいだけど、不思議~~ストレスかしら~~??



食材。。。の巻。

2006年06月30日 | らんの食材(良い物・悪い物)
ここ数日間で教えて頂いた食材をまとめて書いておきます。
もし、勘違い間違えがありましたら、ご指摘をお願いいたします。


アンモニアの発生を減らす為に動物性タンパクは控え、植物性タンパクを取る。
腹水の心配から、塩分(ナトリウム)を極力制限し、
食事は消化を良くする為に1度に与える量を少なくし回数を増やす。
低タンパク・高カロリーの食事にして、低血糖に気をつける。

愛犬わんちゃんに食べさせていると教えて頂いた食材は、
リンゴ・サツマイモ・カボチャ・キャベツ・ニンジン・
ヨーグルト・あずき・おじや。

その他、TYCHOさまのブログ内に食材が多々書いてあります。
須崎動物病院HPにもTYCHOさま同様に食事の解説やお薦めが書いてありました。

ヨーグルトはアンモニアを発生させる腸内細菌を減らす効果がある。
りんごは腹水改善のナトリウム排出にも良いらしい。
パセリは利尿作用と血液浄化作用がある。
大豆は植物性タンパク質で脳症の悪化を防ぐ。
植物性の繊維質はアンモニアの吸収を防ぐ。

反対にやめた方が良い食材は、
豆腐・おからはアンモニア値が上がり尿にアンモニア塩の結晶が出た。
動物性タンパク質のミルクはダメ。アンモニアを増やし脳症を引き起こす。


肝性脳症によって食欲が無い時は、
まずは医師に相談するのが良いと思いますが、
食事を体に入れる事で有害物資が余計に発生しまうため、
12時間~48時間絶食と言う考え方あるようです。

そういう事を教えて頂いて、方向的に普段の食欲が無い時、
無理してあげる必要があるのか、その都度判断が違うかも知れませんが、
もし与える時は、病院での点滴による栄養補給の他、
ブドウ糖・蜂蜜を溶いた物・など低血糖予防対策をとると良いようです。

獣医さんからの処方食などのアドバイスは、パスタ・お米。
ユカヌバの腸管アシスト・ウォルサム腎サポート・
ヒルズL/D・肝臓サポート・のようです。



らん1年半たって。。。の巻。

2006年06月26日 | らんの食材(良い物・悪い物)

らんが肝性脳症になって病院通いをするようになってから、
今月で1年半がたちました。

最初の1年は大変でしたよ~~。
1件目は獣医さんの方針が合わず病院を変更。
2件目は薬が合わず週に2~3回は吐いていて、
この最初の1年間は不安で不安で暴れたくなりましたよ~~。

1件目の病院で、色んな検査をしましたが、
肝心な生体検査だけ出来なかったんです。

らんは肝臓が小さすぎて肺に隠れてしまっているので、
生体検査の最中に途中で断念されてしまったんですね。
だから実際の所、シャントの太さ・本数が分かってないんです。

私は、獣医さんから告げられた結果と辛い宣告を鵜呑みにして、
悪くなる事はあっても、良くはならないと覚悟をしたのね。
手術が出来ないから投薬での延命治療だと聞かされ、
次第に悪くなる症状の進行に合わせて薬の種類も増えていき、
らんの寿命は短いと告げられたんです。


3件目の獣医さんとの出会いは、今から半年前ですね。
ようやく信頼できる獣医さんと出会えて、
合うお薬も見つけて頂いて、心から安心できるようになって、
今は何の不安もなく過ごせるありがたさをかみしめています。

現在は、お薬は毎日2回飲ませていますが、
しばらく血液検査をするのを忘れていた程に、
らんは毎日元気に騒いでいます。

1件目で辛い宣告を受けたからこそ、
こんなに元気になってくれるとは全く思っていなかったんです。

それに。。。
7才で初めて門脈シャントによる肝性脳症が発症した例は珍しく、
ほとんどが1才未満の小さいうちに発症するらしいんですね。
だから。。。らんの事を獣医さんも不思議と言うか、
例外に思ってるみたいなんです。


実はね。あんまり調子が良いので返っておかしいと思ってね、
もしかしたら、らんは軽いシャントか、
1件目の獣医さんの誤診で本当は治るんじゃないかと思って、
たまたま先週、獣医さんに看て頂いた時に、
何で、らんはこんなに元気なのか質問したんです。

