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shige's diary

気ままな日記です。

洗濯物の間から

2007年01月20日 17時51分14秒 | その他
オニポン師匠に教唆いただいた「とりぱん」を購入した私は、ここ数日、野鳥の研究にはまってしまっています。
画像が不鮮明でわかりにくいのですが・・、ここには二羽の野鳥がいます。
わかりますよね。赤色の上あたりに緑の葉っぱじゃなくて・・、ほらそことここ。
  
拡大するよ

「ピーナッツリース」にシジュウカラが全く寄り付かないので、先週からみかんを半分に切ってつるしておいたら、このとおり・・

拡大するよ 拡大するよ

台の上に置いたのは実を綺麗に食べてありますが、針金に引っ掛けておいたのは、食べにくかったのかまだ少し残っています。

そうこうするうち、やはりやってきました。このオリーブがかった緑色と白いアイリングは「メジロ(スズメ目メジロ科)」ですね。近くではチィーと優しく鳴きますが、集団で囀るときはチーチー チュルチュル チリツルツルと長く鳴きます。

拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ

でも、台の上のみかんが完食されているのは・・・
コゲラ(キツツキ目キツツキ科)でしょうか。ギィギィギーとメジロを追い掛け回して威嚇してます。さっそく”ポンちゃん”と名づけました。
01/24:オニポンさんの指摘により、気の荒いヒヨドリの「ヒヨちゃん」と改名しました。


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メジロとは食べるペースがかなり違います。

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各画像の上から垂れ幕のようにちらちらのぞくのは、ご存知、洗濯物です。

拡大するよ  部屋の中からは洗濯物越しに見えます。

こんな環境でもやってみるもんですね(笑)。気をよくして、今度はリンゴを輪切りにして置いてみたら・・・、早速やってきました(最初の画像)。
この冬は、しばらく「餌やりおじさん」の楽しみが続きそうです♪

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これは、やっとめぐり会えた「シジュウカラ(!)」か?(自信なし)

拡大するよ

でも・・・、シクラメンに止まったかと思うと、例のピーナッツリースには目もくれず飛び去っていきました(涙)

・・・・ふっ

うぶなんだから・・・、今日のところはこのぐらいにしといてあげよう。


えーい、焼いてしまえ!

2007年01月06日 21時42分16秒 | その他
今年は雨が多いようですが、うちの初詣は、毎年、3日に実家経由で橿原神宮にお参りするのが恒例です。境内の「古札納所(こさつおさめしょ)」の前ではいつもの「とんど焼き」をやってました。

拡大するよ 拡大するよ

思わず焼き芋でも焼きたくなります・・ ふっ

ところで、鉢植えの数が多いと、植え替えで発生する古い土の処分に困りますね。古土にはコガネムシの幼虫のほか、雑草の種子や胞子、害虫の卵、目に見えない黒点病等のバクテリア類が含まれており、冬の間は土の中で越冬してしまいます。
冬場の植え替えは、これらのバラが春からの生育するのに有害なものを排除して、良好な環境にリセットし直すことが目的です。でも、植え替えの度に新しい土に変えていたんでは、土がいくらあっても足りないし・・・、また、行政のごみ回収も、土は「家庭ゴミ」としては考えていないのが一般的なようです。何とかうまい方法は無いのでしょうか。

今回、実験台に登場願ったのは、「オーガスティン・ギノワソー」と「ラ・フランス」の御姉妹です。
こちらが『オーガスティン・ギノワソー』、挿し木苗、3年目で根が張って良い感じになってます。前回の植え替えは1年前で、土はさすがにバサバサで肥料分が抜けてきているようです。

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古土に混ぜて使うリサイクル材も活性炭のようなものから色んなのがありますが、根拠が良く分らないんですね。本などによると、夏場に黒ビニール袋に入れて殺菌するのが一番、効果的らしいんですが、そんな計画性があれば苦労はしませんね。
熱湯で消毒する方法が一番手っ取り早そうですが、周囲が水びだしになるんで乾かすのに手間がかかるし、どうしたものか・・・、

こちらは『ラ・フランス』、これも挿し木で2年目ですが植え替えは一切していません(汗)。鉢の表面の土に緑色のコケがびっちり生えてしまっています。ほったらかしにしてた為、枝が1本だけになり根の張りもイマイチかな。

