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黒猫ドリル

やあ。また来てくれたの?

GEARS OF WAR(2)

2007年01月24日 | XBOX
を「ウィークエンドシューター」レベルでクリアした。何っていうか最高の一言。必要以上に恐怖でハラハラしない点も良い。社会人としては長過ぎないのも良い。まぁ世の廃人ゲーマーはボリューム不足と叫ぶのだろうか。

あの緻密な世界再現のためなら仕方無いであろう。

…恐らくあの終わり方だと上のレベルで真相が…みたいな。
1人だと手ごわい。ネット協力プレイを要する。


美しいは美しいんだが皆さん揃いも揃って暑苦しい。ホントに。


近年稀に見る暑苦しい主人公だが何故か親しみが。
この親父格好良い。


フレンドは皆同ゲームに没頭。


スタッフロールで顔写真出す所に日本との大きな温度差が。
社会的地位も日本より高いのだろうか。


もう何回も言うがネットサービスを含めXBOX360は素晴らしい。
なのに周囲に1人も同調者が居ないのはどういうことだ。

ニート時の記念試験で、ゲーム専門学校の事務を受けた際の面接で『好きなゲーム機は何ですか』の問いにXBOX360と即答したら白い目で見られた華やかしい思い出は忘れない。

『好きなゲームは何ですか』の問いに対して世界的に評価されているCOLL OF DUTY2と即答したら『何ですか。それ』と言われた時の面接官三人の笑顔と乾いた空気を忘れない。


き・み・ら・は・プ・ロ・で・す・か?
あぁ。事務のプロか。結局その面接は受かる。世の中ミステリー。








まぁアレだ。いつの時代も本当に良いモノは大衆に理解されない。
とか書いていると信者みたいで良い感じ。

GEARS OF WAR

2007年01月19日 | XBOX
このほどばしる程の変態っぷり。器物損壊って部分に腹を抱えて笑った。

今年最初にして最強のグラミー変態賞を授与したいくらい。
変態過ぎて共感すら覚える。




仕事の合間に(サボリとも言う)秋葉のヨドバシで『GEARS OF WAR』を購入。米国で200万本の販売実績。ファイファンみたいなもんだ。当然店でも平積みされていると思いきや何処を探しても無い無い無い。発売日なのに置いてないとはどういうこと?

取り合えずムカついてレジに文句を言いに行く。
…あった。隠すなよ。只でさえ分母無いのに。






興味は無いが自動的に初回限定にされてしまった。


箱の中から箱が出てくる。ロシアの置物を思い出したぜ。
冊子が全英語。やはり日本市場をナメてやがるな。


しかし有り得ないくらい美しいグラフィック。


そして有り得ないくらいマッチョな主人公。


結論から言うと素晴らしい。ファミ通で40点中37点でも低いくらいだ。しかもマンネリズムゲームではなく斬新。良いポジションを陣取り狙って隠れて撃ち合う。かなりタクティクス要素が濃い。反射神経以上に判断力を要する。

心配していた(?)残酷描写削除の憂いも別段問題無し。オブジェクトはエグイし、血は飛び出るしバラバラにもなる。これなら18禁でも良い。大変良くできました。

1人プレイも最高だがネット協力プレイも超面白いらしい。
ある程度こなれたら挑戦だ。





…因みに。始めて聴いた言葉だ。
今後は当方も『ウィークエンドシューター』を名乗る。カッコイイ(゜д゜)











プレイ感覚が何かに似ていると思っていたら…。
タイムクライシス』とか『ザ 警察官』に近い。
百点満点中2兆点くらいだな。

アサルトヒーローズ

2006年12月13日 | XBOX
久しぶりに血が滾るゲームに出会う。それも店舗販売品ではなくXBOX360でのダウンロードゲーム。またしても「全方位シューティング」だ。360という名前に恥じない馬鹿っぷりだ。

アサルトヒーローズ


見下ろし型の『フルオート』みたいな。
車に乗った『戦場の狼』とか戦車に乗った時の『フロントライン』とか。
いやいや『グロブター』なんて例えはどうだ?



