〇市民の健康診断に行く。市役所6階にて。追加2500円で一応体の調子の検査をする。
吹き曝しの広場にレントゲン検査の車が。そこで最終に。ほぼ衣類を着たままでレントゲンは受診できた。
最近はいろんな機器が進化している。
〇冬の美しいものをアップしました。
冬に咲いている花。NHKより。星空の美。
〇用事のついでに娘が立ち寄り。
お花、ケーキ、トマトのゼリー菓子、など手土産に。
お返し?もいろいろ持ち帰りました。
〇ポストに投函しただけで、外出なし。
唱歌 大さむ小さむの今朝の霜~~♪歌っていました。
〇クッションカバー作り頼まれて(娘から)縫いあげる。
〇こんな日は積み上げた本の一冊を読むことにしました。
〇久しぶりに文学館での催しに出席しました。
「兵庫・神戸を生きた詩人を語る」というタイトルで講師は詩人の たかとう匡子氏でした。
私の大好きな 竹中郁 詩人のお話です。機知とエスプリに富んだ詩は憧れのような存在です。
兵庫高校の創立五十周年の歌も創作と知りました。 あきと君に聞いてみようと。
他 作品少しアップしました。
午前十時の風
いま
「春」が
垣根に沿って喋言(しゃべって)つて往った
氷菓(アイスクリーム)
こんな冷たい接吻(べぜ)があるものか
それにうっかりしてゐると
対手(あいて)は夢のやうにとけてしまふ
はかない恋の一時(ひととき)だ!
詩友のAさんKさんが出席していた。
お久しぶりです。帰りいそいでいたのでごめんなさい。
〇ハンドメイドの用事いろいろあって多忙です。肩凝りがこわいです。
チャレンジとはいうものの、大変だ~~今頃気がつきます。
文学館の催しでこんな楽しい作品がありました。
〇今日の詩のコーナー作品は私好みの作品をアップさせて頂きました。
「ながれゆくもの」 田上康子 作詩
しずかに ながれゆく
あわてることもなく
おだやかに ながれゆく
昨日から 今日そして明日へと
目には見えない 偉大なる力よ
清浄なる大気と 天空に見送られ
やがておおいなる大河にながれつく
閉じ込められた魂は解き放たれ
未来永劫にながれゆく
・時里先生の言葉どうり、声に出して何度も読んでいるわたしです。
〇土曜日Oさん宅で大変なご馳走になりました。
彼女はお料理が上手です。材料もステキですが。
(うなぎと貝類)
写真を写すのを忘れて~~それほど美味しかったんです。言葉だけでもアップしました。
〇ジュンク堂で買う。『遺言』養老猛 著 新潮新書
内容のある文章を、リラックスムードで書いておられるので、お気に入りな著者です。
『充たされざる者』カズオ・イシグロ著 文庫で948ページあるので、ちょっと疲れ気味です。
カサブランカの蕾がちゃんと咲いてくれました。水だけの栄養?で!感心しています。
〇神戸新聞の読者文芸から
時里先生の詩をアップさせて頂きました。
「そらみみ」
年があらたまった日の朝の寝床
目覚める少し前に
ぼくの身体を抜けていったひとの
見知らないそのひとのこえがする
そらみみのような耳が
そらみみの空に浮かぶ
さっきまで身体(ここ)に住んでいたひとのこと
目のうらにうっすらと 記憶のくものように
・わたしの心の片すみで疼くものを感じました。こんなふうな詩ができたらいいな~と。
詩友の 小池秀一さんの詩アップさせていただきました。特選でした。
「言葉の始め」
焚き火が解けてはぜている
一羽の雀が南天に
赤い実を揺らせて飛び立った
言葉の始まる音がする
新年のあいさつは
先を語らず後を辿らず
降り積もる薄雪の肌に似る
言葉の始まる音がする
今宵越後の詩人と旅に出る
淋しき淋しきと呪文のように呟いて
酒は旨いかと笑っている
言葉の始まる音がする
帰らざるは時の世の習い
かつてこの道に幾つかの標があった
今は野の風にまかせて路傍を歩く
言葉の始まる音がする
先生評
年初にふさわしい作品。詩のきざしは、どこにでもあり、いつでも訪れるもの。
・いい学びになりました。さすが熟練者の作品!と思いました。その他の作品もステキでした。
短歌も好きなのが沢山~~
次の機会にアップさせていただきます。
〇体調の検査が良かったので、安心してまたまたハンドメイドに~~我ながら困った性質です。
でも作品つくりしているとワクワクしてしまいます。キッテイちゃん柄です。
尾瀬の表情写真を放映していました。懐かしくて~~アップしました。
もう一度行きたいな!行けるかな!