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表面のコケは、要らないので剥がして捨てました。

拡大するよ

やっと本題!、
今回は、『えーい、焼いてしまえー』と、簡易バーナーで土を焼いてみました。簡易バーナーは、本格的な石油を燃料とするタイプもありますが、ガスボンベタイプの経済的なのを使用しています。

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上の2つを選んだのは、単純に軒下にあって土が乾いていたから、濡れた土を燃やしても時間がかかるだけですから・・。

実際やってみると、切れた根っこやピートモスはどんどん墨になっていきます。肝心の土を焼くというところまでは、長時間炎を当てる必要がありますが、土自体は燃えないです(当たり前)。だんだん、有機質の炭化に伴い、土自体が黒っぽくなってきます。もうこれでいいかと、手で触ると「あっちち」、いや、ぽろぽろと崩れる感じ・・。やっぱり、硬質赤玉土ができてくるわけではないです(これも当たり前)。

確かに、雑菌の消毒にはなっているようですが、出来上がった土が良い土というわけではないようなんで、市販の培養土を半分ぐらい追加してから植えつけました。

台所のコンロでフライパンで炒めるという荒業もあるようですが、これはちょっと無謀ですね。大量にある場合は、キャンプ用の鉄板で焚き火や練炭コンロで炒めるのがいいのかな。

こちらは簡易タイプで、百円ライターをトーチに変身させるものです。でも・・・これで作業していたんでは、日が暮れそうですね。

拡大するよ

今回は幸いなことに遭遇しませんでしたが、この方法、土の中にコガネジュニア君がいるときは考えものです。気づかずにボォっとやっちゃうと・・素敵な光景と濃厚な臭気が経験できそうです・・・(汗)。
・・・ひそかに次は期待してたりして(笑)

一輪車の特訓

2007年01月02日 13時37分25秒 | その他
年末の30日、31日は、娘の一輪車の練習のお供に近所の公園に行ってました。私の頭の中は硫黄石灰合剤の塗布計画が渦巻いていたんですが・・。元旦はさすがに近所迷惑なんで無理だし・・、そして、今日は雨(涙)。

年末の幼稚園の懇談会で、クラスの殆どの子は一輪車に乗れるのに、うちの娘ともう一人だけがまだ乗れないらしいんです。本人と私はあまり気にならないんですが、嫁さんから指令は、連休中にみっちりと特訓して乗れるようになることでした。

拡大するよ

自転車やブランコなら付き合ってもいいんですが・・・、なぜなら、自分でも乗れるから・・・、
でも、一輪車となると・・
で、教えるためには、私も乗ってみることにしました。
しかし、子供サイズの一輪車に私が乗ると、変に力がはいって、余計にバランスが悪くなるようで・・・というか、乗ることすらできないのです。
そもそも、一輪車は、前後ともペダルと車輪が連動するので、自転車のような遊びが全く無いんですね。

よーするに、
ペダルを1回まわせば、 x 1 = 車輪も1回だけまわる  代物なのです。 ホ-
しかし !!、 乗るだけでも大変なのに 前進するには平衡感覚が必要です。

常に重心をサドルからまっすぐに保って、体重の半分をサドルに、残りを片方のペダルにかけていきます。サドルは両足で挟み込むように・・こう・・・、ペダルを踏み込むと重心が前に平行移動するんで次の一歩の準備は怠れません。

 後ろ向きに行けってか!,,,

やってて、おしりがけいれんをおこすんじゃないかと思いました。日頃の運動不足と使っていない筋肉がある事を感じつつ…。背筋も伸ばさないと…。でも、なんか遠回りしているようで、悔しい…。これって、何か「コツ」があるのでしょうか?。
本人、全くやる気なし


昼までで、体力を使い果たしてしまい、硫黄石灰合剤の計画は頭からフェードアウトしていくのでした。
ああぅ・・。そんなとこ押しちゃだめ

朝のお楽しみ(うん○松+α)

2006年12月28日 13時40分18秒 | その他
うちから最寄駅までのアクセスは2種類のルートがあります。
ひとつは、バス便で特急停車駅まで行くルート。こちらは、駅までの直線距離からは、ちょっと遠回りになりますが、帰りは疲れていることもあり、専らこちらをメインで利用しています。
もうひとつは徒歩ルート。駅までのクネクネ道を15分かけて下っていくと、鈍行しか止まらない駅があります。さすがに帰りは足腰の鍛錬にはなりますが、真夏の炎天下や真冬は遠慮したいです。