やべぇっっ!すげぇ面白い。


例によって海外製。しかし何というか80年代国産の古き良き時代の感覚がムンムンする。勝手な想像だが同ゲームを製作した奴は、日本のシューティングをかなり研究したと見た。

自機が車のため旋回時に若干の慣性がかかり、慣れるまでは非常に扱い難い印象を受けるが慣れてくるとそれを利用して8の字に敵弾を避けれるようになる。新しい「避け」の快感だ。

何よりもたまらないのが、手榴弾の『置いてくる』感。ハルコさんも真っ青。

体験版を3回程プレイして1面をノーミスでクリア。
上級者は芸術的な立ち回りができるハズ。
ダサダサなBGMを差し引いても素晴らしい。





そんな素晴らしいゲームなのにだ。
どうして海の向こうの奴等はこんな売り文句しか言えないんだ?

・熾烈なボス戦
・新しい強敵
・破壊することのできる環境


…『破壊できる環境』って誰の心に響くんだ。
俺か?俺なのか!?






早速製品版ダウンロード!!!!!!
…とか思ったがニートの時にクレカ全部解約してしまった…。クソッ!!

年末商戦のススメ

2006年11月20日 | XBOX
小泉総理のクリーンなイメージだけは歴代でもダントツだよな。

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海外で発売されCMでも話題のWii。何だかんだで発売され話題に事欠かないプレステ3。一年前にフライングで発売したXBOX360。ニュースでも3つ巴の年末商戦が話題だ。本命はWiiと言われているが果たして。

ここで断言しよう。今年度末において最強は

XBOX360他ならない。

どう考えても。


◎恐らく初回ロットの爆弾を抱えているプレステ3。
◎会社から疲れて帰ってコントローラーを振り回せるワケがないWii。


WiiはCMを見る限りはゲームキューブと大差無いし、斬新過ぎるコントローラーが発売直後にまともに機能するとも思えない。そもそもあのコントローラーをキューブの周辺機器で出そうと思えば出せたんじゃないの?とか。無理?

いや…当方もいつかは買うよ。プレステ3もWiiも。

ただ発売日後の混雑に耐えてまで買う価値があるとはどうしても思えない。今は油がノリまくった品揃えになってきたXBOX360。第三者的に見ても比べるまでも無く360だ。

どんなゲーム機も充実するのは一年後だったぜ?










それでも多分駄目なのがXBOX血統。
先にカルドセプトで待ってるぜ。多分。

ロストプラネット

2006年10月04日 | XBOX
先日あんなことを書いておきながら…。

XBOX360で『ロストプラネット』のTOKYOゲームショー展示の画像をダウンロードした。同ショーでも随一のインパクトであった。改めて見てもこれは凄いと思う。

ビョん様。韓流ファンもゲームショーに出頭したとか。


カプコンという会社の特徴であると思うのだが『一発当てる』気質があると思う。その姿勢がストⅡで対戦格闘という一大文化を築き上げた。その派生ゲームは10年以上リリースされ続けた。

同様にバイオハザードのヒットで、固定視点ラジコン操作ジャンルを築き上げ「バイオ系」と呼ばれるようになり派生ゲームがリリースされる。フランス生まれの『Alone in the Dark』が先にリリースされていたが、同ジャンルを「アローン系」と呼ぶ強者に出くわしたことは無い(バイオが出る前は本当に「アローン系」と呼ばれていた呼んでいた。てへ)。

『ストⅡ』『バイオハザード』とジャンルのパイオニアを担い、両ゲームとも10年以上焼き直しで商売を続けられた。そう…ゲームは一発当たれば10年は持つのだ。同時に栄華を誇った派生ゲームも時が流れ下火になっていく。カプコンは身を持ってそれを一番よく知っている会社ではないか。

デカイ敵。動きも凄い。ちょっと一線を画している。


そして勝手な想像だがカプコンが次に目を付けたのは、FPS(一人称シューティング)に違いない。正確にはFPSではないが『バイオハザード4』は同シリーズの親切さを維持しつつFPSの要素や感覚が多大に盛り込まれ大成功した。

『ロストプラネット』の映像を見て、最強FPSゲームの一角『ハーフライフ2』の影響を強く感じた。『ハーフライフ2』は面白すぎる。しかし、そのインパクトや話題性の割には国内ゲーム機には移植されない。移植された所で話題にもならないだろう。

この辺の敵にハーフライフの遺伝子を感じた。


すげぇ。すげぇよ。


所詮どんなに優れた海外ゲームでも、吹き替えの黒船来航型ゲームは国内ではウケないのだ。ユーザーも販売網も売上的に受け入れられる準備が出来ていない。XBOXの売上を見ればよく分かる。では海外人気ジャンルは永劫に国内で受け入れられないのか?

