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黒猫ドリル

やあ。また来てくれたの?

バブル

2007年12月16日 | XBOX
所詮は専門誌ではない記事なのだが。


アメリカの2007年ゲームトップ10…TIME誌

1 Halo 3(Xbox 360)
2 ハーフライフ 2 オレンジボックス(Xbox 360、PC、PS3)
3 Rock Band(Xbox 360、PS2、PS3)
4 スーパーマリオギャラクシー(Wii)
5 BioShock(Xbox 360、PC)
6 コールオブデューティ4(Xbox 360、PS3、DS、PC)
7 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS)
8 Mass Effect(Xbox 360)
9 エースコンバット6 解放への戦火(Xbox 360)
10 ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲(PS2)



360の強さは異常。

だが『GEARS OF WAR』が入っていない時点で経済誌クォリティ。




こんな時には何て言う?  圧倒的ではないか。
                  我が軍は。←でも負ける
                     _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /-、 -、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●-′ \    ヽ
   |  ・|  ・|─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |   
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |  
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l  
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /   
     / |/\/ l ^ヽ    \           / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥










日本のカジュアルゲーマーが知らないであろうソフトが7割。
最早海外と日本は全く別物である事実。

アサシンクリード

2007年12月11日 | XBOX
もう一件バンドの事を書きたいが一件挟もう。




先月購入した『アサシンクリード』。結構CMでもお目にかかる…が誰も見たことのないとの評判。格好良いCMなんだけどな。XBOX360にしては珍しく興味を注ぐイケてるCMだと思う。


■ゲーム内容を反映している秀逸なOP

■一番高い所からイーグルダイブ


12世紀、十字軍とイスラムが対立する中でターゲットを暗殺しまくるワケだが、隠れ方が物陰に隠れるだけでなく民衆に紛れて敵の目を誤魔化すというアイディアが面白い。メタルギアには無いステルスっぷりに胸が高鳴る。

…が、惜しい。ストーリーが異常に興味深いのだが展開が冗長。退屈。作業的。前述したステルス要素も、発見された際のペナルティが少ないため次第に緊張感が無くなってしまう。取りあえず歯向かう奴には死だ。アサシン失格。


処刑場でいい気になって演説する奴をどうやって殺ろうかと。


結局力押しでもイケてしまう罠。



…が、結構それで良い。案外良い。最近まともな難易度では太刀打ち出来ないヘボゲーマーとしては、股間をボリボリ掻き毟りヨダレをダバダバ流しながらでも進める緩い温度は実に心地よい。

スパイダーマンの如く建物と建物を飛び交う感覚や、地上100mからフリーダイブする感覚は爽快。嗚呼、そうか。これは暗殺ゲームじゃなくて中世の街並みを楽しく飛び回るゲームなんだ。その点に関しては満点以上。

やめやめ、もう仕事(暗殺)なんてしなくて良いじゃん的な。ゲーム中ですらニート脳を演出中。

良くも悪くも破綻したバランスが美味であり食あたり。この手の秀逸なアイディアゲームは続編で化ける。噂によると3部作とのことだが次は凄いのが出来そう。無駄な凄さに感動出来る奴は◎。












さて次は『キングダムアンダーファイヤー』だ。静岡脳も買うみたいだしな。
漫画ベルセルクの触のような雰囲気に燃える。皆集え。

セガラリーREVO

2007年10月22日 | XBOX
久しぶりに秋葉原のカオス館に寄ってみるとXBOX360のセガラリーの新作発見。8800円。高ぇ。確か国内でも来年1月に発売予定になっているし急いで買う必要なんて無い。来年まで待つ。

買わせようと思ったって無駄無駄。ヘイヘーイ♪










待てるワケ無ぇっ。撃沈。




セガラリーは特別なのだ。セガでラリーだぜ?サーキット中心だった我々レースゲーマーライフにラリーの素晴らしさを叩き込んだ功績は大きい。その後のラリーゲームがリリースされる度に「セガラリーと比べて挙動はどうか」とベンチマーク的に評してしまうくらい偉大なゲームなのだ。

