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政治そのほか速

政治そのほか速

臨時閣議で衆院選日程決定…12月14日投開票

2015-02-09 10:08:04 | 政治
 政府は21日午後、首相官邸で臨時閣議を開き、第47回衆院選の日程を「12月2日公示・14日投開票」とすることを正式に決めた。

  安倍首相は21日夕方に記者会見し、衆院の解散を決断した理由を改めて説明する。


駄々っ子・党利党略…解散名称、野党は酷評戦術

2015-02-09 10:08:04 | 政治
駄々っ子・党利党略…解散名称、野党は酷評戦術 小泉政権での「郵政解散」、中曽根政権での「死んだふり解散」など、衆院解散はその時々の政治情勢を表す名称が付けられてきた。

  安倍首相が解散を表明した今回はどんなネーミングになるのか。解散の大義や衆院選の動向にも影響を及ぼしかねないだけに、与野党間でさや当てが活発化している。

  解散に大義がないと主張する野党は、安倍首相やその経済政策「アベノミクス」を酷評する通称を次々披露している。

  「駄々っ子解散だ」

  民主党の海江田代表は19日、こう語った。衆院議員任期を2年余りも残し、消費増税を先送りせざるをえないほど「アベノミクス」が失速している中、解散を決断した首相は自分勝手だというわけだ。

  維新の党の江田共同代表も、「アベノミクスの正体がばれるので今のうちに解散してしまう(という)『経済失政解散』だ」と断じた。

  このほか、民主党の枝野幹事長は「首相による身勝手解散」と命名。江田氏はさらに、「疑惑隠し解散」「党利党略解散」など、解散の名称を相次いで繰り出している。こうした発信を続けることで、首相や自民党のイメージダウンを狙う戦術のようだ。

  対する与党。自民党の大島理森前副総裁は19日、記者団に「民主主義の根本である税の問題について国民に信を問う。『民主主義の王道選挙』だ」と説いた。

  同党の高村正彦副総裁は、アベノミクスを進めるかどうかを再確認する「念のため解散」と名付け、返す刀で、「(これまで言及しなかったのに)実際に選挙になると、(消費増税)先送り容認と言っている。究極のポピュリズムだ」と民主党を批判した。

  消費増税への慎重論を唱えてきた議員からは、アベノミクスをさらに推進する信任を得るための「アベノミクス第2弾解散」(自民党・山本幸三議員)と評価する声が上がっている。

  自民党内には「アベノミクスが是か非かを判断するのだから、『アベノミクス解散』が最も自然な名称だ」との声が聞かれる。しかし、7~9月期の国内総生産(GDP)速報値で2四半期連続のマイナス成長になったことが明らかになった直後だけに、「『アベノミクス解散』だと野党に攻撃材料を与えてしまうのではないか」との本音も漏れている。


くじ引き当選市議「1057票を死に票に…」

2015-02-09 10:08:04 | 政治
 京都府舞鶴市議選(定数28)は16日に投開票された。

  最下位当選枠に、得票数が1057票で並んだ、いずれも無所属現職の亀井敏郎さん(65)と田村優樹さん(48)は公職選挙法に基づき、くじ引きで亀井さんが当選者に決まり、17日未明に新議員28人が出そろった。投票率は過去最低の58・48%。

  新議員の内訳は、現職20人、新人8人。党派別では自民6、公明4、共産4、無所属14だった。

  この日、市役所で当選証書を授与された亀井さんは「くじ引きで田村君の1057票を死に票にするのは、どうかと思う。彼の票も背負って頑張るしかない」と複雑な表情だった。


老兵は消えていくのみだよ…石原氏、引退を示唆

2015-02-09 10:08:04 | 政治
 次世代の党の石原慎太郎最高顧問(82)の去就に関心が集まっている。

  石原氏が高齢などを理由に次期衆院選への出馬見送りを示唆したためで、「石原人気」を頼りにする党内若手らは慰留に躍起となっている。

  石原氏は14日、国会内で記者団に、「老兵は死なず。消えていくのみだよ」と述べ、当選9回目の今期限りでの引退をほのめかした。

  これを受け、14日の党臨時総務会では石原氏の出馬を求める声が相次いだ。終了後には、当選1回の若手議員らが有志13人の連名で、「出馬願」を石原氏に手渡した。石原氏は「選挙戦の応援はできる。ただ、当選後に倒れては、選んでくれた国民に申し訳ない」と述べ、明確な回答は避けた。

  知名度が高い石原氏が引退すれば、同党の集票力に影響するとの見方がある。若手の一人は「我々は石原さんに命を預けてついてきた。まだまだ頑張っていただきたい」とし、今後も説得を続ける意向だ。


大村・愛知県知事、事実上の再選出馬表明

2015-02-09 10:08:04 | 政治
 

  愛知県の大村秀章知事(54)は24日の県議会代表質問で、来年2月の任期満了に伴う知事選について「与えられた任期を全うし、さらに未来の愛知の責任を担っていきたい」と述べ、事実上の再選出馬を表明した。

  自民党の衆院議員だった大村氏は2011年2月の前回知事選で、党の方針に反して出馬。同時に実施された名古屋市長選に立候補した河村たかし市長とともに「既成政党打破」を前面に掲げ、ともに圧勝した。

  当時、自民党は大村氏を除名処分としたが、次期知事選については独自候補の擁立が困難なことなどから大村氏支持に傾いているほか、民主党や公明党も支持を打ち出している。共産党は独自候補の擁立を進めている。