いや、違う。

カプコンは初代バイオハザードと同じように、海外傑作ソフトを国内流にアレンジして布教しようとしているのではないか。それを考えると「イ ビョンホン」という米国圏で無名と思われるアジア系キャストを起用したのを頷ける。

『ロストプラネット』はパイオニアとか斬新なジャンルという類ではない。そしてXBOX360は将来性はあれど不況ハードには違いない。大金を叩いて国内では人気ジャンルとは言い難いSPS(三人称シューティング)をリリースする辺りに、怨念にも似たカプコンの強い意気込みを感じる。

願わくば同ゲームがビジネス的にも成功して欲しい。『GTA3』のローカライズ販売等、成否はともかくカプコンのグローバルな姿勢や先見性は素晴らしい。思い返してみれば『ドラクエ』も海外RPGを国内流にアレンジしたと言われている。車産業や音楽も同様であることを考えると輸入→再構築は日本人のお家芸であり自然な流れだ。

ナウ○カ要素もありか。


一大ジャンルを築いた、SNKもコンパイルもアイレムも東亜プランも倒産した。新しいノウハウや新陳代謝無しではゲーム会社は衰退する。最終的にはエンドユーザーのみの分母の狭い世界が待ち受けているのだ。

是非『ロストプラネット』を皮切りに「中間層ユーザーを育てる」という売上思考だけでない将来性を持った考…(続)






…とか視点の狭くて検討違いで適当なことを、3日間2万字に渡って書き続けようと思ったが辞めた。

要は『ロストプラネット』買いっぽいぜ。
それだけだ。(完)

PGR3

2006年09月09日 | XBOX
外人の客人が昨日まで寝泊り。XBOX LIVEでの英会話経験が役に立っているのかは微妙な所。

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ついに来た。

最強リアルレーシング『プロジェクト ゴッサム3』で撮影した画像をインターネットを介して自分のPCにダウンロードできる機能が追加された。つまりはゲーム内で撮影した画像が高解像度で自分のPCに入れられる。

ビデオキャプチャが無くても壁紙にしたり悦に浸ったり最高のオカズになるワケだ。よくやった。マイクロソフト。首を長くしてこんな機能を待っていたぞ。ひとまずは満足だが、今後は是非他のゲームもインポートできるようにして貰いたい。

NY。スタート直後の摩天楼。


GT-34。欲しくはないけど(AT限定だし)乗ってみたい。


新宿歌舞伎町ネオン。


いいねいいねいいね。
5枚までしか登録できないのが難だが『グランツーリスモ4』のようにUSBトークンを介さないので楽といえば楽だ。もうこれだけで10時間は遊べるぜ。最近凄くいいね360。





当方の興味は薄いが『カルドセプト』の新作が11月22日発売。これの為にXBOX360を買おうとしている人は結構多い。ドラクエみたいなゲームも今年中らしい。XBOX360も今年末はそこそこ売れるのではないかと思う今日この頃。トップシェアは無いと思うが。

大人の事情最優先の日本のゲームメーカーは何故XBOX360から撤退しないのだろう…と思っていたがソニーの960bit級の高性能すぎるゲーム機や、話題だけで廃れそうな斬新なコンソールのゲーム機に閉塞感を感じているのではないか。まぁ当方的には海外メーカーが頑張ってくれればそれでいい。

…と思っていたら。


【XNEWS より】
東京ゲームショウ 2006のブースマップが発表されたそうです。
~中略
気になるのは海外メーカーブースが1つもないということです(EAすら出展していません)。おそらくXbox 360 タイトルならマイクロソフトブース内での出展はあるのでしょうが、海外メーカーは日本での本格的な自社展開を止めてしまったのでしょうか。