〇体調が悪い。肩の凝りや腕の凝りなど…。祭日が多いので検診に行きづらい。両腕にしびれが起きる。
意を決して電話で状態を伝えて、
市民病院の救急へ行く。
キチント伝えていたので、割合早く診察してもらえた。今のところ心配箇所は見つからないとの診断がでる。
精神的に不安定だったのでほっとして帰る。
〇気分が落ち着いてきたので、三ノ宮界隈歩く。
気に入ったタートルネックブラウスを買う。セールで30%オフ。
カレーを食べて帰る。カキフライカレー美味しかった。
〇iponeにお願いして1時間ねる。ところが凄くねてしまった。
気分は爽快!
あ~~検診してもらったのでほっとしている今。
暮れからの蓄積した疲れが取れた??感じ。
〇息子家族が志賀スキー場に出発したようです。心配ごとが解決したようで良かったです。
〇お正月の食べ物の準備は適当に。お花や飾りはキチント整備しました。
〇改めて何があって何がどうした事々、過ぎると忘れている。まずまず家族が健康だったことに満足でした。
〇春のはじめ、作品展を予定しているけれど…迷っています。ビビりです。
〇aphoneを使い始めた6月ごろから、私の何かが少し変化しました。まだまだ使いこなせないけれど、もう手放せないです。
三宮駅前。サンチカ広場のお正月飾り。 来年はレイちゃんの年です。よろしくね!!娘宅の一人娘です。
〇神戸新聞読者文芸欄 今年はこれでおしまいですね。
詩作品 短歌作品を楽しませて頂きました。
時里二郎先生の詩批評など学ばせて頂きました。
短歌もその調べや余韻がとても好きです。
いつか私も挑戦したいとは思いながら~~
露草の出番だろうな朝夕の少し脱力せし風の中 小田虎賢 氏作品
とても好きな短歌でした。
〇何もしないのに何だか気ぜわしいです。でも窓のレースのカーテンを洗ってスッキリです。
〇サンシテイタワー神戸という、最近できた介護付き有料老人ホームに入って2か月の友人と電話で話しました。思ったより月経費が安くて、いい感じのようでした。
けど入る時のお金、一時入居金が2950万~16000万円とあります。それって~~びっくりしかないですね~~。
〇いよいよ今年あと少しです。「生きていくあなたへ」題した 聖路加国際病院院長105歳で亡くなられた方の本から
さまざまな苦難を未知なる自分に出会う機会として前向きに受け入れる。その上で「今あたえられているそのままのあなたを、大きな存在に委ねる」ことを勧める。という言葉に深く感じるものがありました。・・・神戸新聞より。
〇iphoneを使っているので、新聞のニュースを読みました。 伊能忠敬の足跡たどるアプリ <伊能でGO>というのが出来ているそうですね。
16年かけて弟子らを伴って北海道から鹿児島までを測量。考えられない苦悩と日数をかけての旅…申し訳ない気がしま すが、手軽に、視野をより大きく深く広げるという素晴らしさはありますね。
〇友Tさんの作品展を見に行きました。<第53回主体展>原田の森ギャラリーにて。
その数の凄い事!作品の素晴らしいこと!皆さん長く命をかけて画いてこられた方ばかし(私の友も)
感動しながら拝見してきました。写真では、その実物の素晴らしさが分からない気がしました。
〇PCのレッスンに行く。
会報つくりをする。あちらこちらの部門を駆使しての製作。なるほどと思いながら躓いて、こんがらがって作成。
日常に使えるのならいいけど、すぐ忘れそう。でもこんなのがある!と知るだけでもいいかな?
〇何となく気ぜわしい気分に。何もしないのにどうして??一人笑ってしまう。
じわじわと年の重なりを感じる。
〇手づくり作品を北海道の方に発送。お嫁に出すみたい。好まれるんですよ!長く丈夫で活躍してね!など作品と対話して郵便局へ。心を入れたハンドメイド、いとしくて拍手して…。
これは特別作品です。
〇1年以上も訪ねなかった岡山の児島に行く。会社の忘年会&その他に参加。
こちらの友、M子さんとお茶タイムやお昼を一緒にする。
夫の会社がここなので、よく通った場所。町やショッピングストアーや病院も建てて直しや改築などしていて綺麗になっていた。鷲羽山のテッペンに立つ児島のホテルも内部の改築をしていて、展望風呂などとても良かった。
でも、厳しい現実もあって、後を継いでる息子が苦労していた。
祈る思いで…帰神した。
ホテル玄関にて。
〇疲れ?だと思う。風邪気味?のような…。
〇さあ!年賀を…いつもこんな調子で書く?創作?する。
〇神戸新聞の 第8回ひょうご新聞感想文コンクール が3面に渡って出ていた。
「私と正平調の六年間」細尾瞭(あきら)さんの文章に感動しました。他、8人の若い書き手も素晴らしい!拍手を送りたいです。若者に教えられるという気持ちで読みました。
〇第4次安部内閣閣僚資産公開 やはり麻生副総理兼財務相 はお金持ちでした。その他いろいろびっくりしました。
〇ルミナリエ今年は綺麗だったので今夜も見に行った。鎮魂と願い(平和の)…を祈りながら写真を写して帰る。
神戸が活気づく気がしました。続けばいいけれど…。
いかがでしょう。