■さて『うん○松』です。
朝の通勤、徒歩ルートで駅まで向かうと昔ながらの敷地が裕に100坪を超えるような大きな家がいっぱい立ち並んでいます。
きれいに手入れされた庭を眺めながら歩くのは楽しいのですが、たいていの家がリタイヤ世代、または二世帯で、植木は大体がこんな感じです。
年に何回か「木作り」のために、バカボンのパパ(*-1)がやってきて鼻歌まじりに刈り込んでます。

拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ

なれの果ては、この「うん○松」だけが残ったりします。

拡大するよ これは樹齢がまだ浅いですね。

立木法(りゅうぼくほう)などという法律もあるぐらいで、これは立派な資産なんですね。ほら、向こう側にはヒバの野生化したのが・・・
この『うんこ松』もこのまま買い手がつかないと、やがては野生化して、最後は『おことぬし(*-2)』になります。
私なら切り倒したいんですが・・・。

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■この徒歩ルートでの真の楽しみは駅前の米屋さんの隣の駐車場にあります。
ほら、遠くからも目を引く、彼のいつものポーズです。

拡大するよ 拡大するよ

この距離まで近づくと目が合いますが、そのまま動こうともせずに、しっぽだけうれしそうに振ってくれます。

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ここまで近づくと目が合います。

拡大するよ

いつもは素通りする「あやしいおやじ」が何の用?かと・・

拡大するよ 
戸惑いの表情


ほんとは吠えたいのにじっと我慢・・・・。彼は近所の人気者です。


*-1:植木屋さんのことです。
*-2:もののけ姫の山神様が土に返ることです。

メリークリスマス

2006年12月21日 21時59分20秒 | その他

ちょっと早いですが、「メリークリスマス!」 です。

どのご家庭もクリスマスモードになってきましたね。
うちの近所にも電飾で彩られている家がたくさんありますが、車で通りかかるたびに娘と『祭りだぁ祭りだぁ♪ワッショイワッショイ♪(汗)』と楽しませてもらっています。
うちには街で見かけるイルミネーションや飾りつけもありませんが、帰宅して玄関ドアを開けるときが、一番ほっとする瞬間ですね。
でも、この玄関先のサンタクロースは一年中ここにいるような・・・(汗)。
横から伸び放題の葉っぱはキャリエールです。年内には剪定せねば(汗)。

年末まで仕事が立て込んでて、紹介したい画像はたまる一方で、画像の登録だけしてあっても、なかなか編集している時間がとれそうにありません。最近、出張先のホテルからノートPCで書き込むことも多いのですが・・・・(汗)。
         


海で拾ってきた流木、水晶玉、アヒル、ニワトリ・・・うちにはハイソな電飾はありません(LED球は電気代が安いらしいですが、中途半端に終わりそうで、手が出せていないです)。
ティンプレートは、うちのジョセフィーヌに無理やり買わされた『ボダニカルアートシリーズの切手(ルドゥテ)』です。立てかけてるだけで安定悪いです。壁に貼り付けようと、すっぽんフックは買ってありますが、やり方がよくわからない・・・(汗)

拡大するよ 拡大するよ

反対側も同じような・・

拡大するよ 拡大するよ

「松ぼっくり」があちこちに転がってます。すべて娘が公園で拾ってきたものですが、時々生えてきますが『うんこ松』 になる前に引き抜いています。

前に「どんぐり」の芽が出てきたのを、娘が楽しみにしていたそうな。
・・・
でも、引っこ抜いたのは・・・・本人には内緒です!。

マイコプラズマって何?

2006年12月17日 01時25分43秒 | その他
風邪がはやっていますね。バラを育てているとウィルス性のキャンカーやモザイク病が、目に見えないだけに脅威ですが、突然、原因不明で枯れるバラもあって、凹むことも多いです。
バラと人間の病気とは比較にはならないですが、今年は狂犬病が復活したりして、新型インフルエンザ、ノロウィルス等、人や植物を取り巻く環境は常に危険にさらされてるのが現実のようです。
最近、通勤電車でもマスクをしてる人を多く見かけますが、人ごみが避けられないときは、自衛としての健康管理を心がけたいですね。

拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ

本題、「マイコプラズマ」という病気は、通例では、オリンピックの年にはやるらしいんですが、何を隠そう、私は、最近まで、これが何者なのか全く知識がありませんでした(汗)。