はい。こちらも閉塞感で一杯ですネ。
EAって何気に今一番ハイクォリティなメーカーだと思うのだが。

CALL OF DUTY2

2006年08月30日 | XBOX
『コールオブデューティ2』を始めた。昨年数々のゲーム関連のアワードを総なめされたソフト。海外で。日本での知名度は…余り無い。

海外で絶賛され売れまくり日本語化を今か今かと待ち望んだが、いざ発売された時には若干熱が冷めていた。熱は半年も持続しないんだってばさ。先日秋葉原で中古で販売されていたので購入。

『隊長!あんなとこ登れません』てかっ


嗚呼。凄く面白い。
下らないゲーム買ってないでもっと早く買えば良かった。

舞台は2次大戦の対ドイツ。
ソ連とイギリスとアメリカの兵士になる。


-20度のスターリングラードの雰囲気を60FTPで如何無く表現。


いつも偉そうなこと言ってくれるぜ。このジジイ。


『今ある特権を長く享受していると、やがて忘れてしまうのだ。
その特権を勝ち得るため、命を落とした者がいることを』
-フランクリン・D・ルーズベルト

『真の英雄の特徴は粘り強さだ。
気まぐれな衝動や発作的な義侠心は誰にでもある。』
-ラルフ・ウォルドー・エマーソン





味方の兵士はあっけなく死に心が痛み、敵兵士を撃っても爽快感と罪悪感すら生まれる生々しさ。温度を表現するに至っているグラフィックやドルビーを効果的に使った銃声や爆発サウンド。確かに凄い。資料的価値すら在るんじゃないかと思う。

戦場には勇ましい音楽など無く、乾いた銃声と兵士の咆哮や叫びだけが響き渡る。『オレがここにいたら悲しまれる暇も無く死ぬな』と思う。人の命が手榴弾より安かった時代。このゲームの真の凄さは祖国を守るために亡くなった兵士の悲壮感と喪失感を表現した演出にあると見た。

…とは言え『面白くないクセに』説教臭い映画やゲームが蔓延る昨今。ゲームあっての演出であり、演出あってのゲームは有り得ない。同ゲームは間違いなく傍から見ている方もプレイしている方も面白いハズ。重いテーマの割りには人を選ばないので、本体を買ってでもそのクォリティに驚愕して欲しい。





『戦争は全て内戦である。人類は皆兄弟だからだ。』
-フランソワ・フェヌロン

兄弟喧嘩は絶えない。
まぁ人類皆兄弟なんて露にも思わないが。

旋光の輪舞

2006年08月10日 | XBOX
先日、新宿テアトルに行ったら『時をかける少女』が満員で立ち見だった。当方が見に行った時はそんなことなかったのだが…。明らかにネット口コミが功を奏している。一方ゲドはすんなり入れたしナァ…。

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別に口コミで買ったワケじゃあないが『旋光の輪舞』を発売日に購入。何故かって??そりゃ奥さん。『アンダーディフィート』の同会社だからに決まっているでしょうがっ!そりゃ感謝賃込めて買いますわ。

『センコウノ ロンド』と読みましょう。


内容はシューティングと格闘ゲームを足して2で割ったような。『見下ろしバーチャロン』というか『対戦型アストロロボ ササ』というか(後者微妙)。当方の好きなジャンルが混ざっているワケだ。燃えないはずがないっ。

撃つ快感に避ける快感っ。


自分がボスになって弾をばら蒔く。


つまらないハズが無いっ!と思ったのだが…どうにもイカン。今ひとつ熱中できない。ネット対戦が面白いとの評判だが『勝った理由』『負けた原因』が希薄。やり込みと理解度が足りないと言われればそれまでだが。大きな原因が1つ。

オフラインがつまらん。

基本的にゲームは暗く湿度の高い部屋で1人でニヤニヤしながらプレイするのが基本、と思っている当方には致命的だ。敷居が高いルールなのに初心者お断りとはどういうことだ!?
ついでに操作難度も高い。自分の意図しない技が出ると非常にストレスが溜まる。このゲームにコマンド操作なんて必要なのか?