恐らくセガラリーの派生であるラリスポ2が余りにも素晴らしく、一方で本家の"セガラリー2006で期待を奈落の底に叩きつけられたが神懸った新たなセガラリーを期待せずにはいられないのだ。今日の格言は「優れたセガラリーは凡作100本に勝る」でどうか。

従来セガラリーの恐ろしい所
①異常に耳に残るTスクウェア的サウンド
②異常に熱い初級コース
③異常に楽しいゲーム的挙動
④異常にBGMとマッチして格好良いリプレイ

グラフィックは『DiRT』と同レベルかそれ以上。


ドロや雪の飛び散り方は随一。しかし車はいくらクラッシュしても傷一つ付きません。


熱くなって語ったが今回のセガラリー。一言で評すると普通に良作。いや、ラリーゲームの中では相当良く出来ている。恐らく強調して表現したかったであろう「路面の車輪の跡と振動」は相当リアルで心地よい。挙動もゲーム的で良い。

だが①と④は及第点以下。リプレイのカメラワークは普通だが保存して悦に浸る事は出来ない。分かって無いなセガ。民族楽器を取り入れたBGMも悪くないが別に鳴らなくても問題無いレベル。正直いらない。

「さぁ今年もセガラリーやってきましたよ」的なセガラリー特有の明るさは無い。もう日本で作ってないし、この辺の浪漫は肉ばかり喰っている人々には分からないのか。

悪い事ばかり書いたがセガラリー信者なので仕方ない。
買いではある。





…だが待て。XBOXにはサウンドトラック機能がある。つまり好きな音楽を鳴らしながらゲームが出来る。早速USBメモリに初代セガラリーのサントラを注入して本作品で流す。





あら最高w

確かラリスポ2の時も同じ事を…。






結局は懐古主義から抜け出せないゲーマーのボヤキ。
お後がよろしいようで。ゲーモバーイェー♪

PGR4

2007年10月21日 | XBOX
最近のゲーセンのレースゲームのアレ。一つ問いたい。


何故勝ったのにゲームオーバー??


基本的に当方は「ゲームが上手くなる=長くプレイ出来る」だと思っている。故に向上心も生まれるし何度もプレイしようと思う。カードに戦歴を記録?育成?戦歴なんて好きな奴だけアルカディア集計店にでも行け。育成なんて自分の腕を育成するものだ。当方のような戯れ客を競技に巻き込むな馬鹿野朗。

と思ったがコレが今のトレンドらしい。ふぅん。
結構皆ゲーマーなんだね。




相変わらずイカれたリアルさ具合のXBOX360のPGR4。前作3の時点でグラフィックレベルはゲーム界でも頂点に達した感はあり革新的な変化は乏しい。感覚的にはPGR3.8くらいな。

しかし内容は綺麗にブラッシュアップされ大満足な感じ。

①前作の中途半端だった操作挙動はゲーム寄りに
②モーションブラーが良い感じで従来の30フレームに比べるとスムーズ
③上海コースが思ったよりゴチャゴチャしてて面白い
④ステアリングコントローラーの相性◎


相変わらずな新宿。今回は雨・雪も降るし雷も鳴る。


3の使いまわしだが許す。


3は本体同時発売に間に合わすために急ぎだった部分もあったのか。いや、それでも十分満足なデキには違いなかったが、4になって完全版+みたいな。

問題は説明書の不親切さ。スナップショットのダウンロードの仕方が本気で分からなかった(サイトで解決)。しかもダウンロードサイトは英語だ。ファっクとセクースしか知らない英検3級の当方にどうしろと。

それを差し引いても同ゲームのデキといい、フォルツァ2といいXBOX360は最強のレースゲーマシーンとして異存は無い。ステアリングコントローラーを配備した以上、ゲーセンに行って1レース幾らのショボイレースゲーをや(以下略)。

