拡大するよ 拡大するよ

実は、最近、うちの娘がこれにかかって(今は完治して元気です(笑))、始めてこの病気の存在を知りました。

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検査方法も熱が出てから検査を何度か繰り返し、しばらく経過をみてからでないと陽性かどうか解からないそうです。

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日頃、外から帰ったときの手洗いやうがいを心がけたいですね。
かのジョセフィーヌも、ナポレオンがロシア遠征に失敗しエルバ島に流された1週間後に「肺炎」で亡くなっています。


なお、この画像は「マイコプラズマ肺炎」とは、全く関係ありませんので、念の為。

今年はルミナリエいけそうにないし( )・・

拡大するよ

以上、近くの保育園のクリスマス・ディスプレィで、夜景撮影の練習でした。


赤煉瓦の風景(奥が深い)

2006年12月16日 09時49分02秒 | その他
人生は奥が深い・・と思うこの頃です。
十人十色といいますが、ここ数年を振り返ってみても、人は、いろんな局面で選択を重ねてきたことが解かります。そして、選択の結果がすぐに出るのが今の時代ですので、場合によってはすぐに家族を巻き込んで影響しあいます。

さて、煉瓦です。
最近、ブロバンス風のアースカラーを基調とした上品で洗練されたナチュラルなテイストが賑わってますが、やっぱり重厚な赤レンガの風合いはいいものですね。煉瓦と木々の緑に囲まれた廃墟のような散歩道は、ローマ帝国時代の水道橋を見ているようです。
拡大するよ 拡大するよ

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こういう風景は、英国人の血筋を引き付けずにはおきません・・・だれがやねん!・・

天気の良い日はパティオの椅子にバラでも眺めながらお茶をしたり・・・、

拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ
でも・・・・
拡大するよ 拡大するよ

誰もいないような・・・

実はこれ、とある駅前高層マンション(40階建て)のエントランスに造られた構造物なんです。
竣工後7年が経過して、昔からそこに存在していたような風格すら感じますね。
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当時、このコンセプトを見たときに、立地条件や時代性から「驚き」よりも「違和感」を感じた記憶が甦ります。その後、7年間で経済はデフレが進み、ここにきて都市部は地価が上昇に転じたとはいえ、続々と新しい開発が進み、今では、この程度では驚かないようになってしまっています。消費者が、不動産の資産価値の変化に翻弄されるのが現在の住宅事情といえますが、ちなみに、私の住む郊外ではいまだに地価の下落が続いています。
7年という長いようで短い時代の流れは、デベロッパーを中心とした商品戦略:ライフスタイル提案という表向きと、生活意識が二極化に向かう中で、虚像、見栄の世界と個人の価値観がバランスされたのが今の生活なんだと気づかせてくれました。
自己流を貫くことは常に自分の軸を見直していく作業なんだと痛感しています。

ところで、人生での成功って何なんでしょう。スティーブン・R. コヴィーの「7つの習慣」は成功するための基本を示唆してくれています。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015
 ①自己責任(主体性)
 ②目的を持って始める
 ③優先順位
 ④相手を理解する
 ⑤win-winを考える
 ⑥相乗効果
 ⑦自己を磨く
この本は、人が人生において成功するためには、人との相乗効果がすべての目的であり、これら7つの原則を日々の生活で実践していくことが唯一の道だと説いています。流されそうなときは優先順位が不明確だったり、相手を理解していても打開策を見出せないのが世の常でもあります。まぁ、当然のことが書いてあるんですが・・、ちょっと前まで私の座右の銘でした。
と、余談でした。

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7年でこのマンションの住人の生活も様変わりしたのかな、とふと思ってしまいましたが・・・。