そしたら獣医さんが思うには、
生体検査の途中で断念されてしまって見れなかったから、
最終的にシャントの太さ・本数が判明していない。
これが怪しいって目を付けてるんですって。

獣医さんが思うには、実は、シャント血管は2本あって、
1本は門脈と静脈を結ぶ、いわゆる通常のシャント状態で、
それが原因でアンモニアが体内に回ってしまっているけど、
実はもう1本あって、それが良い意味での役割をしていて、
直接肝臓に栄養を運んでいるんじゃないかって言うんです。
しかも、そのシャント血管が2本とも細いんじゃ無いかと、
獣医さんは想像してるんですって。

それを聞いてね。
もし、その獣医さんの想像が合ってるとしたら。。。
完治出来るんじゃないか。手術が出来るのでは無いかと思って、
可能性を聞いてみたら。。。そう何でも上手く行かないのよ。。。

まずは手術が可能かどうか調べるには検査しなくっちゃいけないの。
検査は、前にやった生体検査は出来ないって分かってるけど、
もう一つ、造影検査と言う、バリウム検査があるのね。
それを以前お薦めして頂いた研究所でやってみようかと言ったら、
その検査は、検査が目的では無くて、
手術をするのが目的の検査なんですって。

当日は、手術をする為に全身麻酔をかけてスタートし、
検査結果でシャントの位置を確認したら、
そのまま手術に進むんですって。。。ただの検査じゃ無いんですね。

全身麻酔は肝臓の解毒機能が弱いらんには負担が大きすぎて
もしも。。。の事もあるんです。
そんな安易に麻酔なかんか怖くて打てないですよ~~。

らんは今は元気だし、そんな賭には乗れないですっ。
でも。。。運が良ければ治るシャントかもしれないし。。。
え~~本当にわざわざやらなきゃいけない事なの~?
イヤ。可愛い愛犬にそんな重い事はさせられないわ。

そんなこんな考えて。。。最後は引いちゃいました~~。。。


とりあえず。。。
今のらんを見て、元気すぎて誰も病人だとは思わないんです。
近所でも病院でも一番元気ですよ~~。。。
本当は。。。ちょっと暴れすぎてムカツキますが。。。

らんは、人に会うと嬉しくて興奮してしまう性格なんです。
長い時間そのまま興奮していると吐いちゃうんですね~~。。。
だから小さい頃からお散歩には行けないんですよ~~。
そう。お外に出るのは病院に行く時だけで~~す。
でも良いんです。それくらいで済むなら充分ですよっ。

あっ。らんは小さい頃から水をいっぱい飲むんですね。
今は1日に400~800ccくらい飲んでいます。
獣医さんには体重の1割がベストだって聞いてますから、
本当はちょっと多く飲み過ぎなんです。
らんの体重は4㎏なので理想的には1日400cc迄のようです。

でもね。。。
水に関しては少ないと血中アンモニアが濃くなって吐くので、
いくら怒られたって獣医さんの教科書には合わせませんよ~。
らんの体が水を欲しがるなら、私はらんを信じます。

あっコレ。。獣医さんには内緒にしなくっちゃ~~。。内緒~。。




らんの涙。。。の巻。

2006年05月21日 | らんの食材(良い物・悪い物)



今日の画像はデジカメ撮りでつい最近の物です~~意外にいけてる??
ハハッ。。白状すると。。目の下をちょこっと修正しました~~

次は、ちょっと下から撮ってみた。。。




きょえ~~きついぞ~~怖すぎ~~。。。修正無しのスッピンどすっ

さらに寝顔も撮ってみた。。。




視線をずらせるように。。。お友達から貰った可愛いネコちゃん、友人出演


小さい頃は食べちゃいたい位に顔が可愛かったんだけど、
今のらんの顔はちょっと。。大きい声では言えないが、ぶさいく系~~ですっ
ついでに正面顔はきついので横顔写真オンリーのらんちゃんですっ!


そうそう。。。今日の話題はらんの涙でした!