今年はゲームショー不参加でモーターショーに参戦予定。
何も分かりませんがね。フェラーリってトヨタ?みたいな。

斑鳩斑鳩斑鳩

2007年09月16日 | XBOX
キターーーーーーーーーーーーーーーー。

【「斑鳩」が、Xbox LIVE ARCADE で登場! 】

●リプレイ機能搭載!
●ネットワーク対応!
 ・Xbox LIVEでの2P協力プレイ
 ・多彩なオンラインランキング
 ・トップスコアラーのリプレイダウンロード
●ハイビジョン(D4)対応!
 ・横画面でもアーケード版を上回る高精細グラフィックを実現
 ・もちろん縦画面モード(右回転/左回転)も搭載

配信日 : 今冬配信予定
価格 : 800マイクロソフトポイント
ジャンル : シューティング
プレイ人数 : 1人~2人(2人同時プレイ可)
発売元 : 株式会社トレジャー





同ゲームはドリームキャスト至高のシューティングとして現在高値で取引されている。攻略の奥の深さ・重厚なサウンド・5年以上経過しても引けを取らないグラフィック・挑発的な演出とメッセージ…全てに置いて超S級の傑作シューティングである。それが800マイクロソフトポイント(1200円?)でXBOX360に配信されるのだ。

確かに所持している物が高値で取引されているのは嫌で気分ではないが、こういった形で配信リリースされるのは大賛成。

寧ろ世の中に定価以上の価値のあるゲームなど一つも無い。開発者が潤うならまだしも、販売店が勝手に付ける値段が高騰して優れた商品が買えなくなるのはウンザリだ。こういった形で販売店の暴利を撲滅させて欲しい。












それはともかくマイクロソフトの営業は頑張って欲しいものだ。
某掲示板で言っていたが店舗の追いやられっぷりで良しとしているならば、社保庁並の危機意識なんじゃないかと思ってしまう。

ピーター

2007年07月14日 | XBOX
経営者は立ち止まれないとは良く言ったものだ。
XBOXコンテンツ総責任者ピーター。

-日本での販売台数がなかなか伸びてきませんが……。

ピーター 

その理由は私が逆に皆さんに聞きたいくらいです。

本体の価格も値ごろで、Xbox LIVEの評価も高い。ハードの魅力を高めるべく、一生懸命努力をしています。マイクロソフトのポジショニングが悪いのか、ゲームファンにマイクロソフトが嫌われているのか……。

ただし、もちろん努力は継続していくつもりでいます。幸いにもサードパーティーさんとの関係も良好ですし、『デビル メイ クライ 4』や『バイオハザード5』、『ロストオデッセイ』といった期待作も控えている。今後に期待しています。




マイクロソフト日本法人の体たらくを知っての発言か。

例えばチェーン展開企業で言えば本部の言う通りに仕事せずに売れない店舗・営業所に対して本部が実態調査も無しに『何故売れないか不明』と言っているのに近い。

プロモーション云々はともかくとしても、デベロッパーに金に物を言わせて海外と同じくらいの物量で攻めて貰いたいものだ。札束で日本ゲームメーカーを引っ叩くくらいの勢いで。日本のゲームが日本だけに配信されないのはどうなんだ?

…いや、待てよ。このオッサン夏の商盛期にソフトがリリースされないことに対して「夏は皆外で遊ぶからゲームなんてやらないだろう」という電波染みたことを以前言ってたぜ。帝王学って奴かしら。




なんか良いなぁ。ピーター(´∀`)




困ったことに未だにファミリー層に拘っているから困る。任天堂が隆盛を誇っている日本で今更無理って話だ。一層のこと20歳未満は購入すら出来ないハードにして開き直ってコアユーザーをキャッチするべきだ。決して小さい市場ではないはず。

ファミリー向け。痛ぇ。



















まぁいいよ。当方は好きだし。
XBOX360でしか洋ゲー出来ないしな。

物欲が止まらない

2007年07月09日 | XBOX
ってほどでもないんだが欲しいモノがある。

プレイシートエボリューション:¥47250-


ワイヤレスレーシングホイール:¥13650-



先日ついにXBOX360用が発売された。プレステのレースゲームでは余り興味も無かったが、フォルツァⅡの余りに素晴らしいデキにやはりレーシングコントローラーで遊びたいってなもんだ。今畜生。

