goo blog サービス終了のお知らせ 

shige's diary

気ままな日記です。

運動会のヒーロー?

2006年10月07日 21時15分04秒 | その他
娘の運動会に行ってきました。
朝から雨のため1時間遅らせての決行です。
やっぱり、親としてはまずセキュリティに目が行きますよね。門には守衛さんが二人いてインタフォンも完備なんでまぁ安心かな。

ここは駅前から歩いて5分ほどの一等地にありますが、山の斜面をうまく利用して園舎と植栽や遊具等が配置されてて、駅の喧騒とは別世界が広がっています。



国立大学の付属なんで教育実習さんがすごく熱心にやってくれてて、毎回、頭が下がります(ペコり)。



また、準備、後片付けの父兄の皆様ご苦労様でした(ペコり)。


後記
大玉ころがしは「こけなくて」よかった(ふぅ)。
しかし危なかったです。
後でビデオを見たら、ちゃんと音声が残ってました。

「あれ、○○ちゃんのお父さんや、がんばれがんばれ・・・あれ・・、
あっ、こけ、かけた・・・、あぁ・・・ちっ、おしかった」 ・・・
もし、これでこけてたら・・・・・・1年間は語り継がれるとこでした(アブナイ、アブナイ)。

現に、大玉に乗り上げて大の字になった1組の○○ちゃんのお父さんは、既にヒーロー?のように・・ことあるたびに話題にのぼっているそうな。


これはキリンのすべり台です。トイレに行ったとき園庭の裏で発見!



毎日、こんなので遊んでるんですね。

広島市立現代美術館

2006年09月26日 23時44分44秒 | その他
出張の合間に広島市立現代美術館を訪れてみました(芸術の秋です・・)。(http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/index.html)




広島には公立の美術館が3つあります。ひろしま美術館(印象派)、県立美術館(近代)とこの現代美術館(現代)ですが、現代専門ではここが日本の草分け的な存在です(他は熊本、金沢だったかな‥)。

建物の設計は黒川紀章氏。その外観もさることながら、内外の展示作品と採光、照明の関係や順路のレイアウトが計算しつくされていて、非常に居心地のいい空間となっています。

  

JR広島駅からは路面電車で15分ほどの比治山下駅から比治山公園を山頂近くまで登りきったところにあり、美術館のテラスからは広島市街が一望できます。
また、公園へのアクセスにはスカイウオーク(動く歩道)などもあるようです。



順路に従って進んでいくと、建物の内外を連続させて視覚的に構成されいて、目の錯覚を狙ったような斬新な光景が続きます。
例えば、放射状に鉄棒が組み込まれた丸い窓からは、上の画像のクジラのようなオブジェが見えたりします。

なお、今回の常設店のテーマは、「Tales of dreams」、コレクションを「見る」~夢の話 ということ(らしい)です。以下、パンフレットを引用しときます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「夢」の中で私たちは常識から解放され、時として理性を失うこともあります。
また、つじつまが合わないストーリーを見ることがあるでしょう。
こうした「夢」の持つ、人を惑わせたり、混乱させたり、人の心を解き放つといった側面に着目し、「めくるめく」、「もつれる」、「ひらく」の3つのコーナーで様々な作品を紹介します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



サーモンピンクが印象的な花柄模様はご存知「アンディ・ウォーホール」 の「マリリン」で、織物のオブジェです。館内撮影禁止で撮影はできませんでしたが、海外の有名どころでは、「キースヘリング」のブロンズ・レリーフ等・・・国内では、杉本博司、池田龍雄、加納光於、大岡信、高松次郎・・・全部覚えてないです(汗)。
タイトルは忘れましたが、大岡信氏の「未発表の詩集を封印した箱??」ってのがあり、箱を壊さない限り、詩集は読めないとのアイデアが斬新でした(パンドラの箱のような‥)。

こういう「夢」などという抽象的なテーマで出されても、私の現代美術の鑑賞方法は、深く感情移入することはなく、個々の作品の表現技法などを楽しんで見るようにしていますので、よほどのインパクトがないと説明が秀逸だったとしても印象に残らないですね(笑)。


隣接して「広島市立まんが図書館」がありましたが、こちらは残念ながら休館日で入れませんでした(涙)。

  


比治山公園は、春は桜の名所だそうですが、今日は平日で人も少なく特に美術館はほとんど貸切り状態でゆっくりと観て回れて大満足でした。

近代美術館の次回特別展(10月1日~)は何と!?
「造詣集団海洋堂の奇跡」です。
初日は、かつて「チョ○エッグ」で食玩ブームの火付け役となった同社の宮脇社長の公演会が予定されているとのことです。
うーん、現代美術は実に奥が深い‥。

出張先の名物食堂?