普通、犬も人も涙は涙管を通って鼻にぬけるのに、
らんは、滴状の涙がほっぺに流れ出てきてしまいます。

らんはその涙管が生まれつき細く、
病院で色の付いた検査液で試してみたら、うす~い色がほんのり。。。
あとは全部ほほから落ちてきてしまいました。
なんとビックリでしたね!らんの涙管はほぼ機能していませんでした

だから、らんはいつも目の下が涙で濡れています。。。
きっと水を1日に400ccも飲むので、
多少、涙の量も多いのだと思いますが、その濡れ具合は尋常ではないです

白プードルの涙やけは茶色くて細いけれど、それとは違って、
らんの場合は色は無く、ほほがダーッと濡れちゃいますっ。

外へ出て嬉しくて興奮するともう大変。
絵に描いたような、しずく状の粒もポトンと落ちるし、
拭いても拭いても出てくる出てくる。目の下だけが風呂上がり状態。
大泣きしながら喜ぶ顔は、そりゃ大変。
恐ろしい事になっていて、写真撮れませ~~ん

旦那ちゃんは、そんならんちゃんを見て、
顔がウルトラマンになってるぞ~とはしゃいでいるので笑いは取れますが。。

らんの写真を撮る時は下準備が必要!!
涙をしつこく拭いて、私の手のぬくもりで必死に乾かす。
そして興奮しないでよ~と念じて、すかさず撮る!

いつもしつこく拭いて時間が掛かってしまうので、
らん様、ご機嫌ナナメになって顔がふてくされてしまって更にブサイク顔に。。。
オマケに私は撮るのがヘタでぶれて静止画像はあまり無いし。。。

そんな訳で。。。
らんちゃん大好きな私は画像をいっぱい載せたいけれど、
なかなか公開できる写真が撮れないので、
今日の画像は、とっておき??の写真です。どうぞごゆっくり。。。



では本日の報告。。。室温ドキドキの28度。湿度58パーセント。

らんちゃんは静かでしたね。
一見、具合が悪いの?と思うくらいテンション低かったです。

今日は28度になったら初クーラーを入れようかとドキドキして
らんの様子を見ていましたが体温も上がっていないようですし大丈夫でした。
今までは間違い無く毎年吐いていたので、お薬の力ですね~~。

今日は水を飲んだ形跡がほとんどありませんね。どうしたのでしょうか?
うんちょとおしっこを沢山出してくれないと、
アンモニアが体内にたまってしまうので水は飲んで欲しいんですがね~。
最近、日に日に飲む量が減ってきています。ついでに涙まで減ってきましたよ~。

いつものように寝てる所を起こして、おしっこ行ってきて~って言ったら、
出ないっていうんですよ。出ないってか~~って驚いちゃいました。。。
今日はおしっこ3時間に1回程度でしたね。
うんちょはリンゴのお陰で3回でっかいのでました。良かった良かった。

これでは体内のアンモニアが増えてしまいますので、
夜食はL/Dは少なめの10粒。リンゴジュース300ccにしました。
食欲はすごいんですよ。一気に吸い込む勢いで平らげてゲップしてました。
食後にリンゴ1切れが2㎝角で厚みは3㎜くらいの小さな物を10切れあげました。

りゅうは、今日はおねしょしませんでしたよ。。。良かった良かった。
でもやっぱりお腹の具合が不調なのかお腹が大きな音で鳴っていたので、
毎日の1時間お腹マッサージを、いつもより長めにやってみました。
ちなみに今日は屁では無くお腹ですが。。。ドゥ~ッとおかしな音で鳴ってました。。。
そうそう、うんちょを柔らかくするお薬、今日も飲ませましたっ。

今日はみんな静かでしたね~~。まぁたまにはこんな日もあるのかな~。。。



ダックスの白い毛色。。。の巻。

2006年05月17日 | らんの食材(良い物・悪い物)

今日はダックスのお話です。ダックスだけですよ~
絶対に他の犬種には当てはめないで読んで下さいね。

しつこいですが、ダックスだけですよ。本当にダックスだけ~~


綺麗な白い毛のワンちゃんはたくさんいますが、
本来、ダックスは白い毛が生えない特殊な犬種です。
毛色に関して他の犬種とは違う遺伝子構造になっています。

ダックスなのに白い毛が生えている場合は、
マール遺伝子を持って生まれた事になります。
このマール遺伝子は優性遺伝です。

両親からこのマール遺伝子を受け継ぐと
白い毛と一緒に病気や神経形成まで遺伝し、
死産になる事が多いようです。
もし生まれても神経形成の障害・聴覚障害・視覚障害など、
重度の障害をもってしまうそうです。