何故ここまで今までのレースゲーム違うのか。

視覚的なリアルさは既に頭打ちである。注目すべきは内部演算が何と1/360秒ということ。今までのレースゲームの6倍~12倍。従来走行中飛び飛びに読み込んでいた操作情報も同ゲームは実にダイレクトな操作感。

別にゲームに「リアルさ」なんて求めていない当方だが、同ゲームにはハンドルコントローラーが欲しくなるような、視覚ではなく「体で感じれるリアル感」がある。ペイントの話題先行で隠れ勝ちだが。

思い返してみれば90年代ゲームを愛するゲーヲタは、業務用ゲームを如何にして家に持ち込むかという葛藤に辿り着く。










アマゾンの「合わせて買う」ボタンが限りなく近い。
何時の間にかボーナスの時期だしなぁ。やべぇなぁ。

残虐超人

2007年06月25日 | XBOX
『デッドライジング』…。面白いじゃあないか。現れるゾンービを近くのベンチでブッ殺し、刃物で切りまくり、ショッピングカートで轢きまくり、頭にバケツを被せまくり…ああ、何故360のゲームはこんなに心が晴れる。

バイオかと思ったら全く違った。


量が違った。ソンビが選り取り緑。


芝刈り機でソンビを轢きまくれ。


調子に乗ってガブリとやられる。




ゾンビだらけの巨大ショッピングモールに閉じ込められて72時間生き抜くという最悪なシチュエーションだが使える武器が馬鹿っぽくてB級感が止まらない。ダイナマイト刑事とバイオハザードと三国無双を足して割ったような。

残酷描写が好きなワケではない表現が制限されているのが非常に残念。日本刀を使ってもバットを使っても角材を使っても同じ表現。何時からか日本のゲームは首が飛ぶのもNGになった。

日本では随分頑張っている方だとは思うがやはり海外版の方が一目瞭然にエライことになっている。表現に必要なのは取り上げることではなく正しい情報を与えて区分けすることが大切だと思うのだよ。

タッチジェネレーション』と謳い健全なゲームが蔓延るのは構わない。ならば『カットジェネレーション』を謳い自由な表現のゲームを出しまくるべきである。

だめ?シケた国だよな。










ゲームなんてどう考えても有害だ。
子供にゲームはやらせないと言ったら母親に鼻で笑われた。

超日本人

2007年06月17日 | XBOX
フォルツァ2のペイント製作が異常に熱いことになっている。しかも世界レベルでだ。ペイントツールとしての機能は決して優れていない。ワードのオートシェイプで絵を描くようなものだ。

制限された機能の中で異常なまでの職人芸を発揮する。仮にJPGだの画像を貼り付けるだけだったらここまで盛り上がらなかったであろう。

正しくスーパー日本人だ。


十分凄いんだぜ。


ナイス宣伝カーだ。アイディア一つで何でもアリ。


ぐおおお。


げー。孔明っ。って仲達か。もう最高。サイドドアに孔明が一杯。


●★■からこれを創って…うぇぇえ!?まじ?



【日本のカスタムペイントカーを見た海外フォーラムの簡単訳】


「この車は素晴らしすぎる!もしこの車を手に入れられないのなら、俺は麻薬を静脈注射するつもりだ…」

「まったく驚きだよ。完全な漫画のキャラじゃないか」

この病人どもめ!