追い討ちでキャラがキモイ。まぁこれは耐性が無いだけだが、悪い点が見え隠れするだけに拍車をかけて悪印象。

はい。コレ。♂ですよ?せぇのっ
『キ・モ・イ~』


ゲーセンベタ移植でなく、追加ボイス・ストーリーモード・創り直しのグラフィックと言い制作者の志は高い。評価されるべき作品である。しかし、如何せんプレイする側の志が低い。ワクワクが見える前に当方は投げ出した。

どちらに原因があるか知らないが少なくとも万人受けはしない筈。
ご利用は計画的に。






とは言えやはり開発元のグレフは良い仕事するナァ、とは思ったや。
また買うな。多分。無難なシューティングよろしく。

DEAD OR ALIVE4

2006年07月19日 | XBOX
日本で一番高い山は誰でも知っている。しかし二番目は結構知らない。当方も知らない。いや、実は知っているけど。

日本でXBOX360で一番売れいているソフトは『DEAD OR ALIVE4』(以下DOA)だ。旧XBOXでも一番売れたソフトは『DEAD OR ALIVE3』だ。2機種連続でトップの売上を保つなんてファイナルファンタジーと同じ快挙である。凄い!凄いんだ。




あぁ寒い。

こんなに不健全なソフトが売上トップの時点で如何にXBOXが不健全なゲーム機かが伺える。萌え、コスプレ、乳揺れ、パンチラ全てDOAでは当たり前。だが勘違いしてはいけない。内容は初代から一環して優れた対戦ゲームとして成り立っているのだ。


初代が出たのは当方が高校生の時だ。


様々なコスチューム。最早何のゲームか判らん。


『世界で一番美しい』の謳い文句は伊達ではない。


バーチャと比べてかなりファジーな当たり判定と入力受付。そして鉄拳と比べても比重の低い空中コンボ。DOAシリーズは見事に2大3D格闘の中間の感覚。そのさじ加減が素晴らしい。最早職人芸である。


萌えやパンチラも大いに結構。対戦格闘ゲームがマニアック化していく中で、差別化の手段の一つとしてパンチラは必要という判断であろう。今更このマニアックなジャンルにパンチラごときで拒絶反応を出すやつもおるまい。

ましてやこの10年パンチラや同人人気だけで、新作をリリースできるほどゲーム業界は甘くないはず。現在もシリーズが存続していること自体が、完成度の高さを物語っているのではないか?パンチラもここまで来ると清清しいというか。パンチラの存在がファンの理解を得ている稀有なゲーム。孤高のパンチラゲームというべきか(うるさい)。

しかしだ。こいつの存在だけは許せない。

最終ボス。通称ゼリー(空気的にローションの方が良いんじゃね?)。


こいつの強さは異常だ。高い完成度も全てぶち壊しなくらい強い。超反応とかアルゴリズムとかそれ以前の大問題。しかもプロデューサーは『難しくしてこそ達成感がある』とかほざいているから悲惨。一号生からやり直せ(逆効果)。







この空気の読めなさ具合は深刻。
惜しい。あぁ惜しい。

ゴーストリコン2

2006年07月06日 | XBOX
隣国の厄介者がガキ大将にかまって貰おうとちょっかい出しているが、迷惑かかるのはいつも隣人だ。

そんな鬱憤を晴らすワケでも無いんだが『ゴーストリコン2』(XBOX)という素晴らしいゲームがある。XBOX版は日本未発売。

ある意味一番旬なゲーム。


舞台はなんと北朝鮮。ストーリーがギリギリ。…と言ってもアジア版のためマニュアルは全英語。見ると蕁麻疹が出そう。今当方に一番必要な物は「ほんやくコンニャク」だ。


ストーリー概要
2011年の北朝鮮は軍備に国力を集中させたため、凶作で北朝鮮住民に飢餓をもたらす。外部の援助を受け入れ軍事費を抑制されることに反対した、北朝鮮軍「ジャン」一派は北朝鮮全土を制圧しようとする。主人公の部隊「ゴースト」は蜂起を防ぐために北朝鮮へ潜入。