拡大するよ 拡大するよ 拡大するよ

この週末は、早速、ホームセンターで煉瓦を買い込むのは言うまでもありません。


でも、うちのは並べてるだけ・・・

モーニング・スポット

2006年12月08日 21時30分30秒 | その他
街で見かけて気になった喫茶店でモーニングをとりました。
信号待ちの反対側に喫茶店を発見!。入り口の前にバイクが止まってますね(ヤンキィの溜まり場かいな・・)。打ち合わせまでの小1時間、モーニングするには絶好ですが・・・、と・とりあえず覗く(いつもの癖!)だけでも・・・
拡大するよ
信号待ちの交差点からもかなり目立ってますね。雑誌の取材と勘違いして奥さんが緊張してました。
興味本位でごめんなさい。掲載はokでしたよね。
珈琲館「寿里庵」は、大阪、四ツ橋通りに面したビジネス街にあります。
地下鉄の四ツ橋駅界隈はアメリカ村の入り口にあたり世代交替の激しい商圏でもありますが、アメリカンポップとカントリーは目新しくはないものの、ひときわ目を引く植栽や装飾は、店長さんのこだわりが随所にで配されてて好きな人にとってはたまらないですね。外観は入り口に置かれたバイクが独特のインパクトを放ってます。コニファーやヘデラの緑の中からユプリオスデージーの大株が個性的なプランターから伸びて黄色い花が満開でした。
この雰囲気から店内は女性客ばかりかと思いきや・・・、思い切って、「いいですかぁ」と声をかけてから、店内を見渡すと・・・
そこは、おじさん(サラリーマン)ばかり・・予想に反して男性客ばかりでした(ほ・)。
店内はこれまた「すごい」の一言に尽きます。
釣り具など、海をテーマにした雑貨がいっぱい!。どれもセンスよくまとまってて、すごく居心地のいい異次元が広がってます・・
自転車の向きがなんか変・・これ・・ディスプレイでした。お立ち台に上がってます。
まわりのプランターやら壁掛けやら目に付くものすべてが店長さんのDIY作品らしいです。

「おとうさんの手作りクッキー」はカウンターに並んでました。さすがに注文しなかったですが・・。
このプランターのメタルな取っ手は、バイクとすごくマッチしてます。
拡大するよ バイク

恐る恐る(汗)店内に入ると・・

あるはあるは、レトロな雑貨の山!。
電話ボックスは実際にお金を入れれば通話できます。

他のお客さんの目があったんで画像はないですが、魚釣りのロッドや雑貨類の数々・・、


とても総ては紹介しきれないです(汗)。座ったカウンター席の目の前にあったのがこれ。



カウンターの棚の上にも小物がぁ・・・

ふぐ、やどかり、はぜどん、たこ・・。席ごとにいろんな趣向が楽しめます。
奥のおじさんが席を立ったので、目をやると・・・
レトロランプに壁からキャプテン・クックの木彫り人形がぁ・・奥が深いじょー(汗)。
拡大するよ 拡大するよ

店長、やっぱり個性的!拡大サービス!でも、ぴんぼけ
「いやぁー、すごいですねぇ」と声をかけましたが、意外と硬派な方のようで・・
「いや、自己満足だけっすから」と謙虚な返事が・・・
モーニング・スポットとして、断然、気に入りました。近くにお寄りの際は、是非、覗かれてみては・・

庭のボス?

2006年12月03日 12時04分51秒 | その他

お待たせしました。昨日の続きです・・・(北海道のアンジェラさん、リクエストありがとです!)。
今のところ、うちには、金魚以外のペットはいませんが、庭には、ぞうくん3兄弟のほかに、この・・

かばさんがいます。

画像をクリックすると大きくなるかも、木漏れ日さん、ご指南ありがとうございます。これぐらいもっと早く使えって・・(汗)。

拡大するよ 拡大するよ え、「かわいくない」って・・・、 

でもかばさんは、すごく色白なんですよー
拡大するよ 拡大するよ

この貫禄は庭では一番目立ってます。いつも玄関先に置いてますが・・・、
お客さんが、足元に気づいてギョッとするんです。

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「ぞうくん」1号、2号をもう一度。既に風化が始まってます。
拡大するよ 拡大するよ


かばさんを仲間はずれにしないでね(笑)。

おしまい・・




ヒメツルソバと?

2006年12月02日 19時22分48秒 | その他
ヒメツルソバはコンペイトウのようですね。かわいい花がどんどんついてお花畑のようです。



ずいぶん前にどこからか拾ってきて、娘が砂場で「おままごと」で遊んでたのが、そのまま発芽し、いつのまにかこんなに広がったんですね。

 自然の繁殖力ってすごい・・・・、この左側の物体は?