「これによって俺の健康が損なわれてしまった。あまりの衝撃に口から泡を吹きっぱなしだ。凄すぎて脳が溶けちまったよ!」

「俺には日本人が俺たちと同じ星の人間だとは思えないよ」

「こんちくしょうめ!どれもこれも高すぎるんだよ。これを買えた奴はBANされちまえ!」

「凄いデカールの数々…。プリングルスとドラゴンボールは特にいいね」

「なんて細かく描かれた糞なんだ!メーカーはMSポイントを賞金としたペイントコンテストを開くべきだよ」

「いかれてる。これが日本のレビューで高得点を取った理由なんだな?」

「これは画像をインポートしたの?それとも内部での組み合わせ?」

 →「後者だね。それがこのカスタムカーを印象深くさせている理由のひとつだよ」

「なんてことだ。俺は仮想世界でも再び日本人から車を買うハメになるというのか!」

「これは前作と同じシステムを使ったペイントってことか?だとしたら俺は彼らに拍手喝采を贈らなくてはならない」

「凄いな。このゲームが欲しくなったよ。今まで俺はレースゲームにたいして興味なんて無かったのに」

「奴らは非常に優秀なオタクで、奇妙な技術と有り余る時間LOL(=爆笑)に恵まれているんだよ」







このゲームの販売本数が国内1万本程度。しかし海外からのリスペクト。
美しい国創りのヒントがこの辺にあると思わないかね?

グレートフォルツァ2

2007年05月28日 | XBOX
今日はよく人が亡くなるな。どんだけー。




む。使い方が違うな。許せ。ご冥福を。

まぁフォルツァ2に夢中だ。それはそれは地味かつ誠実に面白い。何というかコーナーを曲がる感覚が他のレースゲームの一線を画するそんな気分。実に気持ち良い。リアルと面白さのバランス取りが素晴らしい。

特筆すべきは敵車の賢さ。理に適ったポジション取りをして無理な割り込みは無し。見えない部分だが相当な手間を割いたと思われる。もう誰が何と言おうと最強のレースゲームだ。







えー。しかしレース余りしてません。
いつも通りゲーム内でのフォトモードに夢中。これは全てのゲーム標準装備にしてくれないモノかね。

逆光気味のスカイライン。


ピントやシャッター速度も思いのまま。GJ。


乱絵簿。






フォルツァの凄さはレースゲームやフォトだけではない。前作同様ペイントモードが素晴らしい。思い立った表現を邪魔する物は何も無い。ちょっと画像を借りてきた。凄さの片鱗を味わえ。

この辺は基本であるが簡単ではない。


注:本当は無地です。凄すぎる。


身の回りのモノ全てがアイディアになる。


こんな車で走れるのは夢のようだ。









で。自らケロロカーを自作っ。しょべぇっ。


ネット対戦で世界中に恥を晒せっ。








つくづく思うがゲームのグラフィックで空気を表現できるようになったのは最近のことだ。これは完全に大人のおもちゃである。

フォルツァⅡ

2007年05月25日 | XBOX
久しぶりに発売日にゲームソフトを買った。

…でフォルツァⅡ。これ相当良いです。車の挙動が素晴らしいとか、スキール音が凄いとか、秒間360ftpの物理演算とか御託はどうでも良い。金の賭け方が気持ち良いな。





凄さが収束されている面白さみたいな。
♪ぶーんぶーんかーせぶーん♪

月下の夜想曲

2007年03月22日 | XBOX
360のダウンロードコンテンツで『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』が配信開始された。しかも1000円前後で。これはかなり良心的じゃあないか。

早速お試し版をダウンロードしてみる。デキの方は完璧。完全にコピーでプラスアルファは無い。強いて言えばロード時間が無いくらいか。よく見るとダウンコンバートで少し劣化している気も。

LIVEアーケードにもやっと国産の波が。


和訳はされているが音声は英語。残念ながら若本則夫の美声は聴こえない。


傑作中の傑作なのでやはり面白い。


既にオリジナルを所持しているので完全版はダウンロードしなかったが、既にプレステ1レベルのゲームが気軽にダウンロードしてプレイ出来ることにゲーム機の進化を感じずにはいられない。

ってことは「FF7」なんかをダウンロード出来るようになれば随分セールスにも影響するんじゃあないか。一時は『クロノトリガー』の版権を買い取っただの噂が渦巻いた。嘘っぺぇし、興味無いが。

プレステ3独占タイトル予定だった『デビルメイクライ4』の移植や『エースコンバット6』の発売が決まったりとXBOX360がイケ過ぎている。いよいよ日和見を決めていた国産大手メーカーも動き出した感じだ。

そういえば4月5日に『カルドセプト』改良版が発売されるらしい。
旦那。そろそろ一家に一台どうです?