それから、ダックスの青い目も危険な意味を持つそうです。

去年、ダックスの白い毛色の危険を伝える特集記事を、
動物病院に置いてある専門誌で見つけました。
この件は、発表されてまだ日が浅いのかもしれません。

残念な事に。。。らんちゃんは生まれつき
眉毛・肩胛骨・のど骨に白い毛が生えていて、
外人のような綺麗な青い目をしていました。


ダックスは特殊な毛色の遺伝子情報を持っている為、
絵の具を混ぜて新色を作り出すしくみで、
白以外は何色でも作り出す事が出来るようです。

ダックスは実験材のように新色の毛色作りに使われているようで、
白いまだら斑が入ったダップルと言うまだら模様も出来上がりました。

白入りまだら模様はダップルの他にもパイボールドがありますが、
パイボールドはバセットハウンドから白を導入して作られた色なので、
マール遺伝子は全く無いそうです。


ダップルは必ず白毛入りですのでマール遺伝子を持っています。
頭部の一部に白いまだら斑がある場合、
神経細胞の配列が狂ってると考えられているそうです。
ダップル同士の繁殖はほとんどが死産と言われています。

つまり、マール遺伝子を持って生まれると、体に白い毛が生え、
体のどこかに障害のある奇形児になります。

らんの場合は、それが血管奇形に出たのではないかと睨んでいます。
DNA鑑定はしていないので、結局の所はわかりませんが、
もしそれが当たっていたとしたら、
人間は本当に罪な事をする生き物だと思いますし、悲しい現実です。


通常ワンちゃんは、生まれた時は濃い毛色で、
成犬になるにつれて、薄い毛色になるのだと思っていました。

しかし、らんは逆で、生後48日で初めて会った時は、
背中側が薄いクリーム色でしたが、現在は濃くなり茶色になりました。
お腹側は今も昔も白い毛とキラキラした金色と薄いクリーム色の3色です。
まゆげの白い毛は今もあります。

それから、涙管が涙よりも細く、涙を通す事が出来ないため、
全て頬を伝って外に出てきます。
これは直接命の問題は無いと思うので良いのですが、
奇形と言う欠陥がそうさせているのか不思議な所です。

らんの血統証明書を見ると、
7匹のチャンピオン犬の名前が書かれている由緒正しい血筋のようです。
中にはインターナショナルチャンピオンの文字まであり、
そんなに良い血筋ならどうして自分の手元で育てないのかと不思議でした。

ここ数年のペットブームで子犬の数が足りず、
犬業界での悪質な近親間での交配が浮き彫りにされてきています。
素人には辛くて直視できないような犬業界の事情も見えてきました。
ブリーダー選びで生死を分ける程の天地の差が生じるのだと実感しています。

完璧な人なんていませんし、多かれ少なかれ人間誰しも間違いを起こします。
私は過ぎた事を攻めたり恨んだりする事にパワーを使おうとは思いません。

そんな事よりも、これから先の事を考えて、
回避できる事があるなら知っている情報を伝えたい。単純にそう思っています。

禁止されている遺伝子の掛け合わせをしている人がいるなら、
思いとどまって欲しい。。。。そう願います。。。


人間の医学は高度な知識と技術で移植手術が行われ発展し続けていますが、
現在のところ、残念ですが犬の移植手術は行われていないようです。
もし、人間と犬が同じ病気になった時、人間は助かる道があっても、
犬の場合は諦めなくてはいけない。。。
人間で言う所の臓器提供者・・・犬で言うと臓器提供犬の問題や、
様々な要因があると思いますが。。。犬医学の発展を本当に願っています。


人間の体と言うのは不思議な能力を持っていて、時々驚く事があります。

肝細胞はトカゲのシッポと同じで切っても元に戻るのをご存じですか?
たとえば、手術で肝臓の4分の3を切り除いても、
すぐに肝細胞が増殖を始め、4ヶ月で完全に元の大きさに戻ります。
そして元の大きさに戻るとピタッと再生をやめるそうです。

それに生命力は奇跡や不可能を可能に変えるパワーを持っていて、
本当に驚き感動する事があります。
命は生きる為に懸命に進化し続けているのだなぁと感じています。

臓器に不都合があれば他の臓器がそれを補おうと動き始めるようです。
病気になってほとんど機能しなくなった臓器があれば、
隣り合う臓器がその役割を引き受けて手伝ってくれたりします。

そんな一生懸命に生きようとする命の意味。。。

せっかくこの世に誕生した命。みんなが楽しく送れる人生であって欲しい。。。