ここから本題、庭の珍獣たち

この風雪に晒されたコンクリートは・・



庭で野ざらしにされてる瓦礫のようですが・・



1号は鼻がありません・・・上から2号が馬鹿にしてますが、2号は骨が見えてて一番、情けない姿です(涙)。

 これが2号です。
    :
    :

実は・・3号もいるんですね。

完成度はNo.1です。
    :
    :

でも・・・、本当のボスは・・・まだいらっしゃるんですが、・・・(ごくりっ)・・
  ・・・ 今回はこのぐらいにしておきます。



毎度、まわりくどくてすいません・・・、このブログはオンマウス機能が使えないんですね・・色々やったけど無駄でした(涙)。
それとテンプレも目がちかちかしてきたんで、またすっきりしたのに変えました。


冬の準備

2006年11月30日 00時32分15秒 | その他
神戸での打ち合わせの帰り。
今年で12回目を迎える「冬のイベント」に向けて準備が着々と進んでいました。
電気照明とはいえ、光のもつ幻想的な『光の彫刻』は人の心に根付いて、毎年これを楽しみにしている人も多いですね。
あまり時間がなかったのですが、少しその舞台裏(?)を覗いてみました。夕方の為、画質がイマイチです(汗)・・・




一時は経費難から中止の危機にもあいましたが、その後、震災復興への神戸市民の心の支え、都市の復興・再生への夢と希望を託して、毎年、クリスマスに先立って開催されています。
今年の開催期間は、2006年12月8日(金) ~21日(木)です。詳細はこちらを参照して下さい。
http://kobe-luminarie.jp/



「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。



最後の画像は、ちょっとわかりにくいですが、寒い中、クレーン車の上での電球の取り付け作業の様子です。
もちろん全ての取り付けは手作業です。


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【追記 2006/11/30 23:16 updated】

しょぼくて明かりもついてませんが、うちの『ミニルミナリエ』です♪。



お粗末でした。

★☆。★☆。★☆。★☆。。。。

秋色をさがして(in 奈良)

2006年11月25日 22時51分14秒 | その他
秋色をさがして・・・、奈良公園周辺の画像です。
へっぽこ画像ばかりですがアップさせていただきます。

歌いたい方はこちら ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~ye5t-hru/momiji.htm


あーきのゆうーひーに

 

てーるやーまーもーみーじ

 

こーいもうすーいーも

 

・・・

もう言葉はいらないですね・・・





奈良の奥山の麓の裾模様は落葉樹が色づいてきましたが・・
そこに生息する鹿たちは、毎日、原生林の間からこんな夕日を見てるんですね・・。
冬に向けて、彼らは、何を思うんでしょうか・・


やはり、「煎餅よこせー^」でしょうか・・

日陰の宿根草(総括)

2006年11月13日 23時12分30秒 | その他
ずいぶんと寒くなってきました。関西も紅葉が進んできて各地で紅葉シーズン真っ盛りですね。公園ではナンキンハゼがひときわ真っ赤に色づいてます。去年、無謀にも種を拾ってきて土に埋めておいたら・・・小さな苗木が育ってきてどうしたものやら・・・・(汗)

画像は北側の今月の初めの様子です。これから冬枯れモードになっていき、年明けまでにはコニファーと白樫以外は全て葉が落ちるはずです。



まだ、バラの鉢植え(奥のほう)が一部残ってますが、全て、南側に移動させていきます。来年の4月までは、殆ど日が当たらなくなりますので、一部を除いて植物を育てることは困難になってしまいます。まぁ、シェードガーデンの宿命とあきらめてますが・・。


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次にバラ以外で今うちの庭で咲いているけなげな花達を紹介します。
ほとんどが宿根草でまったくのメンテフリーという信じられないぐらいタフで・・かつ花もそれなりで花持ちも良いのが残ってます。他の色んなの(覚えてない)は・・・ご想像の通り庭の肥料になりました(汗)。

菊(スプレーマム?)は、2年前の株です。死んだと思ってたらフェニックスのように咲いてきて驚きました。これは挿し木でも増やすことができます。



こちらも植えっぱなしのオキザリス(置き去りす?)です。



つるハナナスは北側で今日も元気に咲いてます。
ピラカンサの赤い実は秋の定番ですが、鳥があちこちにばら撒くので、思わぬところから芽が出てきます。この木の生育はびっくりするぐらい早くて、バラどころではない千枚通しのようなとげがあり、危険ですのですぐに引っこ抜くようにしています。