参照:YK(XBOX REVIEW)


嫌なリアルさ。近年起こっても可笑しくない。

このシリーズを監修しているトム クランシーが軍事作家のため、考察面ではかなりリアル(「いま、そこにある危機」が有名?)。『メタルギア』の様な遊びは無い。既にトム クランシーシリーズは10作以上出ているが全て超一級の出来栄え。すごい。

…因みに日本での認知度もド低い。

朝鮮情緒(?)溢れる建造物。


水の表現が美しい。これ以上リアルは逆に引く。


…こんな感じなのかな。あそこは。


内容は至れり尽くせりフレンドリー。難易度は下げれば低い。

改めて思うが環境音が凄い。足音や銃声はもちろん雨音、反響音、敵の意味不明な朝鮮語、同士の話し声…空気や湿度を再現するまでに至った臨場感が凄い。プレイしていて疲れる、嫌~な緊張感もそんなに無い。マニアな人種しか受け付けない雰囲気全開だが、全く持ってビギナーにも無問題。

このソフトやった辺りから海外ソフトから抜けられなくなったのさ。

ちょっと前はこんなのだったけどネェ(フロンライン)。
いや、こっちの方が遥かに難しいヨ。







ショウグンサマよ。せいぜい『ゴースト』を送りつけられないように気を付けな。
今度トム クランシー読んでみよう。

リッジレーサー6

2006年07月04日 | XBOX
2日前あれだけの感動ライブがありながら…こうも簡単に毒にしかならない日常を書くのは気が引ける。だって無理だもん。悪い所が無かったんだもん。

『良かった』だけの論評は逆に価値を下げるだけだ…と思うがどうか。

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で、今更『リッジレーサー6』(XBOX360)。逃げます。


ニトロのシステムがウザイだの、内容が反復で地味だの色々巷で言われているが、中古の衝動買いで1580円で購入。安い!…とそこまでは良かったものの、いきなり起動せず。DVD面を見てみると若干の傷があるが起動に差し支えあるとは思えない。

仕方なくレシートを持って購入店に返品に。返金はできないが代わりを用意するとのこと。…数日後連絡があり取りに行ったら新品と交換してくれた。ありがとう。

…と更に、そこまでは良かったものの結構な確率でフリーズする。当方の本体とナムコ製品の相性が悪いのか。国産ゲームを馬鹿にしていた罰ですナリかっ!?卑怯ナリっ!勉三さんっ!

フリーズしました。やっちマス。


起動前にはパックマンが一面だけやれる。条件を満たすと…。


先鋭的でスタイリッシュなメニュー画面や多彩なコース。さすが360クォリティ。


コースが格好いいの何の。


…これがもぅどうしようも無く『リッジ』だ。初代リッジから操作感覚が全く変わっていない。ブレーキングの必要の無いリアルとは程遠い挙動。やかましいテクノ。テカテカでアロハなコース。妙にハイソな雰囲気。インチキな敵車。

もうリッジ臭すぎて文句の付け所が無い。賛否両論のニトロシステムも単調な展開にメリハリを付けるために加えられたに違いない。それでも単調なのがリッジ。しつこいけどリッジ。嗚呼リッジ。

昔フった女の子が久しぶりに会ったら綺麗になっててドキっとする感触。
(因みに当方そんな経験はした事ありません。)

…名作かというと微妙な所。一言で言えばいい加減マンネリ。ストレスも無いが達成感も若干薄い。『R4』のようなアプローチでも良かったのでは?…まぁ、あまり肩入れせず一日数十分楽しむのが正しいかと。

定価で買って損するレベルじゃないけど個人的には凡作と名作の間くらいか。




そもそもこのゲーム、制作期間が半年くらいらしい(普通は2~3年。長くてそれ以上)。マシンのスペックが上がると多少のマンネリも十分商品として成り立つ良い例だ。この調子で源平もヨロシクっ。まじで。