でもね。
大衆に愛されるXBOXなんて見たくねぇなぁ。おい。

ゴッサム写真

2007年02月04日 | XBOX
ゲームをやるわけでもないのだが反射的にゲーム機のスイッチを入れる習慣を無くさなくてはならないと思う。そのうち。

そんな惰性でゴッサム3のフォトモードで写真を取りまくる。
in新宿歌舞伎町。

ポルシェ。吉野家。日高屋。明け方の定番。


アルタ横のノヴァ。能天気なウサギが。


エンツォ・フェラーリ。大ガード前。よく見ると総武線が走る。


ランボルギーニ。


250kmで靖国通りを走ってみた。


既出のドンキー歌舞伎町。


逆光気味ホルーシェ。


GT34。ガレージにて。


2000万はするであろうジャガー。既にミラー破損。


夜の新宿大ガード。


コンセプトカーで走る。


和式ガレージにて。違和感全開。この辺のセンスはグランツーのが上だ、と言わざるを得ない。


同ゲームは画像をPCに転送なんて出来なかった。出来ないと知ってかなり落胆したものだ。せめてUSBスティックでデータをやり取りしたかったとか…。

しかし、その後のアップデートにより現在はネットを介して5枚づつアップロードできる。むしろ手間のかからない形式でやり取りが可能になった。

これらの画像が自分の好きなアングル・エフェクトで壁紙サイズで保存できるんだから興奮し過ぎて変な溜息が出る。








レースゲームとしてのデキの素晴らしさも去ることながら。
これほど車の造形でハァハァ出来るゲームは他にあるまいて。
ハードボイルドだぜ。

GEARS OF WAR(3)

2007年01月29日 | XBOX
誰からもレスが付かない『GEARS OF WAR』についてもう少し語らせてくれ。


先日一番簡単な『ウィークエンドシューター』レベルをクリアして『ハードコア』レベルに挑戦している。正~直キツイ。何故なら1人プレイの時の仲間のAIがそこそこ馬鹿だ。全く役に立たないレベルではないが基本的に頼りにできない。

製作元のEPICがこの程度の失態を犯すワケがない。
そう…。これはワザとだ。ワザと馬鹿なAIにしている。




前述した通り1人プレイはキツいワケだが解決方法がある。ネットでの協力プレイになると難易度は一変して楽になるのだ。つまりは

貴様ら雌豚どもが俺の訓練に生き残れたら各人が兵器となる。戦争に祈りを捧げる死の司祭だ。その日まではウジ虫だ!地球上で最下等の生命体だ。

貴様らは厳しい俺を嫌う。だが憎めば、それだけ学ぶ。俺は厳しいが公平だ。人種差別は許さん。黒豚、ユダ豚、イタ豚を、俺は見下さん。なぜならば…

すべて平等に価値がない!

タマ切り取ってグズの家系を絶ってやる!

だから協力プレイをしろ。



という『フルメタルジャケット』のハートマン軍曹のようなメッセージを開発者が我々に送っているに違いない。その電波をいち早く察知した当方は昨日延々と協力プレイ。




ドイツ人と。

以後、奴をブロッケンと呼ぼう。
そもそも日本人が見あたらねぇ。

ボイスチャット装着したがブロッケンとの会話は終始ゼロ。…そう。当方は戦場に来てしまったのだ。敵のテリトリーで会話など必要無い。仲間でさえ一歩間違えれば肉塊と化す。信じられるのは自分だけだ。

と思っていたがタグ(隠れアイテム)を見つけるとブロッケンは発砲して教えてくれたり、無言とは思えないナイス援護をしてくれたり、たまに凡ミスをしたりと実に良い奴だ。何か無言の絆を感じた。

そうだ。2次大戦の時はドイツは同盟国だったんだ。
プレイ風景はきっとこんな感じだったんじゃあないか?








人間を複雑怪奇で攻略不能なソフトウェアだとしたら。
こいつらを相手にするのが最強のゲームだと思うんだ。