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では、お題の宿根草の総括です。
今年の「フラワー・オブ・ザイヤー」は「つるハナナス」がダントツ一等賞!
絶えず房状の蕾が付き、夏場は涼しげに花が風にゆれる姿が印象的です。一株でノウゼンカズラとアリスタステラグレイの両方に絡んでました。何といっても未だに咲いていますが、冬場は強選定してしまっても来年またつるが延びて花が付きます。これで「ナス」が成れば完璧なんでしょうけど(笑)。


二等賞は「パンダすみれ」!
一株を地植えにしたら、どんどんとつるを伸ばして今年はグランドカバーとして定着しました。春から冬まで咲き続ける花はスミレを清楚にした感じです。

 

多少踏みつけてもすぐに復活する丈夫さも気に入りました。うちでは「斑入りミツバ」「ヒメツルソバ」「ツユクサ」「朝鮮テイカカズラ」等と生存競争を繰り広げていますが、共存できているようです。

こうしてみるとバラとの組み合わせはあんまり関係ないような・・


冬咲きクレマティス

2006年11月05日 09時41分01秒 | その他
11月になって・・・朝晩冷えるようになりましたね。
もうすぐストーブが恋しいといいつつ12月までは辛抱です。

冬咲きクレマティスの「シルホサ・フレックス(ランダンジム)」という系統です。
よく似たのに「シルホサ・カリシナ(日枝)」がありますが、ほとんど見分けがつかないです。
カシリナだと葉っぱがもう少し丸っこい女性的な印象になるようです。
でも、この時期にコロンとした丸い蕾がいっぱいでかわいいですね。

 

外側は薄緑っぽい白色で初々しいですが、下から覗くと(スケベ)・・・
一瞬、ハッとする瞬間です。

 これは、下から覗いてねって・・・(汗)
 誘惑ですよね・・・  瓢柄

この模様は、クリスマスローズにも同じような柄のがあったような・・。
でも、しみじみ観察すると、神秘的な模様に新鮮さすら感じますね。

  


この画像は鉢植えですが、もう1本を挿し木にしてざくろの木に絡めてます。
こちらは何故か花が全くついてません。目線の下から覗けるはずだったんですが・・・

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この時期、バラは、欲しいのが店には並んでなくて・・・がっかりです。
まぁ、やたら増やしても病気になるんで(誰が?)、バラなら何でもいいから買うなんてことは卒業できたようです(汗)。

京都の町屋

2006年10月22日 01時04分29秒 | その他
京都は良いですね。
大通りからちょっと入るとすぐに風情のある町屋があって、夕暮れ時に行き交う人を見てるとその町に溶け込んでしまいたい衝動に駆られることがあります。
これは、日本人だからでしょうか。

 
料亭の玄関先の植栽には、さりげなく色んな創意、工夫が施してあって、芸術品を見ているようです。これも、客人への「おもてなし」の現われなんですね。

藤井大丸から寺町、古道具屋、電気街の奥のほうからバスで京都駅まで戻るついでに「京都市景観・まちづくりセンター」に立ち寄ってみました。
ここは、河原町五条下る東側の「ひと・まち・交流館・京都」という「福祉ボランティアセンター」など4つの複合施設の中にあります。
http://www.hitomachi-kyoto.jp/about.html
  

古くからボランティアによる京町家ネットワークなんかがあって、京の景観を愛する人たちの色んな企画で盛り上げています。興味本位の私は、ちょっと腰が引けますが・・。
京都の風景は、都で集団生活をする先人たちが、長い年月をかけて洗練してきたものです。それは、単なる生活のための家ではなく、隣人との付き合い方、熱い寒いと四季折々の行事など、「暮らしにかかわる知恵」の結晶ですね。
常設展で京都の町並の変遷をミニチュア模型やナレーション付きの映像で紹介しています。
← 家と家の間に坪庭が配置されてます。



坪庭は、先人の自然を愛でる心を、より上手に生活の一部として取り入れようとする点でガーデニングの要素がいっぱいですが、私が気になったのはこの「洋風町屋」です。

 

京町家再生セミナーが開催されるなど、最近、海外からリフォーム専門家や設計士が京都で活躍しているのは、やはり、世界的に京都の歴史、文化が認められている現われですね。自由意志で新しい文化が創生され、先人の知恵を発展させ、より「いいもの」が根付いていく。それも、ミニ開発のレベルではなくプロジェクトとして。
奈良県民としてはある意味うらやましいかな。