いや面白いんだよ。これはこれで。

OBLIVION

2006年06月19日 | XBOX
三ヶ月くらい前、クチコミで買った海外ゲームがある。

The Elder Scrolls IV OBLIVION(XBOX360)
↑巨大ゲームレビューサイトの凄さましい絶賛ぷり。

「こんな凄いゲームは始めてだ」「完璧に作りこまれたもう一つの世界がある」「怨念に近い制作者の執念」等等、レビュー内容も他のゲームとは明らかに異質だ。

当方はPCゲームはやらないし最近ゲーセンにも余り行かない。ゲーマーと言っても国内コンシューマーゲーム機と海外ゲームをかじっているくらい。経験してきた感動や知識なんてものはタカが知れている。そんな井の中のカエルの如く世界の狭いゲロゲーロな奴らに一石を投じるゲームであることは間違いない。笑っちゃうくらい異質。


壮大なタイトル。オブリビオンと呼んでくれ。


キャラメイキング。かなり詳細に設定可能。どうやっても格好良くならないが。


いきなり牢屋から始まる。なんか外から『お前はそこで野たれ死ね』みたいなことを言ってる奴がいる(英語のため多分)。


何か知らないけど助けてくれる皇帝。夢の中で会った運命の人とか何とか言ってマス(英語のため多分)。試しに5~6発殴ったら怒って殺された。こっち丸腰じゃん…。冗談っスよ…。


ステータス画面。恐ろしいまでに英語なので手探り。


取り敢えずスッ裸にもなれちゃう。きゃ


ゴブリンの洞窟を抜ける。骨だろうが頭蓋骨だろうが何でも拾える。


洞窟を抜けると美しい世界が広がる。あーぁ凄い。


蟹が襲ってきたのでやっつける。今夜は蟹鍋(本当に食べれる)。


街の中も油断できない。
人の家の物勝手に取ると豚箱(見つからなければアリ)。街の人殴っても豚箱。
<

…スミマセン。I can't speak English...辞書は必須すぎ。


街の住人同士が喋くる。まぁよく喋る。何言ってるか分からないけど。



…とまぁここまでプレイ時間2時間くらいだ。言葉も通じないため本当に異国の地に何の準備もせずに来てしまった気分(チュートリアルは親切だが英語)。しかしプレイヤーの阿呆な行動も含め全てに反応してくれる。確かに驚愕の断片を感じることができる。




「じゃあ毎晩ハマりまくっているの?」と言ったらそうでもない。ゲームは凄いし探索やアクションも面白い。…しかし辞書を引きながらゲームをやるのは相当な消費エネルギーだ。気付いたらいつも居眠りしている。素でだるい。

逆に言えば辞書引きながらでもやりたくなるゲーム。
通訳さんいらっしゃい。

何処までも続くラリスポ2

2006年06月16日 | XBOX
旧XBOXソフトは他人のゲームクリア履歴は見れない。だから

「ニンジャガのべリハ鼻くそほじりながらクリアしたぜっ」
「プロ野球スピ3楽天で全勝優勝ベイベっ」
「ヘイローのレジェンドを拳銃撲殺のみでクリアは当然でしょ」

とか好き勝手言える。証拠が無いんだから。「スパルタンX24周クリアした」とか「うちの兄貴は秒間30連射できる」とか言う奴・・・昔いたなぁ。今となっては真偽の程は確かめようがないが。

・・・ゲームが上手い奴が格好良いと思える時代があったのさ。





そんな話題とは全く関係なく・・・ラリスポ2少しだけ頑張ってみた。


何百回も見たタイトル画面。


スーパーラリーオール20PTS&オール1位達成(全てランチアデルタ)。


もう1つのデータを合わせると走行時間は90時間を越える。
リプレイも含め、総プレイ時間は・・・考えたくも無い。

これだけ時間費やせば楽勝の領域だ。今はマウンテンチャレンジオール20PTS挑戦中。コリャキツイ





いい加減ラリスポ2から開放されたい。『あぁ・・・そういえばそんなゲームあったね』と言いたい。

そういえば半年くらい前、強烈な腹痛に襲われた時があった。薬も飲まずラリスポ2をやってハイになって、何時の間にやら治癒したことがある。以上の経験を『ラリスポ療法』として医学的な見地から分析して世に広めたいのだがどうか?