2006年09月21日 11時03分30秒 | その他
東海方面に出張してきました。
この周辺はいろんな発見があって好きなエリアですね。
今回は、某自動車メーカーの街から名古屋市内へと2件の商談です。

駅前で時間があったので昼飯にしました。
タクシーの運ちゃんのお勧めで入った食堂の前に「たぬ吉」が・・思わず携帯電話のカメラを抜いちゃいました。
店主の名物おやじは釣銭を渡すたびに、「三びゃく二じゅうまんえん」と大阪芸人のようなノリで、思わず突っ込みたくなります。向こうもこちらの関西弁に気付いて、独特の間合いが・・・。こういうが楽しみだったりして・・。
 

この街には新幹線で名古屋からは何通りかのルートがあるらしいですが、今回は乗換案内サイトの通りにJR在来線の岡崎経由で名古屋環状鉄道でした。
環状鉄道は山手線や環状線のように元の駅には戻れないようです。途中、連ドラの岡崎城が見えましたが、流石に写真は撮ってません(なんせ仕事中ですから(汗))。

各駅の接続は地下鉄(鶴舞線)への乗入れルートや愛知万博のリニモともつながってるそうな・・・

別のタクシーの運ちゃんに聞くと、この町の交通手段は基本的にト○タ車なんだそうで、駅前にもバスの便はほとんどありません。うちの地元は路線バスがメインの交通手段なのと大違いですね。


これは、食堂の駐車場で咲いてた黄色のバラです(仕事せい!ちゅうの)。


夕方から東山線の一社で別の商談があり、迷った結果もと来たルートで帰りましたが・・愛知県は奥が深い。まだまだ開拓せねば・・・。

来週は広島です♪。

夏の思い出(その2)

2006年09月07日 22時21分17秒 | その他
すごく残念ですが。
「奈良ドリームランド」が8月末で45年の歴史に幕を閉じました。
小学生のころ初めて連れて行ってもらってから、私の中ではずーと「夢の国」として存在してました。
でも、2年前に閉演した近所の「あやめ池遊園地」は家から歩いて5分ほどだったので、あのときの感慨とはちょっと違いますね。

名物の木製コースター「あすか」で絶叫!!
   

子供ができてからは「アンパンマンショー」によく行きましたが、親会社の経営不振で時代から取り残されたのがずーと心苦しかったです。やはりこれも時代の流れですかね。こうしてみるとまだまだ現役で頑張ってくれてもよさそうな・・・
ほんとに惜しまれます(涙)。

「波のあるプール」は海のない県民にとってはすごく新鮮で大人気でした。
     哀愁(コラッ)! ・・・おしまい・・・


夏の思い出(その1)

2006年09月06日 23時47分35秒 | その他
やっぱり夏休みの絵日記は9月に入ってからですね。

近県ですが琵琶湖の「ミシガン」に乗ってきました。うちからは車で2時間弱で行けちゃいます。
バイキングクルーズで「死ぬか」と思うほど食べまくった後は、デッキで、ニューオリンズ気分?。
  

90分はあっという間ですが結構楽しめました。


夏ならではの風景

2006年08月15日 19時47分27秒 | その他
夏といえば、ノウゼンカズラ(凌霄花)です♪。
北向きの庭ですが、西日をガンガン浴びて6月中旬から連続して咲き続けてます。
病気知らずで、ハチやチョウがたくさんやってきます(コガネも)。
主枝を決めて、春から伸びてくる横枝を間引いてやれば、簡単にスタンダード仕立ての出来上がり。
この一帯は、アザミ、ヒペリカム、つるハナナスの宿根草が大きく育ってきており、今はジャングル状態ですが、冬は一転して何も無くなるから不思議です。

まぁ、メリハリがあって、うちの環境には一番合っているのかも。

いつまで続くか・・・

2006年08月14日 22時43分55秒 | その他
ここがうわさのブログなのか。何を書けばいいんじゃぁ!!。
タイトルはとりあえず「日記」ということで。


冷静に考えると、生まれてこのかた、日記なるものには縁が無かったなぁ、
いつも夏休み最終日にまる1か月分まとめて書くのは得意だったかも。
この際、バッチ処理で4月頃から遡ってもいいかもね。
とにかくお盆です。
暑さに負けずに、アンヌボレインはいい感じで咲いてます。