・・・どうかって言われてもネェ。





2年もメインから離れないなんてこのゲーム異常だ。

ニンジャガイデン

2006年06月15日 | XBOX
いい加減普通のゲーマーになろうと思い、とある用件の帰りに国民的ゲームソフト『ドラクエⅧ』が安かったので買う。早速国民的ゲームソフトを始めた。

・・・眠い、眠すぎる。ドラクエはⅢ以来だが、暫く見ない間に随分退屈なゲームになったようだ。戦闘がタルい。まぁプレイ時間10時間(うち7時間睡眠)の人間に言われたくないか・・・。

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国民的ゲームソフトがイマイチ肌に合わず何と無く悶々としたので、2年間放ったらかしのXBOXソフト『ニンジャガイデン』を始めてみた。これが半端じゃなく面白い。

ニンニン。

・・・そして半端じゃなく難しい。よく時代劇のコントで斬られ役の人が同時に襲いかかってきて、斬り役の人がタコ殴りにされるコントがあるがまさしくアレだ。敵は統率の取れたチームワークで主人公を殺すことしか考えてない。攻略サイト見ながら進めたが容易にクリアさせてくれない歯応え。


複数の敵が物凄いスピードで襲い掛かってくる。

そもそもスタートボタンを押してもNORMALモードとHARDモードしかないじゃねぇか。DOA4でEASYモードが無いと散々叩かれたが、どうやらその時に始まったことじゃなかったらしい・・・。

え?
1回クリアするとVERY HARDモードができる?
ば・・・馬鹿野郎っ(`∀´;)!!
テクモはXBOXユーザーをプロゲーマー集団か何かと勘違いしてらっしゃるのか。


ぎゃーぎゃー言いながらも、気付いたらチャプター10で物語も4分の3終了。苦難の連続であったが、振り返ると妙な満足感が。ゲームでしか成し得ない演出や最上級のグラフィックや多彩で心地良いアクションで知らぬ内に病み付きになったようだ。


発売2年後もこれ以上のグラフィックはそう無い。


EASYモードを付けないテクモの気持ちは分からないでも無いが、タダでさえ分母極小のXBOX市場でそんなことしないでも・・・。しかし、最近は待望のEASYモードが付いたアップグレード版『ニンジャガイデン BLACK』が出ているので未経験者は是非そちらを。

「ニンジャガ最高ですか?」と聞かれたら「最高すぎです。」と即答。


ゲーム中とある場面にて。XBOXプロトタイプ。このまま販売されてたら・・・(寒気が)。





当ゲームパッケージ裏には『凄すぎて、何が悪い』と書いてある。
「ゲームの面白さにグラフィックなんて関係ないよな」なんて、古参ゲーマーにしてみれば10年以上前に気付いている当たり前のことを、臆面もなく言い放つ風潮のアンチテーゼに見えてならない。

アンダーグラウンド(少なくとも国内販売本数においては)でこんな素晴らしいゲームがあると普通のゲーマーになれないじゃないか。

新宿探検/PGR3

2006年06月05日 | XBOX
新宿に纏わるゲームをやったからか急に新宿に行きたくなった。新宿の写真を沢山撮ってきた。




JR新宿駅南口付近交差点ファッキン。


南口ルミ姉。ん?3月14日??


丸井。バーゲンあったら行こう。


西部新宿駅。


当方が新宿で一番好きな回転寿司「大江戸」。閉まってます。


靖国通り雑居ビル。「志ろう」がお気に入り。


カウンタックで新宿を走る・・・。

撮影といっても、XBOX360の『プロジェクトゴッサム3』っていうレースゲーム内でだが。間違いなく現状最もグラフィックが『現実』なレースゲームだが、一般層には話題にすらなってない。もっと騒がれても良いと思うが・・・。マイクロソフト南無~。

この後プレステ3とかで『グランツーリスモ5』が出たとしたらこれと比較されちゃうのかナァ。「どっちの方がリアルだっ」って感じで。不毛だ。不毛すぎる。





でも自分がグランツ5の開発者なら絶対負けたくない・・・みたいな。
ゲームにリアルさなんて必要ないと分かりつつも・・・。